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一年 いいから
揺れ漂う光
思えばどこから発したのか
帰りたいとは思わなかったのか
じゅうぶん旅だったといえる
波 いきつ もどりつ
岸に届いたことで お前は消える
淡い
いやいや そんな 幻をみるような おもいで 語りかけないで
波音が私のすべて 消えることはない
積みかさねだった
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12月25日
思いでのクリスマス
鳩にえさをあげる人に間違われてるのかな
帽子かな 仕草かな
まるで違うところを 馬のたてがみのような美しい髪の女子が走る
けれど 違うよう
何もあげるものはないんだよ
ポケットの隅のホコリを握りしめては
もとは何のホコリだったんだろう
鳩がその頃を知ってるとでもいうんだろうか
思いだせたかい? あの時は楽しそうだったね
今年も
メリークリスマス
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川畑郁江(vo・leader)さん坪田佳之(tuba)さん児島孝典(cl)さん本山禎朗(p)さん大谷豪(ds)さんでした。ジェリコのライブ納めは川畑さんたちにお願いしました。ジャズ曲もありお得意のゴスペルもあり。ありがとうございました。
12月24日
イブの夜
さきほどからラジオが ちっとも音楽を流さない
話ばかりしてる
開いたカレンダーと僕の書きたいことが あわないので 下敷きにもならない
静かにカレンダーを閉じようと思うけれど
音楽なしではとっても特別なことをするような気がして
臆してしまう
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クリスマス・セッションでした。何年か前からリーダーを立ててセッションをやっていただいてます。今日のもクリスマス’してました。盛り上げてくれる方たちがいてくれてよかったです。僕の一番の苦手項目は”盛り上げる”これほど苦手なことはありませぇん。参加の皆さんありがとうございました。ケーキもいただき幸せでした〜
12月23日
妖しくせまりくる
心の体幹に迫ってくるものが妖しい
ななめから真へ くねくねと迫りくる
目は笑ってはいない
こちらの心の中に入ってからが本性をあらわす
さとられそうになると
大きく激しく舞い
まどわす
歌が聞こえる
竜宮で聞いた歌か
そうか
こんな時に聞こえるのでは 蛇に飲み込まれるような心地よさ
けっして その歌声は この物語の主ではないだろうに
何故こんなにも 戸惑わせるのか
もう遅い
先ほどからか
見つめられている
妖しいものに
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SIO BAND 塩崎弘樹(b、Lea5明日診der)さんMASAKO(vo)さん明日美(Guest Vocal)さんSAKICO(Guest Vocal)さん伊藤 学(g)さん小林佳恵(p)さん海野清和(ds)さん佐藤秀峰(Cajon)さんでした。いつものシオバンドにゲストボーカルをお2人加えて。SAKICOさんは15年ぶりとの事でした、経験豊富な方で声をいろいろ使いこなしてました。とはいってもお若いんです。明日美さんはさわやかに元気に。そして二部でメインボーカルMASAKOさんでした。あまり体調がよくない中押して熱演してくれました。MASAKOさんは3月に二度目?のビックバンドとの共演が予定されてます。
12月22日
銀河を写しだす星
宇宙から見た暗黒の地球に微かに 夜景の明かりが浮かぶ
銀河を反射する星のよう
大気があり熱源もあり
太陽から比較的近いので太陽の熱も受ける星
それが地球
ほぼ半日たつと 太陽の光を浴びた 生き物達の動き回るのが確認される
高度な文明をもつ星の地球への研究は どこまで進んでるのか
その星にもきっと地球人の付けた 名前があるのを知ってるのだろうか
銀河を写しだす謎な星 地球
それだけでいいだろうに
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斎藤直美(ds,leader)さん橋本琢実(as)さん宮腰智洋(p)さん杉本昌也(b)さんでした。学生時代からずっ〜とドラムを叩いてる斉藤さんです。これからもドンドン存在感が増してくる方だと思います。の選んだメンバーでの今日のライブ。バップフレーズにあこがれる方のいる中での演奏ですが、引っ張ってくオーラのある演奏でした。
12月21日
蝋人形
毎日がさむい
そういってはよろこぶ
蝋人形
一番苦手なのが暑さと煙草
でも煙草がやめれない蝋人形がいる
手から煙草がはなせない そう思わせるようなつくり
目の前に食事があるのに いつまでも食べることが出来ない蝋人形
やはり本物に良く似たものの照明は明るい ひび割れからでさえプライドがみえる
あまり似ないモノの前では
存在意味をみつけれない者たちが
足をとめる
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若杉久恵(p・leader)さん秋田祐二(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。ヤマハ・セッションコースの若杉さんと先生でもある秋田さん助っ人の渋谷さん。先生が秋田さんなので形にはまらない演奏に向かってる’そんな期待させてくれる演奏です。後はいろいろな音楽を聴いてるところからくる選曲を聞かせてもらえたらと思います
12月20日
クリオネ
みかんの粒のついた
歯間ブラシ
まるで
クリオネ
かわいい
北の海の妖精 |
加藤哲平(b,leader)さん本山禎朗(p)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大の加藤さんです。ミンガスが好きでジョン・ヒックスが好きでの選曲でした。とはいってもどちらもモチーフとしてで曲のイメージはご自分で作られてました
12月19日
空のペットボトル
倒れた空のペットボトルを おこしてあげたところで
何か意味があるんだろうか
お礼を言われるわけじゃないし
顔を描いても手も足も出ない
だるまさん?
こけしさん?
倒れたままにしとけば これ以上は倒れないんだし
おこしたのに一度でシャキッとしないペットボトル
それはもう足で けっ飛ばして欲しがってるんだと思う
いつかそのためのゴールをつくらなきゃ
それとも
空になると ころぶキャラ
僕だけの秘密にしておこうか
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許士祐之進(p・leader)さん戸田寛之(ts)さん渡久山晃(b)さん三間大輔(ds)さんでした。振られた人や付き合い1年記念日の人やいろいろな人間模様の中ライブがおこなわれました。今日のテーマは日本のジャズ。で、一部では外国のものでも日本のジャズと言える演奏を。二部では板橋文夫さんの曲が多く戸田さん入りではまりでした。昨日パーカッションを聞かせてくれた三間さんは今日は石狩の森山威男でした。反応のよさで許士さんの時にはよく入る渡久山さん。プロレスの司会のようなノリのMCで迫りくる許士さんの今日は日本ジャズと向き合うライブでした
12月18日
雲をにらむ
雪の上にも日陰と日なたがあり
日陰はグレー?
日なたは白?
いえいえどちらも白なんですよ
そしてどちらも雪なのに 太陽の恩恵を受けてるんですよ
日なたがモノの影を作れるのは 冬だけのものじゃなく
と いいたくなるほど 雪の上にクッキリ
どちらにも雪国なので 花が咲かないだけなんですよ
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三上紘子(p.leader)さん久保田健吾(tp)さん山田丈造(tp)さん児島孝典(cl)さん橋本琢実(as)さん戸田ダニー寛之(ts)さん山口ジュリアン菜穂(ts)さん井上大輔'達人'(tb)さん渡辺ぽん麻子(tb)さん北健太郎(b)さん長崎晃(ds)さん三間大輔(perc.)さんでした。ジェリコで12人?!楽勝。マジ’楽勝!フロント4人が前で座る。後ろに4人その後ろがピアノ。ピアノの右の方にチョッとかぶる感じでエレキベースが立つ。ドラムは定位置。横にパーカッション。パーカッションの顔が見えないのが残念ですが。これで楽勝でした。フロントの前面の位置はチョッとだけ前になりましたが、お客さんも30人ほど入れました。内2人立ってましたが。これからいろいろ考えられてる方たちへ、ジェリコは広いぞ?!で、音楽は板橋文夫あり上原ひろみありミッシェル・カミロあり。凄く強進行的なキャラの三上さん。聞かせもし引き込まれもし。棒お客さんが「今年のジェリコライブの1番!」とおっしゃってくれました。打ち上げがまた凄い!酒の量もそうですが行方不明者続出、忘れ物の山。他メンバーの皆さんたちの力量や選んだ三上さんの耳にも感謝
12月17日
雲をにらむ
目的なく歩けば旅人なんだろうか
ちがう気がする
雪にかくれ坂道にみえる小さな階段
いつだって そう
冬だって人を化かす
深い沼の底で魚の口から
空気の泡が無責任なことばのように 水面にあらわれ 空に吹きだまるほどに寒い
そう思うと
風が吹いては 雲をにらんでしまう
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神野ひかる(p.leader)さん梨澤広星(b)さん吉岡健(ds)さんでした。学園の皆さんです。いろいろな曲をかなり練習を積まれて望まれたんだと思います。音に自信がありました。これからそこに突っ込みや本番ならではの出来事が生まれるんでしょうね
夜 本間洋祐(b・leader)さん大久保太郎(b)さんでした。デュオ’フリーから始まり、以降は曲を。ベースのお仲間たちも入れ替わりながら楽しんだり。ベース好き空間でした
12月15日
10次元
宇宙のこと
10次元が共通言語
難解である
意識が世界を支配し
意識には経験が要らない
全てが遠いし 全てが隣り合わせ
人の体をなしたままでは
過酷な宇宙は さまよえない
10次元までも自在にみちびく超弦理論
そう
ニュートリノよりも小さく早く
そのことの全てが何ものにも影響をあたえないのであれば
やがて永遠に存在可能
ヒュ〜
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福井志乃(pf,leader)さん佐藤良太(as,ts)さん田中慧吾(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。福井さんの卒業ライブです。就職が決まってからとの事で今年の春の予定が凄いところに就職されて今日となりました。ず〜っとペットをやられてたんですが途中からピアノになり。それが上手いんですよ。ジェリコ恒例アンコール後のアンコールではトランペット・ソロを聞かせてくれました。ご苦労様でした
12月14日
小さな階段
マラソンコースにどうしても通りたい小さな階段がある
そこさえ通れるなら
雪だモノどんなにコースが変更されてもかまわない
そんなかたくななおもいでいる夜中に
僕の人生をも心配してくれる電話がなる
受話器の向こうから聞こえる親身になってくれる声に
その階段を登って振り返り
元気に 笑顔で手をふりたくなる
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橋本大輝(as,bs・leader)さん木村亜由美(vib)さん田中慧悟(b)さんでした。こちらも木村さんご結婚後初ライブです。楽器はだんなさんからのプレゼント。のムードあふれる中、まだジャズ研2年ですがリー・コニッツが好きだと伝わってくる橋本さんです。パーディドなどもこの曲だとどうしてもミンガスをイメージしますが、いい感じ?美味しい感じでやられてました。さすが
12月13日
乳母車
小さな商店街の洋服屋さんに
いつまでも売れずに 一番目立つところに おばあちゃん用の冬着が立て掛けられてる
この商店街の守り神様のよう
こんなに雪なのに むこうから ベビーカーを一生懸命に押す お母さんがやってくる
そのおばあちゃん用の冬着の前にソリの付いた乳母車が
お好きにお使いください とメモが付けられて置かれてる
もう一枚めくると
子供が大きくなるのは早いのよ 今’使ってあげてちょうだい って
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雪のある自転車通勤でそろそろ雪をこいでペダルをこぐ これが段々辛くなる
もっと積雪が多くなり除雪してない時間だと歩き通勤で まだまだ大丈夫ですが
往復の通勤だけですでに疲れて その後着替えてマラソンっていうと
ハードだなと(痩せれそう〜)
浮田俊也(tp・leader)さん島谷佳代(as)さん中島弘恵(p)さん秋田祐二(b)さん紀国聡(ds)さんでした。婚約後(おめでとうございま〜す)初ライブの紀国さんを交えたライブ。皆さんばらばらで聞いてて楽くな編成です。で、打ち上げの日本酒!日本酒!
12月12日
雪のふる空へ
雪の降る日に飛ぶカラスがいる
深々と降る
雪が好きなのか
まるで初雪の朝に開けた カーテンの間からみえる景色分だけで
その日を満足しそうにみえないのは
幸せを下界に見るくせがあるからなのか
それでも こんな日は
もっと もっと
高く飛びたい
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伊藤由里子(vo)さん須田 祐之(Sax)さん 安念 和哉(p)さん 大久保太郎(b)さん
佐藤 俊彦(ds)さんでした。このメンバーでは3回目でしょうか。共にパワーのある組み合わせでノリと元気をくれます。須田さんが気兼ねなく吹けるボーカルってそんなにいません。どちらも凄い!
12月11日
南国の集会所
南国から越してきたのが分かる集会所
カタカタと風にゆれる一重窓は寒そうで 外からも内からもいたたまれない
薄緑色の木枠 ところどころペンキがはがれてる
今までの雨を吸って
これから起こるここでの集会に集まる人たちの 上手く渋い窓を開けれた人が 今日のヒーロー
そして敗れたものは拭いても拭いても 取れないテーブルの黒ずみを
習字に例えて
窓の薄緑色の木枠に塗り込んでは 不気味に微笑む
北国では 使いこなされることのない建物なのかもしれない
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北川勇介(g・leader)さん北山雅之(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。皆さん大学を卒業後も就職しながら演奏活動を続けてる方たちです。一部はスローな響きで二部では勢いのあるものを。スタンダードなモノをやスタンダードではないピーやヒーやをも楽しめる北川さんの内なるものを確かめるようなライブでした(大げさ)
最近ジェリコで密かに流行ってるCDがあります
close/ lina nyberg(vo)Esbjorn Svensson (p)のお2人によるデュオアルバムです
1993年 SWEDENピアノはESTの故リーダーです。 「LINA NYBERG/JACOB KARLZON
/ TEMPER」も欲しいです。
JACOB KARLZONはViktoria Tolstoy /Blame It On My Youth の名盤のピアノでもあります
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12月10日
ぬいぐるみ
フリースジャケットのチャックを ず〜っと上までしめる
温かい
その上に 今日は何の ぬいぐるみの頭をかぶろうか
雪の上に犬の足跡があるので
その通りよつんばになり なぞり歩いてみる
まだ上手くない 人間が入ってるんだって
分かられてしまうと思う
動物のぬいぐるみをかぶる気がしない日もある
そんな日は何もかぶらないですごしてみる
チョッと 辛い
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ひるど 瀬戸策謙(g・leader)さん横山侑貴(p)さん梨澤広星(b)さん有山睦 (ds)さんでした。岩見沢教育大のギターボーカルとピアノにご縁がありでのベース・ドラム。ブルースをやられてました。有山さんの顔の広さも凄いなと思います
夜 長崎晃(ds・leader)さん児島孝典(cl)さん高橋淳基(g)さん田中慧悟(b)さんでした。思い切りのいいドラムの長崎さんです。スタンダードながらも高橋さんのギターが活きるところからラスト二曲のネイティブサンとなり”やはり”盛り上げてくれました。の中での各ソロの小気味よさあり
12月8日
明るいところと暗いところ
電球に傘が付くと 明るいところと暗いところをつくる
光と影のある部屋
ゆるす人がいて
ゆるされる人がいる
そしてどちらも うつむき
表情は 影の中に消える
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板谷大(p・leader)さん豊田健(b)さん後藤新一(ds)さんでした。古いジャズをよみがえらせる板谷さんです。MCでの説明でもお好きなのが伝わってきます。他所でのライブを見た方たちが上手いピアノだと思い来ましたと。素敵な時間をくれる方です。ジョン・レノン追悼も忘れてませんでしたよ
12月7日
守り神様
早く春になれ
楽しいことだけ解けずに残り
拾い放題
悲しいことがまだ体に残ってたら 再発しないように
背中に感じる守り神様に祈る
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有山睦(ds・leader)さん本山禎朗(p)さん 須田佑之(sax)さん 河村政義(fl)さん
大久保太郎(b)さんでした。二度目で今回はリーダーが有山さんです。いろいろな身近な知人のオリジナルを。フルートが活きる流れで吹き切るスタイルの須田さんには我慢だったかも(笑)。で、緩やかな流れを演ってくれて、最後に向かい気持ちを持っていってくれてました。やはり弘恵さんの曲いいですね
12月6日
大型犬
昨日までが雪に覆われて白い
もう飽きるモノや まだ心に合わないモノ
チョッと掘れば まだ緑残る草が顔を出し いろいろな色があらわれるのを知ってる 大型犬
ズ〜ッと向こうから振り返ると
掘り起こしたはずのこちらは やはり白く見えるのも知ってるような大型犬
その雄々しい彼らには
服は似合わない
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吉岡健(ds・leader)さん赤石みなみ(as)さん近藤悠(p)さん北山雅之(b)さんでした。学園の吉岡さんです。普段どんなのをやられてるのかは知りませんが「今日はジャズを」みたいなMCでやられてました。こういうMCをする方がたまにいますが、その方の思うジャズってそんなに狭いのかなと思ってしまいます。そんな風にならないで欲しいですね
12月5日
顔
粗相の後片付けをご主人様にまかせ 振り向く犬の顔は 狸かアライグマか
向こうからやってくる カラスの鳴き声をマスターしたおばさんも 僕とおんなじことを思ったようで
そんな犬の顔をみながら 両手で口を押さえて笑う
せっかく手で顔を隠さなくっても 恥ずかしくないくらいに カラスの鳴き声が出きるようになったのに
もう笑いがとまらないようで 手で顔を覆ってはカラスの笑い声
それをみてる犬と僕はきっと 同じ顔をしてたんじゃないだろうか
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瀬尾高志(b・leader)さん岡本広(g)さん南山雅樹(p)さんでした。面白い編成です。曲は岡本さんがよくやられる曲が多く、そこに絡む南山さんや瀬尾さんもやりなれてるかのようにやられてました
12月4日
セッションでした。久しぶりに裕太さんも来てくれて当店のペットを吹いたんですがこれがやはりいい音なんですよ。ロンドン・セルマのペットです
12月3日
冬支度
来春も人目につく花と 人にみられることもない花
冬支度中の庭職人は隔てなく手入れをする
花の名を書いた立て札まで引っこ抜くのはそのため
冬支度という未知の言葉が 植えられたばかりの種に ゆりかごのように
心地よく響く
土の中
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ひるど 金山奈実果(ts・leader)さん橋本琢実(t/as)さん神野ひかる(p)さん輪島雪奈(b)さん渡部隼平(ds)さんでした。学園の金山さんでした。アルトの橋本さんがテナーに持ち替えたりもありで2サックスでのライブでした。僕としては2サックスだとスピード感を感じたりする場面が多々あったりしますが、今日は先輩と差のある後輩とで、それぞれにマイペースででやられてたようです
12月1日
じゅんこ(ds・leader)さん西条史宣(tb)さん工藤宏剛(as)さん佐々木秀子(p)さん藤原正之(b)さんでした。ヤマハセッションコースのじゅんこさん藤原さんと助っ人のフロントでのライブです。ひるどからと言われましたが、じゅんこさんは華があり上手い下手関係なく楽しませてくれそうで一気に夜でお願いしました。真剣そのものでやられてました
1130日
冬の泡
アスファルトの隙間から育った藻
とても柔らかそうで 清い水だけで育ったかのようで
そこにナナカマドが落ちてくる
渇いた喉でみる そんな景色はとっても水々しい
裸足になろうか
水溜りの氷が解けるとき泡がでるけれど 春のおたまじゃくしの泡じゃないよ
冷たいんだから
裸足になるのはおやめなさい |
朝川繁樹(p・leader)さん粟谷巧(b)さん伊藤宏樹(ds)さんでした。アメリカ帰りのピアノ弾き。コードの解釈や選曲なども違うよと言ってた方がいました。枯葉一つしてもそうらしいですね。の中でその時のやりたいものを。こういう時のやり方はメンバーに恵まれてるから出来るんでしょうが、引き込まれました
11月29日
みんなで復唱
ナナは薄青
カマは燃える赤
ドは土気色
ナナカマド
みんなで復唱してみたいけど
きっと あの子は
笑いころげるんだろうな〜
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赤石みなみ(as・leader)さん近藤悠(p)さん北山雅之(b)さん渡部隼平(ds)さんでした。学園の赤石さんです。就活後でお願いできました。音色が太く安定感のあるサックス’これが健在で嬉しかったです。近藤さんのピアノの存在がいたるところで大です
11月28日
落ちた時間
落ちてさらに枯れる枯葉に
枯れて朽ちた花びらを
ほぐして 散りばめる
寒気に 吐く息の白さが妖しく 呪文をとなえる
ここを通ることに使われた人たちの落ちた時間が 再び気をもたげては
枯葉の表面に草露に姿を変え
キラリと光る
それだけで土の中に帰ってゆく
土産話にじゅうぶんなことが出来たと 口々に ささやき合いながら
そんなにも 人々の日々の使われた時間というものは
輝くことに憧れながら落ちてゆくものなのか
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片山将太(ds・leader)さん戸田 寛之(ts)さん谷越 太紀(p)さん小林 勇希(b)さんでした。商大の4年でキャラの立つ存在です(笑)。これはジャズでこれはジャズっぽくなくとかのMCがありでやられてました。いろいろな音楽をやられてて聞きに来てるみなさんもその事を知ってるのでなんでしょうか。連帯感を感じさせてもらいました
11月27日
行ってらっしゃい
あの虹に向かって走ろうぜ
遠いって〜
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下村俊治(g)さん三上紘子(p)さん小林勇希(b)さん古川敏嗣(ds・leader)さんでした。メンバーにピアノが入り、そのお友達のベースも入り前までとはチョッと違いジャズの間的な展開もありのフュージョン?ライブでした
11月26日
のんきな氷
自転車のスパイクタイヤで 砕かれた氷は
行き場を知らないはずなのに
いい気なもので もう はじかれたところでおさまる のん気者
悲しいことがないわけでもなく
どこかに溶けた水溜りがあれば
それは 熱湯を注がれた花瓶の中の生花の夢
去る季節も くる季節も
まだまだ魅力なし
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ひるど 藤岡奈緒美(as・leader)さん山田丈造(tp)さん宮腰智洋(p)さん田中慧悟(b)さん山本周平(ds)さんでした。北大の一年の藤岡さんです。高校からやられてる方はやはり音がしっかりしてますね。メンバーの好きそうな選曲もあり、気配りが垣間見れました
11月24日
今日の朝11頃曇り空なのに虹が あの虹に向かって走ろうぜ
遠いって〜
渡久山晃(b・leader)さん近藤悠(p)さん斉藤真理(ds)さんでした。医大の渡久山さんです。北大OBの近藤さんの押しの強いピアノ(最近?)を引き出しながら北大現役斉藤さんとライブを組み立ててました
11月23日
優しさ
薄っすらと雪の敷き詰められた河川敷に もう人は来ないだろうと思ってか
魚が川から上がってきたような後が残る
人の足跡と犬の小さな足跡があるのに 一つの足跡の中に入ってみたけど次の足跡はその向こう
理解できてない
誰か自転車のタイヤの1本線後を付けに通ってあげればいいのに
でも それは優しさというのだろうか
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ひる 中ノ渡慎之介(g・leader)さん橋本拓巳(as)さん梨澤広星(b)さん吉岡健(ds)さんでした。学園の2年の中ノ渡さんです。やろうとするいきごみが見えて安易に手癖に頼らない そんなギターです
夜 児島孝典(cl・leader)さん中島弘恵(p)さん北山雅之(b)さんでした。児島さんのクラリネットは表現力が前面に出ます。中島さんなどのようないろいろなスタイルの方たちとの機会もあり存在感がドンドン増してます
11月22日
峠
峠なんて行ったことがない
じゃり道 馬車の後
がんばって歩いては 峠のばあさんがいる団子や
涼風が気持ちがいい
さ〜そろそろ行こうかね 後は下りだけじゃよ
急いじゃったから土産話を聞くのを忘れちゃったね そうだね わっはっはっは
もうひとふんばり もうひとふんばり 知らない街の宿までもうひとふんばり
温泉が評判らしいよ そうかい それはいいや〜
こんな峠 どこかに ありますか?
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高橋淳基(g・leader) さん加納ちさと(p)さん石川恵美(b)さん齋藤直美(ds)さんでした。商大のOBです。会社の方たちの応援の中、いろいろ気遣いをしながらも(笑)メリハリの聞いた選曲を崩す事無くやってくれました
11月21日
枯葉
枯葉があって当たり前な外から逃げては
部屋の窓から見える秋
風にも飛ばされ 毛糸にもまとわり付くのだから
終着点がステレオの上の日もあり
スイッチを入れるまでもなく
ミディアムに響く
オータム リーブス
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福島誠(p・leader)さん山田丈造(tp)さん小林献(as)さん加藤哲平(b)さん山本周平(ds)さんでした。医大の福島さんです。北大や商大入りで後輩の医大からも。凄くいろいろジャズを聞かれてる方でその中からの選曲でしょうか
11月20日
煙突
煙突から煙が立ち昇るのを最近みましたか
レンガで積み重ねられた煙突は危ないので もうつくられてませんよ
どれだけがんばろうが雲の下 いわし雲のマネなど出きないし 悔しさに みつめられた僕は月
部屋の机の上には煙のために小さな煙突が用意され
そこから立ち上ることになった煙は月に見守られながら 今日も心地よく煙を吐く
たまに爪楊枝で煙突掃除をしてあげる
いいな〜
とっても 癒される
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シオ・バンド塩崎弘樹(b,Leader)さ寺前ユカんMASAKO(vo)さん(Guest/P)HIROKO(Guest/Sax)さん伊藤
学(g)さん海野清和(ds)さん佐藤秀峰(Cajon)さんでした。普段のメンバーからピアノが都合で2度入れ替わりゲストにサックス(良いサックスで、僕が知らないだけで、いろいろな方がいるんだなとしみじみ思いました)。いろいろ大変な状態でやっていただいたライブでした。ご苦労様でした
11月19日
ナナカマド
冬ごもりの公園
飲み水がとめられてる 寂しい
この実を食べてと いうけれど 届かない微妙な背丈のナナカマド
すでに葉は落ち まるで実が花のよう
雪の上に落ちる時までがんばれ
僕はおかげで 喉が渇く
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ひるど 立木ちはや(p・leader)さん広瀬拓(ts)さん加藤哲平(b)さん斎藤真理(ds)さんでした。北大の皆さんです。一年の立木さんです。しっかりとやりたい曲が見えてる方のようで、曲の感じを掴んでました
11月17日
異星人
最古の遺跡
こんなにも大きな石はどうして運んだのだろう
石だって燃えカスになれば軽いのさ
そう思えば運べる
そう告げる祈祷師がいたに違いない
そして祈祷師の懐には 今でも作れなさそうなほどの精密な図面が
異星人か
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田中慧悟(b・leader)さん室内梨央(vo)さん 児島孝典(cl)さん本山禎朗(p)さん渋谷徹(ds)さんでした。北大のOBを含めたライブでした。ボーカル入りの選曲でクラリネットが入る。リーダーの田中さんもいろいろ構想がひらめく方のようで楽しみです
11月16日
水槽
水槽の中にいる僕が悲しむと 水があふれるのを 水槽の外で僕がみてる
でも水槽の中の柱時計が昔僕が 活躍した時間に針がとまると どんどん水は針に吸い込まれてゆく
そしてまた悲しんでは水があふれる
くりかえす
まだ針の向こうでの昔は活躍中で 水槽の外の僕は移動する時には 水槽を水がこぼれないように
持って歩かないといけないので
昔の活躍した自分を思いだしては
いつか針に吸い込まれてしまいたくなる
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蛇池雅人(as・leader)さん酒本廣継(tb)さん福島誠(p)さん柳真也(b)さん伊藤宏樹(ds)さんでした。酒本さんのオリジナルなども自然に取り込んでやられて、柳さんのベースが力強かったです
11月15日
アスファルト
アスファルトの上の枯葉を 足で舞い上げ 蹴散らし
とっても上手にできてしまう
人とうまくやっていけてる
アスファルト
雪が降る前に最古の アスファルト路を訪ねて
触れてみたくなる
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古舘賢治(g・leader)さん小郷正彦(g)さん北山雅之(b)さんでした。古舘さんと小郷さんの音色が合い 引き込まれました。メセニー&ヘイデンのMissouri
Skyありハロルド・アーレンありといくらでも出てくるお二人です。北山さんのベースも存在大でした
11月14日
白樺
葉がすっかり落ちてしまった白樺
すばらしい これが白樺
でもところどころにまだ落ちずにいる葉は 腐り垂れ下がる
白樺林にステンドガラス窓が 小さいながらもそんな景色を素敵に操る
通り過ぎざまに振り返ると
カラフルな小物入れが枝に垂れ下がり
落とし主を待ってる間の 遊びだったらしいのだけれど
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横山侑生(as・leader)さん加納千紗都(p)さん渡久山晃(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。学園フリーフォームレスの横山さんです。今日は吹きまくりでした。バックが北大・医大でした。いろいろな大学の編成でのライブを聞かせてくれました
11月13日
皆さん知ってました? 1/30(月)ニトリホール(旧厚生年金ホール)で メセニーとグレナディアのデュオ・ライブ
僕は昨日チケットを買いました 自分が買えてから教える親切?なシブヤでした
ひた走るシブヤの後ろに女性の足音が近づく
「あの〜」
はい♪ なんでしょう♪♪♪
「髪に葉っぱが付いてますよ」
あっ そうですか
いや〜あんまり遅いので
葉っぱをかけられるのかと思っちゃいました(上手い!大うけ!)
