ーその54ー
2004.10. 8.(金)
樂篆工房の様子

黙々と仕事をする、高橋政巳せんせい
樂篆工房(らくてんこうぼう)
政巳せんせいのお仕事は、木や石に古代文字を彫ることです。
9/4の大和川酒造で開催した【響】コンサートでは、大変お世話になりました。
政巳せんせいの手にかかると、あれよあれよと言う間に文字が刻まれてゆきます。
|
|
工房におじゃますると、
いつもおしゃべりに花が咲いてしまい、
時間がどんどん過ぎてゆきます。
喜多方アートぶらり〜の準備で、てんやわんやだったのに、
遊んでいただきました。
せんせい、もしかして徹夜だったかも!!
|
ちょうどお昼時
喜多方の美味しいレストラン
キッチンスペースガーデンへ行きました。
1年半も喜多方に通っていながら、ここのハンバーグにはなかなか会えませんでした。
だって、私が通う水曜日が定休日なんですもん!!
念願かなって、やっと食べた[デミグラス煮込みハンバーグ]
むちゃむちゃ、美味しかったよ〜ん。
さすが喜多方だけあって、ご飯がまた美味しいんです。
今回の喜多方訪問の最大の目的は、
9/4のコンサートでお世話になった大和川酒造さんに挨拶することでした。
会場になった、昭和蔵に素敵なお花が活けてありました。
数日前、蔵で行われた結婚式で飾ったそうです。
ちょっとした、樹木ほどの大きさの大きな生け花でした。
蔵の静寂さに、すこぶる似合っていました。