アソコもココも・・つぎつぎ寿命・・  

またも立ち往生、白煙もくもく・・

さて、その後はしばらくは平穏が続きました。
EPLのPL500という添加剤を試したりしてエンジンは絶好調。(コレは本当に効きます。音は静かで重く変わり、水温の下がりは早くなり、燃費も向上しました)
また、部品取り車についてたバカラ用ステアリングを安く譲ってもらって、自分で磨いて少し改造しニコニコでした(^^)
まあそれは、まさに嵐の前の静けさだったんですが・・。

まず、リアのナンバープレート取り付けステーのリベットが風化し(4つのうち2つは元から風化してたけど)、走行中にプレートをステーやナンバー灯ごと落として引きずってしまいました。
まあこれはタダですぐ直りましたが、やがて走行中にアクセルを踏むとゴーッと音がするようになりました。これは左リアのハブベアリングの寿命がつきたためで、どうせならと全輪同時交換に踏み切りました。

ですがオイルとATFを交換しに行った時、さらに問題が発覚。ウオーターポンプが寿命で水漏れ、マフラーのセンターパイプには大きな亀裂、フューエルストレーナーからはにじみが・・。すべて交換することにして、1週間入院です。

そして戻ったその当日、高速でバチッ!カランカラン・・なんて音がして、エキマニの取り付けボルトが風化で根元から脱落・・。ブロアファンスイッチの溶解も見つかり、ボルトやガスケットともども交換です。

そして1週間後、帰ってきたさんくは休み足りず、とどめの一撃です・・。

帰宅途中、高速の渋滞を避けて宝塚の下道にいました。信号待ちからスタートしてアクセルを踏み込んだところ、妙な踏み応えが・・。
ボゴン!

次の瞬間、さんくはボンネットのすきまから四方八方に盛大な水蒸気を吹き出していました。
まわりの車は驚いて離れていきます。見るとすでに水温計は真上に振り切っていて、警告灯も点灯しています。
慌てて停めてボンネットを開けましたが、冷却水がもうほとんど無くて熱くなる一方です。しかも、ファン回ってへんやんか!
もはやエンジンを止めるしかありません。1時間後、さんくは駆けつけたKさんのローダーに乗せられ去っていきました。

あーあ・・・(T-T)

以後はさんく日記・ぎゃらりいをどうぞ!