「y.m.p+1」高野雅絵(vo・leader)さん田中雄大(sax)さん松田基史(p)さん矢木章(b)さん+川代雄太(ds)さんでした。ドラムが+1という事でドラムレスあり ドラム入りあり。高野さんのお好きなスティービーワンダーやマイケルジャクソンもありと、選曲も伸び伸びしてて良かったです。皆さん札幌ジャズ勉強会の方たちですがこちらの会の全体を知りたいですね。かなりの方が入られてるとの事です
11月12日
オルゴール屋さん
ピアノとオルゴールの違いが分かるようになったころ この町にオルゴール屋さんがないことに気づく
どこに行けば修理をしてくれるんだろう
ピアノの修理屋さんはあって音は聞こえるのに 音楽を奏(かな)でてはくれない
今度「オルゴール屋さんになりたくないですか」
と聞いてみよう
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ひるど 笹木建成(ds・leader)さん本山禎朗(p)さん山田丈造(p)さん橋本大輝(sax)さん榊原壌史(b)さん明坂武史(bongo)さんでした。北大の皆さんです。ドラムとパーカッションなどとそそる編成です。リーダーはまだ一年でドラムを始めてそうです。凄いですね。こんな時のメンバー内の先輩たちの存在もありがたいライブでした?!
夜 桜井三樹(ts・leader)さん南山雅樹(p)さん大久保太郎(b)さん長崎晃(ds)さんでした。函館から来てくれます桜井さん。フロントリーダーでテーマからくるイメージがはっきりしてる曲が多く、のせてくれます。ダイエットも順調で絶好調桜井さんでした
11月10日
語る夏
暑い夏
地面を力強く蹴って 花の上をジャンプして向こうに着地
花を守った遊びをしては まるで良いことをしてるように思ってるのに
蝶ちょやトンボにはジャンプという遊びは出来ないようで
こんなにも暑い思いでなのに こちらに近づこうとしない
そんなでは この冬も語り聞かせる夏の思いでが
1人さみしい お話になってしまう |
奥山文子(p・leader)さん小郷正彦(g)さん矢木章(b)さん大村吟弘(ds)さんでした。大村さんをドラムに加えることで一皮剥けたような奥山さんです。そこに小郷さんが全体を見てて入れてく。そんな流れでした。ステーブ・キュンものを聞けて嬉しかったです
11月9日
用心
早く来過ぎてしまった公園
雨上がりで草も濡れ 朝露にも濡れ
陽だまり前の蛇口は水が冷たく
まるで取り壊されそうな 公園の冬支度の中に迷い込む
いつもより 靴の音が響くので 風邪をひいてしまうのはこんな日なのかな
用心 用心
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本山禎朗(pf・leader) さん戸ノ崎美穂(vo)さん桂木智香子(cl)さん加藤哲平(b)さんでした。北大の皆さんです。戸ノ崎さんのボーカルを前面にのライブです。日本語と英語では声のキーを変えるのでしょうか、全然違います。それも面白いですが、英語で歌う事の日常から離れた事も意識するところでしょうか。日本語の曲が多くいろんなジャンルで歌われてる曲やジャズのスタンダードを英語でやでした。島崎藤村もありました。
11月8日
銀杏
枯れて落ちるんじゃなさそうな 艶やかな色のイチョウの葉
艶やかなものは子をやどさないものと 旅芸人のおなごがいうのに
銀杏
落ちた葉と木に留まる葉とにサンドをされてる 銀杏拾いの夫婦
こんな黄色の絵の中で よくみつけれるものだと思う
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木原和亮(b.leader)さん橋本琢実(as)さん大宅麻恵(p)さん片山剛(ds)さんでした。学園の皆さんです。OBの片山さんが入ると聞かせどころが増す演奏になります。しばらくは引っ張りだこではないでしょうか。木原さんも来春卒業です。早いもんです。後の代も活躍しそうな部員が何人もいるのでいろいろ受け継いであげて欲しいですね
11月7日
エレキ
稲妻は光 落雷に逃げ惑い 雷は語り草
エレキ
伐採された青草も 枯れた草も匂いは似てて
ばつの悪そうに走り回る犬まで エレキを発っする
遠吠えよろしく雲に発射 空に漂う エレキだまり
あつめた先は クリスマスの夜
やさしく あちらこちらに
舞い降りる
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「Heroes」富山裕美(vo)さん川手博史(g)さんでした。普段はトランペットとベースも入るバンドですが今日はデュオです。デュオなので曲が多くギター・ソロもあったりビートルズもいいところできたり す〜っと流れてゆきました。ステージ慣れしてるお二人だからなんだと思います
11月6日
雪と氷
寒い日の池を絵の具で白く塗れば氷が張ったようなのに
周りは寒いだけで雪はまだ降らない日もあれば
氷が隠れるほどの雪にみまわれる事もある
圧雪のほとんど氷のような層は氷として 生まれ変わり一生を終わる
雪と氷・・・
その先が聞こえないのでは
池に氷を描くのはまだ早そう
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セッションでした。ギターの先生が生徒さんを連れてきてくれたり。理論勉強会帰りの学生さんたちが寄ってくれたり。熱気でまだまだ店内が暑かったです
11月5日
石器
鉄棒の砂場に石器が眠る
その砂場は昔 底なし沼で 隆起して今の高さに落ち着いたらしい
石器や恐竜の化石などとの現代人の出会いとは
本当にあることで
僕が今その石器を手に取っても あたりまえにカバンにしまう
この石器を手に持ち化石となったとしたら
私は 何原人なんだろうか
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ひるど 水野星良(p・leader)さん船橋 彩耶(as)さん渡久山 晃(b)さん葛西 拓也(ds)さんでした。国際大の水野さんです。アンコールに大好きなスペインを取っておいて、曲により舟橋さんのサックスを入れたカルテットでやられたりと楽しませてくれました
夜 井上憲司(Sitar・leader)さん逆瀬川健治(tabla)さん本山禎朗(p)さん北垣響(b)さん長崎晃(ds)さんでした。シタールの井上さんのライブを札幌でとお話があり。そうしてると9月に道内唯一のタブラ奏者の中川ヒデアキさんがお亡くなりになられて、逆瀬川さんが来道されるという事でこのメンバーで出来ました。中川さんは僕はお会いしたことがないんですが、素晴らしい奏者だったとのことです。井上さんがアドリブもがんがんだと伺っててそれではジャズの人たちとやって欲しいと、お願いしました。シタールとタブラのデュオで古典を1曲やってくれました。素晴らしかったです。以外はジャズとの共演です。これも聞かせどころ満載でした。自在に演奏が出来る方です。打ち上げでは学生のジャズ研の方たちと交流してくれました
11月3日
描く
消えて欲しい落書きは空へ 一筆書き〜
残したい思いは荒地に
人の寄りつかない 雨の降らない 流れない
消せない大地へ
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木村優(p・leader)さん河村政義(fl)さん大森健志(tp)さん橋本琢実(as)さん斉藤祐希(ts)さん天野旦幹(b)さん山本周平(ds)さんでした。木村さんの7人編成ライブです。7人は楽勝です。12月18日(日)に三上紘子さんが12人編成ライブをやってくれます、これも楽勝!!!で、今日はこの編成でのスタンダードを。
テル・ミー・ア・ベッドタイム・ストーリー/ハービー・ハンコックやボリビアなどもスタンダードになったんだと今の人たちの感性がうれしいです(大げさ)。
11月2日
公園に遊ぶ
白樺の紅葉ほど似合わないものはないのに
それには目もくれず 他の花や草にまで 一々どこに咲きなさい いつ咲きなさいと指図をする人がいる
それなりに必要とされてはいるけれど その人の肩に舞いおりようとする枯葉はなく
くもの糸にからまって 散ることのかなわない枯葉だけが目立つ公園
これがこの人の成果なのか
良かれと思い いろいろ指図をする彼も
休むのは 遊び心のある草刈職人の仕事あとの公園
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須田佑之(sax, leader) さん福島誠(p)さん 大久保太郎(b)さん 三間大輔(ds)さんでした。須田さんの新しいバンドです。メセニーありスタンダードやチック・コリア福島さんのオリジナルと懐の広いバンドです
11月1日
盗み聞き
人形を干すところはみても 洗うところはみたことがなかった
洗う順番があるのか テキパキと頭から顔腕足と洗ってゆく
次に洗われる人形もそばでまってる 親子なんだろうか
そんなに気持ちのいいものなのか さっきから人形は声をださない
洗う人も少女なのか 母親なのか 人形とは思えないほど優しく洗ってあげてる
すすいでは絞って紐に洗濯バサミで干してる
なんだ 人形だと分かってたんだ
次のを洗おうとすると
その子は寒がりなのでお湯で洗ってあげてくださいと 干された人形がいうので 親子なんだと分かる
盗み聞きをしてる僕も 温まりそう
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斉藤恵子(cl・leader)さん斉藤桃子(p)さんでした。だいぶ前に頼んでその時もだいぶ前ぶりでした。今日の出だしはやはりチョッと硬かったんですが、前の荒々しさより丁寧に吹く感じでした。前の荒々しさというか押しというかも恵子さんのクラの特徴だったようにも思います。今日はピアノとのデュオでの空間を見事に捕らえた演奏でした
10月31日
まだ まだら
手袋がまだ暑く 脱いで丸めて手に握ってると
毛糸の温かさが うれしい
みんなもこうすれば
温かいやら 寒いやらが
まだ まだら
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加納千紗都(p/鍵盤ハーモニカ・leader)さん石川恵美(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。今日の目玉は鍵盤ハーモニカ?!鍵盤ハーモニカの中の自分の思う音がありそうな使い方でした。と、加納さんといえば、Lars
Jansson。やはり何曲かやられてました
10月30日
出発
美しい光を放つお嬢さんたちや
書き下ろしたばかりの譜面をなぞっては 指で拍子をとってる初老のバイオリン弾き
母親の膝で眠ってしまった子供の口から どうにか駄菓子を取りだす
馬車で着いた駅に馬を置いてきたけれど ここまでの道のりを嫌いにならないようにと願う青年
工場の煙突から我先にと あちらからもこちらからも煙が上がりはじめる
それに誘われ いよいよ蒸気機関車が出発の用意
もう直ぐ日が昇り朝日が空に向かうレールを照らせば
出発〜
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有山睦(ds,leader)さん千葉麻子(p)さん梨澤広星(b)さんでした。商大OBの有山さんです。トリオ演奏で千葉さんのオリジナルありやドラム・ソロなしと小気味よさで聞かせたライブでした
10月29日
ゆれる景色
なんとも趣味のよいお膳が用意されてて その上にお月様が
三日月なので真ん中にのってるのに 真ん中には見えず
欠けたところには大きな枯葉が垂れ下がり輝きをうける
なかなか素敵なもので 絵に描いたように平面で表され
風が吹いては そよそよとゆれる景色
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ひるど 工藤恭平(g,leader )さん木村優(p)さん加藤哲平(b)さん斉藤真理(ds)さんでした。道工大の工藤さんの北大メンバーとでのひるどでした。ギターの上手い方でパット・マルティノがお好きなんだと分かる選曲でした。道工大ですからサニーのビックバンドと北大でのコンボとを両立されるんでしょうか。やる気満々!
10月27日
値札
枯葉に値段が付いていたのか
向かう方向に値段が付いていたのか
湯船に入ると140円の値札が僕の体から剥がれ落ちる
役目を終えた開放感に浸っては ゆったりと漂ってる
何の値札なんだろう? なにかを教えてくれるのか
湯船に落ちた歯ブラシがゆったりと周り始めては 羅針盤の針のつもり
僕の方を向いて とまるような気配を子守唄に
目をつぶり 肩まで浸かり ゆったりと
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梨澤広星(b・leader)さん横山侑生(as)さん志藤(g)さん近藤悠(p)さんでした。学園の梨沢さんです。選曲がいろいろ聞いてるなという選曲でベースのソロでも真正面でした。一部がサックスなしのトリオでしたが、この編成でやりたかったのが、この前ジェリコでやっていただいた池田芳夫さんのライブでのベース・ピアノ・ギタートリオ編成で聞いてやってみたかったとのことでした。チラシに使った画像が大評判だったのでか女性のお客さんでびっしりでした(笑)
10月26日
矢印
河川敷の 石段の途中にある小石を横に蹴っても 下に落ちてゆく
横向きへではなく 下向きの矢印へと いい当てるような小音
そうなのか もし そうなら
申し訳ないことをしてしまったのかもしれない
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小山彰太(ds・leader)さん田中朋子(p)さん秋田祐二(b)さんでした。旧知のトリオです。田中さんの曲や林栄一さんの曲などを。小山さんの活動の中からの選曲で演奏者がまず’楽しめてるのが伝わってきました
10月25日
闇夜
真夜中に灯る炎が この暗さが相性がいいのか
酸素がこんなにも溢れてるからなのか いつまでも灯ってる
そばにいて離れないモノもいるけれど それらは眠たい生き物のようで他愛のないモノ
でも 消えた後の世界が奥深さを確かめにやってくる
暗闇とはいえ早々に去れば旅人
闇夜に研ぎ澄まされた 魔物になるまえに
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渡辺崇啓(ds)さん石上 星(sax)さん橋本大輝(sax)さん加藤哲平(b)さん杉本昌也(b)さんでした。北大の皆さんです。サックス2 ベース2 ドラム1がリーダーでのライブ。どうやるんだろう?編成をいろいろ変えてもありましたが、面白かったです。サックスが吹いてる後ろでのベースたちの響きまで効果的だったり。やはり普段いろいろジャズを聴いてるからメンバーに好きにやってもらいながらも見える響きがあるのかもしれないですね
10月23日
小山彰太さんによるドラムソロでした。やはり聞けました。ゆるく張ったバスドラをスキュン スキュンと泣かせる あの小山さんならではの音!そして温かみとユーモアのある空気。僕もお客さんも幸せ者です!
10月22日
麦わら
広げられた麦わらの向こうにいろいろな世界が現れる
麦わらはみんなに愛されてるので どんな世界が現れても受け入れてもらえる
チョッと悲しい物語も 私にもあったわ
のどかな景色の中の恋物語
あきらめ切れない物語が現れると 目を閉じ耳を澄ます
麦わらの中の純な想いと目があって恥ずかしい
そんなところに座っちゃいけないよ と言おうにも長い西日に分かる気もする
そんな素敵な時も終わりがくる
やがて麦わらが物語を映しだせなくなり
一色ではない装飾された もとの世界
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池田伊陽(g・leader)さん秋田祐二(b)さん三輪雅樹(ds)さんでした。面白い編成です。普段やってないと中々難しいだろうメセニーの曲もあり。でもそんな時の三輪さんが聞けて良かったです。全体にしっとり感?ありライブでした。次回もお願いしてます
10月21日
朝露
大きな朝露が光に輝いて 新種のテントウムシみたいだ
近づき過ぎないように 光の向きに逆らわないように
この一滴の単位は絵心のため
花についた朝露にも絵心が 優しくいいあてる言葉をさがす人たちを
一滴の朝露の中に写せるのだから
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ひるど 田村亮介(g・leader)さん橋本琢実(as)さん岩本芸(tp)さん木原和亮(b)さん吉岡健(ds)さんでした。学園の皆さんです。リーダーのギターのボリュームが小さかったんですが、リハから本番でお客さんが入って吸われたのかもと言ってましたが、いや’僕は遠慮というか「ここはどこまでやっちゃっていい店かな?」的な見えない遠慮があったのではないでしょうか。ギターの人には特に思います。絶対普段もっとガンガン行ってるはずだし。の為にギターを選んだはずだし(ジャズを始める前から)?!
夜 "HOY trio"萩野裕二(harm)さん小郷正彦(g)さん矢木章(b)さんでした。ハーモニカ入りトリオの二回目です。前回のようにゆったりとした流れでポップな曲もこの三人の曲調に生まれ変わってました
10月20日
目標
大きな木も小さい木も 今 目標とされてるらしい
この森の木でどれだけの船が作れるのかとか この森の木でどれだけの焚き火が出来るのかとか
そんな話じゃないんだと分かってからの森の木たちは
目標に選ぶ 太い木や細い木では 違いがあるのかを知りたがる
きのうも今日も訪れる「がんばる人」へ
「どこでもイスの代わりにしていいのさ」感性を
そ〜っと 差し上げたようです |
北垣響(b・leader)さん南山雅樹(p)さん舘山健二(ds)さんでした。面白いところから曲を選んだり、それが水谷浩章さんもやられてる曲だったり。南山さんのオリジナルもありました。
10月19日
可哀想な自転車
生い茂る草達がとっても 頼りがいのある存在に見えて
受けとめて欲しかったのに 失敗しちゃってって 思いたがってる
捨てられたとは思いたくない 草や泥にまみれた自転車
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横内まり子(sax・leader)さん石上星(as)さん本山禎朗(P.Key)さん加藤哲平(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大ジャズ研の横内さんの卒業ライブでした。就職状況でのこの時期となったんですが「社会人は厳しいです」とおっしゃってました。の中でのライブでフイル・ウッズの世界を見事にやられたり。イメージのある曲ではキーボードが入ったり。アンコールの後のアンコール(ソロ)では楽しくなるテンポで吹き上げました。ご苦労様でした。社会人’がんばろう!
10月18日
今日は良くない事と良い事と
マラソンをしてて人身事故直後の状態のところを
通過しました。倒れた自転車とおびただしい血
警察がマイクで「事故の目撃者の方はいませんか」と
周辺を周ってました
と良い事
「カナダ・トロントで16日に行われたフルマラソンで、インド系イギリス人のファウジャ・シンさん(100)が8時間25分16秒でゴールし、フルマラソン完走の世界最高齢記録を樹立した。
AP通信によると、シンさんは89歳からマラソンを始め、今回は8回目の挑戦だった。今後は、ロンドンオリンピックの聖火リレーに参加することが目標だという」凄い!この前肺年齢85才といわれてしょげてましたが
この方、マラソンを始めたのが89歳ですから、凄い!
竹村一哲(ds・leader)さん菅原昇司(tb)さん板谷大(p)さん秋田祐二(b)さんでした。殆どリハなしでしたがやり慣れたメンバーでのライブでクールさの中に激しく!そこに板谷さんが入るものだから小粋さまであり。竹村さんのドラムはスカッとしますね!
10月17日
そんなストーリーでも
こんな時期の笹の葉を品定めしてる方は いい人に違いないのに 僕が横を通り過ぎるまで気を抜けないでる
でもそんな事をしても家の庭の木に花の咲かないのは変わらない
枝のいたるところにカラフルな洗濯バサミをはさんでも 花にはみえない
でも そのにぎやかさに雪虫が部屋の中に迷い込む
ご招待したような気持ちでいると また来てもらえるんだって
そんなストーリーでもと 声を掛けようとすれば 逃げてしまいそうな人だな
でも微笑んでくれそうな人のようで
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桂木智香子(cl・ leader)さん加納千紗都(p)さん石川恵美(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大の桂木さんでした。一年の方たちのひるどがこの前ありましたが、聞きにきてくれてて、そこから4年やって、今日の音楽性がある!これが分かったのではないでしょうか。お好きなエディダニエルスからやられたり。共演の加納さんの誕生日でもあり最後の曲でハピーバースデーに曲が流れ、お客さんたちと歌い・祝い・ケーキ!しました。ケーキしまくりました!!!!おめでとうございま〜す
10月16日
真っ赤のリュックを買ったので
今年の冬は温かい
かも?!
西條史宣(tb・leader)さん武内宏峰(bs)さん 鎌田誠規(g)さん伊藤未央(b)さん三浦紀子(ds)さんでした。西條さんの武内さん入り初です。今日はテンポをゆったりとってるような印象でした。なので?テーマなどでも大きく。聞かせどころの光るライブでした
10月15日
薔薇の妖力
喫茶店でくつろぐ
薔薇といってもいろいろあるんだ 匂いもいろいろなんだろうか 今度はカメラも持っていきたい
氷なんて珍しいのに氷砂糖で化かされたかな コーヒーに付く お水の中に ほのかに疑心
まだ妖しい世界から解けていない
お店の女給さんも和服に白いエプロン 赤い薔薇色の足袋
いやいや まだ解けていない薔薇の妖力
薔薇園から近い喫茶店では よくある時空のゆがみなのかもしれない
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ひるど 大野将弥(dr.leader)さん松本珠枝(as)さん朽木雄大(p)さん梨沢広星(b)さんでした。学園の一年の大野さんでした。ライブをやる時は毎回いろいろなテーマを決めてやられてるそうで、今日は曲に数字が入ってるのをテーマにして選んだとの事です。皆さん上手かったです。後はメリハリと元気を!
10月13日
ブリ大根
妻の作るブリ大根
煮魚は苦手でもブリ大根の名前は気に入ってて
ブリ大根に虹がでる そんな素敵な詩をみつけたことがある
妻にいうと きっと一軒家で窓があって 光の差し込む台所なのね ブリって光り物だし
うぉ〜 一気に来た
大きなブリ一切れと大根が 今日は3切れ入ってる
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Elegant People 仲西 浩之(as・leader)さん 小板橋 智(g)さん 小板橋 由美(P)さん
絹川 信二(b)さん 有山 睦(ds)さんでした。尖がるお父さんお母さん。絹川さんは室工大ジャズ研OB、仲西さんは学園ジャズ研OB、小板橋さんは北大ジャズ研OB、有山さんは商大OB、由美さんは田中朋子さんの門下。就職・子育て・いろいろこなしながらずっとジャズをやられてる方たちです。仲西さんなどはどちらかというとフリー色強い方でした。安易にフラジオに持ってくとかじゃないところでやられてて曲の終わりの最後の音まで生きる。そんな演奏が聞こえてきました。でも叫びたいところでは叫びサックスでした
10月12日
不思議な地図
僕はとっても小さく それでも目の前の岩を登りたい
頂上から目の前に広がる景色と 地図を見くらべては
今登ったこの岩は実は 小石なのかもしれないって 思わせられる とっても不思議な地図
ビルの合間に地図に書かれた池や川が見える
この地図と僕は今ひとつの時代を共有していて
内緒だけれど この地図は氷河期以前の文明の記録なんだとおもう
こんなにも保存状態の素敵な景色に この辺では氷河も優しく流れたのかもしれないねと
地図上の池や川を指でなぞってみては
もとは 地図はそのためにあったもののような気もする
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平田 公士(p・leader)さん 須田 祐之(ss,ts)さん 秦野 義之(b)さん 三間 大輔(ds)さんでした。いろいろなところでひっぱりだこなバンド。リーダーは冷静+バンドという理想な?編成での今日もノリの良い曲が多くリーダーのオリジナルもあり。バラードもあり。こういうノリの良いバンドのバラードって途中からテンポが変わったりするじゃないですか。あれ何かね?!バラードはバラードでその曲の最中にはこの曲が終わったら世の中終わり、次にくる曲は無し。ぐらい深く行って欲しくないですか。このバンドはいけてます
10月11日
右手袋
左の手袋は見つかるのに いつも右だけなくなるんです
今日はどうにでも右の手袋をした僕を待ちます
あ〜 思いだす
前に何度も見てはざんげの気持ちになったところ
左手にだけ手袋をした僕だけが1人 その景色の中にいるのだけれど寂しい
叫ぶと空から僕が複写されて落ちてくる
何枚も何枚も 左手に手袋をした僕だけが落ちてくる
いつまで待てばいいのか 両手に手袋がそろわないと 今日だって
この素敵な景色を形作るパズルの一箇所にだけでも 訪ねて行こうにも行けそうにない
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本山禎朗(p,leader)さん児島孝典(cl)さん橋本琢実(as)さん加藤哲平(b)さんでした。北大の本山さんです。前回もやっていただいた児島さんとのライブで、今回はアルトに橋本さん入りです。派手さを求めるタイプではなく音楽もまさに体幹から聞こえてくるような方です
10月9日
朝露
朝 水滴をまとう虫や草花
感覚が鈍く 思考も鈍く
朝露と雨の違いに 惑わされたりもするだろうに
今は ただ
ねんごろり
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中島弘恵(p・leader)さん山田丈造(tp)さん北垣響(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。今日は曲が決まってて後はその時の展開しだい’のようでした。もくもくの中にも各自の力量というかセンスが大きく反映されるように流れてました
10月8日
親鳥の教え
鳥が とまり木を探してるけれど あたりは木の1本も生えない草原
そんな時には自分の心の中に帰りなさいと 母鳥に教わった
舞い降りたところが心の隅っこ
そう 木はないながらも 心の落ち着けるところ
不確かと言う人がいるかもしれないけれど 季節など関係のない胸のうち
解けもせず 壊れもせず 受け入れて 揺すられても
気持ちよく たなびく
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ひるど 八木裕紀子(cl)さん 北島奈帆(cl)さん本山禎朗(p)さん久松諒(b)さん斉藤真理(ds)さんでした。北大の一年目のお2人によるライブでした。お二人共経験者で?音が綺麗でした。あまりMCをせず黙々と真剣にやられてましたが、なぜか?お客さんたちのは一部始終すべてうけてました。いいですね、後輩の応援にこうして他大も含め来てくれるのって励みになるでしょうね
夜 渋谷徹(ds・leader)さん坪田佳之(tuba)さん及川量裕(g)さん北川勇介(g)さんでした。似てそうで似てない及川さんと北川さんに展開してもらい坪田さんの音圧のあるソロなどと。渋谷さんのオリジナルもあり。卒業後も楽しくやりたい事をやられてる皆さんです
10月6日
休憩所
外の気温以上に着込んでは暑いので脱ぎたいけれど 道のいたるところに休憩所はなく
ほてってはボタンを開け 手袋を脱いで 暑い時には顔を上向きに上げるもんなんだ
せめてリュックに入れたいけれど それでは旅人に出会った時に見透かされてしまうかもしれない
旅人がこの道を選ぶなら やはり休憩所は必要で そこから家に戻る人もいれば 旅人に心変わりする通勤中の人もあり
その全ては人生を知り尽くした管理人の語りの思惑通りに進む
見送る者の言葉をどれだけ知ってるかを 聞いてみたいものだけれど
今日も満足して帰ってゆく管理人は いつも大きな大きなリュックを背負って歩く
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セッションでした。今日は舘山さんの舘山セッションでホストにベースの北垣さんも交えてやられてました。いろんなところでセッションがあり、それを見据え舘山さんとしてのセッションということで、いろいろアドバイスがあり舘山さん北垣さんによるセッション+クリニックのようで参加者の方たちは幸せだなと思いました
10月5日
子犬
小さい頃に丸めて捨てた新聞紙が 今ごろやっと子犬になったような小雨降る朝
横目でみると その子犬が横断歩道の脇にいる
なんという種類の子犬か分からない 僕の苦手なブルドックかな
確かめようと目が合ってしまったら 連れて帰りたくなりそうなので
やはりただの新聞紙が丸められて風に揺れてるだけさと 思うことにしました
忙しい朝だし
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千葉麻子(p・leader)さん秋田祐二(b)さん三間大輔(ds)さんでした。カンタループなどをチョッとひねってやられてました。千葉さんのオリジナルも素敵な曲でした。演奏仲間が聞きに来てくれる中での演奏でテンションの高い演奏を聞かせてくれました
10月4日
ウサギ小屋
ウサギ小屋は綺麗に片付けられ
ここが前は何の部屋だったのか分からないほどに 綺麗にされてしまったのに
満月の夜には いまだにウサギが迷い込んでくる
その部屋から匂う 毎日が祭りだったにぎやかさを
祭りだったというなら その後の静けさをも華やかにと
誰が作るのか
抜かれずに残るコスモスの造花たち
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石川恵美(b,Leader)さん田中李佳(vo)さん近藤悠(p)さんでした。北大ジャズ研の石川さんです。元はピアノだった田中さん入りと近藤さんのOBとでドラム無しでの雰囲気を出したライブをやってくれました。フランス語での曲などもあり、これからボーカルやられてくならご活躍を期待したいですね。石川さんと近藤さんのデュオも聞かせてくれました
10月3日
逃げる
道端に布のオムツが落ちてる 少し向こうには当て布が落ちてて
その向こうには小さい子達が遊んでるけれど 布オムツ世代ではないので彼らのではないのが分かる
足元をみると昼下がりの自分の影は 小さい子の背丈分の影
振り返ると包丁を持った男が追いかけてくる
目の前の信号が中々青に変わらないのを知ってるようだし 体育館の教壇はこんなところにないし
オムツをして当たり前の僕はそんな隠れる所もまだ知らない
でもいつもここで美味しそうなうどんの匂いがしては その男は優しい大人にもどってゆく
そんな昔を思いださせるような落し物には 避けて通ろうにも化かす魔力がある
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太田このみ(as・leader)さん大捕拓也(ts)さん杉澤康太(tb)さん加藤秀樹(g)さん許士祐之進(key)さん石山杏菜(b)さん片山将太(dr)さんゲスト田中李佳(vo)さんでした。国際大OGの太田さんです。他のメンバーもいろいろな大学のOBや現役も。今日は楽しいイケイケで許士さんのファンクなボーカルと皆さんのノリノリと、ここまで出来て卒業後やらなくなるともったいないですね。そんな会話もありの年頃なライブでした。※許士さんがキーボード用のスタンドを寄付?置いてってくれた?のでキーボードの方スタンドは持ってこなくっていいですよ。かなり助かるのでは、許士さんありがとうございます
10月2日
腕時計
腕時計なので静かです
親父がしてた時計です
何も語ってくれないのに 聞こえてきそうな歳になりました
海には持っていけません
音が聞こえないのでは時計をしてるのかさえ 分からないほどにまぶしく身近なことがかき消されてしまいそう
せめて 手首に伝われ
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セッションでした。学生さんたちも皆さん来てくれてベースが足りないのを知ってて来てくれたり温かいセッションでした。先輩が後輩を思い、激励編成などもありでした。他セッション参加者の方の見学で次回こそは?!ですね!
