つれづれ日記

第6部 その51〜56

ーその51ー
2004. 9.21.(火)
デリシャスランチ


9/16(木)仲良しの常連さんとランチを楽しみました。
郡山駅前アーケードにある、【珍満】へ行きました。
ボリューム満点、ダブルランチを注文!!
黒豚の黒酢あんかけと珍満麺、赤いご飯は古代米、ひじきの煮物もセットですよん。
勿論、ペロリと完食です。

総支配人の“小平一夫さん”
いつも、素敵な笑顔で迎えてくださいます。
チャイナカラーのシャツが、お似合いです。

去る、9/12。
郡山市のコンベンションホール ビックパレットにて、
【地産地消と食を考える会 】第1回総会が行われました。
最近、よく耳にする“地産地消”ですが、 実は、特別なことではありません。
元々は、地元でとれた農産物は、地元で消費されていました。
ところが、流通の発達により、あらゆる土地の農産物が、私たちの手に届くようになったのです。
日本は基より、外国からも沢山の食べ物が輸入されています。
世界広しと言えども、日本ほど多くの食べ物に溢れている国はありません。
貨幣価値の違いから、安い食材も沢山入ってきています。
日本の農業は衰退を見せ始めました。
その結果が、食料自給率を40%を下回るまで低下させたのです。
スーパーマーケットの店頭に並んでいる食品の多くは、国外で生産加工されたものです。
しかし、
残念なことに、その意味の深さには、多くの消費者は気が付いていません。
“地産地消”
小さな声は、徐々に拡がりを見せています。
自分が生活している土地で生産されたものが、その土地に住む人たちに一番合っているのです。
そんな単純なことに、多くの人たちは目を背けています。
何故でしょう。
自分には、関係ないと思っているからです。
食べることに、苦労した経験のない人たちが多いからです。
でも、よく考えてみて!!
あなたがいま食べている、その食べ物。
一体どんな場所で作られて、どんな環境で育ったか?

“地産地消”
それは、自分の食べている物に感心を示す第一歩だと思います。
【地産地消と食を考える会 】の活動が、今後の食を司る橋渡しになれば素晴らしいと考えます。


東京南麻布“ 分とく山” 総料理長 野崎洋光さん
【地産地消と食を考える会 】のリーダーです。
<アテネオリンピックの野球チーム総料理長を勤められました>

 

ーその52ー
2004. 9.27.(月)
ふくしまFM モーニングスクエア取材中


ケーキを食べる、阿部 和加子ちゃん

月曜から金曜までの朝7:50〜
福島トヨタ モーニングスクエア
10/4〜8まで、「碧い月」ほしゆきえがゲスト出演!!

中央にぶら下がっている物体。
何かわかりますか?
キュウリではありません。
木登りを楽しんでいた“シマヘビ”くんです。

スタッフみんなで、仕事そっちのけで、“シマヘビ”くんを観察。
デジカメで、蛇ショットを何枚も撮っていました。

モーニングスクエアヘの出演は、今回二度目です。
前回は、「三春ファームハーブガーデン」の中で仕事をしていたときでした。
あれから、2年。
パーソナリティは、高橋 紀子さんから阿部 和加子さんにバトンタッチしています。
ちょっと天然のボケボケ振りをお聴きのがしなく!!
とっても楽しい取材でした。
モーニングスクエアのHPにも、取材の様子がアップされます。


まだまだ、暑さが残る9/1の収録でした。
10月のオンエアだから、真夏の格好は遠慮したのに・・・・。
和加子
嬢は、バリバリ夏のスタイルでした。
ラジオでも、HPに映像でるんだぞ〜!!
ゲストの私が、気を使ってどうする。


ーその53ー
2004.10. 3.(日)
The Cello Acousticsの吉川よしひろさん


演奏後、ツーショットしちゃいました。

今年3月、FMの取材でお世話になってからのお付き合いです。
現在、ニューヨーク在住。
演奏ツアーで、今月いっぱい日本に滞在するそうです。

チェロをスタンディングで弾くという離れ業をしています。
前回は、何度もコケていましたが、
秘密兵器のおかげで、もうコケないそうです。
吉川さんの演奏は、とてもパフォーマンス性に溢れています。

一体、何歳なんだろう???
会うたびに思いますが・・・・聞けません。


チェロ=クラッシックという概念を取り払いたいと、試行錯誤しているそうです。
愛しいチェロを、抱き抱える様に弾いてみたり、
ちょっと乱暴に押し倒してみたり。
吉川さんのプレイは、いつもどぎまぎさせてくれます。
スタンダードなジャズから、オリジナル曲。
勿論、クラッシックの名曲も演奏します。
独創的なアレンジは、原曲が何だったか判らなくなるほどです。

