田中トシユキ accordion, piano, clarinet, etc.
アコーディオン奏者。またピアニスト及びクラリネット奏者としてもジャズをベースに幅広く演奏活動を行う。 1999年以降、ジャズトリオ”Atagiin”(アタジーン=現在は休止中)を率い全3枚のCD及びDVDオーディオディスクをNRPレコードとパイオニアより発売。2000年、Atagiinにてフランス・ナントジャズフェスティバルに日本から初出演。その後も来日したミュージシャン達との共演そして交流などから多くを吸収し、ソロ、アンサンブルなどで独自の音楽を模索し活動している。 北海道生まれの新潟育ち。
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◆ 新潟スウィングミュゼット合奏団

田中トシユキ(accordion, clarinet, etc.)
古川穣(guitar)
さとうえみ(guitar)
田中和人(contrabass)
吉川利弘(drums)
PROFILE:
20世紀初頭からパリを舞台にアコーディオンを中心に演奏されてきた
ダンスミュージック「ミュゼット」。更にその後生まれたジャズ・マヌーシュ(ジプシージャズ)との関わりを通して熟成したフランス発の音楽「スウィングミュゼット」を再現しオリジナリティを追求するべく2008年に新潟にて結成。
フランススタイルのアコーディオン、マヌーシュスタイルのギターに、コントラバス、ドラムスetc.という
スウィングミュゼットスタイルの編成による憂いを漂わせるワルツや、文字通りスウィング感溢れる
フレンチ・ジャズサウンドにより新潟市を中心に演奏活動を行う。
さとう えみ vocal, guitar
新潟市出身。青山学院大学在学中よりロック・ブルース系のヴォーカリストとして活動。帰郷後ジャズヴォーカルを学びライブハウス等への出演を重ねる。
現在はボサ・ノーヴァ等を主なレパートリイに演奏。ギター弾き語りのいわゆるボサ・ノーヴァのイメージスタイルに独自の表現を加えるべく日々研鑽を積む。
◆ bossaccordéon (ボサコルデオン)
さとう えみのボーカル&ギターと、田中トシユキのアコーディオン&ボーカルetc.とのデュオ。 メインレパートリイはボサ・ノーヴァ、ショーロ、サンバ、そしてミュゼット、更に独自のスタイルを見せるオリジナルなど・・・。2004年にはこのデュオでフランスのシャルトル・アコーディオンフェスにて演奏する。
世界的アコーディオン奏者・作曲家のcoba氏プロデュースのコンサートシリーズ「BELLOWS LOVERS NIGHT」には08年09年連続出演。 新潟を拠点に演奏活動の場を拡げている。ユニット名の「ボサコルデオン」とは、ボサ・ノーヴァbossanovaとアコーデオンaccordéonの組み合わせから。