10月1日
羽をください
ドロノキはやはり泥色
その小枝はまるでシオカラトンボの尻尾
それをみたオンコの実も私にも羽をください
羽の似合いそうな実を探すと 小さい実ならみんなが似合うと思ってるようで
木の実たちがざわめき立ち 我先にと木から落ちては潰れてゆく
羽など着いてないのに
くたびれて座るベンチからでさえ いつかは去らなければならないのだし
仕方のない事なのかもしれない
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いっや〜もう10月
餅が足りないとか
正月休みが足りないとか
体重が足り過ぎとか
言ってたのがこの前じゃないですか
早い〜
ひるど 小林献(as,leader)さん二渡綾(tp) さん岩城麻実(p)さん 渡久山晃(b)さん
平井康崇(ds)さんでした。医大の小林さんです。スタンダードを同期の二渡さんと教育大の平井さんとで。のソロの後の先輩のピアノ・ベースがいい感じでした!ラストにコンファメイションを持ってきてアンコールにドナリーをもってきてました!!
夜 福川有美(vo・leader)さん板谷大(p)さん本間洋祐(b)さんでした。久しぶりの福川さんです。最近シャンソンが好きだとの事でシャンソンなどをフランスのいたずら小僧が浮き出てきそうな楽しい楽しいライブでした
9月29日
風の噂では1箱700円とも1000円とも噂されてるとか いいんじゃない
僕はやめて5年ほどになります 吸ってた頃の僕でもこの値上げは「いいんじゃない」
というと思います
きっと「これで節煙出来る」と喜んだと思うんです
あと煙草のバラ売り望む! やめれる人増えると思いますよ
煙草は体に悪い これは紛れもない事実!
しかし煙草は上手い これも紛れもない事実!
煙草”0”の世の中は来ないと思います
ニコチンの依存度をもう少し減らしてくれないかな そうすればたまに吸ってもいいかな〜(おいおい)
須田佑之(sax, leader) さん安念和哉(p)さん 大久保太郎(b)さん 佐藤俊彦(ds)さんでした。久しぶりです。今日は全曲パット・メセニーでした。最初今日は休憩なしの1セットで行きたいと言われたんですが、やはりお客さんからすると休憩は欲しいよなと思い2セットに分けてやっていただきました。難しい11拍子などと手拍子をやられててお客さんでも出来る方がいるんですよ。僕はただでさえ手拍子など合わない人なのではなっから諦めてました(汗)。ソプラノサックスを多用してました。やはりメセニーだとテナーよりソプラノの方がハマりですね
9月28日
風船
風船が青空に舞い上がる〜 早い早い
どんどん上がってって 見えなくなり
飛んでるトンボまでが振り返るんだから 今では特別な出来事なんだ
おばあちゃんまでが見上げるけれど
おばあちゃん 最近の風船はね昔と違って 性能がいいから早いねって いってみたいけれど
おばあちゃんの思いでたちの 反撃にあいそうで やめました
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福由樹子(p・leader)さん伊藤靖子(tp)さん寺井理奈(as,leader)さん伊藤未央(b)さん三浦紀子(ds)さんでした。女性バンドです。前回は1年前でした。普段皆さんいろいろな活動をされててで、緊張感の中にもライブを楽しんでるのが伝わってきました。お客さんたちもの方たちでしたファン
9月27日
やかんのお湯
ポットに入りきらない やかんの中に取り残されたお湯
もうすぐ冷めては 使われずに捨てられる運命なのか
さっきの沸騰してた元気はなく静か
それとも ポットの中のお湯より早く また地球に染みては旅をする支度中なのか
水はいくども生まれ変わる旅人
人と接する機会をもつ水など奇跡の中の奇跡 それほどの出来事なので
ポットに入りきらなかったやかんのお湯の方を 先に飲みたがる人がいるということを
まだ知らないのである
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板橋文夫クリニックでした。前回もそうでしたがクリニックでありセッションであり内容の濃いクリニックでした。クリニックなどは、終わってからの飲みでとってもいい話が聞けたりするんだと思います。打ち上げ料理頑張らせていただきました(自画自賛)。今日は魚介でいったんですが、板橋さんは魚介苦手らしいです。肉が好きなのは知ってましたが魚介を苦手’までは知りませんでした。クリニック参加者の方が言ってましたが「板橋さんは凄く参加者の音を聞いてくれてる、で、的確に言ってくれる」と
9月26日
自転車だって 枯れる
自転車に落ちた枯れ枝が引っかかってるんだけど その細さが自転車のいたるところの細さと似てて
なんともいえない存在感
長い枝なら 自転車何台分にも引っ掛けたら 枝に自転車が引っかかってるように見えて楽しい
そして何かの儀式が始まり 自転車はそこにぶら下がるばかりでも風情をかもし
そして やがて 自転車だって 枯れる
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板橋文夫(p) さん瀬尾高志(b)さん 竹村一哲(d)さんでした。瀬尾さんを板橋さんに紹介し竹村さんを紹介しどちらの事も気に入ってくれて今回CD/板橋文夫FIT発売となり その発売記念ライブとなり僕としては感無量です。今回のツアーは東北をまわってから来道してくれてで東北で感じた事を切実に語ってくれてでのライブ。是安さんの追悼ライブになった地方もあったそうです
9月25日
走りました
でも息継ぎがいろいろ調べたとおりにすると 無理があり でも成るに任せると喉が渇くし
僕の場合 極端に喉が渇くことに弱いんです
喉が渇いたらもうマラソンどころか 人生もいやになりますから
それくらい喉の渇きには弱いです
砂漠で迷ったら真っ先に死ぬんじゃないだろうか
岡本広(g・leader)さん北垣響(b)さんでした。ジェリコではこの顔ぶれは初です。がちんこ・デュオで岡本さんの凄さや北垣さんの正面からぶつかってく演奏が緊張の中でやられてました。お2人の満足度が打ち上げの酒の量にも現れてました(笑)
9月24日
炭酸
かけっこなど苦手で足がからまっては転んでたけど マラソンは得意な方だった
吊り輪は苦手だけど けんすいは得意で28回も出来た
でも次の日 腕が伸びなかった 決して武勇伝にはならず 痛かった
今 僕は何も出来ない
でも 炭酸がうまい
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ベースの是安さんがお亡くなりになられたんですね あまりにも突然過ぎます
今年2回やっていただく機会があり お知り合いになれたのにと思います
優しい笑顔が素敵で見送りの時の僕のあの汚い車の中で いろいろ話した事や演奏が宝物になります
ご冥福をお祈りいたします
ひるど 柴田 豊大(sax・leader)さん 山田 丈造(tp)さん 古川 拓馬(tb)さん
宮腰 智洋(p)さん 加藤 哲平(b)さん 渡部 隼平(ds)さんでした。後輩育成として北大先輩の柴田さんのあえて’ひるどライブでした。ナット・アダレイが好きでホレス・シルバーが好きでとの選曲でノリノリでした
9月23日
ワイシャツ
昼時ワイシャツを着たみんなと会社から 食堂街に向かうんだけど
どの店に入ろうか迷ってしまい 段々と疲れた僕はみんなに遅れ始める
もうみんなの後姿も見えないほどに遅れてしまい
ワイシャツでいちゃいけないんだと思い ズボンにシャツだけで定食屋に入ると
みんなが自分がはぐれたと思ってたらしく ズボンにシャツでチョッと恥ずかしそうに笑いながら
たらふく飯をくった くった
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山口 直 (b・leader)さん宮腰 智洋(p)さん児島 孝則(cl)さん渡部 隼平(ds)さんでした。山口さんのアメリカ留学のためのさようならライブです。間でラメントというと超バラードでやられるのが多いんですが、山口さんは1曲目に持ってきてチョッとテンポを持たせてやられてました。オリジナルも何曲もあり、すごくリーダーが似合ってる方でした
9月22日
縄が宙に浮いてる
縄が宙に浮いてる そうじゃなくって
あなたの思いの中にあらわれたんだから 宙に浮いてるようにもみえるし
空からぶら下がってるようにも思えるんだよ
野焼きの畑から 匂うあの香りが思わせるのか
道端に落ちる少しばかりの縄を拾ったところで つなぎ合せるほどの縄がこれから見つかるわけじゃないだろうし
神聖な所からのほころびなのかもと それならば虫たちが冬支度に使えそうな仕草にしてあげようと
目を閉じるとあらわれる麦わらの上に やさしく置いてみる
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島谷佳代(as・leader)さん高橋淳基(g)さん北山雅之(b)さん川中健治(ds)さんでした。遅刻した僕を怒る事無く温かく迎えてくれた皆さんによるライブでした。ベース以外が商大出身です。やはりお客さんにも卒業生の方たちがいらしてて。その真剣さに一般のお客さんたちもつられてくれてました。前に前にと音が攻めてくるんですがツトツトと語る響きも兼ね備える島谷さんの演奏でした
9月21日
3
言葉と言葉を足しても「3」にしかならない 好きな数字
どんな言葉たちを足しても「3」にしかならない
突然大きなクローバーたちの集まるところがあり 大きなクローバー+集まってる=湿地帯だったりして
となってもいいだろうにやはり答えは「3」らしい
蝶とトンボ+一緒に飛んでるようにみえた =一つの花にはとまらなかった
だって やはり答えは「3」らしい
そうなのか
すべての答えが「3」になるこの世界って
まだまだ 捨てたもんじゃない
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杉本昌也(b・leader)さん加納千紗都(p)さん高橋淳基(g)さん斎藤真里(ds)さんでした。久しぶりのリーダーの北大の杉本さんです。普段はいろんなジャンルからひっぱりだこだと人から聞いててそれは面白いのが聞けるかもとお願いしました。David
Benoitから2曲やられたりと面白い選曲でピアノの他にギターも入れたのが分かるサウンドと曲のからみが心地よかったです。David
Benoit’どちらかというとフュージョンの軽快なサウンドのピアノのですが僕’何枚か持ってて「へ〜David
Benoitの曲をやってくれる人がいるんだ」と嬉しかったです
9月20日
柵
公園の外で咲く花と 公園の中で咲く花の間に柵がある
こんなにも広い想いで 花たちが来るのを待ったけど
やはり柵の向こうの花たちは これそうにないみたい
柵のこちらと決まった花たちも きてはくれない
柵が開いたからって
きっとなにも変わらない
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福 真治(tp,leader)さん橋本 大輝(bs)さん本山 禎朗(p)さん加藤 哲平(b)さん渡辺
崇啓(ds)さんでした。北大の部員でありジェリコ・バイトでありトランペットの名手?でありの福さんでした。普段アルトサックスの橋本さんのバリトンもバリトンらしい音が飛び出してて。と、対称なトランペットの音との対比が心地よかったです
9月19日
招き猫
招き猫 どっしりとお店の入り口に置かれてる 動かない
置物だから 本物じゃ動いちゃって役に立たない
目を覗く人がいるけれど 目の前で手を動かしてみても 何も変化がない それをいい事に今日も変化がない
でも焼物でできてるから いつかは割れて捨てられるんだ
せめて原型を留めないくらいに粉々に砕け散って欲しい
割れた後も何とかなおせばお勤めが出来そうと 思えないようにしてあげないと
置物とはいえ 気の毒すぎる
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坂田明(sax)さんのソロ・ライブでした。昔ピットインでしか変えなかった人形があり坂田さんのもあってお客さんからいただいたんですが手がもげ・サックスはなくなり散々な人形になってたんですがあの頃じゃなくってよかったなと(笑)。演奏は坂田明トリオ/チョット!の中からもやられてました。平家物語まであり、語りべの様子がさまになってて演奏も凄いし打ち上げでも話しやすく、初めてなのについついお客さんたち共にいつまでも引き込まれてました
9月18日
夕暮れ時にあらわれる家
窓ガラスに映るのはいつごろ? そんな夕暮れ時
私が映るのは隅っこでいいよ
その向こうには家具が映り その家具の作るスペース分のスクリーン
その前を動くものはみんな妖しい 妖しい
きっとその裏には庭があって そこに着く頃はまだお昼ごろの 縁側で30そこそこの私が座ってて
いつか おばあちゃんが変わってくれるって 思って待ってるのよ きっと
そう 柵がちょっと壊れてたりするのよね
自転車の音が聞こえると おばあちゃんをたずねて来る 私なのかもしれないとも思っちゃうんだけど
お土産は窓ガラスの隅っこに映る私が今食べちゃったの
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大宅麻恵(p.leader)さん橋本琢実(as)さん木原和亮(b)さん西廣(ds)さんでした。学園の大宅さんです。一部トリオで二部はカルテットでした。4年生で、先輩らしいライブ感が出てました。一般のお客さんたちも沢山いらしてて応援してくれてました
9月17日
さむいのはいやだ
空気をたっぷりと溜め込んで暖めてくれる生地のものを リュックの中にしまいこんでは、寒い日にそなえる
こんな日の雲は何にでも化けてくれるので楽しめるけれど 空をみては首筋がさむい
下をみては震えた道のポイントは今年も寒い日には通れそうにない
枯葉はどこにいくんだろう
目に付くのは雨にぬれ体以上の草汁をもてあますような アスファルトにへばりつく葉ばかり
あ〜 さむいのはいやだ〜
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ひるど 菊池美佑(as・leader)さん新庄龍馬(p)さん関 祐太(ds)さん伊藤未央(b)さんでした。伊藤さん以外は皆さん高校生です。菊池さんがよくジェリコセッションに来てくれるのでお願いしました。緊張しつつも堂々とライブをやられてました。同期のお二人共に芸森のコースでやられてる仲間で上手いし’元気でした。楽しみです
9月16日
昨日は雨が降った
ブログに昨日の出来事を書きおえて 散歩に出かけた子が 昨日は雨が降ったって
書くのを忘れて気になってるんだけど
いいと思うよ いい天気の日の雨だからね
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外山健太郎(ds・leader)さん中島 弘惠(p)さん北山 雅之(b)さんでした。外山さんは東京でイベントの勉強をされてて?今回帰郷でのライブです。シンプルにやりたいことが伝わってくるライブでした。
9月15日
雨上がりの散歩道
水溜りの落ち葉が 乾くまでは遊び心
濡れた小枝は踏んでも折れた音がしないままに 林のいたるところから聞こえる音に包まれる
雨上がりの散歩道
湿気が高いのか 山が近い
長袖のシャツ一枚分のぬくもりに あったかい珈琲
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横谷亜利(p・leader)さん関口健太(sax)さん秦野義之(b)さん三間大輔(ds)さんでした。関口さん入りでの横谷さんのライブでした。リーダーの想いを読み取りながら演奏するサックスでヤマハの生徒さんたちにも人気ですし板橋文夫さんのライブにも参加されました。そんな風を取り入れた横谷バンドでした
9月14日
ファゴット
素敵な音色に魅せられた 今ここに吹く姿があるのに となりの部屋から聞こえるような
忘れてたところから こぼれてくるのかもしれない
今度来てごらん と小学校の用務員のおじさんからの残暑舞い
うす茶色からセピアへの時の流れ 同系色の世界へと
流れてゆく 音なのかも
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奥野義典(sax・leader)さん中島弘恵(p)さん北垣響(b)さんでした。ドラム無しの分皆さんの語る演奏が伝わってきました。弘恵さんのオリジナルのよさに皆さん彼女の曲をよくやられてます
9月13日
切れっぱしが出ないように
枯葉も緑豊かな葉も雨にぬれ水々しい まるでコーティングされたようで剥がせないつもり
それなら 今日夢に出てきたあの形 カラスのくちばしなのかハサミの先なのか
思い出せた後の先に行きたいけれど それでも思い出せないのです
う〜ん でもハサミだとしたら 景色のどこかに切れっぱしが出ないように
気をつけなければ
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ひる 広瀬拓(ts・leader)さん本山禎朗(p)さん田中慧悟(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大の広瀬さんです。真正面からテナーサックスの欲しい音をぶつけてくるのがところどころであり、聞きに来てた方たちの思いをかなり揺り動かしてました
夜 勝本宜男(b.leader)さん 鈴木勇次(g)さん 舘山健二(ds)さんでした。勝本さんはセッションによく来てくれるのでお願いしました。旭川で3年ジャズバーをやられてて今は札幌にいらっしゃる方で宮城出身との事で宮城からこの日のライブのためにギターの鈴木さんが来てくれて舘山さん入りのトリオでした。鈴木さんの一曲に一生かけてく!そんな重ねに重ねた年輪を目指す。一曲に一生をかける’そんな志を聞かせていただきました。勝本さんとは20年来のお付き合いとの事で絶対この2人でとの思いだったんだと思います。舘山さんドラムが曲を膨らませてくれました
9月12日
久松諒(b・leader)さん山田丈造(tp)さん村川佳宏(sa)さん福島誠(p)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大ジャズ研の久松さんです。ジャコ大好きでやられてました。あんな風に弾けるのが凄い。と違う他のメンバーの各自分の表現をぶつけてくる’との融合がジャズだなと、それも若い’やりたい事をやる!ジャズ!楽しかったです
9月11日
マラソンコースの河川敷に小学低学年の歩け学習(命名シブヤ)でかなりの 生徒達が河川敷を歩いてたんですが
まだどろどろの真茶色のごうごうと水の流れる川の横なんですよ
一応大事をとってコースを変えるべきでは
なので僕がコースを変えちゃったじゃないですか 一段上の車道の横の歩道を走りました
あの子供達の横を走ったら な〜にを 言われるやら
大分前に旭山記念公園で日焼けしたくって芝生で寝てたら 幼稚園生に囲まれて「先生〜ラモスが死んでるよ〜」
とかって言われた事があるので
今日は大事を取りましたー汗
石田幹雄(p)さん早川徹(b)さん福島紀明(ds)さんでした。東京で活躍中の石田さんのCD発売記念ライブです。メンバーの皆さんも曲者系(?)でガンガンくる演奏を聞かせてくれました。選曲の中にフッと感性の広さが心地よく響き。他のお2人との活動が続くと思いますが爆発と静。自分に厳しい方です
9月8日
日が短くなったので
日が短くなったので 待ち合わせ場所に不向きと決まった景色たちは 言い訳をしやすくなり嬉しそうだけど
昼はあれだけみんなを和ませてくれた緑豊かな木々葉は あっという間に夜に馴染み
そこは 暗がりそのものになってしまう
とり残される花は 自然にチップと成り行き場を知らない木の欠片だけを 朝までの温もりにと思っても
早く土に帰れたらいいね と応援もしてくれてて
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河村政義(fl,leader)さん磯田希久美(fl)さん三浦莉奈(fl)さん伊藤潤希(fl)さん木村優(p)さん加藤哲平(b)さん斉藤直美(ds)さんでした。フルート4本という話題性大なライブでした。感じとしてフルート4人で何かやってるからバックの三人’何かやって!みたいな、で、活ける三人がバックにいてのようでした。フルート4本だからもあり、それを超えた関係なく4本でもあり。リーダーは4年です「これからも、こういうのが続いてくれたら」と言ってました
9月7日
今年は蛾が多いんでしょうか ビルの中にまでどんどん入ってきて
蛾を殺す時に 「蛾じゃなきゃ殺されないのに」と 思いながら殺すんですから
本人が言うのもなんだけど 「なんかね〜」
坪田佳之(tuba・leader)さん村川佳宏(ss,ts)さん本山禎朗(p)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。千歳から来てくれました。坪田さんの音楽にはカーラブレーなどが色濃く現れてます。でもBOB
STEWARTなどとは違いベースの役割に徹してるところもあり、でもそっから’いきなり音圧のあるソロが来ると圧巻だったりします。村川さんの演奏を聴いてると学生時代より一回りも二回りも大きくなってるのが分かります
9月6日
歩く人の気
今日は行かなかった道の方から
静かな空気が漂ってる
無にも揺らぎがあるように おもいにも引きがあるようで
少し怖くなり 時間のある日はやはり いく道なのだろうか
今日その道に行く人たちは飲み込まれてくようにしか見えない
歩く人の気にも
ドップラー効果があるようで
どこに立てば感じれるのかも
誰かと目が合うかもしれないとも思い
自然の中とはいえ 突然振り返ることはしない |
北山雅之(b・leader)さん児島 孝則(cl)さん宇野修(ds)さんでした。コードレスでのライブです。曲により激しくも・クラリネットの魅力たっぷりにもと吹き分ける児島さん、自在なところを聞かせてくれました。に自在にかかわってくベース・ドラム。楽しめたトリオ!でした。
9月5日
深呼吸〜
西日の当たらない山の麓に建つ家
誰もが選らばなそうなところなのに 緑豊かな森の匂いが部屋中を包むのは 道行く人には見えないから
気づいた人は 道のこちら側をゆっくりと歩いては
深呼吸〜
思わず両手を広げてしまいそう
|
菅原昇司(tb・leader)さん南山雅樹(p)さん秋田祐二(b)さん竹村一哲(ds)さんでした。豪華なメンバーです。皆さんのオリジナルとジョニー・マンデルから何曲かやられてました。観光でいらしたお客さんたちも満足された笑顔でした
9月4日
セッションでした。ファゴットの方が出張で来札中で来てくれました
ジャズのアドリブバンバンなんですから いや〜いい音色だ 同じ空間にいる気がしないんですよ
今いる僕のもとへ 僕の思い出の方から聞こえてくる
そんな音色でした
あんなにいろいろな音のする楽器をミックスして クラシックが出来るんですね
なんか’いいな!
