国内各地の日射量
                           過去30年間(1961〜1990年)の日射データ(NEDO提供資料)。

 都道府県(県庁所在地・・など)の太陽光入射角度(方位・仰角)別の日射量(kwh/1日)
 を見る事ができ太陽電池アレイの設置角度による太陽光発電量の参考となる。
 このデータから国内で最も日射量が多いのは「高知県(高知)」、次に「山梨県(甲府)、「広島県(広島)」
 「宮崎県(宮崎)」・・・となっている。 標高の高さと日射量との関係は特に見られない。
  また、北海道や日本界側の雪国と他の地域の比較でも日射量を見る限り余り大差はない。
 太陽電池の発電量減少は太陽電池に積もった雪の影響で大きく左右されることが分かる。
                                 詳細は「NEDO(全国日射関連データマップ)」を参照
       


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