2001年9月24日

岐阜県立図書館で10円コピーした5万分の1の地図はこちら(220K)
図書館には、全国の5万分の1と2万5千分の1の地図が揃っていて、10円で縮小コピー出来ます。(欠品だった場合は言えば出してくれます)

キャンプションの番号は地図内の番号です。


新岐阜駅のバスターミナルから0755にバスは出る


乗客は少ない


洞戸役場前までは1,080円だったと思う。9時前には着きます


1 洞戸の橋の上から。奇麗だねぇ、下れる深さはないけど


2 最初の堰上。ニジマスと鯉が泳いでました。ずーっと上流に養魚場があるせいか、ニジマスを結構見ました


3 堰はこんな感じ。流れが緩いし浅いので、直前で艇を降りれば平気でしょう


3 堰から下流は浅い


4 ファルトは壊れるだろうなぁ


5 ポリ艇なら行けるかなぁ


5 瀬の下流。釣り人がのんびり


6 発電所の放水口。水量が増えます


7 堰です。ここも直前が浅いので、危険はないです


8 私はここからスタート


9 スタート直後の瀬。流れが直角になってます。実は、私のグモJr.は前日の修理が仇で、底の透明窓が完全に抜けてしまい、完全に水船。コントロールに不安があったのでポーテージしました。結果論ですが、この後、これよりやばい瀬が沢山あり、ここも行っても構わなかったと思う。


10 奇麗だよねえ。洞戸観光ヤナの少し上流。橋を架けていた地点の上流の淵。


10 いつか、シュノーケリングに来よう。魚がうじゃうじゃいた


10 浮遊しているようで、下を見ながら深みへ行くと、上昇しているように感じる


10 ヤナの近くて川漁師が鮎を捕ってました。写真は網にかかった鮎。これより下は釣り師かいるから怒られるぞ、と警告されました。漁師は怒らないけど、釣り師は怒るんだよなぁ


11 5万分の1の地形図には乗っていませんが、テトラポットが川を横切っています。要ポーテージ


12 この堰は、こちら側からポーテージ。ここも直前が浅いので危険はありません


13 左のテトラのすき間を抜けることになりますが、この後、瀬があるので注意! ちなみに、ここは流れが2つに別れていて、私は左のコースへ。右へ行くと、この後の瀬の直後で別の瀬から合流


13 瀬の中に、テトラが一個沈んでいて、ちょとヤバイ。上の写真の地点をこえたら右側に上陸して下見を


13 上の写真の瀬が、左端から流れ込んでいる。奥に見えるのが右からの流れ。流速は早い。中央に写っている釣り人は問題なかった


14 橋下の瀬は、まともに岩に向かい、左右に別れている。左が下流なのだが、右の方へ持って行かれやすい。右へ行ってしまうと、瀬を横切らないと下流へ行けないので苦労するかも。私は苦労した。これは、右の淵からの撮影


15 左端の狭そうなコースへ行ったら、結構な瀬があって焦った。これは下流からの眺め


16 和紙の里公園。ここから下った人は結構いると思うが、ここからでもファルトや初心者には無理。浅くてテクニカルな瀬が結構ある。もっともやばかった瀬も、ここより下流です。帽子を飛ばされ、頭まで水中に没する瀬(しかも複雑で長い)もあります。ヘルメット必須、ファルトは無理です。(ここから下流は瀬の写真を省略してます)


17 パドルは全然底に届かない。でも鮎の群れが見えます


18 この堰はポーデージがちょと大変



19 長良川との合流点がゴール。ほんとは美濃橋まで行くつもりだったけど、延々と鮎氏が見えたので断念。遅い昼食とビール。到着は1540頃。ここから美濃市街の外れまで30分以上歩いて(国道156号線が直角へ曲がっている地点より先へ行けば、新岐阜駅orJR岐阜駅行きのバスに乗れます。ちなみに、美濃市駅からは、板取川沿いを洞戸まで行くバスが出ています)、バスで新岐阜駅へ(バス代は1,090円だったと思う)。新岐阜駅近くの居酒屋で飲んだくれた後、2300発の夜行バスで新宿へ。(6,670円だったっけ?)