13階段 なるほどねぇ、という感じ。映画的演出な部分が、ちょとレトロ?
アウトライブ 思いっきり漫画です。ひでぶっ。
猟奇的な彼女 ギャグ系お笑いの連発で、かなり気に入りました。「猟奇的」って、韓国での意味って、「少し変わった」程度らしいですが。
ボーンアイデンティティー もともとの設定はともかく、緊張感は持続していたかな。
ボウリング・フォー・コロンバイン ドキュメンタリー映画です。素晴らしい出来です。見るべし。
呪怨 オーソドックスな恐怖をそそるシーンを連続させているだけです。ストーリーはほとんどないし、あまりに続くので、途中で飽きます。そりゃあ怖いかも知れないけど、ずりーよこれ、て感じ。
ストーカー もっとサイコな感じを想像していましたが、なかなか良く出来ていましたよ。
裸足の1500マイル 実話が元なので仕方がない面はあるけど、映画的盛り上がりが少なかったです。音楽はよかったですが。
T.R.Y. まぁまぁかなぁ。盛り上がりに欠ける気はしましたが、画はしっかりしてました。
ケミカル51 眠かった。何これ?って感じ。アクションでもサスペンスでもコメディでもドラマでもない?
ウェルカム!ヘヴン うーむ、これもどっちつかずですねぇ。狙いはわからないでもないけど。
トランスポーター うーむ、ジャッキー・チェン映画を観ているようだ。
007 ダイ・アナザー・デイ いいねぇ、007。多少のことには目を瞑りますよ、アタシャ。
オースティンパワーズ・ゴールドメンバー 今ごろ観てしまいました。お馬鹿だなぁ。でも金かけられてていいなぁ。
Mr.ディーズ 幅広い層に受け入れられるであろう、ほのぼのナイスなコメディでした。
ホワイト・オランダー うむむ、ちょと難しかったかも。
kissing ジェシカ 女の子向け作品? 結局は無難な展開なのね。
星に願いを。 何これ? 主人公に振り回されて終わりなわけ?
アザー・ファイナル サッカー最下位決定戦の模様を追ったドキュメント。単に、そんだけ。
黄泉がえり なるほどなぁ、て感じ。もっと映画的演出が必要だったかな。
インプラント ホラー映画って、こういうことがありました、という程度でいいの?
ノーグッド・シングス なんだかなぁ。作品そのものは、そんなに悪くはないんだけど、日本でのコピー、あれは全くのデタラメです。そういう作品だと思って観ると、きっと腹立ちます。
船を降りたら彼女の島 愛媛県制作の作品。ま、なんといいますか、ノスタルジィというか、あまり理解出来ない世界?
アレックス メメントの監督だっけ? リワインドムービーってイチジャンル? コンパクトカメラによる手持ちで、ひたすらの長回し。なんかもう、その点がすごい。
the EYE ちゃんとストーリーのあるホラーでした。ま、こんなものかな。オープニングに秘密があるらしいんだけど、私には判りませんでした。とほほ。
アナライズ・ユー 力の入らないコメディ。アメリカ人なら、もっと笑えるのかな。
プレイガール 70年代のTVシリーズのリメイク。リメイクというか、70年代ノリに携帯電話が加わっただけなレトロな感じ。デタラメな脚本も、どうにかして欲しいっす。
ぼくんち 連続コントかいな、というところから始まって、なかなかいい感じに世界つくってた良作でした。
青の炎 なかなか良かったと思います。細かいところを言えば、成立しない話かな、とも思いましたけど。あと、映画だからいい気もしますが、そんなセリフで会話しねーよ、というところも。
ベッカムに恋して タイトルが内容に則していません。繰り返しますが、こういうタイトルの付け方はやめてもらいたいものです。オリジナルにも大いに失礼です。軽い青春映画でした。人種問題も少し入っていましたが、日本人には遠い存在か。
きれいな涙 スピリット ドリームワークス制作のアニメ。野生馬の大冒険? なんじゃこりゃな感じ。
わたしのグランパ うむむなカメラワーク(スタッフが遠慮して何度も回せなかった?)、時折あらわれる超説明セリフはなんとかならなかったのだろうか。
ボイス ホラーです。なかなかしっかり作られてました。韓国映画って、旬な感じっすね。
アイ・スパイ そりゃまぁ、無茶苦茶ゴーインではあるのだけれど、なかなか楽しいコメディでした。
ネメシス S.T.X スタートレックシリーズ最新作。やっぱ、イチジャンルっすね。こんなものでしょう。
リベリオン 第三次大戦後という設定にちょっとひいてしまうところもあったのだけれど、映像は工夫されていて、そこそこ楽しめました。
チョコレート よく出来た脚本だとは思いましたが、いかにもアメリカ的ですね。
CUBE2 途中まではよかったっすよ。訳判んないんだけど緊張感あって。でもね、終わりの方で一気にシラケた。
魔界転生 なんなんでしょ。対象は? リメイクしなくてもいいのに。日本も脚本不足なの?