9月3日
想い文
想いを文に綴る
髪を綺麗に結い 櫛をさし着飾り終えた花魁
書いてみても伝える相手の名前を知るすべもない
これ以上の言葉はないほどにしたため 幾重に折り重ねた文を目の前にかざす
この想いのためだけに着飾ったつもりの 時
誰もいないのに 差しだす仕草
やがて彼の背丈分にかざす
これでもか これでもかとかざし続ける
目はうつろ 死んでも離しはしない
横一文字に口でくわえては
舞うように ゆく
|
ひるど 文蔵理恵(ds・leader)さん木村優(p)さん渡久山晃(b)さんでした。道工大の文蔵さんでした。人の演奏も聞きに来るしやる気満々な文蔵さんです。音の流れの中で模索する姿が未来を予感させる?一生懸命な演奏を聞かせていただけました
夜 及川量裕(g・leader)さん工藤拓人(p・key)さん草嶋洋史(b)さん黒田泰平(ds)さんでした。学園のOBの及川さんのノンジャンルな演奏でした。
9月1日
弱気な道
こちらから行くには想いが必要でも
向こうからくるには何事もなく通り過ぎてゆく道がある
でもそこに出くわすには晴れた日のたっぷりとした日
でなければ じゃまにもならず 道にもならず
枯葉たちのこすれる音にも下に隠れてしまうほどの 弱気な道
その小道から外れる水飲み場だけが奥深さを演出してくれ
その隅までが もどる必要のない すべて景観の中
やっと馴染んだような道となり
それならばと さらに 曲がりくねってっては
人ごみの中に 伸びてゆく 道
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宮腰航(sax・leader)さん田上敬子(p)さん大久保太郎(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大ジャズ研OBの宮腰さんと学生時代によくやられてた田上さんのさようならライブです。旦那さんの赴任地へ行かれるとのことです。子育ての合間にやっていただいたんですがやはり田上さんのあのピアノが聴けて嬉しかったです。ライブ自身はリーダーの思いでスローな曲中心で思い出しながらやられてたんでしょうか。共有するようなお仲間たちもお客さんで集まってくれました
8月31日
ゾウ
木の根元がゾウの足に見えてからは
森と友達になりたい
横目で4本づつを一塊で数えたら
それっぽくゾウの数に見立てられる木が潜んでて
そこから上を見るのはその先の展開が未知でベンチで嘘寝
でもゾウの目は優しいんだと知って眠りについたからって
空から大きな長い糸を道に垂らしては
実寸を図るやからの思いが森の木にからまってしまって
思いのままに動けなくなったゾウなのに
やっぱり ゆったりしてる
|
橋本琢実(as・leader)さん北山雅之(b)さん大谷豪(ds)さんでした。学園の橋本さんです。コード楽器無しでのトリオです。こんな編成では特に北山さんという大きな先輩の存在が嬉しいと思います。掛け合い掛け合いと拘らずに3人での演奏を楽しむそんな曲もありで’肩肘の張らないライブでした
8月30日
四角
夏の終わりに水遊び場の管理棟が撤去され
そのバラックの後が棒で引いたのかと思うほど ぶっきらぼうに管理棟分の区画の四角い線が
現れる
今度の夏にもここに建つのが決まってるようでも それまでは視界が広くなり
四角い跡が緊張感を排除できないでいる 寂しいし可愛いい
ここまでくっきりだと 雪にもめげないつもり
来年にはここで遊ぶことのない子も どこかで「あっ四角だ」って
覚えた形
|
山縣真梨子(tb・leader)さん粟谷巧(b)さん長沼発(g)さん宇野修(ds)さんでした。粟谷さんと前から進行がありやってくれました。ボーカルとトロンボンの修行で東京にいる山縣さんの帰郷ライブです。ボーカルがだいぶ歌いこんでるように思いました。帰郷するごとに札幌にいるトロンボンの先輩たちからいろいろ激励が入るんだと思います。皆に応援されてる方です
8月29日
やった!
遂に走ってる人を追い抜けるようになった
「今あなたが抜いた人は 昨日までのあなたなのですよ」
なーんちゃって
石上星(as,leader)さん本山禎朗(p)さん田中慧悟(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大の石上さんです。ケニーギャレットがお好きで何曲か選んでました。根が真面目な方なんだなと思いました。噛みしめるように響いてくるライブを聞かせてくれました
8月28日
トンボ
最高気温と最低気温との狭間にトンボが現れる
道行く人たちを喜ばせながら 元気
寂しさも 少し
空は青 陸は緑 いい天気 |
ひる日 加藤哲平(b・leader)さん福 真治(tp)さん宮腰智洋(p)さん広瀬拓(ts)さん
渡辺崇啓(ds)さんでした。北大の3年の加藤さんの後輩を交えたライブでリハからいろいろアドバイスしてて、後輩にとって貴重な機会だったと思います。スタイルが出来つつある方がいるななどと僕にも収穫大でしたし僕’こういう聞き方も好きな人なんです〜
8月27日
籠の落ち葉
自転車のかごの中に落ち葉がたくさん落ちてて 飛んできたのかもしれない
やがてまたどこかに飛んでゆき
残された底の落ち葉は 上の落ち葉がなくなったからといって 干からび 寂しくなってくのは変わらない
でも そんなでも
子供達のお宝を入れる籠になるには
もっともっと乾いた落ち葉になれるはず
|
ひるど 三浦莉奈(fl・leader)さん橋本啄実(as)さん大宅麻恵(p)さん梨澤広星(b)さん吉岡健(ds)さんでした。学園の三浦さんでした。2年生?凄く良いフルートでした。音楽性も広く。「9/8(木)河村政義(fl,leader)磯田希久美(fl)三浦莉奈(fl)伊藤潤希(fl)木村優(p)加藤哲平(b)斉藤直美(ds)20時〜1000円」がよろしくお願いいたしますあります。
夜 長崎晃(ds・leader)さん山田丈造(tp)さん戸田寛之(ts)さん古川巧馬(tb)さん福島誠(p)さん大久保太郎(b)さんでした。長崎さんのリーダーは久しぶりでしたがやはり長崎節が爆発!ブレイキー・シャワーで真夏の夜のジャズを堪能させていただきました。いいな、夏にはやはり一晩だけでもこんな日が欲しいですね!ブレイキー!イエイ〜
8月25日
マラソンで軽快に風に髪をなびかせ走るには
やはり 直毛さらさらでしょう〜
うらやましい
佐々木伸彦(g・leader)さん清原健(cl)さん秋田祐二(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。佐々木さんのリーダーは久しぶりです。バイト仲間で出来たバンドとの事です。清原さんの音色のよさやバスクラのバスクラらしい音色もいいなと。フロントの入った音楽での佐々木さんのリーダーもいいなと可能性の広がりを聞かせてもらいました
8月24日
野外芸術
野外芸術がどんどん増えて 玄関か作品なのかさえ分からなくなった今
ぶつかりはしないかとハラハラしても
匂いがしないので 今日もぶつかりはしなかったさと お得意のスルー
どれだけ素晴らしい作品もそこの地名ほどには 有名ではないぐらいが良いらしく
地名を気に入った作品はそこにいついては 人を化かしては楽しんでる
そんなこんなやを作者に届けと
空高く 見上げる |
早坂紗知(sax)さん永田利樹(b)さんママドゥ・ロー(per)さんRio (bs)さんでした。早坂さんのファンでこの日を待ってました。バリトンサックスが息子さんとの事でやがて!を見据えた起用だったと思います。そして!やはり早坂さんのサックスもしっかり聞かせてくれました。
8月23日
ヨーヨーは可愛い
ヨーヨーはしぼんでも可愛いのに
それより雨に当たっては夏のぬるい雨が好きだと 言えた昔から今日までの時の流れは
若い汗や涙が混ざったところで
増水した川の流れほどには 濁る水ほどには音を起てないので しぼんでるのか膨らんでるのか分からない
とまってるのかさえ地球上であってもいい当てれない
縦長に映る鏡の中の自分がこれからの僕を支配しようとしたら 何を叫んだら消えてくれるのかだけでも知りたいのに
更に小さくなったヨーヨーは
やはり可愛い |
大久保太郎(b.leader)さん山田丈造(tp)さん児島孝典(cl)さん中島弘惠(p)さんでした。大久保さんのリーダーでのライブで今回はジャズ色強くでした。ベースに張ってる弦がガット弦なのでそれを生かすのにピアノもベースも生音でした。ここにドラム無しの理由あり?
8月22日
虫
夏の僕の熱気が熱帯上昇気流を発生して その気流にちゃっかり乗っかって僕の周りを漂う虫
あまりにも近すぎて会話が出来そうなのに 出来なく リラックスも出来ない
この上昇気流から外れた虫は 自分のペースを取り戻すために これからはまた1人で生きてゆくんだと思うと応援したくなる
君はまるで良い”人”だったって 伝えそびれながらも |
大森健志(tp・leader)さん木村優(p)さん天野幹旦(b)さん山本周平(ds)さんでした。商大の大森さんでした。ゆったりとした音楽がお好きらしく、ペットも包むような音でした。
8月21日
バラの妖力
バラといってもいろいろあるんだ 今度はカメラを持ってこよう
氷と氷砂糖に化かされながら飲む コーヒーに付く氷入りのお冷
って まだおとぎの世界から解けていない
バラ園からの喫茶店には適度な距離が欲しいとこの時 思って笑ったけど 一緒にどなたかに笑っていただくには
バラの花言葉で物語を作れるほどにならないと 引き止めてはいけないんだと思うし
喫茶店に誘ってもいけないのかも
でも咲かない季節には ここまでコーヒーの香りが届くので最高といってます |
伊藤宏樹(ds・leader)さん浅川繁樹(p)さん柳雅也(b)さんでした。風来坊的人?の伊藤さんにお願いしました。スタンダードをやられてました。この三人で誰かのバックをやられてるとの事で息の合う、間のある演奏を聞かせてくれました
8月20日
門伊織(vo・leader)さん横山侑生(as)さん木村優(p)さん加藤哲平(b)さん葛西拓也(ds)さんでした。国際大の門さんでした。横山さんの歌伴も興味ありで聞かせていただきました。今のボーカルの方たちはジャズを歌う時にも素直に歌うのでいいなと思います。一時前のジャズはこう歌うもんだみたいな歌い方あるじゃないですか、あれ嫌です!
8月18日
ダイエットマラソン中です
「おかあさん あの遠くを走ってる人 凄く遅く見えるね
坊や違うのよ こんなに遠くからみるから遅く見えるのよ
でもいろんな人たちに抜かれてるよ
それはね 抜く人たちがもっと早く走るからよ
ふ〜ん そうなんだ?! じゃがんばってるんだね
でも抜く人たちはヘッドホーンで音楽を聴きながら 軽快に走ってるみたいだけど
違うのよ坊や あの抜く人たちは音楽を聴いてるんじゃないのよ
「太郎がんばるのよ!おかあさんが応援してるからね
お父さんも太郎がんばれって言ってたわよ、1・2・1・2
いいわよ!いいわよ!1・2・1・2」
とかって親が録音してくれたのを聞きながら
走ってるだけで、そんな応援無しで
走ってる”あの人”の方が凄いのよ〜
へえ〜 そうだったんだ〜 おかあさんって何でも知ってるんだね 」
「LIFESCAPE」富山裕美(vo・leader)さん河合修吾(tb)さん 村井鍛(p)さん 釜鈴徹(b)さんでした。前回のロングドレスの好評に加え今日のも素敵でこんなジェリコでいいのかなと思っちゃいます。が、進行はいつもの楽しく親しみのあるライブでした。お客さんたちも楽しい方たちでした。
8月17日
炭酸が効く〜 シュワ〜
これを始めて飲んだ日の記憶がない 残念
このハジける泡 何なんだろう
粉末ジュースの元を探しても時代が戻れないのは
飲みたいだけ飲ませてもらえなかったからか
大人になった今 ラムネに気がいかないのは
ビー玉の落ちる音がガラスの音じゃなくなったからで
夏休みがなくなったからでも
友達に会えないからでもなく
冷やしラーメンが嫌いだからでもないし
花火をしてないからでもないヨ〜
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武田良介(as・leader)さん清原 健(cl)さん本山禎明(p)さん山口 直(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大の武田さんでした。凄く練りこまれたライブでした。最近の活躍する方たちのCDから取り上げた曲がメインでベースの山口さんのオリジナルも取り上げ。アンコールで深〜いスタンダードをツトツトと。聞かせました!
8月16日
道のパワー
変なバンクが出来てて
公園の今日の出口に近いこの辺がきらい
迂回できる道があるからいってみた
迂回できる道に飽きたので きらいな道を
反対から通ったら す〜っと素敵な道だった
バンクまでが道作りの人のこだわりと知った思いで
素敵だと思えた
まだまだ通ってない小道もあるし
駆け回りたい野っ原もたくさんある
でも
旅人との分岐点を探してしまう日もある
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田中朋子(p・leader)さん瀬尾高志(b)さんでした。メセニーとヘイデンのデュオCDが素敵なのが当たり前な顔ぶれで。今日のお2人もそうなお2人です。そしてこういう日も熱いお客さんたちが集まるんです。また聞きたいです
8月15日
夏休み
硬背の羽をしまいきれなくなったままでアスファルトを横断する虫
お母さん入れて私よと蝶がドアの前で入りたそうにする時期
橋の上から見る川は 魚のいるところ
鳴き方のヘタなカラスは 道行く人に
いつも手ぶらでごめんと言われたがってるのか
本当にヘタなだけなのか
水飲み場から遠くに落ちる水風船はお宝なのさと
教えてあげようにも 今は夏休み
あの子らが大先輩
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橋本大輝(as・leader)さん橋本琢実(as)さん横山侑生(as)さん福島誠(p)さん加藤哲平(b)さん山本周平(ds)さんでした。北大の橋本さんです。学園の橋本さん・学園ビックバンドの横山さんとのガチンコです。一部・二部と共演フロントを変えてやられてました。学園橋本さんも横山さんも来年卒業ですがそれまでにジェリコとしても何度か頼めたらと思います。卒業後も活動できればいいですね。と、卒業後途端にジェリコに冷たくなる人が居ます>そうならないでね〜汗
8月14日
花火にゆかた
大花火会場でみる浴衣もいいけど 家の前での小さな花火に映える浴衣もいいですね
若い頃何年かやってたのが その浴衣は冬に寝間着になるんだけど 早々に縫い目がほつれてぼろぼろの布切れになる
哀れ〜
でも夏の真っ最中では そんな事はまだ露も知らない
菅原実(sax・leader)さん田中雄大(sax)さん石川良太(p)さん瀬尾高志(b)さん若森宜人(ds)さんでした。パワーサックス菅原さんです。もうお一人の田中さんもそうですが、で、全体を見渡しながらのライブ作りが光る演奏でした。メンバーも良いし!
8月13日
雲
見た事もない雲が 禿山の上にぽっかり
こんなにも遠くまで来てしまったからみえるのかも
散歩コースに落ちるものには
持ち主の調子を垣間見る思い
一枚のテイッシュにアリがしがみついてはヒラヒラ
魔法のジュータンなんて知らない世代だろう
なのに嬉しそう
風〜
あの雲が明日もあそこにみえれば
僕にしかみえない雲なのかもしれない
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ひるど 三木田純哉 (tp、leader)さん大捕 拓也(ts)さん大下 一樹 (g)さん渡久山
晃 (b)さん西 廣 (ds)さんでした。道工大の三木田さんです。トランペットは難しい楽器で、でも真正面から取り組んでます。今日も気合の入った音を聞かせてくれました。今日の他メンバーの方たちも楽しませてくれました
夜 ネガティブ・サン 秋田祐二(b・leader)さん石田幹雄(p)さん三輪雅樹(ds)さんでした。久しぶりのネガティブサンでした。秋田さんリーダーのネガティブサンやかにバンドなどと長く活動してます。失われないパワーなんだなと思います。かっこいい曲ありまくりでした!
8月9日
森
森の奥に視界は追いつき
そこから先は扉と思へ みえない
ツタの絡まる様を想像しては 時がたったあかしなのか
強引な引き千切る力は ツタに向っていったという真実を ギリギリまで隠してしまう
その為に犠牲にした手のひらの感触と 同系色への憧れとを
とっても分かる生き物として探してみても
誰かが見つけてくれるとも限らない森の奥は寂しそう
次の楽しみは
森を背にする絵にしようか
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福由樹子(p・leader)さん釜鈴徹(b)さん黒田佳広(ds)さんでした。ビックバンドでも活躍されてる福さんの二度目のライブです。ご自分の日常を自然に取り入れる方で、それを料理するには今日のようにメンバー選びも重要だと思います。自然体なライブでした
8月8日
キリッとしようにも夏
いつかいおうと思ってた言葉は ちょっとした事で出てしまいそうでも
美しいカーテンで仕切られバランスがいい
向こうの僕を見失わないのは お気に入りの服が目印
多くを望まない僕の望むすべてが 河川敷にはある
やり残したことも手元になければ 真夏の手ぶらな日にすべてがそろうのに
スイカの重さを紛らわす下駄の音が聞こえない夏にも 花火の日のゆかたのその後も
これから生まれる赤ちゃんの夢の 心配をもしてあげようとするのだけれど
夏の日の昼寝がすべてを包み
時が心地よくまのびをしては
夕方までもがだらしなく訪れる
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渡部隼平(ds・leader)さん本山禎朗(p)さん北山雅之(b)さんでした。学園の部長の渡部さんと北大の本山さん学園OBの北山さんです。先輩たちと組みながらもしっかりリーダーとしてやられてました。二年生で聞きに来てくれてた中にも二年生の方たちが他大を含めいらしてて空気が熱かったです。いいですね
8月7日
セッションでした。野外ライブ参加の方たちの飛び入りやそれを坂田明さんが来店してて聞いてたり(9/19(月・祭日)坂田明ソロ at jericho 19:30 Open 20:00 Start 前売り 3000円 当日3500円 学割2000円)。早い時間のセッションリーダーの小郷さんにいろいろ質問したりも良い空気でした
8月6日
ひるど 平井康裕(ds・leader)さん岡村尚泰(as)さん三木田純哉(tp)さん許士祐乃進(p)さん近江康輔(g)さん渡久山晃(b)さんでした。教育大の平井さんです。普段は寡黙ですが今日のようにリーダーとなるとしっかりとMCにユーモアも交えてやってくれました(笑)。サイドメンの皆さんもリーダーではない日はリラックスされてます。が、良い時の演奏を聴いてメンバーに誘われたんだと思うのでプレッシャーを受けつつも’というところでしょうか。でも最近このグループでもそうですが混合大学でのライブがかなり盛り上がってます
夜 アコースティック・ウキウキ・バンド 浮田俊也(tp・leader)さん島谷佳代(as)さん中島弘恵(p)さん秋田祐二(b)さん紀国聡(ds)さんでした。普段は浮田さんのバンドはエレキバンドですが今日は4ビートもできるぞ!バンドで皆さんの音色も伸び伸びとこの辺で楽しめてこそを聞かせてくれました。打ち上げはやはり一升瓶の日本酒何本か行きました(それでも今日は軽め)
8月4日
蝶ではなく
白い花も黄色い花も 宙に浮いて見えても 蝶ではなく
花ではなく 蝶でいたい 楽しげに舞う
花びらと羽はこんなにも 似てるのに 蝶ではなく
浮くということを 一番知らないのは蝶かもと 思ってみても 蝶ではなく
夏なのに〜
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北垣響(b・leader)さん児島孝典(cl)さん佐々木伸彦(g)さん中島弘恵(p)さんでした。北垣さんリーダーでのフロントを入れたライブは珍しいです。ピアノとギターが入るという事とフロントのストレートな存在がありの中でやってくれました。いつもの北垣間と違うところも聞けた思いです
8月3日
人と犬
目の前のガキがうるさいので「転べ」と 念じたら4つんばになり子犬になってしまいました
傍にいたお父さんはあせり大型犬になりました
これで僕の念じた「転べ」の転べ封じとなったのです さすが最近のガキ
しかし目の前にある車通行止めのどこかしら田舎風な橋の欄干からは 4つんばでは背が足りず景色が見えなくなりました
それだけはチョッと可哀想かとも思いますが 僕の念じたのは解いたので 人間に戻ればいいのに気に入ったのか
目の不自由な方が川の袂で水音を聞いてます
僕も犬になり その方の傍に静かに近づきました 後ろに2匹もいます
ビックリさせないように気が付いてもらうには 人間でいるよりはとっても良い事だと思ったんです
そういう事にとっても真剣な家族に 僕ら3匹はなりました
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相馬靖子(p・leader)さん伊藤未央(b)さん渡邉直子(ds)さん冨山裕美(vo)さんでした。今回もボーカルに富山さんを迎えてベースには初の伊藤さんを迎えてで女子会ライブ?!でした。富山さんのロング・ドレスに魅せられ。とは反するいつもの受けるMC(相馬さん・富山さん共に)の中で楽しく進みました。
8月2日
殺伐とした心
今日も案内されるのは石ころだらけの ところどころのすき間に草の生えるだけの
荒地 と僕は呼ぶ 花は咲かない なぜここなんだろう
ここに連れてこられなくってもみんな ここの景色のような殺伐とした心は持ってるよ
案内人がいえいえ 足元をみないで欲しいのです
イスがない 居心地が悪い うずくまらなくってもいいんですよ
もう ここから お帰りください この一角はそのためにあります
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片山剛(ds・leader)さん橋本琢実(as)さん大竹翔平(g)さん梨沢広星(b)さんでした。学園のOBの片山さんと現役とのライブでした。ベースが土壇場で入れ替わったりとで前回のような密度の濃さはありませんでしたが、片山さんのライブ運びは垣間見させていただけました。大竹さんのオリジナルも登場
8月1日
おじいさんの庭
いい伝えによる通り
おじいさんの庭掃除の途中のままのところを見つけてしまった
夏なのでそこの空気を流してあげないと スコップやらほうきやらが いつまでも同じ姿でいる
どうもいつまでもここに居たかったらしく 孫と猫だけが通れる穴が開けられて
お菓子入れには自分の身分証明書とお菓子が少し入れてある
生き物には もとの姿などありはしないのに 庭の姿には思ってはいけないとでも?
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瀬尾高志(b・leader)さん板谷大(p)さん舘山健二(ds)さんでした。瀬尾さんの内容の濃い!ライブでした。リハでも当日で出来るの?と思うことがこの三人ではいとも容易くこなされてました。良いライブだった!
7月31日
もしやと思う
人は木の老いる姿が想像できるので 代替はセメントでも作れて柵になったりする
そこに欲しい色に塗られてれば 話題にはならないけれど成功
鈍い川の流れの上澄みには 別流の清い流れの水音がとどく
日なが草に埋もれてるおじいさん
潰されひし曲がった小枝なのか 干からびた蛇の抜け殻なのか
今だ知りもしないのに通行止めにならないのは わしのおかげだよと いってるようでもあり
その小高い小道を通る人たちの心が読めて
遠くに置いた自転車より大切なことと
思ってくれてるようでもあり
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PRETTY CATS”チャーミー山崎(b・leader)さんHIROMI(vo)さん島 彩(sax)さん山鹿 俊孝(sax)さん吉野 高広(tp)さん和田 里美(tb)さん小林 佳恵(p)さん阿部 健一(ds)さんでした。ベースとボーカルの方は初です。以外の方たちも久しぶりな方が多かったです。ミニビックバンドのようでお客一体にさんたちとなってました
7月30日
青い花の裏は薄青
タイムスリップしてこようが ず〜っとここに住んでようが 散歩をする道は変えない
どんなに鉄骨やお洒落なウインドーのビルが表通りを占めようが
小川は流れ 小川分の橋の名は変わらないし 青い花の裏は薄青
アスファルトの道が切れ 土の道になってるのに気づかない笑い話は
噴水が終わってるのに 心がクールダウン出来ずにいるアベック
そんな世界の合間をぬって 夏の着物 日傘のなでしこは
廃墟目前の掃除の行き届いた家に帰るのが決まり
亡がらとなった虫を運ぶアリにもアスファルトは仕事がしやすそう
日陰はどの影でも涼しく 心半分で腰掛ければ 道行く人には映らない
それでも やはり いろいろなことを 遠慮しなきゃと思う
|
7月30日 ひるど
石上星(as・leader)さん加藤哲平(b)さん斉藤真理(ds)さんでした。北大の石上さんです。お願いして思ったのが練習熱心な人だろうなと思いました。練習したことをしっかり出したい。こういう方たちへの場を提供させていただく’こちらもそういう事の見落としをしないようにしないとと思います
夜 宅“シューミー”朱美(vo/p)さん川中健治(ds)さんでした。今日はフリーライブとの事でした。ボイス?スキャット?を交えてピアノとドラムのフリーライブでした。シューミーさんピアノもかなり弾かれるんですね。あっという間に2セット終わりました
7月29日
マラソンがんばってますよ〜
秋冬用のランニング・タイツが安く売ってたので(川中スポーツ) 2着買いました。履き心地が気になってたんですが
足を通したら想像してた通りでした
どんな?蛇に飲み込まれる時って こんな感じで、気持ちよさに抵抗するのを忘れる
そんな感触です
でも全身専門ウエアーに身を包むのは まだ抵抗ありです
「目指せ’高記録」 って 望まないといけなさそうで
今んとこ 帽子とランニングシャツが普段着のものを 着てます
「はじめよう’出来る事から」 で いきたいです
しっかし’今日はいくらなんでもがんばりすぎ
4時間走った(スローなので`数はあまり増えませんが)
宅“シューミー”朱美(vo/p)さん加藤 崇之(g)さん 是安 則克(b)さんでした。シューミーさんと加藤さんのデュオにゲストで是安さんのベースとのことでしたが、是安さんがまたいいんですよね。加藤さんのいろいろなボーカルとのCDをいろいろもってますがダントツでシューミーさんとの内容が多いので明日やるドラムの川中さんのようにファンも多いんです。フリーもやるような前フリでしたが、そんなことはなくシューミーさんの間がいつものライブ感覚で(?)流れてました
7月27日
休み所
遠くまで来たもんだ
この辺のご近所の方たちも忘れてるし 土木工事の計画からももれてるだろう
気づけば踏みしめられて人が通れる川べり
誰のものでもないって こんな感じ?
