太陽電池の寿命
 太陽電池は44年間現役運転中!

 「太陽電池は5年くらいで寿命」と言う声を聞いて驚いた!。
ゴタキン発電所は1992年6月から使用し、今日で18年目になる。
太陽電池セルの表面は多少変色しているが定格出力は安定している。
太陽電池の住宅用への実質的な導入は1992年からのため、どのくらいもつかというデータがないのです。
太陽電池モジュールを構成するフレームがアルミ材でこの寿命が大方20年程度といわれているので「寿命
は20年位」と単にいっているだけです。設置管理に注意すれば30年以上の耐用が得らると言われている。


 長崎県
 尾上島灯台の
 太陽電池は1966年
 に設置され、現役で故障
 なく稼働(44年間)している。

 所在地:長崎県平戸市(尾上島)
 灯台名:尾上島灯台(おがみしま)
 位置:北緯33-10-42 東経:129-19-56
 
また、寿命となった太陽電池モジュールの後処理は、各部材種類毎に分別し再利用(アルミ、ガラス等)
することができる。シリコン太陽電池は有害物質を含んでいないので原発の放射性廃棄物のような危険
なものは出ないので安全に廃棄できる。
 


 平成16年(2004)1月18日、千葉県鴨川の実家にいった。
兄とその仲間達が平成元年、山頂(千葉県で3番目の高さ)に設置したアマチュア無線中継機の電源
供給は「独立形太陽電池システム」。 5年目のバッテリー交換のため、狭い山道を兄と一緒に
新品バッテリーを運んだ。110アンペアのバッテリーは結構重たくて大変だったが山頂の空気は澄んで
いてとても気持ちがいい。ゴタキン君が太陽光発電に興味を抱くきっかけとなった思い出のシステムです。
厳しい環境で20年目を迎えた太陽電池モジュール(昭和シェルGL130)の性能を測った。 (  )内は
カタログの性能値。 快晴、時間:9時50分、気温:19度の環境下で・・・開放電圧は18.1v(18.0)
短絡電流は2.67アンペア(3.3)でした。多分12時の測定では、短絡電流は3アンペア以上になるで
しょう。 20年経過後も設置当初の性能を確認し思わず微笑んだ。 (^\^)    (2004/1/18撮影)

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