一流家具をできるだけ安く購入したい。
誰しもそー思うがそー簡単では無いと言うお話、、、
思いつくまま書いて行きますので、勝手に話が変わったり表題と違ったりする、一切責任は負えない無責任な内容と言う事を理解して読んでください。誰でも家具に限らず安く買物をしたい。安く購入できれば、給料が多くなったのと同じようなもの。昨今、値上げ値上げで物価がどんどん簡単に上がっている、不景気時期に値段が上がると言うのは戦後日本では初めての現象ではないか?普通は不景気だと売れないので値下げが一般的と思う、日本は経験したことが無い経済情勢となっている。
家具業界も大変な状況に直面している、景気が良いときでも最後の最後にやっと家具購入に目が行く、不景気の時は一番最初に需要が消えるのが家具と言われている。カリモク、シモンズ、日本ベッドなどの一流メーカーの高額家具、ネット、量販店中心の低価格品にしても状況は同じ。ここでは一流家具メーカーの家具について考えて見る。
ネット社会の前は消費者は限られた情報しかなく、住居近くの家具屋を中心に購入するしかなかった。ネット社会になると全国の情報が簡単に入手でき、関東にいても関西の家具屋から購入する事も可能となった。ネットの低価格品は北海道でも九州でも配送が玄関で手渡しだから問題は無いと思う、しかしカリモク等の一流メーカーとなると、そーは簡単にはいかない。届けエリアが設けられているのが普通で、配送も部屋まで運んで梱包材の持ち帰りまでやるので料金も高い。
10年前とは全く情報量が違う消費者にはありがたいが、それでは簡単に家具を何処でも買えて安いか、といったらそーはならない。カリモク、日本ベッドなどの一流メーカーはもともと大きな割引は期待できなく、情報量が増えたから価格競争するかといったらしない、すると売った意味が無い、よーは売って利益が無ければ売らない方が良い。
ネットの低価格品は安い、しかし利益が少ないか?といったらそんなこと無い、海外生産でシッカリある。昔から比べれば安いがそれは海外で安く買えるだけの事。しかしここで海外もかなり上がってきた、原材料費、運送費用、海外の人件費等がかなり上がってきたそうで、ちょっと前に取り決めした原価が無効になっていると聞く。低価格品の競争は価格より品揃え、巾広い広告による露出度できまる、ネットショッピングへの出店が不可欠と思う。一流メーカー家具はちょっと違う。一流メーカーも輸入品をうまく使ってお買得価格のベッドなどを出している、一流メーカーが違うとこは、こーいった輸入品もそのまま市場に出すのでは無く国内の工場で検品、手直しをしてから出荷しているところが多い事。
ネットショッピングへ出店しても一流メーカー家具は売れない、近くの家具屋と同じような価格で売れる筈がない。かと言って価格は下げれない、配送の問題も大きい、支払いの問題も大きい。ネットの低価格品は代引きとかが多いと思う、持って行っても受け取り拒否(家から反応が無い、電話しても出ない)も結構ある、なんで注文したの?いたずら、そんなのも多いと聞くしかし玄関先の配送料は安いので往復しても我慢できる範囲で、戻った家具は他の注文に出すので大丈夫。受けとならい客を追っかけても電話料金の更なる無駄になるので追求してないケースが多いと思う。
カリモク等の一流メーカーはそーはいかない、家具屋が発注をして代引きで持って行きました、家から反応ありません、じゃー返品できるかと言ったらメーカーは返品を受けない、行き帰りの配送費用も玄関先時とは桁が違うので当然請求してくる。何万円の配送料と発注したカグが家具屋さんに残ったら大変な事になる、その家具と同じ物の注文が来るのはどうでしょ一生来ないかも、、お店があれば売り場に並べて売る結局最終的にはたたき売る可能性が高い。お店が無いとメーカーに泣きつく、良い担当者で一回は渋々聞いてくれても二度と受けてくれないと思う。ペナルティを支払うケースもある、配送費用は当然別途支払う。後払いは問題外。
ですからカリモク等の一流家具は代引きで売る事は普通はできない、ネットで無くても近くの家具屋でカタログから選んで買うときは前払いを要求されることが普通、こーいった事情と考える。しかし消費者側からみて見ると代引き、後払いで無いと怖くて買えない、前払いとなるカリモク等の金額はかなり高額になるので無理となる。販売店側から見ると必ず家具を引き取って代金を支払う事を保証しないと家具を動かせない、そんな事保証する事を証明できない。両者相譲れない事情があるのでなかなか難しい。