バラの花で飾られた門が出来ても 出入り口を必要としないところに立てたのでは
いつまでも人のための門とはいえない景色
この二つに つながりが出来ると 散歩の休み所 別荘にでもしようか
|
川中健治(ds)さん横山裕太(tp)さん佐々木伸彦(g)さん中島弘恵(p)さん秋田祐二(b)さんでした。横山さんは前にバイトをしてくれてて今は東京で活動してます。バップ・ペットとは違う世界にいる彼なのでどうなってるか楽しみでした。帰郷の時に今の環境での自分を発信する難しさも時間もない中で垣間見させてくれました
7月26日
馬
馬が突然 街中のホテルの前にいる
自転車たちと同じところにいて 通行人たちの邪魔にならないようにしながら
たまにヒヅメでアスファルトを蹴り上げようとするけど ここに居たことの証になるほどの後が出来ないので
昔までさかのぼり帰ってゆく
野原を駆け回る仲間達が 何故かやがてホテルになるこの場所で死んでゆく
アスファルトとアスファルトの穴に生える草達が その下の土の中では根で結ばれてるのでいけそう
とまでは知らなかったので
ホテルから出てくるのは人間になった者だけで
その人間たちのする仕事だけで世界が 作られてくとしか思えなったのだという
|
石田幹雄(p・leader)さん児島孝典(cl)さん北垣響(b)さんでした。東京で活躍する石田さんと北垣さんとの中に児島さんが入ってでした。元は今日のはワークショップ的編成を考えてましたがガチンコライブとなりました?!児島さんにとっても貴重なライブになるのではないでしょうか
7月25日
卵
大きな卵が器用に立ってる
登ろうにも僕はとっても小さいので滑って登れない
もし弟や妹が生まれるんだとしたら 僕はこんなにも小さく何も準備が出来てない
僕らの頃は一クラスに40人以上生徒がいて それが何クラスもあったものさ
と同じ歳の頃のおばあさんに教える日々の老後
ひまわり畑とトウキビ畑のどちらが好きですかと おばあさんに聞きたいくせに今日も聞けないでる老後
そんな恋する頃なら何が生まれても拍手なのかもしれない 何拍子がいいんですか 練習をしときますので
僕が卵に登る様子を写そうと待っていてくれてた 通行人にも聞いてみる
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池田伊陽(g・leader)さん秋田祐二(b)さんでした。このデュオは当店のロングセラーです。アンコールで18番のアトムがきたりとお客さんたちも知った!方たちで手ごたえの中での演奏でした
7月24日
落し物
路面電車の走る交差点を横切る時は 右左と見てはレールの延びる景色に
いつも何かを思いつきそうな気になるけれど
雨の日には おじさんが路面電車の乗客の落し物のメモをする
そんな事ってあるのだろうか 僕にはレールが見えるだけ
雨上がりの日の線路の水溜りが暴れませんようにと 捧げモノとして使われるのだという
残りの生かされた落し物は育ち 主のやがて出会う
恋人となる乗客が通過する時 その胸に吸い込まれてゆく
雨の日の砂場遊びを忘れない者だけが この役につけるんだという
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平塚弘明(tp・leader)さん森井千香子(p)さん小沢香菜子(b)さんでした。皆さん札幌ジャズ勉強会の方たちです。層が広いなと思います。皆さんが演奏の機会をドンドン広げたいと思いながらやられてるんだと思います。終わってからの感想を求める目も真剣でした
7月23日
夏の昼寝
夏の昼寝の後に散歩すると よく出くわす 何も起こりそうになく気薄な町内の時間
楽しみは手を伸ばせばいつでも手に入れれるから いつもはこんな感じさ
と そこの角を曲がるとすぐにでも 楽しい海があるかのようないいい方
小さい頃から1人で遠くに行ったらだめだよ と言われて育った人たちだけが住むこの町内の楽しみは
子供のふりをして手に入れた今川焼きの味自慢と この町内に入る人はスクーターで やって来るらしい
と まことしやかに語る長老の話を聞くこと
|
ひるど 宮腰智洋(p・leader)さん戸田浩之(ts)さん橋本大輝(as)さん加藤哲平(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大の話題・期待大の宮腰さんです。フロントを2人入れてリーダーとして大変でしょうが流れを作ってました。ドラムの斉藤直美さんへの注目度も上がってきてますね
夜 斉藤直美(ds・leader)さん村川佳宏(as)さん田中慧悟(b)さんでした。コード楽器無しでの編成で、ジャズ研OBたちのがんばりを聞かせていただきました
7月21日
風がない
風のない日の景色は絵にしやすそうで
手抜きが出来なさそうで
落ちた木の実の踏み潰した実と硬い実との違いが
足の裏を伝い 口まで届いては今日一日の話題となる
公園のベンチが見るもので座るものじゃなくなってる人でも
「うん 中々すわり心地がよさそう」と思えば癒し
僕の中にしばらくなかった流れる音
小石など地の果て 大きな岩でなければ太刀打ちできない
ほどの満々とした水量の川に出くわす
夏なので素敵で 離れたくないから
「今 風がない」と言ってみても
時間はとまらない |
"HOY trio"萩野裕二(harm)さん小郷正彦(g)さん矢木章(b)さんでした。ハーモニカライブは初です。三人でやられたのが2月からとのことでやり慣れたトリオからはゆったりと溢れるフレーズで1曲1曲じっくりやってくれてました
7月20日
マラソンがんばってますよ〜
秋冬用のランニング・タイツが安く売ってたので(川中スポーツ) 2着買いました。履き心地が気になってたんですが
足を通したら想像してた通りでした
どんな?蛇に飲み込まれる時って こんな感じで、気持ちよさに抵抗するのを忘れる
そんな感触です
でも全身専門ウエアーに身を包むのは まだ抵抗ありです
「目指せ’高記録」 って 望まないといけなさそうで
今んとこ 帽子とランニングシャツが普段着のものを 着てます
「はじめよう’出来る事から」 で いきたいです
しっかし’今日はいくらなんでもがんばりすぎ
4時間走った(スローなので`数はあまり増えませんが)
山田丈造(tp・leader)さん戸田寛之(ts)さん本山禎朗(p)さん田中慧悟(b)さん渡部隼平(ds)さんでした。北大ジャズ研の山田さんです。フロントが2管でブレイキーノリで。ピアノもガンガンでした。商大・学園もいて山田さんの付き合いの広さのたまものでした
7月19日
幻は想いの姿
車一台分のスペースに色鮮やかな花たちが咲いてても 空から見える隣の車たちの色鮮やかなこと
自転車を骨抜きにして針金細工のように飾ると 欲しいという方があらわれそうな 遊び心に出会う
日時計がいつもと同じ時を刻むけれど
時間の内側は砕け散ってるのかもしれないのに それを包む影の針は欠けたりしないので 分からない
煙突修理のおじさんが「見抜くのは難しいのさ」と 自分の仕事の事のようにいうので 少し寂しくなる
やっぱり今日も 日陰ばかりを求めて歩いてるので 袋小路に行き当り 慌てて向きを変えてしまう
|
サイダーを家で何杯も飲んでしまいました
これが寝てる間に血となり肉となりませんように〜
若杉久恵(p・leader)さん秋田祐二(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。ヤマハセッションコースの若杉さんでした。リハなどでも秋田さんから的確なアドバイスや伸び伸びとと期待させるアドバイスもありでした。カンターループとか季節感もありました
7月18日
花壇の小石
小高い僅かばかりの花壇の主を始めてみかける
くわを入れては小石を掘り起こし
こんなにも素敵な花壇なのにいまだに小石が埋まってて
大変なんだと思っても 主はその作業が嫌いではなさそうで
一箇所に小高くまとめられ雨に洗わたのか きれい
僕のおやじのようだと思いながらも
横目で通り過ぎる人たちは 花壇いじりの格好をしていない
なので花壇の主には道行く人たちが映らないようなのに
気に入らない小石を無造作に放り投げる先でも
人に当たらないようにと気配りがされる
きっと僕のおやじもそうするんだろうな
|
ひるライブ 近江 弘輔(g・leader)さん太田このみ(as)さん許士 祐之進(Key,P)さん渡久山
晃(b)さん葛西 拓也(ds)さんでした。国際大の2年の近江さんでした。メンバーに教育大や医大からも加わっていただいて一部は奔放に、二部はサックスを加えて。お客さんたちと一体になり盛り上がりまくりました
7月17日
神社
この神社はもう神社の体をなしていないので 御利益はありませんと
みんなの集まる土俵も消えた 横からの小道が緩やかに綺麗にされ
草木が茂り怖いくらいなので行けないでた神社の奥深さが
周りを見渡せて何のこともないただの空き地になってしまった
最後には賽銭箱が撤去されて訪れる人もいなくなる
願いの入り口は 迷わずにいれた立ち姿
いけにえを必要としない神をほかに求めるには
どこに立てばいいのだろう
|
シオ・バンド塩崎弘樹(b,Leader)さんMASAKO(vo)さん伊藤 学(g)さん小林佳恵(P)さん海野清和(ds)さん佐藤秀峰(Cajon)さんでした。久しぶりのフルメンバーでのライブです。今だからいえますが佐藤さんは大病を克服されてのカンバックです。札幌は昨日今日シティージャズ一色中でしたがやはりこのバンドのファンの待ち望んだフルメンバーライブ!
7月16日
ブタの鼻
ブタのぬいぐるみの鼻をホジホジしてると
そんな暇があったら郵便ポストのどれだけの数が綺麗に拭いてくれる家の前にあるのか
数えてきてくださいよとブタのぬいぐるみに言われてしまった
そのためにはトイレもある公園の数を知ることのほうが先ではないかと 僕は曲がり角だけを通ってみた
右に左に角を曲がる 素敵な強進行が生まれる
いつの間にか5角形の屋根の上に着いてしまい
「お宅のブタのぬいぐるみの鼻は飛び出てますか」と聞いたら
「もう磨り減って触れないよ でも そのおかげで美味しいコーヒーをいつも飲めるのさ」
僕がもっこり出たブタのぬいぐるみの鼻のホジホジで時を忘れ いつも淹れたてのコーヒーを冷ましてしまってるのが
近所の病院のカルテに書かれてる
バケツと雑巾はあるけど家の前に郵便ポストがない と 孫を想う心で寂しがってるお爺ちゃん
息子の還暦の赤をも思い 電話もしたいね トイレのある公園は用意できたのにと寂しそう
何も出来ない僕は帰ろうにも帰る理由が見つからないので 良くみるとそのお爺さんは 僕なんだと思えてしまう
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小郷食堂”小郷正彦(g・leader)さん小田島茂(eb)さん林弘茂(ds)さんでした。久しぶりのこのトリオでした。全曲小郷さんのお好きな雰囲気をかもしオリジナルも交えてのテンポとしては押さえこんだライブでした
7月14日
決める
同系色に包まれた時に あなたがやってくる
その微妙さは クリアーな黄身のない世界だから分かる
わずかな想いも生かされ 切り捨てられた端々は 砕け散る色鮮やかなタイル
捨てられたとは気づかない いまだ主役でいるつもりの黄身だけのお皿の中
あなたを押し出してくれたパワー跡が その姿分白い
裏返されたような白さに 心に響くようにと使われる端々や黄身
豊かに残る色に染まり やはり主役
その作業を手を合わせて見つめるあなたが もう戻ることも忘れるほどに
白身の世界は無味で やさしい
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舘山セッション ホスト舘山健二(ds)さん北垣響(b)さんでした。前にこのお2人でボーカルセッションをやっていただいた事がありました。今日はセッションリーダーが舘山さんでホストに北垣さんを加えての舘山セッションです。バンドの音量バランスやところどころで舘山さんのアドバイスがあり。このお2人とのセッションで得るものが多いと思います。次は10月です。よろしくお願いいたします
7月13日
通勤バス
通勤ラッシュ時の連なってくるバス
後ろのバスは乗る人が少なくやる気をなくしてる
それではその役目は私めにと空からバスが一台舞い降りる
「僕はまだ人を乗せたことがないので少ない乗客でも嬉しいんです」
バス乗車初心者が 「古い車両はこういう風にして消えていくのか凄いな」
彼の言葉と現実認識とのずれが朝日にまぶしい
そこに朝の通勤バスに乗るのが趣味な人達用に 突然アスファルトの中から現れたバス 重々しく黒光りで不気味
目の前でのこの出来事を受け入れられた人だけが それぞれのバスを選ぶ
そんなバス停は今日も禁煙
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高野雅絵(vo・leader)さん田中朋子(p)さん瀬尾高志(b)さんでした。高校の先輩後輩での瀬尾さんと高野さんと田中さんでのトリオでした。誠実さが服を着て歩いてるような高野さんなのでライブでもそれが現れてて、そこを感じるバックと出来てる良いトリオです
7月12日
ネットの中の住人
小さな虫が次々にパソコンから出てくる
僕の足元にある殺虫剤の方に向かってるようで 目的が見える分かりやすい虫
これが小さいのに蚊のように刺すので潰してしまう
潰しきれない虫や その様子を見てた まだパソコンの中にいる虫たちが ひそひそと仲間で話をしてる
殺虫剤を消し去るより この目の前の男を消し去る方が有意義ではないだろうか
と採決が下り 僕は消されてしまった
でもパソコンの中では 僕の画像はいろいろあるし 発信した文字も沢山あるので言葉にも困らないし
虫さんたちとネットの中ではとっても仲良しなので 消されることはないし
それで取りあえず その後も 僕は事足りてます
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田中慧悟(b・leader)さん宮腰智洋(p)さん斉藤直美(ds)さんでした。後輩の宮腰さん大抜擢でのライブでお客さんたちも宮腰さんのピアノに注目してたのではないでしょうか。彼はピアノを始めてまだ1年ですがここまで出来るんだと評判です。グイグイ押してくるタイプなので、もし弾けなくっても聞き応えある方ではないでしょうか
7月11日
広場
夕暮れ時に広場に残る人たちで 歌われ踊られ輪になる
おばあちゃんやおじいちゃんまでもが 輪の中で踊りだす
若者の見つめる目が はにかみ やさしい
イスにやっと座る婆までが膝を叩いては 全身で拍子をとる
子供らが その歌を教えてと 歌い手にまわった母にまとわりつく後姿に
この町の住人でよかったって想いたちが 西日の中に帰り道
|
本山禎朗(p・leader)さん須田佑之(sax)さん河村政義(fl)さん大久保太郎(b)さん有山睦(ds)さんでした。須田さんたちのグループに北大の本山さんが入ったことがありで今度は本山さんリーダーでした。では良い機会なのでと他に現役の河村さんも入れてでした。普段1ホーンで体力の限り吹き切るスタイルの須田さんですが今日は横にお一人フルートが居てでした。本山さんが考えてたことが出来たかは分かりませんが両スタイルが渾然としてていろいろな人たちが混ざる機会が沢山あればいいなと思います
7月10日
山の麓
山の麓だもの
抱かれ昔からあるものと思われる景色
あの木に見え隠れする窓から ここに居たかのような証がみえて
まるで幼馴みを待つ暑い日の出どこ 許婚のあなたが来るのがみえる所
どこにでもあるこの景色が受け入れられ愛される
なのに引越してきた景色の発見なのかと ハッとし 戸惑う
迷い込んだのかな 山の麓 変化はあっても
こんなにも懐かしい想いを守る神がみている所
|
伊藤未央(b・leader)さん村川佳宏(as)さん武田良介(as)さん岩城麻実(p)さん三間大輔(ds)さんでした。池田芳夫さんばりの2フロントにピアノを入れてのライブでした。リーダーで更に入り込む伊藤さんでした
7月9日
暑中見舞い
暑中見舞い申し上げます
今空を飛びながら書いてま〜す
我ながら器用な男
海の中のように空気にも温かいところや冷たいところがありあせります
下の景色や前の景色などを大きくとらえることに慣れないと
いまいちせわしなくもあり
でもやはり気持ち良いですヨ!!
日射病とかいろいろ気をつけたいですね
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ひるど 斉藤真理(ds・leader)さん宮腰智洋(p)さん田中慧悟(b)さんでした。北大のドラムの斉藤さんです。ドラムが控えめでピアノに焦点を当てたような運びでした。ドラムがリーダーだと出すぎると・・・といわれるし。でも聞きたい人にはソロもたっぷり聞きたいし。難しいと思います。どれだけ音楽を聴いてるかも影響するでしょうね。ガンバっす。どしっときそうな予感もします
夜 本間洋祐(b・leader)さん南山雅樹(p)さん古川学(ds)さんでした。釧路に転勤中の本間さんと釧路に出張をよくする南山さんとでのライブが実現しました。本間さんのオリジナルを何曲か組み込みながらでしたがリハが中々できず、殆ど初見でやられたのではないでしょうか。ドラムの方がよく分からないタイプの方でアルトの方にも似た方がいるんですが共通点をみつけました(笑)
7月8日
遊びなれたような庭
手入れのされていない伸びきった草木でも 遊びなれたような庭
雨の日には 海草に見え隠れする岩のような植木鉢
綺麗な小石が敷き詰められて この景色を暗すぎないようにと
足元までを照らした夜が賑やかだったと 語り継ぎたそうな余韻を感じる一角
咲かない植木鉢は
この思い出が枯れないようにとの重石なのかもしれない |
淡路泰平(tp・leader)さん中島弘惠(p)さん北垣響(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。スイングハートジャズオーケストラの淡路さんの東京に行くためのさようならライブでした。コンボライブでのリーダー初との事です。
7月7日
七夕
天の川のほとりにたたずむ娘
雨の多い会えない夏にも 彼との思いでは年を重ね
やがて夜空の川べりで出会う日の土産話にと 1人ですごした日々の話などを短冊にしたため
川に流し そう 時の流れに 身をまかせようとする日もあるのだけれど
流れない短冊もあり それは小石の下に隠すまでもなく いつまでも変わらない
どちらの短冊にしたためられた文字も 行く末は
下界と同じで 分からない
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本山禎朗(p,leader)さん戸ノ崎美穂(vo)さん桂木智香子(cl)さん加藤哲平(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大の皆さんです。ボーカルの方が良いのでいつかお願いしたいと本山さんとで話してて実現しました。グイグイくるものや日本語の曲と英語での曲では声を変えてますとの事でしたが、その通りで日本語の曲などでは惚れ惚れするような声でした。英語と日本語で声を変える人がいるのは珍しいですね。英語を歌うことのストレス以上に良い効果を出してました。選曲は本山さんのジャズボーカルとしての選曲をされたようです
7月6日
この時期 からすの子育て時期ですが 公園とかに「からすの繁殖時期です。刺激をしないように」
と立て看板があったりしますが
これは間違いでは 人間の子供達が普通に遊んでて狙われたり 鉄棒中とかだったら危ないし
からすも頭がいいといわれてるなら 何でこんな人の多い所で巣作りをするのかな
まるでからす優先のような看板に腹が立ちます なら「只今公園使用禁止」と書けば
渡久山晃(b・leader)さん岩城麻美(p)さん古川学(ds)さんでした。医大の部長の渡久山さんでした。ベースがソロを取ると優しい音楽になる!その言葉を思い浮かばせるベースのピアノとのデュオでいい感じでした。歌心満載でした。ドラムは医大ジャズ研の友達のお兄さん?!が応援でした
7月5日
手は振らないけれど
家に帰る僕と飛行場に向かうバスがすれ違う
帰りたくないとか記憶しときたいとか 思わせる人になりたかった記憶がよみがえる
僕と似たような着こなしの人がすれ違う まさにそれが我が街の民族衣装 で見送れたのかも
何と誘われる風情なのか いる間に行けばよかったのにと 中小路を指差そうか
言っといてくれたら 朝日をバックに待ってたのに
この街の住人と目が合うのが僕が最後かもね
手は振らないけれど さようなら
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奥野義典(sax・leader)さん馬場智章(ts)さん瀬尾高志(b)さん竹村一哲(ds)さんでした。馬場さんはまだ10代でこの後バークレーに行かれるそうです。その前に何度かやろうとの事でのライブでした。奥野さんのような教科書に書いてないタイプの魅力をも感じる方が行くのだから楽しみです。今日はお客さんに学生さんたちも多く奥野さんたちの注目度を表してると思いました
7月4日
自転車との思いで
自転車が今日からは僕に乗るときは 靴にもこだわりをみせてください という
その時! 自転車との思いでが開ける〜ゥ |
木村優(p・leader)さん天野幹旦(b)さん 山本周平(ds)さんでした。木村さんは北大ジャズ研で後のお2人は商大です。木村さんが黙々と弾きまくり、それにあベースとドラムがかぶせる。そんな流れでしょうか。息も切らせない演奏でした。天野さん山本さん久しぶりですが今の商大を引っ張ってるお二人だと思います。年内にお願いしたいですね
7月3日
森に隠れる
探してもらえないかもしれない 森の中
お互いの居場所を見つけたくって かくれんぼ
森のある意味は知らない 隠れる子ら
すぐにでも 見つけて欲しいのに
木でもないのに 森に隠れる
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セッションでした。こういう生き生きしてる時の冷房の加減が難しい。四国から観光でいらしたボーカルの方が飛び入りでしたが上手く、その場での掛け合いで楽しむ演奏が出来る方でした
ボーカルが入ると貴重な歌伴の機会が出来るので嬉しいですね
7月2日
蟻よけダンス♪
水飲み場に手すりが付いてるのは親切
おっと蟻を踏みそうになり 蟻よけダンス♪
たんぽぽが伸びきってこれからどうするのか
そんな事いらないお世話で 蟻よけダンス♪
帽子をかぶってるのにカラスがひっつこい
そんな時でも冷静に下・下 蟻よけダンス♪
アスファルトの間を掘り起こした土で分かる
今年の蟻の巣の多いこと なので いつもより
多く〜 ゥ〜 パヤッ ァ〜ア〜 蟻よけ ダ・ン・ス〜♪
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ひるど 大橋彩奈(b・leader)さん橋本琢実(as)さん大宅麻恵(p)さん吉岡健(ds)さんでした。学園の大橋さんです。アンプで好みの音を作るのが苦戦してましたが、その後はしっかりしたベースでリーダーしてました。後はMCの声を大きくすれば最高ですね(笑)。後の三人もメンバーに呼ばれた事を生かしてました
6月30日
水槽の花
水槽の中で育つ花たち
歌姫は ライブが終わったら早く帰ろう 私の所がすっぽり開いてるから バランスよく浮けないはず
と知ってるようで 急ぐ
でもすでに水槽の中で休む花たちは
お帰り 今日もみんなが物語に歌詞を 付けたの
ガラス越しに見えるでしょう 物語には歌詞が必要
この花たちが旅立てば 素敵なこと
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加藤哲平(b・leader)さん橋本大輝(bs)さん橋本琢実(ts)さん山田丈造(tp)さん本山禎朗(p)さん斎藤直美(ds)さんでした。ミンガスやエリントンなどをフロントのアルト人を今日はバリトンサックスとテナーに変えてでした。お二人共いい音でした。僕思うんですよ。楽器の持ち替えって持ち変える楽器のイメージが出来てないといけないと。音がしっかり出る’以外の持ち替える意味音が掴めてないとと。今日のお2人はそこまでも出来てました。昨日といい今日といいいいなサックス!こんな風にイメージを膨らませた加藤さん!!こういうのは!またやりましょう!
6月29日
廃墟の時間
人が住まなくなり やがて不気味さに廃墟といわれる
庭だけは誰かが手入れをしにくるらしい 家の傾き壊れるにまかす様は異様
バス停が置かれてるけれど降りる専用なのに ここで降りる人は庭の手入れをしにくる人だけ
ここは坂道でみんなは下り坂としか言わない 上り坂という時は反対側ののんびりと歩く歩道を指す
猫が手入れをされた庭でたたずむ
花びらに寄り添い 花たちも受け入れる
庭を手入れに来る人はその事を知ってるようで 手入れの終わるのは そんな猫を見届けたあと
この敷地にも柵は必要になるだろうけれど それはやがてこの猫がバスに乗ってやってくるのだろう
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谷越太紀 (p・leader)さん佐藤亮太( as)さん田中慧悟( b)さん山本周平(
ds)さんでした。北大の谷越さんです。一部はトリオで二部はサックス入りでのカルテットでした。僕の中では谷越さんは”クール”です(笑)。一部では彼のクールさの追求心が心地よかったです。二部はサックスの良演(マジ’良かった)を受け出し切りたい谷越でした。
6月28日
水溜まり
水飲み場の濡れて反射する光がきれいで どんどん広がれ 水溜まりの世界
この世のすべてを映して記憶として飲み込んでも 映る空の隙間が光っては更にそこが未体験な奥深い水溜りの世界
冒険心をそそる
落ちてゆくとビルの屋上 すべてがあべこべ
迷いこむ落ち葉を拾う手の どちらに映るのが過去なのか
こんなにも綺麗な水溜りでは 見分けがつかない |
粟谷巧(b・leader)さん長沼タツル(g)さん宇野修(ds)さんでした。粟谷さんはご自分の信じる世界があり、ご自分のいる環境がその事に合ってるところに居れてる方だと思います。今日も久しぶりでしたが揺らがない演奏とベースを鳴らす事’を聞かせてくれました
6月27日
山に行ってごらん
山に行ってごらん 夏 セミの鳴き声の下では 干からびたカタツムリやミミズの死骸が
新聞の記事にもならない
夏の日差しが景色にぶつかっては折り返す そのわずかなゆがみが 冬とは違う傾斜で坂道を映しなおす
犬は噴水の出口が分からず笑顔
この季節 どのカレンダーにも 白紙にしたい日が用意される
刈り取られたばかりの草の強烈な匂いは 横たわりながらもまだ尽きぬ蓄え
冬も試練だけれど夏も試練なのかもしれない
帰りには 用心に 小枝を片手に ぶらぶらと
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千葉麻子(p・leader)さん秋田祐二(b)さん三間大輔(ds)さんゲスト平田公士(fl)さんでした。ヤマハの生徒仲間やライブで知り合った皆さんの応援を受け進んだライブでした。応援に来てくれる方の中からライブへの誘いをしても中々やってもらえない方がいる中で千葉さんたちは既にいろんなところで活動されてる方です。そしてさらに一皮むけるために必要なメンバーもいて。その瞬間をとらえたいと思わせる方たちでもあります
6月26日
旭山記念公園にのぼりました 夏’セミ
森をせり出した上から見れる道があり ず〜っとみてると猿のような視界が開けてきました
でも体力なさ過ぎ
児島孝典(cl・leader)さん北川勇介(g)さん杉本昌也(b)さん川中健治(ds)さんでした。このバンドでの北川さんの位置が中々面白く。こういう風にリーダーではないけど彼にみんなの目が行くってのも(想像)面白いなと思います。リーダー児島さんの切り口の広くの展望も見えてくる思いです
6月25日
散歩道
曇り空の日はこちらから行き 晴れの日はあちらから来る
それが好みの散歩
今日は行きかう人もなさそうなので 坂道より階段をおりる
殺風景にみえても アスファルトに散る花が 色
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ひるど 田中祐未(cl,leader)さん大場愛弓(p)さん久松諒(b)さん斎藤真理(ds)さんでした。北大の田中さんです。ぐいぐい来る方でした。きっと高校からクラリネットをやられてる方なんだと思います。高校の頃思ってたジャズへの思いは形になったのではないでしょうか。次は更にジャズへ深くノリを
6月23日
行きつ・色・戻りつ
真っ赤な橋からいただいたわずかな色で描くのが 桜の桃色だとは誰もが知ってるけど
草・葉たちを描くにはこんなにもいろいろな濃さの緑色を使って そしてそのすべての緑が愛される
なのに 緑深い中に険しい小道が見え隠れ 倒れかきむしる乾いた土の色は掘り起こされ
湿った暗い土気色
アスファルトまでが雨に濡れ色濃くし寒さを描くので
手習いではじめたインク作りは
やはり どれも薄く淡い色に仕上げようと思ってます
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山本トシ(g・leader)さん北垣響(b)さん伊藤宏樹(ds)さんゲスト上西美帆(vo)さんでした。今ギターでいろいろな音を作っての演奏が楽しい山本さんです。が北垣さん伊藤さんを入れてですから勿論演奏しあう面白さが随所にあり。ゲストに明日東京>外国にいかれる上西さん入りで、この2スタイルを楽しめるライブでした
6月22日
床屋
歯ブラシと間違われたカミソリが口の中にいる
刃がどこかに当たりはしないかと気を揉んでると 小さい頃の床屋に 「動くなヨ〜」といわれる
坊主頭に刈るバリカンが熱い
鏡に映る外の景色がまぶしくって 終わったらあそこに行けるんだって
奥歯に残る食べかすをかじってみても 歯医者の怖さはまだ知らないので
床屋がこの世で一番の地獄
「おちょぼ口だなじゅん子は」といわれた僕が このカミソリを無事に外に出せれるんだろうか
こんな時 あの時の床屋が助けてくれたら
若者に育った僕らが 祭りの寄り合い所にしたかもしれないのに
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石橋まやこ(p・leader)さん北垣響(b)さん舘山健二(ds)さんでした。久しぶりの石橋さんです。どの曲も重心がず〜っと下にありどっしり感がありました。ディバイデイの展開がやりなれた三人ならではでした
6月21日
中小路の平静
祭りの活気が向こうの向こうの方から聞こえてくる
遠く微かなのでこちらは中小路の平静の中にいれてるつもり
強く歩こうが足音はしないもの?
道に水をうっても流れる音はしないもの?
