タイトル 

入院台帳テンプレート および 診療情報提供書テンプレート の公開を終了しました。(2007/12/27)
検査予約台帳テンプレート および 当番表テンプレート の公開を終了しました。(2008/5/8)

皆様の長年にわたるご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、
皆様の今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。

公開は終了となりますが、サポート体制に変更はございません。
今後も何かございましたら、作者までメールにてご連絡いただければ幸いです。

当番表テンプレートの公開を再開しました。(2010/3/6)


当サイトより配付されるテンプレートはフリーウェアまたはサンプル版であり、ご利用いただくには、下記のシステム構成であるとともに、以下の使用許諾契約に同意していただくことが必要です。本テンプレートを利用することにより、本契約事項の拘束を受けることに合意したものと見なされます。

 

必要なシステム構成
  • FileMaker
  • lzh形式の圧縮ファイルを解凍できるソフト
  • 解像度1024×768以上のモニタ(推奨)

 

Macで当サイトから配布されるテンプレートをご利用になるお客様へ
当サイトより配付されるテンプレートはWindows環境で作成されており,フォントには主にMS Pゴシックを使用しています。
MS Pフォントは「Office 2004 for Mac 体験版」からも入手可能なようです。詳しくはNow and thenさんのHPをご参照ください。
 
現在のWindowsに正しく対応していない、古いファイルメーカーをインストールされているお客様へ
クラリスシリーズなど現在の Windows に正しく対応していない、古いアプリケーションをインストールした場合や、Norton Internet Security などをインストール/アンインストールした際に、Windows の特定の操作を実行した場合に発生するサウンドが、あるときから鳴らなくなる場合があるようです。修正方法など、詳しくはwinFAQさんのHPをご参照ください。
 

使用許諾事項

  1. 当サイトより配付されるテンプレートの著作権は、秋元寛正にあります。
  2. 当サイトより配付されるテンプレートはフリーウェアまたはサンプル版です。ネットワークサービスからのダウンロード、個人対個人のコピー等の形に限り自由配布・使用することができます。
  3. 当サイトより配付されるテンプレートのファイル構成/内容等に修正を加えたものを配布することを禁止します。
  4. 営利目的の個人あるいは団体が当サイトより配付されるテンプレートにより利益を得る目的で利用配布することを禁止します。
  5. 当サイトより配付されるテンプレートに関して一切の動作保証を致しません。利用にあたっては利用者の責任でご利用ください。なお、これらのテンプレートにより、ご利用者に直接または間接的に損害が生じても、いかなる責任も負わないものとし、一切の賠償等は行わないものとします。また、これらのテンプレートに不備があっても、訂正する義務は負わないものとします。
    ※ 当サイトより配布されているテンプレートのご利用にあたっては、厚生労働省:「厚生労働分野における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」を十分ご理解のうえご使用ください。

入院台帳nb70221fm7 (公開終了)

 外勤先でノートブックを立ち上げ、ワープロソフトで受持ち患者さんの病歴要約、紹介状をコツコツ入力していた先生方。また、自分の受持ち患者さんのことで精一杯にもかかわらず、毎週病棟の入退院患者リストの作成をまかされている研修医諸君!いままで、もっと簡単に入力できないものか、また以前入力したデータを活用できないかと考えておられたことでしょう。

 そんな先生方に朗報です!!

 入院台帳は病棟の入退院患者リストの作成はもとより、ICD-10(国際疾病分類)コード検索、病歴要約(認定内科医/認定内科専門医資格認定試験受験形式)の作成までフルサポートする夢のテンプレートです。