クレジットの一回払いは客には金利が発生しないが販売店が4%、5% とかとられている、仮にクレジット一回払いなら当然価格にその分がプラスされる。クレジットだとクレジット会社から入金されない限り家具を動かせない、「えっどーして?」人金が確定しない限りどこでクレジット会社が入金をストップするか分らない。クレジット会社は客側の問題でも客からクレームが発生するとそこで止めるとか、だから入金が現れるまでメーカーへ発注できないと言う事。価格が安い所は現金しかできないと思う。
次に配送を考える、上でも触れたがお部屋まで運んで設置までの配送は高い。当然大人2人で行く、玄関先で手渡して「印鑑下さい」とは、まるきっし違う、片や数秒、片や一時間?配送料金の桁が違って当たり前。階段が通らない時は吊り上げになる、更に時間が掛かる。家具の配達は難し、例えば持って行きました、階段通らない、サーつり上げだ「あれ?窓の下が池だ、これジャー吊り上げもできない」さーどーする。
足場があっても吊り上げを2人でできる範囲は限られている、更に人が一人、二人と必要なケースになってくると簡単に別途三万円下さいとかの話になる、誰が払うの?家具の配達現場にはいろいろなトラブルがある。事前の確認、客のこう言ったことの認識が無いとやっかいな話に発展する。納品できないは不可抗力ではないので、入らなかったのでメーカーに返品するなんてできるわけ無い。それが生地を選んで貼ったソファと考えたら、返品をメーカーが受けると思う?既成家具でも同じでメーカーの立場で考えれば分る。じー誰が責任を負う、当然客になる、現場状況を知って注文したのでは?という話が本来は筋と思う。
低価格品のネットのお店を見ていると階段のサイズを確認して下さい。と書いてある所が増えている、入らなくて返品されるケースが多いと言う事、ネツトの低価格品は返品できるケースが多いと思うが、一流メーカー品は、そーはいかない。家具を購入するときは依頼者側に自己責任で確認すべき事柄が多い。
中にはカリモク等の一流家具でも玄関先で渡してと言う客もいる、しかしここで考えて見る玄関先で受取った家具を自分で部屋まで運んで開梱して設置した、「あれ?キズがついている」となった早速販売店に電話したら、「まいったなそんな事普通無いのに、もともと付いていましたか?」お客が付けたのではと販売店は思ってしまう、メーカーはメーカーで簡単に受取らない、画像を送ってもらったりして明らかに後から付けたような傷の時は、「これはメーカー責では無い」となりトラブルへ発展する事もある。
玄関先で受ける時はキズ汚れ等ノンクレームが条件で無いと受けれない、明らかなメーカー責、よーは本来開いているビス穴が無いとか誰が見ても責任の所在がハッキリしているケースは別と言う。どーですかカリモク等の一流メーカーの家具の玄関先は難しいでしょ、なかなか買えないと思う。動かすだけで大きな経費が発生する家具は、簡単ではない。
低価格品のキズ等の問題は「ハイハイ」と交換していると思う、家具も配送費も金額が低いのでいちいちかまっている時間が勿体ないって発想、返品された家具は無残な姿で戻ってくるのが普通でメーカーに一方的に返品する事が多いと思う。輸入品の2、3割は不良品というケースも多いので仕方が無いと言う事も聞く、価格と質感で見ると輸入品は安いと思うが、なんせ雑な造りと言う事は言えると思う。
次にちゃんと新品が来るのか?と言う件、不良品を探して持って行ったとする、どーです受取りますか?仮に受取ったとして、そのままなにも言わないのですか?ぎゃんぎゃん騒ぎますよね、不良品を持って行くメリットってありますか?無いと思う。だいたい一番経費が掛からないのが新品を持って行く事、仮に不良品希望で探すなら凄い経費が掛かるから定価より高くなる、まー探しても出てこないと思うけど。自動車の様な中古市場なんてあり得ない業界だから、不良品探すならオークションしか無いのでは、そーしたら消費者が自分で探せるだろうと言う事。前にも触れたが最初から騙すなら家具なんか選ばないと思う。

カリモク家具のメーカーアウトレットショールームでも現在展開中の新品のキズものが沢山あって、同一品番の新品と同一品番のいろいろなキズ物と比較して好きに選べるかと言ったら全く違う、そんな都合の良い話は無い。新品で気に入った物があってそれのキズ物を見に行こうとする人がいるが、基本的にそんな消費者に都合のいい話は無いと考えるべき、と思う。

販売店の信用を考える、これは難しいがネット上の販売店の信用調査と言っても素人にはできる事は限られるが、一般的には騙すなら家具なんか選ばないと思う、もっと小さくて高額な物だろうって感じ。会社概要の設立年月日、実店舗がある無いも重要。大きな有名な家具屋は安心だが安い事は普通に考えれば無い、実店舗があると言っても昔からある小さな家具屋は実際はネットオンリーと思うが価格的は大型店よりは安いと思う、店舗無しは設立がいつなのかが大事で歴史のあるところも一部あるがほとんど歴史が浅いと思う、価格は比較的安いと思う。中規模家具屋のネット販売もあるが微妙、今のご時世で安心な家具屋、販売店はどーでしょ見分けは難しいと思う。しかし最初から騙す目的で家具販売をしている所は無いと思う、株式会社であれば法務局でその会社の内容は確認できると思う。