そして知人を呼びとめようにも いつもはここに居ない僕の うわずった声は平静の中では使えないようで 恥ずかしい
中小路の平静とは いつも通りのことをいうんだよと
少し耳の遠いおばあさんが いつも通りの散歩中
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近藤悠(p・leader)さん桂木智香子(cl)さん加藤哲平(b)さんでした。社会人になって初リーダーの近藤さんです。いろいろな曲を「これもスタンダードにならないでしょうか」のMCしきりでのライブでした。頭の中で音楽のイメージが出来てる’そんな気がしました
6月20日
衣装
天井に張り付いた僕が眠れずにいると
はぐれた踊り子がこの部屋で衣装を見たと探しに来るけれども
本当に衣装を探せるのは僕で 見つけた僕が その子に衣装を手渡す時のその子の笑顔が素敵だと夢をみる
でも踊り子みんなが衣装のしまう場所は内緒で 衣装がない子ははぐれ 探す姿だけでは仲間に戻れないと
衣装をまとい 祭りの終わるまでの隠れ家を探す
それは乾燥した日の続く真夏の天井に張り付いた僕のことなのかもしれない
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大竹祥平(g・leader)さん佐藤亮太(as)さん加藤哲平(b)さん片山剛(ds)さんでした。学園の大竹さんOBの片山さんと北大の佐藤さん加藤さんとでのライブです。とってもシンプルなところに自分を持っていって、表現する。いいですね。楽器を手にしたら本番であんなふうに弾けてその時に何か生まれたら最高だなと思わせるライブでした
6月18日
つぶやいて
最近はなぜそうしてるんですか
前のように列車や海や川などと つぶやいてくださいよ
じゃないと 疲れた列車は駅に憧れてしまうし
海と川は違う言葉を使ってたのに境目がなくなる
また目の前の寂しさが行き場を失いそうです
いいんですか〜
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ひるど 佐藤麻斗(ds・leader)さん横山侑生(as)さん末岡友介(tp)さん日下拓人(b)さん小野寺大地(g)さんでした。リーダーを含め学園のフリーフォームレスの方たちとトランペットは北大のビックバンドの方です。ビックバンドの方たちのとってのコンボ演奏は勉強になる・ビックバンドの大物はやはり’コンボも上手いなどでやっていただけるんだと思います。今日はスタンダードをメンバー内のお得意の曲も交えて。冷房が明後日からのために暑い思いをさせてしまいました。佐藤さんは緊張してたみたいですが彼のキャラはドンの様相をしてます(笑)。サックスの横山さんに夜ライブのお願いをしました。
夜 櫻井三樹(sax・leader)さん南山雅樹(p)さん大久保太郎(b)さん長崎晃(ds)さんでした。函館から来ていただく桜井さんです。いつもの桜井節絶好調。初めてのお客さんたちも多かったんですが聞き応えあったのではないでしょうか。と突然ですが’長崎さんって渥美清に似てませんか?
6月16日
継ぎはぎだらけの歩道
継ぎはぎだらけのアスファルトの歩道 そ〜っと一枚を剥がしてみる
その工事をした日の苦労が埋められてて
いい汗や辛かった汗が 順調に進まなかった予定表に染みになって成仏出来ないでる
何箇所か剥がしてみると同じ道に一緒にあるのが不思議なくらいに それぞれのドラマがあり
それは道行く人や立ち話をする人たちの人生の影が染みてったのも 混ざってるものだから
見てはいけなかった継ぎはぎも沢山あって お詫びにお葬式をしてあげようと思うんだけれど
「アスファルトを剥がしてくと海に飛び込む勇気の道が現れるというのは幻なんだ
」と思わせるのも僕の仕事なので
と既にお坊さんは忙しそう
|
本山禎朗(p,leader)さん山田丈造(tp)さん橋本大輝(as)さん加藤哲平(b)さん斉藤真理(ds)さんでした。北大の本山さんの後輩たちとのライブでした。皆に曲を持ってきてもらい、それを皆で料理をする。そんなライブでした。先輩が後輩を自分リーダーで引っ張り込むのって大切な流れだと思います。他大の方もいかがでしょうか?!
6月15日
戦争は見つからない
戦争は終わったわけじゃないのに みんなが 待つ人たちのもとへ帰ってゆく
後には残骸となった戦車がやせ衰えて こんなにも柔らかく耕された土の上なのに倒れる勢いで
バラバラになり沈んでゆく
残るのは鍛えたからか キャタピラ部分が何も運んだことがない 縄ばしごの残骸のようにしては ねじれた寝顔で
新しい人生を待ち望む
やがて基地だったところも緑豊かに跡形もなくなり 子供達が板切れに「秘密基地」と書いて
戦争を知ってるかのような遊びをするけど
縄ばしごが戦車のキャタピラだったとは知らないので 木登り以外の用途は思いつかない
大人になっても他にも何かあるはずと あたりを掘りおこすようなことのないようにと
緑豊かに 木々多く
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伊藤由里子(vo)さん山平義裕(sax)さん山元淳子(p・leader)さん秋田祐二(b)さんでした。皆さんのつながりが分からないまま(笑)伊藤さんのボーカルを、ど・ジャズで聞けるいい機会なので楽しみにしてました。インスト2曲・ボーカル入り2曲での1セットを2回でした。山平さんは大昔フルートでやっていただいた事があり山本さんは初ですがガンガン来る方でした。秋田さんのベースがいい感じで鳴り響いてました
6月14日
朝10時 気だるく
朝10時 市電の中の座席を覗くと空いてる
誰かに約束をしたんじゃないのに この素敵な景色の中の一つ一つを今日も訪ねていけないと
折れた心で乗車する人がいて
寂しかったのか花壇に切花を刺しこんで写真を撮ってた人が 仲間のような思いで見送ってる
その理由を知ってるのに 駅は字数の多い表札の前
この時間帯はお腹が空いてないので車掌さんのように 働かなくってもいいような気がするし
この光景を覗こうにも我が家の風呂場には窓がないので 窓を開ける音でこの世界をびっくりさせることもない
そんな事が人知れず気だるく過ぎてゆく〜
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平田 公士(p・leader) さん須田 祐之(ss,ts)さん 秦野 義之(b)さん 三間 大輔(ds)さんでした。平田さんのレギュラーメンバーです。難しい曲も取り入れて。トリオ演奏でのオーニソロジーの選曲に見るジャズの深いところも
6月13日
雲を食す
雲が深皿の中で何層にも漂う
その上をまた青空が敷き詰められ また雲がまかれる そしてまた青空が かなり上手くいってる日だから
心配はないと思うけど
この町内では残った雲を集めてくれるのは廃案になったので かき混ぜて細かいいわし雲にして飲み干そうとしたんだけれど
お皿の底で一生懸命に生きてる人たちのことを忘れそうになってて そーっと雲を箸で押し広げて光を取り込んでみた
あとはやっぱり雲が皿の底に沈む前には 飲み干さなきゃと思う
勿論そ〜っと ふわふわのところはそのままにしとこうかと思います
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佐藤亮太(sax・leader)さん本山禎朗(p)さん杉本昌也(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。最近頭の中が多フロント状態で考えるところありになってて今日のカルテット・昨日のカルテットが久しぶりの気がしながら聞かせていただきました。ケニーギャレットの曲でお好きな曲がありそれがお得意の世界までになってます。フレーズが溢れててのらせていただきました。斉藤さんの就職してからの演奏にも耳が行きました。北大ジャズ研の要の本山さん杉本さん’強力です
6月12日
触れずに花言葉
風上に立つ僕には 目の前の花と同じ色の服を着る女性が素敵で
花と一緒の一枚を撮って欲しがってるようにみえるのに 匂いが届かないので気後れるし
この花の花言葉を知らないのでは 親切になるのかも分からない
夕方の公園から伸びる道はみんな帰り道で
最後まで花言葉を呼ばれるのを待つ文字までが 素敵な色に浮きあがるので
見送る後姿からも色が透けてきれい
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島谷佳代(as・leader)さん小郷正彦(g)さん小田島茂(b)さん田森正行(ds)さんでした。久しぶりの島谷さんですがさすがいい・力強い音色で自由度も含めピアノよりギターが合いますね。思いっきりのいいベースとドラムも支えになってます
6月11日
障子の向こう
障子一枚の向こうに何かがあるようなんだけれども 僕のところからはきつい落差でいけそうにない
でもその横を何十人何百人と何もないかのように 降りてゆく 流れてゆく 消えてゆく
頭の直ぐ上に雲が舞い降りては行こうとしない でも僕は乗ってはいけないんだと思う
障子一枚の向こうではいつも朝にだけ知らされる世界がある
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松本治(tb)さん西條史宣(tb・leader)さん鎌田誠規(g)さん伊藤未央(b)さん三浦紀子(ds)さんでした。渋オケなどと活躍される松本さんを迎えての西條さんのライブでした。一部はほとんどスローなのでいって二部はセッションのようになりいろいろな方たちが楽器を持ち寄り共演を楽しんでました。前回西條さんのライブ中に偶然来店をしていただいて縁が出来ての今日なんですが嬉しいですね。
6月9日
アスファルト
野草がしげ始める原っぱが ここは 近道ができなくなる日が近いことを知らせてるんだって
となりのアスファルトが語る
花火をするのがまだ当たり前ではないのに アスファルトに散らばる花火の残骸は
夏にはもうここにいない人の火薬跡分の手触りなのか
郵便ポストに手紙を入れたいのに この道は最古で 暑い夏の 日陰になる日は裏通りに化けるので
地図も頼りにならない
アスファルトの上では出来ないこととか 出来ることとかを思い出せなくなった人や
教えてあげたい人がいるのに
バス停に置かれたベンチはいつもホコリだらけ
|
池田芳夫(b・leader)さん岡本広(g)さん田中朋子(p)さんでした。久しぶりの池田さんでした。何年か金井英人(故人)さんのライブと重なってお願い出来ないことが続いたことがありました。69にして更に元気。札幌に来るといまだに北大の中を走るそうですから。やはりタバコをやめたのが大きいと思いますよ。池田さんのチェンスモーキングぶりは凄かったそうですよ。食事中も鼻から煙を出しながらの食事だったそうです。僕もそこまではいきませんが覚悟するかゼロにするかしかありませんでしたから。で、池田さんのライブでは1曲ベース・ソロがあります。今回は荒城の月でした。池田さんのアルコも聞けるところです、ぐっとくるんですよ。学生さんたちのベースの方たちが沢山来てくれてて演奏後質問しまくってました。池田さんも池田さんのベースを貸しながら教えてくれてました。店としても嬉しい光景です。これからまたお願い出来ると思います。DADA3ゲットしました。DADAバンドってピアノがいないじゃないですか。田中さんなら
入れたいと言ってましたよ!
6月8日
とうちゃんが来た〜 http://www.youtube.com/watch?v=fWCsOx3lO4s&feature=related
加納千紗都(p・leader)さん清原健(cl)さん桂木智香子(cl)さん田中慧悟(b)さん大谷豪(ds)さんでした。クラが2人なのでクラクラ’なんちゃって。一部はさくっと。二部はがっつりと。クラ2人のソロがお2人の持ち味を出してました。ピアノはピアノで私が’を出し切ってました
6月7日
果て
今日もたくさんのお客さんで大繁盛
僕の仕事は この景色の「果て」まで行ってみたい というお客さんたちを手作りの空飛ぶ乗り物で連れてってあげること
みなさん「今度はあっちにも果てがみえる あっちもいいな」と次々 地球が丸い限り 僕の仕事は大繁盛なのさ
ふう 今日の仕事は終わり
今朝出発した あの果てにみえる我が家に帰ろうか
|
酒本ひろつぐ(tb・leader)さん長沼タツル(g)さん豊田健(b)さんでした。ドラムを入れる予定でしたとのことでしたが、結果このトリオの方がアットホームでメンバーとお客さんたちとのキャッチボールが楽しく進みました
6月6日
瞳の真ん中に写る
赤をまとうために 髪は黒く 靴は黒い 迷うことなく 瞳の真ん中に写る
静まりかえる時にこぼれる想いが 枯れてはあらたに生まれる赤いいろに出会った
堪りかねず 身にまとい 舞い踊っては 闇夜に 人肌をも赤く染める
|
ルナ(vo)さん瀬尾高志(b)さんでした。LUNAさん初ですが、来道ツアー3回目で初ジェリコ・ライブもやっていただけました。ベースとのデュオで深い歌を聞かせていただけました。こういう時の瀬尾さんがまたいいんですよね。このお2人の出会い自身が素晴らしいと思います。ツア最終日で皆でゆっくりと打ち上げを楽しめ僕も久しぶりに酒を飲みました。思うに太ったのはタバコより酒をやめたことではないでしょうか。酒を飲んでると腹がすくまで物を食べないんですよ。医者の言うには「そろそろ乾杯ぐらいならいいけど、飲み始めたら乾杯で終わりませんよね」というんですよ〜
6月5日
伝えたい
ウッドベースの背中を見ると象の置物にしたいので 壊れたウッドベースを探す
小川のせせらぎはいつまでも思い出の中 登場人物をふやしたくなり友達を訪ねる
子供たちは大きくなったのに浮き輪の売り場を見つけては 空気の少ない表面のシワが気になってしまう
そう
いつもたっぷりといてくれる景色を自転車でなぞっても 僕が捜し物をしてることにはならない程に
曲がりくねり ぬり絵のフシような曲線だけがうっすらと残る
こんなに海から遠い町なのに午後のすごし方が 面白いほどにみんなおんなじで
「この町内でする昼寝ほど気持ちのいいものはないよ」って事だけでも
上手く伝えれるようになれたらな〜って思う
|
セッションでした。前半のリーダーは小郷さんですが後半のリーダーが伊藤さんになった初の月でした。まだまだこれからコツを掴んでいきますがキャラが楽しく面白くなると思います。小郷さんにもお世話になりまくりです。皆さんよろしくお願いいたします
6月4日
記念
地図の道をいくと雲が見えないので 目の前のことばかりに気がいく
その果ての地平線は光の限界線
やがて気は光をもしのぎ 過ぎ行く過去の宇宙に追いつく
振り返ると僕の過去が刻まれてるのがみえる
ここも記念にしようと 地図上に赤で印すことにした
|
ひるど 中野渡慎之介(g・leader)さん赤石みなみ(as)さん木原和亮(b)さん渡辺隼平(ds)さんでした。学園の中野渡さんです。ロックがお好きだと分かるギターで元気でした。ギターの方にはある意味当たり前な事で、そっからジャズにも興味を持つ!いいですね。赤石さんも久しぶりでいい音を聞かせてくれました
夜 上西美帆(vo・leader)さん斉藤桃子(p)さん本間洋祐(b)さんでした。久しぶりの上西さんですが東京>外国バークレーと行かれるとのことです。この行動力には頭が下がります。ライブはやはりこれでしばらく会えないかもというお友達たちがいらしてました。がやる気満々のキャラの上西さんのMCから全てこみでのライブを聞かせてくれました
6月2日
ガラスの醤油つぎが綺麗に洗われて 水切りされる場所を探してる
布巾の上は危なっかしい
僕の胸ポケットの中がいい? お気に入り
でも僕の胸は これ以上の大切なものはないリズムを打ってるので無理
ここに来て何年になるのかな
そう思う時のガラスはモロく両方の手の平で受け留める
|
木原和亮(b・leader)さん橋本琢実(as)さん大竹祥平(g)さん西廣(ds)さんでした。学園の木原さんです。しっかり!すっきり!進んでいくライブでした。T・モンクやC・ミンガスなとにスタンダードも含め。サックスが1部と2部でまるで別人のように音が違ってたんですが、何かおまじないでもしたんでしょうか(笑)
6月1日
髪がもさもさになったので切りにいきました
でもかっこよくして欲しかったので 紙に正面からと横からの希望の髪形を書いて
そんな事を紙に書いて出す自分が恥ずかしいので 「子供が書いたんです、こうしてもらいなさいって」
とうそをついて渡したんです
なのに なのに ドライヤーで乾かし終わったらめちゃ短すぎ
今肥ってるから首周りとかもばればれ ひどっ
長さの事は「ドライヤーで乾かした後でも耳が隠れるくらい」 といわないとだめなんでしょうか
板谷大(p・leader)さん豊田健(b)さん宇野修(ds)さんでした。板谷さんのお好きな古いスタンダード。20年代から40年代とD・エリントンやA・ハインズなどとピアノ・ベース・も含め皆さんノーマイクでやられてました。
5月30日
友人
角をのぞき見ると真っ白で何もないところに出てしまった
僕の後ろにいた友人にその事を教えてあげないと 突然目の前の僕が消えていなくなったんだから
僕はこの真っ白な中に この出来事を前書きに入れていいものか迷ってる
友人が冷たい雨の中あとがきを書き終わったんだと ページを閉じた途端のこと
困り果て 「冷たい雨の後では物語は思い浮かばず」と書いてページを閉じる
友人はまだ待っていてくれた
|
南山雅樹(p・leader)さん舘山健二(ds)さんによるデュオでした。カホーンもありでマイク・セットをされて低音重視のセッティングでした。2セットを交互にピアノが音を出したらドラムが付いて行く、ドラムが音を出したら付いて行く。Cで始まり半音づつずらしてって最後B♭でライブ終了となる流れです。間に静寂や怒涛のうねりありやドラムの方の多彩なアイデア、メールスでも聞いてるような展開もありと楽しかったです
5月29日
空想
空想が好きでも
現実の世界から似合わない音が聞こえて やはり柵は必要なんだ
つま先分だけの高さの柵でも この花壇にはとっても必要とされて
柵に身を乗り入れる後ろ姿は かろうじて現実のシルエット
曇り空の日は影のない自分が柵の中で安心
不釣合いな音に僕を呼ばないでと
ここまでの地図は破り捨てた
|
深町計彦(7gt)さん尾野日香(bandolin)さん蛇池奈穂美(gt,perc,vo)さんでした。久しぶりの蛇池さんです。バックに7弦ギターのショーロ>ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つである楽器の参加があり興味ありありでした。ネットを観てきたというショーロのファンの方もいて演奏する方も聴きにくるほうもお互いで「僕以外に興味のある人に出会えるとは」とびっくりしあってました。蛇池さんのブラジルの歌の元楽しいライブでした。今度ショーロの方の演奏をたっぷりと聴いてみたいです。尾野さんはバイオリンが本職との事でしたし、かなり久しぶりに会った蛇池さんはブラジルな世界の人でその事を聞かせてくれる’そんな大らかさで聞かせてくれました(もとはジャズ・ビックバンドのサックスの方です)
5月28日
寂しいゆかた
着古され破れたゆかたがハンガーに引っかかれるところだけで 吊るされてるのが寝床からみえる
ひどい物 縫い目からほころび片手側などは取れかかってる
寝てるだけでこんなにもなるものかと 今日もその姿のままで吊るされてる
ゆかたで寝てみたかった頃の僕を忘れていたので あの夜の寝床に辿り着けないのか
動いては引きずる衣擦れの音のままに 今夜もどこかに出かける
帰ってきたら迷わないようにとアルバムを広げたままで静かでいてみよう
|
ひるど 亦野大樹(tp.leder)さん大竹祥平(g)さん近藤悠(p)さん 梨澤広星(b)さん吉岡健(ds)さんでした。リーダーは学園のジャズ研4年ですが吹奏楽に入っててジャズ研活動はあまりされてなかったようです。丁寧に吹かれる方でした。リハで意見を出し合ったりとライブ運びも誠実な方でした
5月25日〜27日
板橋文夫(p)さん川嶋哲夫(sax)さんです。川嶋さんの熱烈なファンの方たちもいらしてて最終日の27日のクリニックまでを見据えた熱き方たちにも後押しをいただいた三日間でした。
初日はお2人のデュオです。川嶋さんも新譜を出されてて板橋さんは東北振興チャリティーCD−Rをひっさげて。お2人にも何か出来るものをの想いの中でのツアーだったのではないでしょうか。行動が早いと思いました。
二日目はジッピーホールをお借りしての奥野義典(sax)瀬尾高志(b)竹村一哲(ds)を加えたクインテットでした。大きく大きくのライブでたっぷりのライブでした。7時からで12時近くまでやられてました。前回の3月飛び入りのサックスと同じで今回も北大ジャズ研からトランペットが参加してました。で!打ち上げで板橋さんはまだまだ余裕なんですよ、凄い。
三日目の川嶋さんのクリニックはまず参加者から出た質問を一つ一つ実演を交えて答えてました。
○音色を丸くしたい
○倍音の出し方の練習方法
○少ない時間でどうしたらいいか
○吹く時の何を考えてるか
○間の取り方
○早い曲の発音の仕方(ハーフタンギング)
○川嶋さんの練習方法
などに答えてました。僕も低レベルですが昔サックスをやってた事があり聞いてたらすごく分かりやすいし目からうろこでした
この三日間いろいろな方たちが来てくれました。本当にありがとうございました。
5月24日
記念日
春風に倒れそうなほどのチューリップを見てしまった
日の差す日の初めて
赤いチューリップは葉から茎も花もみんな赤って そんな絶対の存在で僕の春に直立でいてくれた
SOSを発するチューリップの姿は見たことがない程なので 道に沿ってある公共の花壇はテンヤワンヤ
自分の物のように手入れをするおばさんの許容量を遥かに超え
小さな花を自分が盾になり風から守った子供の頃から始めた事なのに
ただただ やれやれという顔をしてるようにみえる
それとも日影の傷を知り尽くした母の
今日なんだとは知らなかった顔なのかな |
紀國聡(ds・leader)さん宮腰航(sax)さん及川量裕(g)さん北山雅之(b)さんでした。北大OBの紀國さんでした。ジャズ以外でも大活躍です。久しぶりの自己バンドで和気あいあいとやられてました。このバンドはこのメンバーで固定してるので出るムードもあるんでしょうね
5月23日
リンゴを食べた
膝あてをすると今日のように寒い日も大丈夫ですよ
ズボンの上から派手な色でお洒落にと僕の用心がせかすんだけど
今日はまだ外に出てないのでどれだけ寒いのか分からず
いつもはしないリンゴの皮までも食べてチョッと 後悔
脱いだ薄着が震えを誘い無事に家に着けそうになかった日の記憶がよみがえつて 後悔
どこまで食べてどこから捨てるのか毎回僕の思いのままなのにって 後悔
でも アップルパイは嫌いなんだとか
小さい時におばあちゃんの食べやすいようにリンゴの皮に包丁の切れ目を
何本も入れてあげた思い出とかを果物屋さんに何度も話にいくと
君たちは僕らを温かくしてくれる食べ物なんだねとお礼をいいたくなる
棚から転がり落ちて見えなくなったリンゴにも聞こえるように
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北垣響(b・leader)さん児島孝典(cl)さん佐々木伸彦(g)さん中島弘恵(p)さんでした。久しぶりの北垣さんでした。バンドの中でのリーダーの立ち居地などがしっかりしてました。このメンバーでまたやりたいと言ってくれました
5月22日
雨だれ
雨の日の当たり前は僕さと 雨だれの音
トタン屋根でも車の上でもハッポースツチロールの上でも そう恋人達の傘の上にも
雨どいから落ちる先の空き缶とは友達といってもいいほどの仲
一滴 一滴 窓ガラスに枝垂れる模様が素敵で 慕う想いに目ざめた雨だれの音は物静かで
晴れの日より心静か
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岡村 尚泰(as・leader)さん太田このみ(as)さん許士祐之進(p)さん小林勇希(b)さん古川学(ds)さんでした。医大の岡村さんです。前にやったいただいた時に「彼は楽しい音楽をやりたい人なのかな」と思うことがあったので、楽しいライブをやってと今回は頼みました。太田さん・許士さんという楽しいを絵に描いたような方たちを加えてやられました。一部はちょっと硬かったですが二部ではノリノリが目覚めてました。お客さんにもノリノリの方たちが多く楽しかったです
5月20日
天まで
春で 周りはいまだ葉も付けずにいるのに
僕は天まで届くのさという木が伸びてってしまいました
凄いね 君は選ばれたのかい? と聞きたかった
でももう会えないのかな
せめて影の行き着くところまで後ろをついてってみようと思います |
ひるど 吉岡健(ds・leader)さん及川量裕(g)さん近藤悠(p)さん木原和亮(b)さんでした。学園の吉岡さんです。ギターが入りピアノが入りと難しい編成をあえてされてました。その場でのぶつかり合いを期待されたんでしょうか。面白いですね
5月19日
桜散る
薄緑の葉が目立ち始めた桜の花は桃色を浮かび上がらせながらも白い花
うそだと つぶった目を開けるともうどれが桜の木なのか分からないほど すべてが落ちる
艶やかな桜の姿は剥した花びら一枚分の ベンチに残る薄っすら濡れた跡に姿を変えても
お気に入りの記憶の姿で幾絵にも僕の中に残る
遅咲きの桜に思い出は付くのか ふっと思うけれども 灯篭に明かりはもう灯らない
桜祭りで買ってもらったおもちゃに飽きるのもこの頃 |
工藤宏剛(sax・leader)さん池田伊陽(g)さん中島弘恵(p)さん大久保太郎(b)さん川中健治(ds)さんC4(per)さんでした。工藤さんのライブはところどころにファラオやシェップのようなのりがありそこがライブの頂点だったりするんですが、今日はそうではなくパーカッション入りだからか軽快な曲や難しそうな曲・オリジナルもありでした
5月18日
デジタル表示の体脂肪の出る!体重計を買いました どれにしようか売り場で迷う間も中腰ダイエットをしながらの
念の入れ様中です
河村政義(fl・leader)さん木村優(p)さん加藤哲平(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大の就活の終わった河村さんの良かった’ライブでした。やはり上手いですね。フルートをやられる社会人の方や自・他大などのフルートの方もいらしてました。フルート・ライブを聞いてると「あれに入ってもらったら面白いかも」とかって華がありで、ひらめく方もいるでしょうね。でも2セット誰々のフルート・ライブって聞けたものでそんな事はひらめきもしないフルート・ライブもあります。ライブでのフルートの位置への思いなんでしょうか。こんな事もありだとしたら彼のは後者です。上手く言えてませんが変に取らないようにお願いします/汗
5月17日
金魚が浮くと人になる
部屋の中に静か〜に小川が現われる
使い捨てられた金魚すくいの輪がいく輪も沈んでる
まだまだ輪に着いた紙が取りきれてないので 光は鈍く直視出来るけれども
やがて全部の紙が解けて流れると針金の怪しい輝きがまぶしいはず
でもその輝きに導かれるように金魚があらわれては 一生懸命流れに逆らって金魚でいようとするのだけれども
重力の気薄なこの部屋では一時のこと
やがて水から浮かび上がり人となる 僕もそうだったように 重力の満ちる言葉は魅力的で既に大分覚えたので
金魚すくいの輪は もう現われない
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岡本広(g・leader)さん秋田祐二(b)さん大山淳(ds)さんでした。岡本さんのギターの真髄をツトツトと聞かせていただけました。ツトツトというのが派手なことをするんじゃないんですが、ご自分を置いてるところが厳しくというところに置くが当たり前に進んでました
5月16日
気が乗らない
朝日が僕を通り越していく には 僕がここにいるから邪魔 なのか
まるで急き立てられるよう で と思っちゃうほどの
見事な長く伸びた僕の影
これ以上伸び切れないだろう長く伸びる影の限界で 曲がりたい でも
その角の向こうも朝日で見事に輝いてること うお〜 いい加減にしてくれ〜
そんな日の当たるところは こわいくらいなので
止めて! 切り取って! 裏返してしまいたい!
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蛇池雅人(sax・leader)さん中島弘恵(p)さんでした。前にもピアノとのデュオをやってくれたと思います。こんな時の蛇池さんの一音の長さ’そこで既に聞かせます。今日も曲多めでたっぷり聞かせてくれました
5月15日
松坂とか高校時代から比べたらデブでしょう スポーツ選手でさえそうなんだから一般人は肥ったって
無理ないしょと僕は!思ってました
でも違うんですって
あの松坂の体重は周りにいるプロのインストラクター? 達が計算に計算をして、分析して松坂の投球にはあの体重が必要となり
わざと作り上げたデブなんだよ
ってお客さんから聞きました な〜るほど
菅原昇司(tb・leader)さん中島弘恵(p)さん秋田祐二(b)さんでした。テクニックがあり札幌でのトロンボーンの存在感のアップに貢献した中のお一人だと思います。オリジナルをいいところでやられたり、全体にしっとりとした流れを作ろうとしてそこにピアノとベースがリーダーの思い入れをくみながらドンドン音を入れていきました。皆いいな!
