形態分類 (DF200編)

試作車(901号機)
DF200-901
量産車(0番台)
・・車体が大幅にモデルチェンジ! より洗練されたスタイルに
DF200-3
量産車(50番台)
・・エンジンが国産に変更 スカートはグレーに
DF200-53
量産車(100番台)
・・主変換装置など一部の電気設備がバージョンアップ 前照灯カバーの形状に変更あり
DF200-103

主な外観上の相違点

1.前面形状:901号機は3面構成、前照灯は4つ全て運転台上部に配置(実際に使用されているのは中央の2灯のみ)。

2.スカート:901号機,量産0番台は車体と同じ赤(10〜12号機はグレーで登場、後に赤に塗色変更)。50・100番台はグレー。つまりエンジンの違いによって塗り分けされていることになります。

3.マーク
(1)JRFマーク・・現在は全て色が白ですが、1〜9号機は登場時紫がかった赤("JRFレッド"とか"フロンティアレッド"という呼び名を訊いたことがあります)でした。
(2)ハイテクロコマーク・・901号機がJRFマークに変更になるまで付けていました。上の写真はその当時のものです。変更後の写真はデータベースに掲載しています。
(3)愛称マーク・・全車、運転台側乗務員扉横に貼り付け済み。(52か53号機までは後付けです。)

4.メーカーズプレート:側面ナンバープレートの下。901号機のみ赤に塗装(他はグレー)。

5.車体側面の赤とグレーの塗り分け2つのポイントに注目。

6.2次量産車からの変更点4号機からの変更点を紹介。

7.前面をもっと詳しく100番台唯一の(?)、外観上の変更点もあります。 2008.4.5 Up!

・その他収録写真はこちら

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