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治療の流れ


1 来院・予診表記入


まず予診表に症状などを記入していただきます。

2 問診


予診表に書かれたことなどを詳しく伺います。 気になる事はなんでもおっしゃってください。

3 検査・触診


関節可動域を測り、痛みのある場合などは
「どの様にしたら痛みや不快感が出るか」や「どの様な姿勢をとれば楽か」 を調べ、トリガーポイント内包筋を探していきます。

4 トリガーポイントマッサージ


ここからはあなたと私の共同作業です。
というのも、責任トリガーポイントは受け手の「そこ!」とか 「それ!」といった認知覚で最終判断するからです。 それはこちらから「これですか?」と聞く前に自発的に教えて いただけることも多いです。
特に責任トリガーポイントが見つからない場合は、潜在性トリガーポイントに広くアタックします。

5 トリガーポイント鍼治療


鍼治療の場合はここからさらにマッサージ中に特定した筋に刺鍼していきます。 トリガーポイントに当たった鍼は『ズーン』という感じの重さを感じます。 関連痛と呼ばれる刺鍼した場所から離れた場所までズーンの感覚が走る ことも多いです。 そのまま15分程置きます。
ズーンの感覚は次第に弱まっていき、症状が改善していきます。

6 改善度確認


最初に痛みや不快感を感じた姿勢をもう一度とっていただき、 可動域検査と併せて施術前後の改善度を見ます。 トリガーポイントが十分に処理できている場合はこの段階で 関節可動域が大きく増え、動かした時の痛みも激減しています。

7 治療後の説明・治療計画
  家での宿題


トリガーポイントの不活性化には程度や体質や出来てからの期間 などによって、治療頻度も異なります。状態や体質を見極めながら必要に応じて治療計画を立てます。
治療直後に痛みが取れたからといって今まで通りしていると、 また痛みがぶり返してくることも多いので日常生活で気をつける べき点や鍛え方などをアドバイスさせていただきます。