5月14日
ある愛の歌小話
憧れのギターの方と競演を果たした太郎君は 感激で涙ぐんでます
そこに いっつもよく泣く花ちゃんが 「あ〜泣いてる・泣いてる あたしと似てきたんじゃない?!」
そこで太郎君は涙を拭きながら 花ちゃんに近づいては
[やっぱり、似るもんなのかな ねっ?ねっ?!]
って |
ひるど 梨澤広星(b・leader)さん橋本琢実(as)さん木村優(p)さん片山剛(ds)さんでした。リーダーは学園のジャズ研で二年です。音がはっきりしてて弾んでて表に出てくるベースとキャラです。次は夜でお願いしました。OBの片山さんはかなり久しぶりです。彼のライブは面白いんです。今度8月2日(火)でリーダーライブをお願いしました
5月12日
赤い鳥
青い空 赤い鳥が空中に空を見上げるように留まり漂う
羽を広げる様は向こうへの門のようで 素直な心で門をくぐりぬけ振り返ると 人を通すという言い伝えから開放された鳥は
里に戻ってゆくのか
赤い鳥の羽の下を通り抜けた者は 人でありながらも神秘を手に入れて思いのままに空を舞う
微かな小波を聞き取り湖に出てはあたりを見渡すと 先ほどの赤い鳥が村の娘に姿をかえ
いとも容易く小波を沈めては身をととのえる
子守唄も祈りの歌も心は似て 歌詞がなければ聞き分けれない そこに舞があれば それは祈りの歌
長い髪は舞のため 訪れるものを引き留める
山深い湖のこと 素敵な香りの花に囲まれてはもうここが住まうところ
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須田誕生日ライブ 須田佑之(sax, leader)さん 安念和哉(p)さん 大久保太郎(b)さん
佐藤俊彦(ds)さんでした。須田さんの誕生日でのライブでご家族もいらしてて和気あいあいで進んでました。誕生日なのでとお好きな曲をふんだんに。テンポも!ケーキやチョコご馳走様でした
5月11日
緑に舞う
緑が消え始め白が覆い尽くす衣装をまとう娘 それでも緑豊かな綺麗に刈り揃えられた野草の上で舞う
白一色になった衣装に笑顔も想いも姿を変えそうになりながらも 御囃子の優しさなのか 見る人の優しさなのか
緑のままでいれてるつもりの想いが心地いい
感激し色豊かな花びらを舞台へのつもりで投げ入れてよいものかと 聞く間もなく投げ入れる者がいるものだから
そこは砂漠となり投げ入れた花びらも枯れる
日が高く木の下に僅かばかりの影が現れては柔らかな足元を囲む
ここが先人達の舞いへの想いの始まりではと 舞えば舞うほどに踏み固まる大地に喜び大きく舞い始めるものだから
迎えが来てもしばらくは目を合わせてももらえない
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川畑郁江(vo・leader)さん児島孝典(cl)さん中島弘恵(p)さん北山雅之(b)さんでした。久しぶりのゴスペル人、川畑さんでした。ポップな曲も深く歌ってました。そして要は’ゴスペルで
5月10日
向こうの景色
白樺林を通して見える向こうの景色が素敵だと こちらからもあちらからも お互いの住処を褒めあう
踊る姿はどう映るのだろうか 伴奏は散歩をする方が手を上げてくれた
やがて踊りが似通い行き来をしようとするけど道は必要で お互いの景色に実った小さい子らが一本ずつ土の上に線をひくなら道となる
そう落ちた小枝で
これで子守唄も聞こえてくるんだと思うよ
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池田伊陽(g・leader)さん島谷佳代(as)さん請川博己(b)さん田森正行(ds)さんでした。池田さんのニュー・バンド?でした。どうにでも展開出来る危険(?)をはらみながら。ライブ初見のようなお客さんたちも興味深々な演奏でした
5月9日
竹の森のいたずら少女
竹の森 小さいながらも筋はあり その頃の思い出が大きくなっても 細い枝 薄い笹の葉を付ける
竹の七不思議といわれる花はないものといえて ざわめきだつ緑の森
片手に釜を持ち 1本1本に切れ目を入れては 真っ赤な生花を活ける
風吹く森の怖さに人恋しく水まで与えては通る者への便りのつもりか
旅人が1本1本生花を抜いては この方が素敵なんだよと緑の竹を名指すのが今日にも見れるはずと
そこまでは女竹から生まれた少女の遊びのつもりの想いの中
もどれ風のない静かな竹の森
先ほどの風の吹き溜まりが枯れた竹を友にころがり落ちてゆく
その音がとっても癒され 竹の知らなかった姿に
いたずら少女はキョトンとしてる
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北山雅之(b・leader)さん児島孝典(cl)さん宇野修(ds)さんでした。このメンバーでは初でしょうか。いや〜ドラムの宇野さん曲を知ってるなと思いました。コード楽器が居ないことでの緊張とコード楽器が居ないことでのゆったり感をとでスタートしました。北山さんはMCも楽しませる才能ありなんですが、極力それは打ち上げに取っとく。でもこぼれては笑いを誘う。で、演奏は存在ばっちり。な方です。児島さんはここまでいろいろひっぱりだこだと、彼の何がしかが札幌の中で形作られてきてる気がします
5月8日
sapporo
夏を待つ準備が出来たので雨も降る
慌てて でもすぐに入用になると思ったのか まだ全部は思い出せないでいるのに 夏の怪が道端にちらほら
この道も夏に訪れようと思ってた道につながろうとしてるのが見えたよって
そんな素振りだけで今日は素通りをする
何だ やはり春なんじゃないか 登るには足元を見て 下るには空を見て そんな雪のない坂道は階段より広々
たんぽぽは仲間を増やしては楽しそう つくしはつくしで「僕は食べ物じゃありません」と立て札の準備中
いろんなところから帰る楽しさ 中心にあるのが我が家
そんな道につながったようです sapporo
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渋谷徹(ds・leader)さん坪田佳之(tuba)さん及川量裕(g)さん北川勇介(g)さんでした。渋谷さんの久しぶりのリーダーモノです。2ギターがどちらもジャズやロック、ひずみ(?)系などもいける方たちでチューバは新兵器のマイクを付けてボリュームばっちりでした。渋谷さんはいつもにこにこです。こんなに素晴らしいライブを考えてたなんて知りもしませんでした(笑)。ギター好きに嬉しいライブでした
5月7日
春風の気まぐれ
瞬きをする間もなく通りすぎてく春風にはすべての景色はとまってみえる
そんな春風が今年は気まぐれを
「素敵な公園をみつけたの そこでは自分の一番のお気に入りのポーズをとってるとその静止画像のままで運んでくれる風が現れるの 魔法かしら」
素敵な公園だね じゃその公園の池で待ち合わせようよ 両手を広げて待つことにするよ
「でもその魔法は公園を一歩でも抜けたら解けてしまうのよ」
そうか じゃ公園を出たところで待つよ キョトンとした君の笑顔がみれそうだ
春風の気まぐれって こんな感じ
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ひるど 加藤哲平(b・leader)さん石川恵美(b)さん本山禎朗(p)さんでした。ベース2本とピアノという面白い編成でした。皆でやったりベースデュオやベースとピアノのデュオやでした。こういう時のベースの事を。前に低弦というライブをやられる方が皆がベースになっちゃうとだめで’と言ってた事がありました。ベースでありソロであり。ベースがソロをとると優しい音楽になる。これが流れてました。こういう時のピアノの音がまたきれいに聞こえるんですね
夜 福川有美(vo・leader)さん板谷大(p)さん本間洋佑(b)さんでした。久しぶりのライブです。本間さんが釧路に転勤になってから初です。今日の選曲はいろいろなテンポもメリハリ良く。ご自分を妥協しないところに置いてる方のライブでした
5月6日
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入り江でのんびり
旅の途中に 明日への安らぎに
入り江でのんびりする おしゃれな小船たち 仲良く2艘づつ
その隣には、地味ながらポイントを押さえたシックな古船 これも仲がいい
そして どこにでも、お構い無しにドデッと大きさをさらしてる?誇示してる?
片方はこっち もう片方はあっち 男物の靴が
えっ’靴? って
玄関は家族の入り江
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本山禎朗(p・leader)さん児島孝典(cl)さん橋本琢実(as)さん杉本昌也(b)さんでした。一部はモンクの曲を二部は軽快な曲も織り交ぜて。児島さんはいろいろ引っ張りだこな方で橋本さんは可能性をガンガン感じさせてくれる方です。を、本山さんと杉本さんとでどう流れるかを見る?!こういうのは一度では出来上がらず’なのですでに第二段夏以降でお願いできると思います。本山さんさすが見据えたものがしっかりあります
5月5日
帰る思いで
小道から見つかる神社の向かいの腰を掛けるに 丁度いい石が本当ににあればよかったと懐かしんでると
思いでが突然やって来ることがある
ぐーっと引き込まれる
いろんな 思いでの出どこの僕の中へ 戻ってくるんだという
そんな時はゆったりとそり気味で静かに もう少し待ってみる 戻る大きさを忘れちゃったのか
懐かしい香りに姿を変える思いでもあるから
|
石野朝哉(p・leader)さん村川佳宏(as)さん山田丈造(tp)さん大久保太郎(b)さん長崎晃(ds)さんでした。北大OBの石野さんの帰郷ライブです。えび反りピアノが健在で長野でもかなり音楽活動されてるようです。ネットで見つけて演奏してるお店の掲示板に書き込みしてしまったこともありました。卒業後初ジェリの長崎さんの健在ぶりも嬉しく。この日の村川さんの演奏が素晴らしかったです。何かが舞い降りたような演奏とでもいいましょうか。横で大久保さんもニコニコしながら演奏されてていいなと。山田さん髪を縛って気合を入れてました。石野さんの熱い帰郷ライブご機嫌でした
5月4日
風に弱い傘
雨の日の傘が開いたままで道端に 人以外も守れるんだ
でも安らぐには風に弱さをさらけては 持ち主を探し 人の持ち物は持ち主がいて落ち着くように出来てるのさ
って傘の中のまだ濡れずにいる小石たちがカタカタと教えてくれる
でも動かない一枚の写真の中で落ち着くには 持ち主はいらないし
最後のポーズに成功さえすれば いつまでも癒される瞬間でいれるじゃん 忘れ去られた傘を探すわ
そして持ち主に忘れ去られた傘は よごれてびしょびしょでも
他人の傘も綺麗にしてくれるような優しい写真家は必ずいるはずって
可愛いことがお仕事の子猫たちがいってるよ |
富山裕美バースデー・ライブ 川手博史(g・leader)さん富山裕美(vo)さん江川美喜男(tp)さん中島弘恵(p)さんでした。富山さんの24時過ぎたらの誕生日のライブ。川手さん江川さん中島さんのバックが歌判というより行きたい行きたいを抑えた歌判(笑)。と、ドンドン歌い手な明るいキャラの富山さんでした。
5月3日
可愛そうなクマ
窓辺に置かれた小さなイスを占領してるクマのぬいぐるみ
いつもよりチョッとだけ窓側にいるのか カーテンの開け閉めに邪魔!
そこにいると邪魔なんだけど! 動かない
しょうがないので思いっきり変なポーズを作ってあげた
ぎゅ〜う〜
でも その事を喜ぶ人はいなく 無駄な事をしたのかなと思ってると 具合が悪そうに見えます
かなりお歳のクマのよう それとも僕のせい? じゃ点滴をしましょう でも入れるお薬がありません
今僕以外は誰もここに居ません 何を入れようか
ひゅ〜 |
jennie藤田(ds・leader)さん安田和美(tb)さん清原健 (cl)さん竹内裕太(banjo)さん東海舞(tub)さんでした。ディキシーの皆さんです。僕の一番苦手な盛り上げるをしなきゃしなきゃと思いながらも皆さんで盛り上がっていただけるので聞き手で今回も楽しませていただきました。我がアイドル福ちゃんのゲスト出演もありと、これからレギュラー・メンバーとの噂しきりです。このバンドは3・4回目で僕が一番思うのがドラムの音がしっかりしてるですね。かなり要(かなめ)してます
5月2日
詩のふりがな
桜の前では素敵な歌が聞こえてきても もっともっとと入れたくなる想いが溢れては更に詩が思い浮かぶ
五線紙に書かれた桜の向こうに見える青空が素敵で 詩のふりがなをふってみる
桜を散らす風の歌詞には「風車遊び」のふりがなをふってみる
おぼえていた久しぶりに見るこの言葉の姿にも 愛でる桜への想いが透けてみえた |
Classical Crossover 黒田佳広(ds・leader)さん佐藤良枝(fl)さん福由樹子(p)さん釜鈴徹(b)さんでした。フルートの方がクラッシックの方でその響きの中でのライブでした。そうフルートの音色音色そのものが素晴らしく癒されました。アドリブチャレンジの枯葉も初で聞かせていただけました
5月1日
パワーポイント
いつも通る道にパワーポイントがある
そこを通ると一日の精を 帰りにはねぎらいを 僕だけのポイント
不思議なので周りのビルや信号・車・道行く人たち 市電とレールやアスファルトまでも
みんな意識から消してみる
うっすらとした小高さが現れ そこからは360度どちらに向かっても意味がみえる
向こうの市場が日本中どこも一親族が牛耳る巨大家族で その生業を喜ぶお爺ちゃんから孫までが
大声を上げるのが売りなどと思ってしまうと 意識から消すことが出来ない
消せないものだからせめて 匂いだけでも消せないかと試すけど叶わなく
焦るごとに足元のパワーポイントは小高さを増し いつもの足跡を外さないように気をつけながら
ここを渡ることを更に堪能させる |
セッションでした。今日はゴールデンウイークで久しぶりの方も来てくれて、でも皆さんいろいろ楽しそうな用事もあるようでいろいろ入り乱れてました。セッションは一度セッション代をいただくと出入りはご自由です。よろしくお願いいたします
4月30日
残りの1/3
今日も馴染みの喫茶店でコーヒーが美味しく癒される時を満喫してる
でもまたか 残り1/3ぐらいになると 突然空虚な味になる事がある
カップの下の方は空気で出来てて コーヒーを飲むごとに あまりにも多くの空気までも吸い込んでしまう この感じ
しょうがないかと ここに住まうコーヒーのいたずら女神と どこから来たのか焚き火仙人とのジャンケンを透けてみてる
今日は焚き火仙人の勝ちのようなので 残り少なくなったコーヒーは カップごと焚き火で温めてくれるみたいです |
ひるど 渡部隼平(ds・leader)さん橋本大輝(as)さん山田丈造(tp)さん谷越大紀(p)さん渡久山晃(b)さんでした。学園の渡部さんでした。他の皆さんは北大です。みんな生きがよく、そして今恵まれた札幌の環境を謳歌してると思います。ドラムがリーダーといってもその事を忘れさせるほどのすんなりとした展開でした。好きにやっていただくが良かったんでしょうね
4月28日
水溜りに呪文
公園に水溜りの多いこの季節 水溜りに映る空・雲・枝垂れる小枝
その全ての記憶を持って土の中にどうぞと 呪文を唱えてみる
でも僕に何か言葉を投げかけて 返事を聞かないまま 土の中に染みてった昔のあなたは 今もそう
何かを呟きながら染みてゆく
聞こえないけれど 僕らには分からないほどの壮大な輪廻の世界にいて 地上の水溜りにと留まる姿は一時の安らぎの姿?
そして 聞こえないあなたの呟きは 澄み透った水溜りの日の心地よい歌声なのかな
それで小さな子がたまに覗いてるのか〜
|
岡真弓(vo)さん須田祐之(ss,ts)さん本山禎朗(p)さん大久保太郎(b)さん有山睦(ds)さんでした。岡さん三度目となります。パワーのある須田さんのコントロールの効いたサックスを横に。この方たちのライブは面白くインストでのライブがしっかり1ライブでボーカル入りがしっかり1ライブで二度楽しめるライブのようです。ミスティーやられてました。好きな曲です。ミスティー’今日は世界中で何度やられたんでしょうか
4月27日
時を待つ
大切な日の出来事を思い出したのと日記を開くと その日のページが白紙で空けてある
とっても古い日の出来事
書いてみるけどまだらにしか記憶がないものだから 文字もまだらにしか浮き上がってこない
さりげなく埋めたいけど 昔の思い出よと用意された真新しいページにいけば嘘も書ける
迷いながら広げ続けたページに今日の室温は記憶され やがてセピア色に染まる
その時にやっと書いた出来事が古さになじむ
それはいつ?
それだけを応えれずに閉じるページの広さは曇り空で湿度が高く
一滴涙がこぼれては また 時を待つ
伊藤未央(b・leader)さん村川佳宏(as)さん武田良介(as)さん岩城麻実(p)さん三間大輔(ds)さんでした。フロントに2人入れての編成です。池田芳夫さんや森山威男や日本人の思う2管とあっちの方の思う2管は違うものがると思います。伊藤さんはまだ若く’でもがんばられてて引っ張りだこでもあります。こういう方はどんどん上手くなっていきますよ。彼女の思う2管も面白いとこを見据えてる気がします。6月から15時〜18時 セッションリーダー小郷(g)正彦さん 18時〜22時 セッションリーダー 伊藤未央(b)さんでお願い出来る事になりました。よろしくお願いいたします
4月26日
いつ撮ったのか分からない使い捨てカメラが部屋から出てきたので コンビニに持ってったら
5日ぐらいかかると言われたんですから
今日び 日帰りぐらいが当たり前な時代に 化石じゃないのと言いたいけど
「今時使い捨てカメラかい 化石おやじ」と思われそうなので(もう思われてると思うよ)言えませんでした
大谷豪(ds・leader)さん児島孝典(cl)さん福島誠(p)さん石川恵美(b)さんでした。北大の外国の○○湖帰りの大谷さんです。効果的なサウンドを持ち込みの機材から流しながらの曲が何曲かあり。それに合わせるピアノも良かったです。ドラムというより超越したサウンドを作るを楽しむ?!なんでしょうか。アイデアが面白くまたやってねと頼みました
4月25日
家族が危ない
要らなくなった電話回線用のコードが巻かれてテーブルの下にあり
我が家では その事が嫌な事ではないらしく いつまでもそのままでいるコード
ぐるぐるにとぐろまで巻いてる
僕はこのコードとお話が出来るのさ と言ったっきりコードの話をしなくなった家族の1人が 今日から変
まるでそのコードの化身のよう 飲み込まれてしまった果ての姿なのか 本人も気づかないままに
そして 心地よさそう
今日も家族に気にとめられる事もなく テーブルの下でとぐろを巻いてる電話回線用のコード
1人で終わるはずはない ヒュ〜
菅瀬陽一郎(g・leader)さん蛇池雅人(sax)さん伊藤未央(b)さん若森宣人(ds)さんでした。セッションリーダーをお願いしてる菅瀬さんの久しぶり10年ぐらいぶりのライブです。キャラの楽しい方でライブも蛇池さんを交えて楽しかったです。学生時代からのお仲間の三人に人気の伊藤さんを交え
4月24日
手しゃく
水のみ場から出る水の音までも響きそうな静かな朝の公園
たまに飛んでくるだけの水滴 それほど離れたところに生える水藻を 忍ぶ水藻 という
今日は気が向いたから 手しゃくで水をかけてあげよう
でも 明日は気が向かない予定
おやおや 彼らがここの水を美味しくしてくれてるように思えるのに
無節操に囲む子供達の登場はこの後
塩崎弘樹(b、Leader)さん高野まさえ(vo)さん佐々木和夫(p)さん畠山剛(ds)さん松浦明彦(sax)さんでした。いつものシオバンドではなく気分を変えて?松浦さんは前から頼んでて中々実現しなかったので今日聞けて良かったです。ピアノの佐々木さんが初です。ガチンコジャズ色で、塩崎さんの企画力と幅のある演奏も聞かせていただきました
4月23日
空を飛ぶ
いつも電信柱があってよかったなと思う
地面に足が着いちゃうと もうその日は飛び上がれないルールなので だんだん下がっていくの何とかならないかな
もっと長いこと 安定的にすーっと真横に飛べないものかな
広い海の上でも海面に着いちゃうとか心配しなくってもよく
休むこともいらない フワフワ ス〜イスイ
そして夕方に満足して自分の意思です〜っと足を地面に着けて 今日はこれでおしまい また明日って
そこまで出来るようになれば最高なんだけどな これから温かくなるしがんばるぞ! イエイ!
久松諒(b・leader)さん福島誠(p・key)さん佐藤亮太(s.sa t.sa)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。北大ジャズ研の久松さんでした。高校からやられてる方で今日もその頃からのやりたかったことを「今日はジャズじゃありません」で始まりました。エレベでのジャコや楽しそうでした。次も既に予約されてて次はどんな事を?!
4月21日
3月3日生まれ 僕は3月3日生まれでゴム跳びが好きな男の子だった
3月3日生まれなので優しい子だと言われた
3月3日生まれなので髪が柔らかいと言われた
3月3日生まれなので、この日は鯛のピンクのそぼろを沢山もらうけど嫌いだった
3月3日生まれと血液型のB型とどちらがカッコいいんだろうと思った事があるけど未だに答えはない
そう3月3日生まれなので宇宙のはてを皆さんに教えなきゃと思うようになった
3月3日この頃に生まれたものは現実を見落としがちな人が多いと雑誌に載ってたのでしっかりとしようと思ってる
濱雅寛(g)さん 池田伊陽(g)さん 塚原義弘(g)さんでした。あのアガルタの濱さんです。ロック好きなギター好きなトリオ。歳をとるのって素敵だな(例えが違うかな)と思わせる空間を作ってくれてました。お客さんたちも同化してる方たちです。塚原さんのエフェクターの説明もあり、声を出すとどうにかなりジェフ・ベックはもっと奥に突っ込みとか言われてました。分かる方にはこれだけの説明でもう何の事かお分かりでしょうね。僕、ギター好きです!
4月20日
不思議を リュックを開けると桜の花びらが 不思議だ いつ入ったんだろう
僕には この春は 不思議をくれたのかな
飯田奈央(vo・leader)さん 島谷佳代(as)さん 金子もも(p)さん 北山雅之(b)さんでした。北大OGの飯田さんです。最近お願いしてなかったんですが、ミクシーの画像の工事現場でヘルメットをかぶって働いてる画像を見て頼みたい!と思いました。歌は続けられてる方なので、久しぶりに聞きましたが歌いなれたスタイルになってました。ご自分の良い感じ’も掴んでるのが伝わってきました。で、打ち上げなんですが僕ってひどいんですから。ピアノの金子さんが24時を廻ると誕生日でそれまでにケーキのあるのを隠しといてと言われたのに言っちゃって、おまけに誰が誕生日かも間違ってて飯田さんだとばっかり思っちゃってました。でも優しく僕にも飯田さん手作りケーキをくれました。金子さんはこれからご結婚されるとの事でその準備に入るため今日で一応演奏収めでした。ご苦労様です
4月19日
あちらの世界の入り口 太陽に薄っすらと雲がかかると 向こうの世界の入り口になるんです
でも 意外と知られてません ヒュ〜
ウキウキ・バンド with 江良+島谷 浮田俊也(tp・leader)さん 宮腰航(ts)さん 池田伊陽(g)さん 井上大介(key)さん 今本哲彦(b)さん 紀国聡(ds)さん +江良由里子(vo)さん 島谷佳代(as)さんでした。ウキウキバンドです。皆さんロックやジャズやいろいろ楽しい音楽をやられてる方たちです。随所にどこにもいけるよの余裕や遊びがあり聞いててどれだけ爆音(笑)でもゆったり聞けました。と、やはりリーダーのマイルス好きはしっかりアピールあり。で、打ち上げ!前もって酒屋さんからお勧めの日本酒を何本か持ってきてもらってて「余って封を切ってなかったら返品ききますから」と言って頂いてて。でも全部空けました〜
4月18日
腰紐 腰紐ひとつで 伝えれるものがあり 自分の中の何かを探す 必死で探す様子を隠してくれる
腰紐
遠くを見つめ 諦めきれずにいる自分を 腰紐1本が 引き止めてくれる
腰紐の結び目に そっと手を添える日には この日がきたと知る日
千葉麻子(p・leader)さん 秋田祐二(b)さん 三間大輔(ds)さんでした。リハでいろいろ秋田さんからアドバイスがあり更にライブとして良い感じの出来上がりを準備出来て、キラキラと光る瞬間がありでした。これにいけるともう’やめられない!となるんでしょうね。次を狙う方も来てて熱いまなざしでした
4月17日
満開 門をくぐりぬけると景色が広がる 満々と花びらを蓄える桜
今 満開
枝垂れては その木までおも隠すほどの満々 艶やかな桜たちは広々
少しの湿度 そうこの感触 花びらの塊りを手のひらにのせ 知っている薄っすらとした重みを確かめる
そう これぐらい
風のない日は 日当たりの桜だけが温かそう
それが目の前の桜なら足をとめ振り返ると太陽がいて
仁木隼人(org,leader)さん 関口健太(ts)さん 田中雄大(as)さん 小郷正彦(g)さん 辻 由貴
(ds)さんでした。セッションに来てる関口さんとギターの橋本さんにライブをお願いしたらギターの方が転勤になり代わりに小郷さんが入りお願いできました。オルガンは持ち込みときいててB3を持ってくるのかなと思ってました(持ってきた方がいましたし)。オルガン用キーボード型ってあるんですね。ペダルも付いてて。いいな、欲しい(弾けないけど)と思いました。仁木さんと田中さん辻さんは初ですがみなさんご機嫌でした。オルガンとギターというとやはりブルース系や単音でぐいぐい来るギターを想像しますよね。小郷さん良かったです。これにサックス2本は贅沢なライブを堪能させていただきました
4月13日〜16日 夜
冬のあなたと春のあなたは違う 茄子の輪切りの切り口は 和太鼓か〜 バチを持て ゆかたを持て 腰を入れろ
祭りだ〜
奧野義典(sax・leader)さん田中朋子(p)さん是安則克(b)さん堀越彰(ds)さんでした。ジェリコ開店28周年記念ライブです。他のツアーでの来道中の是安さん堀越さんに参加していただいての記念ライブです。リーダーでお願いした奥野さんの選曲で滑るように流れてここだというところで掴みテンポあり。是安さんや堀越さんのソロも織り交ぜてくれてました。そして奥野さんリーダーだとピアノは是非’田中さんで!28年我ながらかっこいいですよね。後2年で30年です。出来たらいいな。後二年なんて直ぐさと思いたいですがいろいろな事が上手く進んでいかないと迎えれる事じゃないんですよね。この四日間でいろいろな会話が出来たし会えたし、お便りやお花や嬉しかったです。これからもがんばります。よろしくお願いいたします。本当!ありがとうございます!