入院台帳画像
※ 実際の製品はイメージ画像と異なる場合があります。
本テンプレートの特徴
他病歴から文例を引用したい場合は、引用したいフィールドを選択し「他病歴から引用」ボタンをクリックすると引用できる病歴の一覧が表示されます。利用したい病歴をクリックして引用後、編集してください。
なお、患者情報入力画面で入力した各データは、「病歴要約レイアウト」ボタンをクリックし、病歴要約を編集する際に、病歴要約形式に変換することができます。また、基本情報の分野名/カンファレンスフィールドで該当するものをクリックしておけば、新たな病歴入力時に利用することができます。
また,認定内科医・専門医資格認定試験提出用病歴要約の記載方法に関しては,社団法人日本内科学会のホームページ(http://www.naika.or.jp/)で確認してください。
使用上の注意
  1. 患者氏名と入院日のどちらかが入力されていないレコードは、ファイル終了時に自動的に削除されるように設定されています。削除されたくないレコードは、必ず患者氏名と入院日の両方を入力するようにしてください。
  2. タイトル画面の日付フィールドに日付が入力されていますと、リスト表示の際には、入院日がその日以前で、かつ退院日がその日から数えて一週間以内のもの、あるいはその日以降か空白(入院中)のレコードのみ抽出されて表示されます。認定内科医/認定内科専門医資格認定試験の病歴作成用に、当テンプレートを個人でご使用いただく際は、タイトル画面の日付フィールドは空白としてお使いいただくことをお薦めします。
  3. デフォルトでのログイン方法はアカウント「guest」、パスワード「」(未入力)です。
  4. 主治医名のポップアップは患者レコードの診療科名でリレーションが組まれています。すなわち、患者レコードがない場合、および患者レコードで診療科名が選択されていない場合、主治医のポップアップは表示されません。

よくある質問とすでに判明している問題

  • ファイルのカスタマイズについて
    以下の2点をお約束いただける方で、協賛として1万円(銀行振込のみ。なお当方での領収はメールのみでのお伝えとなり、領収書の発行はいたしておりません。)をご協力いただける方であれば、ファイル全体のアクセスを可能とするパスワードをお伝えいたしますので、お手数ですが一度メールにて作者までご連絡ください。
    1. 使用上バグを含めお気づきの点などがあった際には必ず作者までご連絡いただけること
    2. 使用許諾事項を厳守していただけること
       

リリースノート

  • nb20506からnb50120fm7への変更点
    内科学会認定専門医資格認定試験用病歴要約の書式変更およびファイルメーカーPro7.3への大幅なファイル構造の変更に伴い約4年ぶりに入院台帳ファイルをファイルメーカーPro7.3用に更新。※ nb20506(ファイルメーカーPro4.0版)は現行の内科学会認定専門医資格認定試験用病歴要約書式に未対応のため、配信を停止しました。
  • nb50120fm7からnb50723fm7への変更点
    • 印刷形式に病棟別のほか、主治医別を追加。また各カンファレンス用に申送りも印刷できるように変更しました。
    • 申送りも他病歴を引用できるよう変更しました。
    • 考察を他病歴閲覧できるように変更しました。
    • ICD-10検索キャンセル時の動作の不具合を修正しました。
    • 診断名の他病歴引用での不具合を修正しました。
    • 他病歴引用における「引用に表示しない」が機能していない不具合を修正しました。
    • 病棟医登録画面を一部変更しました。
    • 基本情報画面からも医師医登録にアプローチできるように変更しました。
    • 分野名を「アレルギー」(「アレルギー」も同様)とした場合、リレーションが有効に動作しないため「アレルギ」に変更しました。
    • ファイルへのゲストIDでの自動ログインを中止しました。( ログイン方法:アカウント「guest」、パスワード「」(未入力) )
  • nb50723fm7からnb50807fm7への変更点
    • 家族歴の他病歴引用画面におけるレイアウトの不具合を修正しました。
    • 一般的なラップトップにあわせて画面サイズをリサイズしました。
  • nb50807fm7からnb60510fm7への変更点
    • 病歴要約レイアウトに、診断名が変換されない不具合を修正しました。
  • nb60510fm7からnb70221fm7への変更点
    • 内科学会認定専門医資格認定試験用病歴要約書式の変更に伴ない一部病歴要約レイアウトを修正しました。(フィールド名の変更や追加はありません。)
  • nb70221fm7 公開終了 (2007/12/27)

     
 

名称

容量

コメント

nb70221fm7.lzh 1,12M Bytes ファイルメーカーPro7.3版 公開終了

 

検査予約台帳b70220 (公開終了)

 15種類の検査予約が可能。検査・曜日毎の受付人数制限はもとより、万年カレンダーからの検査日入力や空き枠状況の確認、祝祭日・臨時休診も容易に設定できるうえ、受付患者さんの他の検査予約状況も同時にひと目で確認できます。検査名や検査・曜日毎の受付人数制限の変更は検査設定ボタンで行えます。

