ボートからのカレイ、アブラメ釣り
マコガレイ、イシガレイ、アブラメ

仕掛け
竿:1.8〜2.4m
リール:スピニングリール
    ベイトリール
道糸:ナイロン4号、PE2号

天秤:キス天秤か遊動天秤
オモリ:スパイク15〜30号
モトス:5号2本ヨリ
ハリス:3号
ハリ:流線型11〜13号
   カレイ針11〜13号

エサ:マムシ

仕掛けの全長は70cm以内
仕掛けにカミツブシ中を打つ
根掛かりが多い場所は1本針にする

竿とリール
キス天秤道糸
モトス道糸
エダスブラクリ
カミツブシハリ
ハリ
      投げ仕掛け      ブラクリ仕掛け

釣り方
カレイ −釣期とポイント−
釣期は10〜5月だが25cm以下のサイズは年中釣れる。一番寒い時期は釣れないそうだが今まで狙ったことがないので本当のところはわからない。 ポイントはのり棚周り。明石の松江付近では沖に向かってのり棚が3枚設置されている。 1枚目の手前側で充分釣れる。潮目ができるところもいいが潮の流れが速いので手漕ぎではちょっとしんどい。

−釣り方−
「カレイの食事タイムは潮止まり前後」とよく耳にするがここ明石でもその通り。 25cm以下のサイズは潮に関係なく釣れる場合もあるが、25cmオーバーのサイズは少なくとも私の経験上潮止まり前後しか釣れない。 干潮よりも満潮、それも下げはじめの方が釣れたことが多い気もするがサンプル数が少ないのではっきりとはいえない。 とにかく潮の流れが緩くなったらエサを付け替えて集中して釣りましょう。 竿は3本以上出して置き竿にするのが一般的。遠投もいいがボート直下も忘れずに。 遠投した竿は2〜3分置きに竿の長さ分くらい手前に引いてくる。海底に起伏があるところでは10分くらい放置する方がいい。 アタリは千差万別で「これがカレイのアタリ」というのはなさそう。 食い逃げしない魚なので竿先に変化が出たら道糸をゆるめて1分くらいしてあわせる。 エサはマムシがベスト。青ムシでも釣れないことはないがサイズが小さくなる。 手持ちでさびいて釣れるカレイは小型が多い。

カレイが釣れる時期はエサ取りも減るけど低水温でも元気なのがフグ。 フグがいるところは近くに根があるのでカレイもいるみたい。 エサをハリスまでたくし上げているとフグの丈夫な歯でハリスを切られるのでご注意を。

アブラメ −釣期とポイント−
カレイが釣れなくなる真冬でも釣れる寒さに強い魚。年中釣れるがサイズがいいのは12〜翌4月。 根魚なのでもちろん根周りがポイントだが「のり棚のそばにポンいっぱいおるで〜」と潜りをする人が言っていたのでのり棚周りもいいかも知れない。

−釣り方−
投げ釣りはカレイと同じだがアブラメにはブラクリ釣りという独特の釣り方がある。 市販のブラクリ仕掛けにエサを付けて根周りを探るだけ。 ブラクリが着底したら竿いっぱいくらい底を切り糸をたるませてブラクリを自然に落下させる。 ブラクリがユラユラ落下するので好奇心旺盛なアブラメがパクッと食いつくらしい。 実はまだやったことがないので詳しく書けないんですよ。勉強したら更新します。

アブラメのシーズンはとにかく寒いので防寒対策もお忘れなく。