振込みの口座番号の桁数でその口座が古いか、最近のものか分る場合もあります。行き着くとこ、その会社のHPを良く見てその会社の本質を見てご自身の責任で決めるしか無い、価格的に安ければ安い程支払い条件は消費者に厳しいと思う。ネット上でその会社の評判を確認するのも一案だが、実際購入した人の意見で無いと意味が無い事が多い。価格の安い所はいろいな点で厳しく感じる事が多いので、購入に至っていない人の意見は参考にならない事があると思う。ご自身の目、耳で判断する事が大事、掲示板の誹謗中傷はひどいものが多く、最初から見ない人が多いので残念な存在と思う。自分の正体を隠して書かれる掲示板は難しい。
振込み銀行が都市銀行か?口座番号の桁数は?20年以上の口座で6桁?(頭の0は数えない)古い取引先だとUFJで3桁もある。最初からの詐欺は少ないと思うが、会社の業績、内容が悪く俗に言う自転車操業に陥ると、支払いの為にお金が必要ですから常識を越えた販売価格で売上げを作る行動に出ます。よーは原価割れしよーがどーでも良くお金だけを欲しがります。この状態になると倒産するのも時間の問題ですから、結果的に先払いした家具が納品されない事が多く発生します。兆候としては納品の約束がなんだかんだ理由を並べて守られない、遅れる等の状況が早い段階(数ヶ月〜1年以上前)から発生します。一回でも約束を変えたら即返金要求する、近くなら取りに行く事が大事です。ですから最初に最悪お金の回収に行けるか?考えて発注、入金する事、尚かつヤバイと思ったら即回収に直接行く、私ならそーします。一流メーカーで納品が遅れる事は限りなくゼロです。たまーにメーカーのちょんぼ、例えば2台を1台しか手配してなかった等もありますが、10年間で一件?そんなものです。

こうやって考えると、カリモク、シモンズ、日本ベッド、綾野製作所、フランスベッド等の一流メーカーをネットで安く買うのは難しいと考えてしまう。ネットで良く売れている家具は、シモンズ、日本ベッド等のマットレス、ネット中心のお手頃な壁面収納家具、健康がテーマのマットレスが多いと聞く。低価格品はマットレス、テレビボード、テーブル等。
家具は金額が大きいので少しの率の違いでも何万円の差になる事がある。安い所を探すのは意味があるが今までの説明でも分るように簡単では無い。消費者側だけの見方をしている限り購入までにはなかなか至らないと思う、家具屋側の状況、リスクなどを理解して価格を問い合せしないと無駄になる、
仮に価格を一番安くしてくれる販売店があるとする、そこが一番利益が無いと考える事、少ない利益で販売してもらえるとしますと、どーですか「ありがとうございます」と言う気持ちが必要になる。ところが多くの消費者はそー思わない、価格はさて置いて「支払いは?他はどーのとか」言い出す、ここで販売店は「めんどくさいので他で買ったら」と言う、支払いを心配するのは分る、しかし相手にそれを言ったら終わってしまう場合もある。消費者は自分が販売店に言われたら怒る事を販売店には平気で言う、やはり江戸時代の士農工商が遺伝子に組み込まれているのか。しかし今の大学生に士農工商ってなに?って言われた。今は平成だな、、、しかし遺伝子には残っている。
日本人は強引なセールスに弱い傾向がある、めい一杯のお銚子くれ、強引な押しに弱い。なぜなら昔から高歩合性の悪徳商法の会社が短期間に高成長するケースが多いと思う。原価10%のような商品を買ってしまう、全ての商売が原価を隠して「これはお買得、赤字だ、めい一杯だ」等のセールストークで売りまくり、そして何処も儲かる。まー高く買って相手に高利益を与えると言う事は、その人の家族を始め、その会社に関係する多くの方の家族に利益を分配すると言う事ですが、結果的には社会に多大な貢献をする事になりますので良いことでもある。と誰かに言ったらそんな貢献はしたく無いと言っていた。
カリモクのアウトレットは、展示現品を集めた常設メーカー展示場ですからいつでも誰でも入れるのに、招待状が必要なように表現しているセールがある、お客もちょっとカリモクHPを自分で見れば分るのに見ない、必要ない招待状を手配して待ち構えている場所へ行く、良く分らない。お客を野放しにしていると売れない、強引でもくっついて接客した方が結果的には売上げは上がる、やっぱり日本人は押しに弱い。その結果良いこともあるのも事実、その逆も当然ある。