アバウト・シュミット そりゃまあ、そういうことってありがちだけど、映画にする程のことか? 途中眠いし。
WATARIDORI 期待外れ。単なる映像の羅列で、途中すごく眠い。
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 映像に迫力はありました。前作と違って眠気との戦いもなかったし。でもまぁ、この手の作品はジャンルを好む人向けですね。
TAXI 3 相変わらずの、ドタバタコメディでした。ま、こんなものでしょ
ムーンライトマイル いい映画でした。美しく、練られたフレーミングに脱帽です
ドリームキャッチャー それはちょっと、な展開もありましたが、なかなか工夫されてました
恋愛寫眞 スチールも含めて、様々な映像フォーマットがイヤラシクなく演出されていて、好感が持てました。カメラマンを目指す若者の話だし
バカのハコ船 うーむ、結局なんなのよ。て感じ?
略奪者 映像も内容も、CF出身の監督らしく、目が疲れるし、展開は思い付き中心ないきあたりばったり感アリアリ。
クラッシュ ドキュメンタリーです。スクリーンで魅せる説得力が、今ひとつですね。
マイ・ビッグファット・ウェディング もっとコントかと思っていたのですが、それ程でもなかったです。後半ちょと眠いけど、まぁまぁ。
マトリックス リローテッド おおーっ、ずけーっ、な、映像の連続ではあるものの、ストーリーに緩急がなくて、前作からは後退な感じ。
マナに抱かれて うーむ、日本映画って、こんなレベル? リアリティ無し。HDで撮影しているとは思えない色の悪さだし。
トーク・トゥ・ハー アカデミー脚本賞ということで、期待して行ったのですが、なんかこう、微妙なスレスレ加減がなんとも、という感じでしょうか。いいのか悪いのか、すぐには結論が出せない不思議な感じはあります。
ホテル・ハイビスカス 沖縄好きには、これでも満足するらしいのですが、ドラマとしての組立不足アリアリ。なんやねん、これ、な感じ。
キリクと魔女 まんが日本昔話の長編版か?
8 Mile 英語が判れば、もっと面白かったのかも知れないけど、でもまぁ、こんなものか。
藍色夏恋 話は悪くないと思うけど、撮影になじめなかった。ひたすらレンズ1本で狭めの画。TV向き?
竜馬の妻とその夫と愛人 途中、舞台べースだなぁ、というのが出てしまっているけど、面白かったです。
ザ・コア 内容はアルマゲドンと同じですが(笑)、こちらの方が工夫があって好感が持てました。シーンによるCGのレベルの差が残念。
ハルク をいをい、な所も多々あるものの、エンタメとして十分楽しめました。2Hを超えるのは長いと思いましたが。(前半かなり切っても平気だと思うし)
バトル・ロワイアルII ちょっとまぁ、なんというか、より漫画ちっくになってました。まぁ、いいけどね。
アダプテーション 最初、なんじゃこりゃあ、と思いましたが、引き込まれました。うまいです。
ノックアラウンド・ガイズ もしかして男性アイドル映画? 3日で撮ったかコレ、という程度。
10日間で男を上手にフル方法 まぁ、いかにもな設定なんだけど、笑えました。何も考えたくないときにはどうぞ。
HERO こういうのもアリかな、という感じ。なかなか工夫されてたし。
天使の牙 B.T.A. 原作はいいのかも知れないけど、とにかく漫画的で、つじつま合わないとこありすぎ。
リーグ・オブ・レジェンド 子供向け冒険活劇。演出が無茶過ぎるんだけど、わざとやっているんだろうなぁ。ツッコミも、また楽し?