演奏後、私の持参した“アールグレイのシフォンケーキ”を
そりゃ、美味しそうに頬張っていました。
めでたし、めでたし!!
次にお目にかかるのは、来年かなぁ。

The Cello Acoustics


 

ーその54ー
2004.10. 8.(金)
篆工房の様子

黙々と仕事をする、高橋政巳せんせい

樂篆工房(らくてんこうぼう)
政巳せんせいのお仕事は、木や石に古代文字を彫ることです。
9/4の大和川酒造で開催した【響】コンサートでは、大変お世話になりました。
政巳せんせいの手にかかると、あれよあれよと言う間に文字が刻まれてゆきます。

工房におじゃますると、
いつもおしゃべりに花が咲いてしまい、
時間がどんどん過ぎてゆきます。
喜多方アートぶらり〜の準備で、てんやわんやだったのに、
遊んでいただきました。
せんせい、もしかして徹夜だったかも!!

ちょうどお昼時
喜多方の美味しいレストラン
キッチンスペースガーデンへ行きました。

1年半も喜多方に通っていながら、ここのハンバーグにはなかなか会えませんでした。
だって、私が通う水曜日が定休日なんですもん!!
念願かなって、やっと食べた[デミグラス煮込みハンバーグ]
むちゃむちゃ、美味しかったよ〜ん。
さすが喜多方だけあって、ご飯がまた美味しいんです。


今回の喜多方訪問の最大の目的は、
9/4のコンサートでお世話になった大和川酒造さんに挨拶することでした。
会場になった、昭和蔵に素敵なお花が活けてありました。
数日前、蔵で行われた結婚式で飾ったそうです。
ちょっとした、樹木ほどの大きさの大きな生け花でした。
蔵の静寂さに、すこぶる似合っていました。


 

ーその55ー
2004.10.12.(火)
野ネズミちゃん
無事脱出

さぁ、この子が撮影された経緯は・・・・!!

なんかいるぞ〜!!

庭から“いっちゃん”の野生の声が響いてきました。
どうやら、野ネズミを見つけたようです。

えっ、誰か僕のこと呼んだ?

「いっちゃん、何やってるの〜」
私の呼び声に、ちょっとよそ見してしまいました。
ひゃっほ〜、今だ、逃げろ〜〜〜!!

危機一髪で、野ネズミ脱出。
きれいな茶色の野ネズミ君、
あわや、いっちゃんの餌食になるところでした。
さぁ、出てこい!!

いなくなった野ネズミに気が付かない、いっちゃん。
木の根をあちこちからのぞいていました。

いっちゃんは、まだ野生が残っています。
時々、裏山から獲物を捕まえては、食べています。
餌が不足しているわけではないと思いますが、
野生の血は、決して、途切れることがないのだと思います。
この日は、運悪く私に見つかってしまい、獲物を逃がしてしまいました。
野ネズミ君にとってみれば、ラッキーだったかも知れませんね。
野生は、残っているほうが良いともいますが、
食が不足している訳でもないのに、殺生するのは、
飼い主として、どうも気が退けます。
しかし、
普段与えている、キャットフードだって、動物性タンパク入りなんですよね。
目の前で、獲物をバリバリ食べるのを見たくない。
タダそれだけの理由で、そんなふうに思うのかも知れません。
不条理な物の見方です。
目の前で行われなければ、何があっても関係ない。
ちょっと、自分の物の見方を反省しました。


10/2は、常連のHIROMIちゃんの誕生日
11日(月)に「碧い月」にて延びに、延びた誕生会をしました。
ケーキカットの様にしているのは、富山の結婚式でもらったという、おめでたいかまぼこです。
さて、どっちが主役でしょう?


 

ーその56ー
2004.10.20.(水)
カウンターの秋


カモミールとアルプス乙女そして、もうすぐハロウィン
近所のJAで収穫された、かわいい姫りんご
カモミールは、須賀川のWさんからいただきました。

さて、本日は、美味しい珈琲の入れ方をご紹介。
「碧い月」のこくうま珈琲の美味しさの秘密はね・・・。
愛情たっぷりにいれることです。

高野式ドリッパーで、点滴いれをしています。

一度沸騰させたお湯を、ポットへ移します。
出来るだけ高い位置から注いで、温度調節します。
三角すいのドリッパーが、美味しさの秘密なのだ!!
ネルドリップを簡略化した方法です。
一滴、一滴、豆の様子を見ながらお湯を注ぎます。


こくがあるのにスッキリ。
後味が爽やかな、こくうま珈琲。
秋の午後、じっくり味わってみませんか?
もちろん、とびきりのスゥイーツと一緒にね。

香り豊かな、紅玉りんごが入荷しましたので、週末は“タルトタタン”かな!!
りんごのうま味を最大限に出す、お菓子ですよ。


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