シモンズベッド、日本ベッド、カリモク家具等のメーカーショールームへ行く時は、紹介店を伝えた方が良い,メーカー側は紹介店が無いと「この人誰?同業者?どこの紹介?」相手が分らないので不安な状態で接客をしている、例えば某デパートの紹介で来ていたのに紹介店が分らず他のお店を紹介してしまい、後日デパートから強烈なクレームが入る、こう言ったことを警戒している。消費者は相手に諸手で歓迎されていない、相手から見たら何者か分らないので警戒されていると言う事を理解すべきである。
ネットで問合せする時も、メール、電話で自分の姿も相手には見えないので警戒されていると認識して行動する事が大事と思う。メールの文には自分姿が写るものと言われる、メールを見ると「とてもこの人とは取引したくない」と感じるメールを送信してくる人が多いと聞く。電話も同じで最初から土足で上がり込んで来るような人も多い。「お宅大丈夫?」と販売店を疑う人は多いが、自分の事は相手が信用しているのが当たり前と思っている様に感じてしまう。
家具のシーズン品と言えば学習机だ、短期間に大きく売れる唯一の家具で12月、1月に集中する。ネットで情報集めをしている人も多い、量販店とネットの低価格品、カリモクに代表される本格的学習机と二分化されている。カリモク以外にもマルニ、浜本工芸、イトーキ、オカムラなど学習机シーズンを特に頑張っているメーカーもある。昔からクレームに発展しやすい家具の位置づけ、カリモクなどの高額品は少ないが低価格品は多いと思う。理由は短期に集中するので品切れが多発する、子供が楽しみにしてたのにと泣く(親の言い分)、低価格品の品質とかいろいろ。
マットレスは輸入品の低価格品、国産の低価格品、一流メーカーのブランド品と価格も大きく開きがあり用途によって使い分けている、例えば大人は日本ベッド、シモンズなどのマットレス、子供には国産の低価格品マットレス。マットレスは木製では無いので上に上げた玄関先渡しでも基本的には大丈夫な家具と思うので全国配送が可能なケースが多い、ベッドフレームは木製なので別だが組立て式だから搬入は比較的楽かな。腰痛などの人にはそれようのマットレスが良いとの事。
一流家具を安く購入するには、そー言った所を根気よく探してHP内容をじっくり見てその会社が本物かを見極める事が大事、消費者の身勝手な論理で見ると本物は見えて来ない、「安くしてくれる所はありがたいところ」と言う眼で見ないと、自らが作っている壁で相手が分らないと言うか、とんでも無い所に写ると思う。
価格が安い所はホテルで考えるとカプセルホテル、安く無い所は高級ホテル。当然部屋も違うしサービスも全く違うのが誰しも普通は当然と考える。じゃー家具をホテルに置き直して考えると価格は違う、しかし届く家具は同じ新品、配送も開梱設置なら同じレベル(同一運送業者の可能性が高い)で違うのは問い合せから契約までの流れ、カプセルならドアボーイが扉を開けてくれなくても必要以上にペコペコしなくても不思議に思わない。
家具は同じものが届き、同じ配送だから価格だけ違って他はどこも同じ(高級ホテルと)が当たり前と勘違いする消費者が多いと聞く、安く販売してくれる所をカプセルと考えれば対応が違うのが当たり前と気づくのでは。カプセルの料金で高級ホテルの対応を要求(他はどーのとか)されていませんか?高級ホテルと勘違いしてカプセルホテル(価格が安いかもしれない家具販売店)に問合せしてませんか?
サービスは全て有料で、何処でも相手に与える利益なりのサービスでしかない。支払い金額は関係ない、支払い金額がが100万円としても、そこの利益が1万円しか無ければその範囲のサービスしかできない。家具は高額だから支払い金額で大きな勘違いをしてしまう人が多いと聞く、利益が無ければ意味がない金額。
商品クレームの時、どこ経由で購入しても結局対応するのはメーカーです。低価格品、輸入品は販売店が対応(交換)する形が多いと思う。販売店は伝達役しかない、しかしカリモク等の一流メーカー品の商品クレームはほとんど無い。
日本でディスカウントは成長しない、高利益で強引な販売の方が成長する。うまい会社はある程度成長したら紳士に変身していく、逆もある低価格品で急成長して大人になると安くなくなりディスカウント風になってしまう。本当に安い所は成長しない、難しいと思う。
何処の業界も不景気による需要低下、原材料値上げ、輸送コストアップのトリプルパンチでノックアウト寸前です。しかし価格が安くなるかと言ったらならない、一時的に価格に走っても遅かれ早かれ潰れてしまう。ディスカウントは苦し紛れで続く程簡単では無い、何せ利益が無いのだからもの凄いローコスト体質で無いと無理だ。