【 Profile 】

氏 名 : AROT( 長 岡 )
住 所 : 横 浜 ・ 磯 子
年 齢 : 1946年生(獅子座)
性 別 : 男
家 族 : 妻(1956年生・乙女座)
娘(1984年生・天秤座)
上の似顔絵は、金昌寺の酒飲み羅漢をイメージして、友人が描いてくれたものです。
石仏に興味を持った経緯
[1]叔父(茨城県水海道市=元高校教諭・故人)は、退職後市より文化財や史跡の調査研究を委嘱された人で、石仏や板碑についても知識が豊富でした。
[2]義兄(東京都品川区在住=元カメラマン)が叔父の影響を受けて、石仏(特に地蔵菩薩)の撮影に凝っていました。
[3]叔父や義兄の影響と、庶民信仰としての野仏の素朴さに魅了され、石仏に興味を持って今日に至っています。
石仏との第一歩
高校時代からの山登りに明け暮れていた青春時代に、山道の傍らにひっそりとたたずむ道祖神や馬頭観音はよく見ていましたが、本格的な石仏たちとの出会いは、20代後半に家族と群馬県の上牧温泉に行った時、旅館(辰巳館)に石仏入門のパンフレット(上牧温泉周辺の石仏遺跡めぐり)が置いてあり、散歩を兼ねて撮影に歩いたのが最初でした。

その後の石仏とのつきあい
[1]時間があると、身近な石仏をカメラに収めて歩きました。秩父や谷中を初めて訪れたのもこの時期です。

左=東京都台東区・竜泉寺 / 中=埼玉県秩父市・路傍 / 右=埼玉県秩父・金昌寺
[2]年賀状に現住所で撮影した石仏写真を利用しました。(1994年まで)従って「独身時代に親と住んでいた茨城県北相馬郡守谷町(現在は茨城県守谷市)」や「結婚当初のアパートがあった千葉県松戸市」・「初めて自分の家を持った埼玉県春日部市」の多くのお寺で、数多くの写真を撮ってきましたが、残念ながらスチールカメラでの撮影です。

左=千葉県松戸市・東漸寺 / 右=埼玉県春日部市・成就院
[3]1999年 ホームページ開設に際し、デジタルカメラで再び石仏の写真を撮り始めました。

左・中・右=埼玉県春日部市・海善院
[4]1999年10月 ホームページを開設し、石仏の紹介を始めました。
(“庶民信仰のこころ『石仏』”への改題は2000年9月)
ホ−ムペ−ジ公開後の石仏とのつきあい
横浜に移り住んで6年目。(単身赴任の3年を加えれば9年目)横浜の石仏にも目を向けて行きたいと思います。また、石仏に慣れてしまい、初めの頃の感動が薄れてきてしまっていますので、初心に帰り石仏と接したいと思います。

左=京都市・竜安寺/中=埼玉県秩父・金昌寺/右=茨城県守谷市・雲天寺
【 2000年9月記 】
この一年間、東京(西日暮里&都電荒川線沿線)・地元横浜市磯子区・古都鎌倉などの石仏を撮ってきましたが、その多くは妻の同行によるもので、感謝をしております。また、今は休館中である、鎌倉の常盤山文庫などの石仏も紹介をしたく、スキャナーによるスチールカメラ時代の写真取り込みもはじめました。今回はその一部もご紹介しておりますのでご覧下さい。仕事の合間をみての撮影のため思うような進歩はありませんが、ライフワークとして一歩ずつ、歩を進めて行きたいと思います。

左=茨城県土浦市・鷲の宮神社/中=神奈川県鎌倉市・御霊神社/右=東京都北区・正受院
【 2001年8月記 】
この一年間は、仕事の忙しさを口実にして、3回だけの撮影に終わりました。友人に案内された小江戸川越。花見の折に見た、小さな神社に惹かれ、改めて撮影に歩いた横浜市南区の幾つかの社寺。河童村の助役を務めている友人に刺激されて、「川祭」や「水神祭」の名前で水難が無いことを祈る、河童の石仏を求めた神奈川県大和市の常泉寺。
そんな私に適合するよう、ホームページの掲載方法も整理統合をしました。これからは気負うことなく、ふらりと訪ねた石仏を紹介したいと思います。チョッとした追加が簡便に出来るようにと考えての、整理統合でもあるのです。

左=埼玉県川越市・養寿院/中=横浜市南区・堰神社/右=神奈川県大和市・常泉寺
【 2002年9月記 】
石仏撮影という点からは、充実した一年間でした。昨年12月の社員旅行での松島「瑞巌寺」に始まり、熱海の海蔵寺墓地、京都の知恩寺や上善寺、武州寄居の少林寺、群馬県月夜野町上牧温泉や新治村、安房鴨川の観音寺墓地、栃木県藤原町の大原共同墓地など、遠方の石仏も撮影することが出来た一年です。
新たな項目での紹介や従来からの項目での追加や補充など、自分なりの集大成が出来たと考えております。こんな拙いホームページでも更新を待ち望んでくださる方々がいらっしゃいますので、今後は現状年1回の更新方法を、再考する必要にも迫られたようです。昨年のように新規撮影は僅か3か所という年もありますので、じっくりと考えてみたいと思います。
今回の更新を期に、画像サイズを少し大きくしてみましたが、レイアウトの統一性という点から、追加や補充の画像は今までと同じサイズでの紹介となります。

左=静岡県熱海市・海蔵寺/中=京都市・知恩寺/右=群馬県上牧温泉・吉平観音堂
【 2003年9月記 】
2004年2月、思わぬ大病を患い1ヶ月ほどの入院と、九死に一生を得る経験をしました。昨年の11月に、懸案として残っていた横浜磯子七福神の4寺を巡っただけでの入院でしたので、紹介する画像は少なく淋しいものです。
退院後の撮影も、外来診察の際に病院近くの芝増上寺を訪ねたものと、親戚の見舞いの途中に立ち寄った浅草寺だです。その少ない画像をAROTなりに編集をしてみました。
また、昨年の更新時に一部の画像サイズを大きくしましたが、予想以上に容量が膨れ上がってしまいましたので、今回の更新では従来の画像サイズに戻しました。その代わりとして、画像提供を開始することといたしました。
石仏に関心を持つ方々の、お役に立てればと思うものです。

左=横浜市磯子区・宝積寺/中=東京都港区・増上寺/右=東京都台東区・浅草寺
【 2004年5月記 】
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