東日本大震災から早や1年。被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早く復興できますよう祈っています。
――木造住宅で、床下の湿気と腐れとシロアリ被害を防ぐステンレス基礎パッキン――
待望のマイホームだ!
やったぜベイビイ!
と、なるには、資金の調達(ローンの返済計画)から、外観,間取り,屋根,壁,バス,トイレ,キッチン
に至るまで、工務店さんと種々綿密な打ち合わせを何回となく行い、図面が出来て、“あとはお任せします”
となって契約。工事開始から完成・入居まで半年から一年。ようやく手に入れたマイホーム。
この“あとはお任せします”の中に、“見えない大事な部分”が含まれていることを御存知ですか?
日本は湿度の高い国。特に木造住宅においては、湿気によって床下(土台)を腐らせないことが、家を長持
ちさせる大事な要素となります。そのために、建築基準法では「外壁の床下部分には、壁の長さ五メートル以下
ごとに面積三百平方センチメートル以上の換気孔を設け、これにねずみの侵入を防ぐための設備をすること。」と
規定されています。住宅のコンクリート基礎の所々に四角い穴が開いているのはこのためです。
ところが最近の住宅では、この四角い穴(換気孔)のないのを多く見かけます。
それは、コンクリートの基礎と木の土台の間にパッキンを装着してスキマをつくり、ここから空気が出入りする
「ねこ土台工法」と呼ばれる換気方式で床下の換気を促しているからです。
従来型のコンクリートの基礎をくり貫く方式よりも“床下全周換気”と“基礎の強度アップ”の観点から画期的
な工法として15年程前から全国平均でおよそ85%と急速に普及してきています。
たいていの見積書には「基礎パッキン」としか書かれていませんので、一般の方々(施主様)は何のことか、
どういう役割を担っているのか、どこに使われるのか、材質は何なのか等、工務店さんから詳しい説明もなく、し
かも建物完成後には水切りで隠れて見えませんので、殆んど気付くことはありません。“見えない大事な部分”が
含まれているとはこのことですが、それでは、ねこ土台工法による基礎パッキンには何も問題はないのでしょうか?
究極の9ミリ救震パッキン
![]()
![]()
![]()
![]()

3.5寸土台用 NHP105-MQ…0.8 t×9 h×100 w×185 L(凹凸の数7個・・・写真)