検査予約台帳画像
※ 実際の製品はイメージ画像と異なる場合があります。

よくある質問とすでに判明している問題

  • 検査予約で休日設定をしていないのに検査によって赤字で表示される日がある
    各検査に表示されるカレンダーは、それぞれの検査固有のカレンダーとなっており、休日の他、その検査が行われない日(検査設定で最大予約人数に0を入力している場合)は赤字で表示されるようになっています。たとえばサンプルデータの「胃透視・注腸」のように月曜日にしか行われない検査だった場合、検査設定で最大予約人数は月曜日以外のところを全て0となるわけです。そうするとカレンダー上も月曜日以外のところが全て赤く表示されます。(同様に0以外の数字に入力すれば、本来の曜日の色で表示されます。)こうすることで、入力者は、カレンダーをみればその検査を行っている日を視覚的に確認することができます。
  • 休診日や休日でも検査予約すると、「件数をオーバーします」とメッセージが出るが検査予約が入ってしまう
    「本来検査ができないはずの日も、外来あるいは病棟医から検査医に直接お願いして検査を予約するケースがあるが、その場合はどうするのか?また入力件数を杓子定規的に決められてしまうと、検査医によっては、他の医師から頼まれて件数をオーバーして予約をいれてしまうケースもあり困る。」といった要望があり、入力できないようにはしていません。
  • ファイルのカスタマイズについて
    以下の2点をお約束いただけるファイルメーカーPro5.0以上ユーザーで、、協賛として1万円(銀行振込のみ。なお当方での領収はメールのみでのお伝えとなり、領収書の発行はいたしておりません。)をご協力いただける方であれば、ファイル全体のアクセスを可能とするパスワードをお伝えいたします。お手数ですが一度メールにて作者までご連絡ください。
    1. 使用上バグを含めお気づきの点などがあった際には必ず作者までご連絡いただけること
    2. 使用許諾事項を厳守していただけること
  • LANでの使用について
    メイン画面のデータ編集ボタンから共有設定の変更が可能です。
  • 6ヶ月以前の保存されているデーターへのアクセスはどうしたらいいか?
    配布ファイルのままご使用いただくと180日以前のデータは自動的に削除されていきます。変更したい場合は、データ編集設定ボタン押していただくと、検査を終了した患者のデータを保存しておく日数を設定するフィールドがありますので(デフォルトでは180日)、そこに保存しておきたい日数を入力して変更を行ってください。
  • ファイルメーカーPro7以降での動作について
    正常に動作しない可能性があります。

リリースノート

  • yb51001からyb60519からへの主な変更点
    • リリースノートの多くはファイル添付の説明文に転記しました。
    • 診療人数上限設定で、その人数に満たなくても人数オーバーのメッセージが表示される不具合を修正しました。
  • yb60519からyb70220からへの主な変更点
    • 検査台帳を立ち上げた際に、検査01の予約の空件数がおかしく表示される不具合の修正を試みました。
    • 検査09,10,12,13について、検査予約時の注意と注意事項が正しく表示されない不具合を修正しました。
  • yb70220 公開終了 (2008/5/8)
     

名称

容量

コメント

yb70220.lzh 233K Bytes ファイルメーカーPro5.5版 公開終了

 

当番表b101202fp7 大塚恵一医師プロデュース
このテンプレートは(臨床のあゆみ 2003 No.56 P.40)で紹介されました。

 いままではどこの施設でも当番係の先生が、医局員たちの自分勝手な予定表から手作業で当番表をコツコツ作成するのが一般的なものでした。個人の予定を重視するあまり点数を平等にするのが困難となり、直前まで来月の当番が決まらないといったことや、どうしても一部の医師に休前日、土曜、休日が多く当り不公平であるとの苦情がでることもたびたびで、うんざりしている先生もたくさんおられることでしょう。

 そんな当番係の先生に朗報です!!

 この当番表は、当番要員間の点数の合計が可能な限り均一になるように、ファイルメーカーがランダムに平日、休前日、土曜、祝祭日の分配を決定してくれる画期的テンプレートです。もちろん休前日や連休の加点も自動的に行われ、累積点数も均一化される仕組みになっています。さらには、1年分の当番表をまとめて作成することも可能です。
 さあ、先生もこの当番表を使って来月からの当番表を作りをはじめてみませんか?そうです、作成した当番表を見た医局員から不満の声が続出したとしても、あなたは「コンピューターが決めたんだからしょうがないじゃない。」と言えばいいのですから...