閉ざされた森 原題は「BASIC」。途中までは、それなりに見られたんだけど(でも眠い)、最後でずっこけます。スパイ大作戦ですかアンタら。
座頭市 どこへ行くのか北野武。間延びした編集で眠いっす。エンタメだったらエンタメらしい撮り方をすればいいのにねぇ。そもそも、ビートたけしに座頭市役は無理でしょう。フェリーニと、よさこい祭りを思い出したのは私だけ?
サハラに舞う羽根 頑張って撮ったんだなぁ、という感じだけ。ほんとにシナリオ不足なんだねぇ。それと、作り手より、観客の方を重要視し過ぎるのかも。
釣バカ日誌14 力抜いて楽しめる作品でした。撮り方が映画っぽくないけどね。(必ずTV放映するためか?)
フォーンブース 短くまとまってて、金をかけてなくて、好感が持てましたが、もうひと捻り欲しかった! 途中で予測したラストと違っていて、残念だったり。(私が考えたラストの方が面白いかも!?)
偶然にも最悪な少年 なかなか面白かったです。普通は省略するようなシーンを作り込み、作り込むシーンをサラリと流すあたりに、監督の個性を感じました。
インファナル・アフェア 前評判の通り、かなり面白いです。秀逸。
蕨野行 真面目な作りの作品ですが、台詞の扱いは微妙なところ。方言と昔の手紙の文体を混ぜたモノのようなのですが、眠気覚ましくらいにはなっているような、いないような。
ジャスト・マリッジ 当たり前な展開の、平凡なコメディ。箸休め程度に。
ジョニー・イングリッシュ 全編、思惑通りの展開で、とても楽しめました。
アイデンティティ そんなのアリか? と思う反面、アイディアと、それを押し切る力強さに脱帽。
昭和歌謡大全集 まぁ、こんなものかなぁ。若者では判らないネタかもねぇ。
トゥームレイダー2 漫画だなぁ。一作目の方が良かったのは間違いないけど。
バッド・ボーイズ2バッド 派手なアクションが売りだけど、目新しさはなかったです。ジャッキー・チェン映画でも同じアクションやってたなぁ、とか。それに、ちょと長過ぎ。
呪怨2 前作よりはストーリーあったかな。ま、そんだけ。
IKKA 一和 金かかってないなりに、結構楽しめました。新人監督の今後の活躍に期待。
巌流島 何これ? て感じ。単なる便乗モノ?
精霊流し 途中、眠いところもあったけど、まぁまぁではないかな。
キューティープロンド・ハッピーMAX 前作に比べて、さらに非現実的な展開ではありましたが、面白かったです。
クリスティーナの好きなコト 原題は「The Sweetest Thing」。直訳すると、最も甘い物、かな。何の毒もない、甘アマなコメディでした。
阿修羅のごとく 森田監督ですから、食べるシーンがやたらあります。途中で寝そうになりました。こういうものかも知れないけど、135分はもたないっす。
ブルドッグ なんじゃこりゃ? B級にありがちな無茶な展開と強引な設定。ラストで前提を覆す出鱈目さ。
ラスト・サムライ 合成が今ひとつな場面もありましたが、なかなかよく出来てました。ファンタジーではありますが。
ミシェル・ヴァイヨン まぁ、なんですね、子供向けなのでしょうか。もとが漫画だそうですので、アニメにすればよかったのにね。
マトリックス レボリューションズ 映像的には、すげー、の、連続。ストーリー的には、ま、こんなもんでしょう。
シービスケット 最初30分は眠いですが、それを乗り越えれば観られます。ただ、折角眠いながらバックグラウンドを描いたのに、後半で活かせていないのはなぜ?
ファインディング・ニモ 上手いわ、ほんと。全体のストーリーというより、キャラをたたせる作りはグッズ売り上げにも貢献するでしょう。ただ、相変わらず米国アニメは駄洒落系ギャグが多くて翻訳者泣かせですが。
黒の怨 この手のホラーは、まぁ、仕方ないんでしょうねぇ。
木更津キャッツアイ 日本シリーズ なんだか楽しそうな作品ではありましたが、TVドラマを見ていないせいか、今ひとつ乗れませんでした。
X-MEN 2 すみません、1、見ないで行ってしまいました。おそらく、半分くらいしか話解ってません。しゅん。
着信アリ 携帯電話ものとしては、韓国ホラーのボイスの方がよく出来てました。そんなに悪くなかったけど、ホラーって、ほとんどどれも設定が一貫していなくてつらいね。