当直簿画像
※ 実際の製品はイメージ画像と異なる場合があります。

当番表について

当番の分配方法について

 当番表では、平日、土曜、祝祭日をそれぞれ点数化し、当番要員間で点数が平等になるように当番を分配します。
 分配方法としては、点数の高い日から当番のできる人が少ない日の順に日付を並べ直し、その日当直できる人のうち当直点数の合計の低い人から順に当直を割り当てていきます。このとき点数の低い人が複数人いた場合は、その複数人のうちから一人をランダムにその当番日に割り当てます。
 たとえば、秋元さん、大塚さん、大山さんの3人で1ヶ月の当番を決めるとして、全員が点数が0点だったとします。並び替えた日付の点数が、最初から7点、7点、5点、2点...だったとすると、このときファイルメーカーは3人のうちから、その日当番できる人のうち1人をランダムに選択します。このとき3人の中で当番できない人がいなかったとして、秋元さんが選ばれたとすると秋元さんの点数は7点となるため、次の7点の日付は、大塚さんか、大山さんになります。ここでその日付は大山さんができない日だったとすると、自動的に大塚さんがその日付に割り当てられ、大塚さんの点数が7点になります。そうすると次の5点の日付は大山さんということになりますが、大山さんがこの日できなければ、秋元さんと大塚さんが7点で同点のため、2人ともこの日都合が悪くなければ2人のうちから1人をファイルメーカーがランダムに選択します。この繰り返しで当番日の全てを分配していきます。当番日の高い点数から低い点数へ順に決めていくことで、当番要員間の点数差は次第に小さくなり、比較的点数の均一化した当番表を作成することができるわけです。
 次に、中日設定に従って、当番を編集設定開始日から終了日まで交換していきます。このとき当直要員間での点数の平等化を優先するため同点同士(点数差0点)の当番日の配置交換が基本となりますが、それではなかなか当番表が決まらないケースもみられるため、そういった場合は配点交換で許容する点数差を大きくすればするほどり当番表は決まりやすくなります。(ただし当番要員間での点数差は拡大していきます。)
 上記の方法で、設定期間開始日から最終日まで配点交換を試み、交換ができなければ新たに初めから要員配分を開始します。この動作を当番表が完成するまで、当番簿作成施行回数に設定された回数だけ繰り返します。

点数の計算式について

当番点数(補正) = 配点(素点)の合計 × 倍率 + 下駄

配点(素点)

それぞれの日付に割り当てられた点数

倍率

基本的には1。当直要員間で当直点数(回数)の差別化をはかりたいときはこの変数を変えてください。

下駄

基本的には0。転入時期の関係で年度途中から当番に参加される方がいらっしゃる場合は、ここにそれまでの他の当番要員の平均点などをいれてあげてください。そうしてあげないと、当番表では当番累積点数の低い人から順に当番を割り当てるため、その方に非常に偏った当番表が作成されてしまいます。


当番表の使い方

  1. 環境設定
    メイン画面左上の[環境設定]ボタンをクリックし、当番表の年度、各曜日および休日当番における点数配分とその人数、3種類の当番点数の加算の有無について正しく設定してください。
  2. 当番要員の設定
    メイン画面左上の[当番要員の編集]ボタンをクリックして、当番要員の編集を行ってください。配付テンプレートには、サンプルデータが入っていますので、名前左の削除ボタンで削除してご使用いただく施設の当番要員の方の名前を追加してお使いください。当番要員の追加は、画面左上の[新規当番要員追加]ボタンを押すと編集する要員を追加できます。名前を入力したら、区分、およびそれぞれの当番における倍率、下駄、組合せ禁忌を正しく入力してください。(ここで点数補正係数、倍率、下駄という言葉がでてきますが、これは要員それぞれの当番配分に関係するもので、当番表では、点数の合計×倍率+下駄が、当番要員間で等しくなるように当番を分配します。基本的に倍率は1、下駄は0でよいと思いますが、たとえば倍率を新人は1未満、中堅以上を1より大きくすれば、おのずと新人は多くの当番をこなさなければならなくなります。また下駄に関しては転入などで途中からはいってきた方に、それまでの当番点数の平均点などを下駄として足してあげることで、途中転入の要員への偏った負担をなくすことができます。)以上の要領で各当番要員の条件がひと通り入力し終えたら、次は各名前の左にある[ダメ日]ボタンをクリックしてください。ボタンをクリックすると、各当直(宅直)要員についてカレンダーが表示されますので、できない日には×を、希望日には○をクリックして選択してください。
  3. 編集期間の設定
    メイン画面左上の[カレンダ表表示月編集]ボタンをクリックすると、画面上中央に表示されているカレンダ表の月が編集できます。あるいは月単位によらない任意の期間を編集したい場合は、[ 編集期間] の日付をそれぞれクリックすると任意に変更できるので、希望する日付を画面中央のカレンダ表からクリックして変更を行ってください。前述のいずれかの方法により選択された編集期間は、画面下半分のカレンダリストに表示されますので、祝祭日などがあれば、休日設定あるいその配点の修正を行ってください。平日となっている日の設定を祝祭日に変更したい場合や、任意の日付における当番要員を増やしたい場合は、カレンダリストの任意の日付をクリックすると変更可能です。
  4. 当番要員の(自動)選択
    当番要員の設定の入力を終了したら、これから[当番自動選択]ボタン(サイコロ印)で当番を決めることになりますが、前もって指定日に決定している医師がいる場合は自動選択を実行する前に手動で医師を選択し、医師名フィールドの前にあるロック用チェックボックスにチェックをつけておきます。ひととおり入力を終えたら[当番自動選択]ボタンを押すと「当番をきめていいですか?」というダイアログが表示されるので、特に問題がなければ[はい]を選択してください。[はい]を選択すると自動選択条件設定画面が表示されます。各種当番の中日や自動選択回数、配置交換における許容日付点数差を設定後画面右下の[ 自動選択開始] ボタンをクリックすると当番の自動選択が開始されます。当番が決定されるとドラムがなって当番表が表示されるので、バランスなどを確認後、修正する必要があればカレンダーに戻って手作業で修正を行ってください。

     

使用上の注意

  1. このプログラムをご試用いただくためには、アプリケーションはファイルメーカーProが必要です(ランタイム版を除く)。
  2. ファイルメーカーPro5.x-6.x用をご使用いただく場合はテンプレートの名前を変えずに同じフォルダ内に入れて使用してください。
  3. 自動選択を2週間以上継続してご使用いただくためにはレジストコードが必要となります。

よくある質問とすでに判明している問題

  • レジストコードによる自動選択の試用期間制限について
    自動選択を2週間以上継続して使用するためにはレジストコードが必要となります。
    協賛として3千円(銀行振込のみ。なお当方での領収はメールのみでのお伝えとなり、領収書の発行はいたしておりません。)をご協力いただける方であれば、レジストコードをお伝えいたしますので、お手数ですがメールにて作者までご連絡ください。(※レジストコードはあくまで自動選択の期間制限をなくすためのものであり、これをご購入いただいてもテンプレートのレイアウトやスクリプトなどの変更はできません。)
  • ファイルのカスタマイズについて
    このファイルでは、ファイル全体へのアクセスを可能とするパスワードはお教えしておりませんおりませんので、残念ながらテンプレートのレイアウトやスクリプトの変更はできません。
  • 当直簿作成施行回数について
    当直簿施行回数とは、当直簿が作成されるまで当直簿の作成を繰り返し行うという意味であり、例えば当直簿試行回数を1000回として900回目に当直簿が作成されたとしても、1000回試みて作成に失敗しても、それは自動選択1回として計算されます。
  • 当番分配の解について
    基本的にこのテンプレートにおいて、当番選択のアルゴリズムはホームページ上に示しましたように乱数発生的に当番表を作成しており、その選択条件において解が存在するとすれば、自動選択1回にかける当番表作成施行回数を無限に増やすことにより、いつかは解に到達するものと考えます。
  • 旧バージョンからのアップデートについて
    環境設定画面の右上にあるインポートボタンをクリックし、旧ファイルからのデータをインポートしてください。

     

リリースノート

  • tb51009からtb60122への主な変更
    • 3月31日を選択すると、無限ループに入る不具合を修正しました。
    • 設定年度以外の日付を選択した場合、選択日の訂正を知らせるメッセージが出るようにしました。
    • データの初期化の際に、設定年度も変更されるようにしました。
  • tb60122からtb60308への主な変更
    • リリースノートの多くはファイル添付の説明文に転記しました。
    • 年度変更時の不具合を修正しました。
    • 2種類以上の当番の連続自動選択に対応しました。
    • 上記にともない、レイアウトとスクリプトを大幅に修正しました。
  • tb60308からtb60314への主な変更
    • データ初期化あるいはデータインポート後にファイルを開閉した際に生じるカレンダ表示の不具合を修正しました。
    • カレンダ表移動時、年度変更する際にダイアログが出るようにしました。
    • レジストコードはファイルを初期化しない限りクリアされないように変更しました。
  • tb60314からtb60315への主な変更
    • tb60314でのレジストコードに関するスクリプトの変更時に発生した不具合を修正しました。
      (レジストコードを入力しても使用期限が解除されない)
    • 組合せ禁忌取り扱いが「各当番間のみに適応」の場合にも、他の当番の組合せ禁忌に該当する場合、「全当番間共通」選択時と同様に名前がピンク色で表示されてしまう不具合を修正しました。
  • tb60315からtb101027への主な変更
  • tb101027からtb101202への主な変更
    • オートパイロットの試行回数の設定方法(各20回×試行回数)を変更しました。
    • オリジナルサウンドを無効にしました。
    • 環境設定画面で人数を0人に指定したときの不具合を修正しました。
    • 自動選択条件設定画面中の自動選択後ロックの不具合およびソートの不具合を修正しました

 

名称

容量

コメント

tb50912fm5.lzh 294K Bytes ファイルメーカーPro5.x-6.x用 download
tb101202fp7.lzh 1.53M Bytes ファイルメーカーPro7.x以上用 download
 

診療情報提供書b40613 大塚恵一医師プロデュース (公開終了)

 超軽量!簡単便利!診療情報提供書、御返事、診断書の作成と管理だけに特化したテンプレートです。
 

よくある質問とすでに判明している問題

  • ファイルメーカーPro7以降での動作について
    正常に動作しない可能性があります。
  • ファイルのカスタマイズについて
    以下の2点をお約束いただけるファイルメーカーPro5.0以上ユーザーで、、協賛として3千円(銀行振込のみ。なお当方での領収はメールのみでのお伝えとなり、領収書の発行はいたしておりません。)をご協力いただける方であれば、ファイル全体のアクセスを可能とするパスワードをお伝えいたします。お手数ですが一度メールにて作者までご連絡ください。
    1. 使用上バグを含めお気づきの点などがあった際には必ず作者までご連絡いただけること
    2. 使用許諾事項を厳守していただけること

リリースノート

  • sb40419からsb40530への変更点
    印刷時に、フィールドラベルの枠線が印刷されてしまう不具合を修正しました。
  • sb40530からsb40613への変更点
    • 診療情報提供書作成のほか、御返事、診断書の作成もサポートしました。
    • 詳細画面で、ポータル内の表示された現在編集中のレコードに◎印の表示を追加しました。またポータル内のレコードに移る際、それが現在編集中のレコードだった場合は、書類形式を表示するように変更しました。
    • リスト画面に戻った際に、編集していたレコードに戻るよう変更しました。
    • 書類形式レイアウトをフォーム形式からリスト形式に修正しました。
    • 使用者登録画面にこのソフトに関する情報、ならびにカスタマーズサポートを追加しました。
    • 一部ボタンがクリックされてもボタンが押されて見えない箇所を修正しました。
  • sb40613 公開終了 (2007/12/27)

 

名称

容量

コメント

sb40613.lzh 28K Bytes ファイルメーカーPro5.5版 公開終了
 

作者の連絡先 

 ご要望・ご質問・お気付きの点などございましたら、作者までメールにてご連絡よろしくお願いします。可能な範囲で対応を検討させていただきます。また、不具合に関するお問合せの場合、当方にて確認できない場合がございますので、できれば現在ご使用中のファイルもデータを添えてご送付ください。
→作者にメールする方はこちらをクリック

※特にご指定がなければ、ご送付いただきましたメールアドレス宛に返信させていただきます。返信アドレスを別にご指定いただく場合は、くれぐれもお間違いのないようお願いします。


ファイルメーカー関連図書
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秋元研究室(※秋元研究室は秋元寛正個人の活動であり,勤務先病院とは一切関係ありません。)
Copyright 1996-2010 Hiromasa Akimoto, MD., PhD All Rights Reserved.

すべての会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。また、製品及びサンプルファイル等に登場する病院名、患者氏名、住所などのデータは全て架空のもので、実在する病院、人物とは一切関係ありません。