4月13日 ひるど
お客さんたちと昔のジェリコや僕の写真を見てると みんなが「え〜シブヤさん痩せてた事あるんですね」とか
言われるんですから そんなに肥って見えるのか
デブの敵は自分じゃみんなに言われるほどには思えてない’その事ですね
横山 侑生(as・leader)さん 神野ひかる(p)さん 梨澤 光星(b)さん 吉岡
健(ds)さんでした。学園フリーフォームレスの一年の横山さんです。専門学校なので後一年で学生生活は終わりとの事ですが、上手いのでいろいろなライブへの参加などでご自身の存在を知らしめたり磨いたりしてくと卒業後も開けるのではないでしょうか。今日は選曲が皆でのれるような曲が多かったです。明るい方なんだなと思いました
4月12日
今もなお大変な思いで過ごされてるだろう皆さん ジャズの世界でも東北のツアーを予定されてたミュージシャンが
予定が変更になりとかいろいろ聞きます
ジャズのお店自身がなくなったり それどころじゃないとかのジャズ店のオーナー様たちへの応援活動も
されてて、その一つに微量ですが参加させていただきます
中島弘恵(p・leader)さん児島孝典(cl)さんでした。中島さんのオリジナルを含む選曲。というか既に彼女のオリジナルは皆さんに知られてる曲が多く「よっ’待ってました」という感じでした。これって凄いですよね。中島さん’あなたの思うままに進んでください!(やってま〜す)←想像
4月11日
桜吹雪 舞踊る花びらは桜のトンネルの中 日差しと歩く鼓動が混ざり合う日のこと
ひらひら ひらひら 優しい風の姿にも似て 白くも桃色を浮かび上がらせる花びらは
舞降りてはお堀に映る桜の木のその上 とっても賑やか
やがて
あたり一面散る花びらで埋め尽くされ
それでもなお
風が吹いては小刻みに身を躍せる枝の下を水鳥が 水路を押し開いてくれはしても
摘み取るなどかなわないほどのこの姿 すごし慣れた心地よさにうとうと
川越桃子(cl・leader)さん室内梨央(vo)さん中島弘恵(p)さん石川恵美(b)さん大谷豪(ds)さんでした。二度目の北大の川越さんです。今日はボーカルをほとんどの曲で入れてのライブで歌伴を楽しむようでした。中島さんの音楽に向かうモノが伝わってきました
4月10日
小さな空き地 お家とお家の間の木々がまだ葉を着ける前には 空き地と呼べる小さな遊び場が現れる
庭は家の後ろにあるもの だから雪がとけないんだよって誰かがいった
冷たくって重たい石をどかしてみたら何もなくって笑ってた頃
まだまだ寒いんだね ポカポカの布団で寝たいならトタン屋根に干してごらん
4月9日
遠浅な美しい海のその沖に 流木を杖代わりにして 布切れのような形ばかりの
涼しげな服を着た僕が立ってる
今の色のこの足元の海に入りたい でも深さが足りないのと小さい頃の僕までがつぶやく
岸に行くには まだ日が高いけどしょうがないので帰ることにするか というと小さい頃の僕はホッとしてるようだ
僕は全然物足りないんだけどな もうちょっとかっこつけてようかな
戻るには早すぎる誰もいない沖で 話し相手を見つけれたようだしね
ひるど 小出谷崚太(b・leader)さん小林献(as)さん大下一樹(g)さん木村優(p)さん長沢英雄(ds)さんでした。道工大の期待大生の小出谷さんでした。ギターが喜びそうな曲もあり気配りされたライブだったのでしょうか、医大のサックスの小林さんも初ライブで皆さんで温かくやられてました
4月7日
この気持ち 自転車のタイヤに接っしながら回るライトの音が ジージーと手にも脳にも目にも胸にもペダルにも伝わってくる
温かな夕暮れ時に更に駆り立てられる
不安感を煽られもし楽しい事がありそうと期待させる魔力をも秘める
それは錯覚でこの音を不快と思った日から開放されたい気持ちなのか
友の待つ祭りの神社へ駆けてく気持ち もしかしたら花ちゃんたちも来てるかもとわくわくしてた気持ち
下り坂じゃなかった 上り坂だった あの日からなの?
広げたことのない思いでは僕にしか分からないはずなのに
やがて何かに導かれるような衝動の根は街の雑音にかき消されてしまう
伊藤潤希(fl・leader)さん戸ノ崎美穂(vo)さん加納千紗都(p)さん加藤哲平(b)さん大谷豪(ds)さんでした。北大の伊藤さんです。一部はカルテットで二部はボーカル入りでした。ボーカルの戸ノ崎初めて聞かせていただきました。今度はリーダーでも頼みたいです。スペインを英語でやられてたんですが、この曲は日本語での歌詞もいいんですよね。今日の僕の一口コメントが「MCが大人」と入れたものだからMCで緊張させちゃって申し訳なかったです。でも演奏は良かったです。フルートって僕の中で駆り立てられるものがあるんです。
4月6日
妹弟 妹弟が何人もいて会ったことのない人ばかりなので共通言語をもたない
突然電話をくれてはひらがなでいって欲しいのに いつも漢字で埋め尽くされた硬い口調ばかりで
たまには柔らかくひらがなでいってよと言っても 歳が近いから無理と言われて黙るしかなくなる
この庭は素敵だ ここで1人 あの家は入ったことがあるので1人 いろいろなところで妹弟が生まれては僕を笑わせてくれる
わくわくしながらの そんな散歩は自分でおぼえた
僕の用意した小船は僕の家を知らないので連れてくる事が出来ない もがけばもがくほど僕の手作りの船着場は不親切
なので今までも会うことがなく これからも会うことがない
道ですれ違って何かを感じ取れたら凄いけど この人かなと思うことばかり
こんな謎々を残してった父は 自分への謎解きでもあったのにやすらかだった
斉藤桃子(p・leader)さん奥野義典(sax)さん秋田祐二(b)さん三浦剛志(ds)さんでした。久しぶりの斉藤さんですがリーダーの凄く強い意志を感じさせてくれるバンドでした。ドラムが引っ張るドラムですが狙いがここにあるんでしょうか、グイグイきました。奥野さんもノセノセで秋田さんの重々しいベースもご機嫌
4月5日
弟 たんぽぽに夏色を探しても無理さとひまわりが言うと それじゃ道端で砂煙でくすんだひまわりは夏色なの?
と たんぽぽは言いながらも可哀想と泣いた
ひまわりは「ありがとう」と泣きやむのを待った
周りの花たちも「仲の良い兄弟だね」って言いながら 一緒にたんぽぽの泣きやむのを待ってたんだって
若杉久恵(p・leader)さん秋田祐二(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。新展開へのチャレンジでしょうか、良い意味突っ込んでくものを感じました。若杉さんはヤマハのセッションコースの方ですが皆さんで演奏後いろいろ話されてていいなと思います
4月4日
一色描き 体を丸めて誰にも見られないように小さな紙に 青色だけを使って何か書いてる
それは絵にも見えるけれども謝りの言葉にも見える
空は描かなくっても屋根の向こうは空なんだよ と言ってしまったら描くのをやめて帰っちゃった
それはやはり空を描きたかっただけの家や山を青で描いた 謝りの言葉になってたんだと思う
草を描きたかったら虫も緑だし 虫かごも緑でいい
夕焼けを描きたかったらみんな夕焼け色でいいんだよ
と 小さい頃の自分に教えてあげたいと思う景色に出会う事がある
葛西拓也(ds・leader)さん許士祐之進(p)さん木村優(p)さん小林勇樹(b)さんでした。リーダーは国際大の葛西さんです。ピアノは変更で木村さんでした。いきなりの依頼で大変だったと思いますが、今までで一番良かったです。この辺って演奏者と聞き手のギャップなのかもしれませんね。でもピアノが教育大の許士さんで組んでたのをそのままの曲でやられたとの事で機会があればリベンジをお願いしたいです。国際大ジャズ研のリーダー的存在?!のお一人葛西さん
4月3日
春待つ石段 まだ 雪の残る石段 脇には既に野草が芽生える 「これから去る雪にさようならを お礼を言う人はどれだけいるんだろう
春の野草はきっと毎年お礼を言ってると思うよ
やがて伸びきった野草を刈る草刈職人は伸びた野草にお礼を言うんだろうか
言わないと思うよ
迷子の幼い子を探し当てたお母さんが草刈職人へお礼を言うのかもね」
まだまだ雪を避けながらで 振り返ると雪のない石段は僕の足跡
セッションでした。ボーカルの方が気合を込めて来てくれたり皆さん熱かったです。高校生で来てくれてるサックスの方がかなり練習を積んでるのが分かりいいなと思ったら「おじさん」と言われちゃったり う〜
最近旭川から来てくれる方たちもご機嫌です
4月2日
分かんない親子 「お父さん春と冬の境目ってないの」 あるぞあるぞ あの雪山の麓がそろそろ境目の出来る頃なんだよ
そしてその山から見る下の景色はもう春なんだよ
「難しくって分かんない じゃ雪合戦の玉の眠るとこって事かな?」 う〜ん 何でそういう事思いつくかな 分かんないな
ひるど 文蔵理恵(ds,leader)さん横山侑生(as)さん木村優(p)さん加藤哲平(b)さんでした。道工大の1年の文蔵さんでした。学園のフリーフォームレスからサックスの横山さん入りでした。フリーフォームレスの方たちも最近聞けて良かったです。横山さん上手かったです。木村さん加藤さんのもう先輩な気配りもありで、2セットやってのけた文蔵さん。相手の演奏を聴いてるが伝わってきました
3月31日
僕の心の中はとっても神秘で 去る時にゆれて落ちる涙 語りかけるとうなずく涙
いつも 今日もなので 涙だっと知られたくない仕草が素敵に見えて 癒されるものを抱きしめてる時の柔らかい涙も素敵
後ろを付いてくる自分が 僕だと気づかないうちに距離を保って振り返ると もう泣いてない
僕がいつか教えたこと それも素敵で
秋田祐二(b・leader)さん江良由里子(vo)さんでした。ベースとボーカルのデュオでした。何か他にも入れようか入れまいかで今日のデュオになられたんでしょうか。一部は浅川マキ二部はいろいろサマータイムやテネシーワルツなどと、アットホームな店内の中で聞かせていただきました。今日はとりあえずやってみようだったのかな。チャレンジ」またお願いいたします?!
3月30日
池に微かに映る木々も池の中に咲く木々にはかなわず
そのすべての木々もその向こうのまだ白い雪山に抱かれてる事に気づき恥ずかしそう
それでも池の生き物を見守る気持ちは満々で その思いが水面に小さな漣を起こし 近づくものへ
気後れを起こさせ 池の中の平穏をたもつ
思いのほか深い神秘に満ちる日がある
こんな日のベンチは 低く低くヒザを抱えれる高さでいいのかもしれない
渡辺直子(ds・leader)さん目黒 伸弥(as)さん青木高洋(tp)さん相馬靖子(p)さん
梨澤広星(b)さんでした。セッションで知り合った相馬さんと渡辺さんのお付き合いの中でライブが何度も実現し今回はリーダーとして相馬さんを迎えた渡辺さんでした。目黒さんなど道工大でしたが卒業以来かな聞かせていただけたの。これを機会に今度彼のリーダーでお願いしたいと思います。渡辺さんに「リーダーでライブをやるにはどうすればいいんでしょうか」と聞かれた事があり、それからご自分で用意をされたんだと思います。ご結婚をされた環境の中での演奏という事で言うと素晴らしい一歩をされたんだと思います
3月29日
列車で来たつもりはないのに 線路は消えてしまい列車だけが残る
絶対に僕らを乗せて帰るんだと駅のつもりでいるのか でも駅名はないという
2人の名前を海岸の窪みのセメントに書いて列車に乗るんだけども 線路が現れてようやく走りだし列車が何か語るけど聞こえない
ハッポースチロールの風に転がる音はどこにもある景色の中 レールを背に海が見えてもどこにでもある景色
だから2度と探せない
この列車は人気で切符を買いに行ったら思いのほか混んでて 「笑顔の素敵な彼女の久しぶりの笑顔が見れました」と駅員さんに言ったら
日記帳をくれた
工藤拓人(p・leader)さん児島孝典(cl)さん杉本昌也(b)さん長崎晃(ds)さんでした。北大の工藤さんの卒業ライブでした。今日で今年度の卒業ライブ最後です。工藤さんの在学中の活動の広さを表すお客さんたちの顔ぶれでした。凄いなと思います。ドラムの長崎さんと共に今日で学生時代最後の演奏との事でした。演奏前に聞いてたので僕も考えながら聞かせていただきました。何日後かには社会人です。それまでの活動との違いに最初は戸惑うでしょうね。今年度もいろいろな方に卒業ライブ・さようならライブをやっていただきました。ありがとうございます「4年間ありがとうございます」と記念品をいただきました。涙が出そうになりました。これからもいろいろなお付き合いでお会い出来ますようによろしくお願いいたします
3月28日
木はない 花の美しさだけが求められるこの星では どこに行くのか どこから来るのかも分からず
でも目の前にあれば喜ばれる美しい花たち 愛ではしても空中を流れる花に名前はつかない
木がないので住まいは水の中の住人は 水を求めてくる花へたっぷりと水を与える
それをこの星では優しさというらしい
いつかこの池ばかりの星の底が抜けたりはしないようにと 共通言語を作ろうとはするのだけれども
いつもスキャットだけですんでしまうような星なんです
澤口隼(g・leader)さん木村 優(p)さん嶋田 洸一(b)さん西廣(ds)さんです。道工大の澤口さんのさようならライブです。彼は学生時代にサニーフォームレスやギターを弾く事にまい進された方です。今日はお好きなメセニーをやってくれました。ビックバンドのサークルですがコンボ活動も盛んにやられてて彼も先輩から受け継ぐものがあり彼も残る方たちに受け継ぐ、そういう事をしっかり見据えてた方です。今までご苦労様です。旭川は近い!
3月27日
光の中でも更に輝く光の中に閉じ込められる事に憧れると 終点を迎える事に怖さはなく
その中でも微かなものが好きな心の持ち主が 輝かし過ぎて光の限界で砕け散りわずかに残る光の破片を見つけては
空に返してあげようとはしながらも 実はそこが好きなところなのかもしれないと押し留めては
なれた仕草でぽつんとする
ぽつん ぽつん ぽつん 行き場をなくした光の音 誰にも教わらないのに知っていた終点の音
小郷正彦(g・leader)さん関口健太(ts)さん西條史宣(tb)さん横谷亜利(p)さん矢木章(b)さん近藤クインターマ芳弘(ds)さんでした。セッションリーダーの小郷さんにお願いして組んでいただいたメンバーでした。皆さんセッションに来ていただいてる方たちです。構想がしっかりあってでやっていただいたようです。横谷さんが普段と違う面も見せくれて絶賛されてました。爆系の近藤さんが空気を読んで(笑)ました
3月25日
今日は人に会ってないので このままでいようと家の中で外を歩く人たちを眺める
まだ誰にも鳴き声を褒められた事のないセミが いろいろな鳴き声をしてみるけれども
初めての鳴き声を捨ててからの宿命
そ〜っとベランダにうずくまり壁伝いに人の気配を感じてると 先ほどのセミが鳴くのをやめて他の町に行く支度をしてる
まだ見ぬ人からの僕へのプレゼントかと思ったほどの鳴き声なのに と言うと いえいえそれはさっきから聞こえる隣の住人の歌声です
昨日まで隣町にいたのでしょう まだまだみずみずしい歌声ですね
着地してすぐは元気なもの お分かりではないのですか あなたもここに長く居過ぎたようですね
ここに居た事を刻むかのような剥がせない日陰を壁に残し セミだけが旅立つ
ひるど 福 真治(tp,leader)さん宮腰 智洋(p)さん宮川 拓望(b)さん斎藤
直美(ds)さんでした。北大一年の皆さんの卒業される斉藤さんを交えてのひるどでした。斉藤さんの学生時代のお店での演奏では最後です。やはり他の三人とは全てに違いが歴然としてますが、これが4年間と一年生の違いなんでしょうか。それを経験出来て良かったですね
3月24日
キーマカレーのカップが出た
スプーンを水切りして使おうとしたら それはスプーンじゃなくパンだった
水を切ってくれたのに今度はスープの中に入れるんですか じゃスプーンの方が喜ばれるじゃないですか
とパンが言うけど段々と溶けてはスパイスと見分けがつかないほどに カップの底に沈んでしまい色までも同化する
それをすくい取るスプーンはこの部屋には存在しなくなったので 冷めるまでと窓際に置き
大昔キーマカレーを世界に広めようと旅をした商人の物語を作り始める
そしてその商人が一儲けしそびれたところで いただきま〜す
渡邉麻子(tb・leader)さん酒本ひろつぐ(tb)さん三上紘子(p)さん小林勇希(b)さん長崎晃(ds)さんでした。医大の渡邉さんの卒業ライブでした。彼女は医大のジャズ研がしぼんでたのを復活させようとがんばった前の代の松宮さんたちとがんばられた方です。と共に自身のライブも精力的にやられててバークレーまで行かれたりと。一部は師匠の酒本さん抜きでのカルテットで、初めてひるどをやった時のメンバーでとの事でした。そして最後もこのメンバーでと。二部では師匠を交えてスリリングな展開へ。盛り上がりました。これからは医者ですからしばらくは演奏どころじゃないでしょうがまた。ご苦労様でした
3月23日
森も あなたの髪も服も全てが揺れてれるのに あなたは少しも揺れてない
小鳥がさえずる声に少しでも微笑むかと思ったけども 太陽があなたを照らし眩しくっても
あなたは揺れない 動かない
きっとここはあなたの居るべき所じゃないんだね と言ってみたけど 動かない
涙を見せない泣き虫用のハンカチをなくしたからなの? 分からないけどまだ目を閉じたまま動かない
「昨日のあなたと今日のあなたはどちらが素敵なのかな」
「今日のあなたは明日のあなたに何かしてあげるのかな」
「明日のあなたは昨日の優しいあなたを思い出せるのかな」 と あなたの作った2人のお気に入りの言葉を
全部言ってみたけど 動かない
やっぱりあなたは動かない じゃ〜僕はここから動かない
許士裕之進(p・leader)さん太田このみ(as)さん澤口隼(g)さん許士祐之進(key)さん小林勇希(b)さん西康(ds)さんでした。教育大の許士さんの卒業ではなく院に行かれるため一区切りライブでした。一部はスタンダードで聞かせ、二部ではチックコリア大好きを前面に出してノリノリでMC大好きも絶好調で教育大ですが他大との付き合いも広い方ですので客席もノリノリグローバル(意味違うっしょ)でした。彼はこれからもお願い出来ると思いますが一応’ご苦労様でした
3月22日
縁側でココアを飲んでると
頭上を飛行機が飛んでて ここで降りたいんだけどな と搭乗者の誰かが言ってるのが聞こえてくる
飛び立った飛行場に見送る人からいただいた花束を忘れてお困りのよう
ここから戻ればまだ枯れる前の花を手に出来るし それを逃せば枯れた花束が宅急便で家に着くのを待つしかないらしい
スチュワーデスさんの自慢そうな 当社からのサービスですと 枯れる前の写真が添えられて
枯れる花の忘れ物への扱いでは 良い方なんですよって
う〜ん それでもやはり可哀想だと思い ココアも飲み終わったし僕が取りに行ってあげようと思う
でも先ほどから縁側でうとうととしててもうチョッとで寝てしまいそうなので
その搭乗者の事をいろいろ考えて眠気を飛ばそうとしたけど どうも駄目そう〜
坪田佳之(tuba)さん児島孝典(cl)さん中島弘恵(p)さん渋谷徹(ds)さんゲスト吉山奈々美(vo)さんでした。同期の吉山さんをゲストに1曲入れての就職ライブでした。千歳ですからちょっと無理をしていただくと出来る距離です、よろしくお願いいたします。の中での中島さんのオリジナル曲を良い選曲のとこで入れてライブとしての効果のだしてたり、ベース的でもありソロとしてもバス・トロンボーンまっつぁおな音圧で攻めてきました。吉山さんの可愛い声も聞けて良かったです。彼女は東京の大学の院いに行くためさようならです。お二人共ご苦労様でした
3月21日
砂漠の全ての砂が砂時計の上にあり 下にはどこまで深いのか分からないほどの沼が口をあけて待ってる
人の骨 ラクダの骨 空になった水筒 地図などが落ちずに引っかかってる
落ちてくるのは砂と 折れずに残る杖
杖など砂漠でどうするんだろう きっと何かのおまじないに使うのかもしれない
その時まさか 呪文を言い当ててしまったのか
杖は折れてはコンパスになり ラクダに乗ったモノが水筒を持ち地図の中で 待ち続ける事が手形にはならないと知ってしまったようで 沼を目掛けて落ちてくる
沼に落ちては止む事のない砂の雨を浴びては 水面に映る雲を大地にまた旅を続ける
武直樹(p・leader)さん田中 慧悟(b)さん長崎晃(ds)さんでした。北大の貴公子こと武さんの卒業ライブでした。彼は静かに’にこっ”と笑顔をくれる方です。昨日の長崎さんとは切り口が違いますが彼も自分のスタイルを通してて、おっと気が付くと盛り上がってる客席’という武マジックに見せられました。アンコールの後のアンコールのピアノ・ソロの後にまたアンコールがあり。お客さんから「初めてだ〜」と声が上がりましたが、その通りで初です。それぐらい聞かせるピアノでした!打ち上げで具合が悪くなったのも初らしいで〜す。ご苦労様です
3月20日
僕の方が数キロ軽いので3階で彼が2階って決まったんです
でも 2階の部屋は僕が前に住んでた部屋なので いつも2階の事を考えながら住んでます
うらやましいです
もっと体重が軽くなると4階に住まわなければならないそうなんです
4階はとっても寒いし 屋上のない4階は意味ないし 嫌です
でも 春には
地下にジャズ喫茶を作って彼と友達になれたらと思ってま〜す
長崎晃(ds・leader)さん工藤拓人(p)さん大久保太郎(b)さんでした。長崎トリオでの卒業ライブでした。彼は学生さんのいろいろな事での要であったり、学生ドラムで飛びぬけた存在でした。で、始まったライブで、当店のライブ時のお客さん動員更新されました。の熱気に負けないパワーを一発目の音から出してくれました。一部でのしっかりと語りたい’を音楽に託すをされてました。あの熱気を冷ます事無く語る。が出来てるトリオで、二部ではガンガン引っ張ってました。アンコールの後のアンコールでのドラム・ソロでのドラムらしい事’かっこ良かったです。ご苦労様でした。旭川赴任ですから、これからもいけますよね
3月19日
彼女が遊びにくるというので 扇風機の中に隠れた いつもの事だけど 鍵がかかってても彼女は
僕の部屋でしか出来ない才能よと 合鍵無しでドアを開けて入ってくる
僕を見つけれずに泣き出したので 僕はここだよと声を出しても 扇風機の風で僕の声が聞こえないようだ
でも昨日彼女の作ってくれたオリジナル・スパゲッティーの匂いがし始めて 泣き止んでは 僕を感じてくれてる
その後扇風機は観覧車に姿を変えて係りの人が危ないので ドアを閉めてくださいと言うものだから
スパゲッティーの後に食べさせてあげたケーキの匂いがしなくなったと 怒って帰ってしまおうとしてるんだけど
観覧車に乗る時の僕の癖が出ちゃって 僕が観覧車の中で口ずさむと 僕らの乗る観覧車だけが止まっちゃうのを知ってる彼女は
自分も乗るって扇風機の前で楽しそうに待ってます
ひるど 広瀬拓(ts・leader)さん井上惇志(p)さん加藤哲平(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大の一年の広瀬さんです。彼も音が良いですね。 卒業を控えた井上さん斉藤さんを交えたライブは今のうちですからね、組めて良かったですね。今年の北大の一年の方たちのフロント陣は凄いですね。ピアノ・ドラム・ベースも負けてられませんよ!
夜 桜井三樹(ts・leader)さん南山雅樹(p)さん大久保太郎(b)さん長崎晃(ds)さんです。函館からサックスを担いで来てくれる桜井さんです。桜井さんのスタイルがあり健在でした。
3月17日
軽い身支度をして 長いすに深々と座り どこでもいいから遠くに行ってみたいと思ってると
車掌さんが窓を閉めてくださいとまわって来ました
僕は慌てて部屋の窓を閉めた カーテンは閉めなくっていいんですかと聞いたら
今日はトンネルは通らないのでそこまではいいでしょうって
外ではお釣りを渡しそびれて 困った顔をしてる善良な弁当売りのおばあさんが6人は居て
その中の1人のおばあさんが やっと思い出したように 制服を一枚重ね着しては運転手になり
でも 二次元的な列車には飽き飽きしてるようで 今日こそはと空を見上げては気球を待ってる
こんな時には僕んちの縁側がお役にたってるみたい
僕は運転手はこのおばあさんでと決めてるらしいし お礼を言って一緒に待ってると
大きな気球が思い出を置いてっては また思い出を探しに飛んでっちゃいました
どうしようか おばあさんは今日は諦めるって
そして ハイお釣りよと僕に渡すんです
他のホームに居たおばあさんたちもお釣りを「ハイどうぞ」と くれるもんだから 気球が置いてった思い出を一つずつ
おばあさんたちにあげたら
あらこんなにいろんなとこに行ってきたのね 良かったねと笑ってくれた
うれしい もっと もっと 深い眠りについてるので チョッとだけど長いすがフワ〜ッと浮いたのに
気づいてないような僕なんです
柴田 豊大(as・leader)さん井上 淳士(p)さん田中 慧悟(b)さん斎藤 直美(ds)さんでした。この日の予定してた方が出来なくなり急遽お願いしてやっていただけたライブです。時期もメンバーに井上さん斉藤さんのお2人入りという事もあり卒業される方たちへの見送りライブとなりました。柴田さんは普段北大水産で函館にいます。だいぶ前のひるどで聞いて以来ですが、良いですね。というのが何かあっても迷わず自分の展開を持ってるしその事が先の期待をさせる荒削りさがあります。こういう人は期待させますね
3月16日
カーテンの留め金がいくつか折れて だらしなく垂れてるところのあるカーテンになってしまった
もうとってもカーテンと呼ばれたくないわ
可愛い洋服ダンスが それなら私の中でハンガーに引っかかってお休みよ お洋服に見えるかもよ
暗いところが嫌いなカーテンは 鏡さんのカバーにならなってあげてもいいんだけどな
と言ったら 鏡が 私が暗くなるのは嫌だなとふられちゃった
部屋の住人が うるさいくらいの目覚まし時計になる事がある
すっぽりとカーテンがはずれ落ちては隠してしまった でもいつからかこの家の住人は この部屋には寄り付かなくなった
目覚まし時計になると必ず歳を聞かれるようになってからは 留め金をなおさなきゃと大人の世界へ行っちゃった
斎藤直美(ds,leader)さん室内梨央(vo)さん本山禎朗(p)さん杉本昌也(b)さんでした。北大のキリッ!こと斉藤直美さんの卒業ライブでした。トリオありボーカル入りありのライブでアンコールでのドラム・ソロなど4年間を彷彿させるソロでした。卒業ライブとなると、やはり4年間(通常は)をいろいろ思い出す。そして同期!との共通のいろいろも思い出すんだと思います。そう思わせてくれるライブでもありました。ご苦労様でした
3月15日
曇り空より 小雨模様の昼の感じを言い当てたい ず〜っと重心が下になり 耳や目だけはいつも通り
しかたがないんだって思いながらも 何かを感じ取ってる 隣に座るあなたに伝えようにも言葉が見つからず
この景色に もうちょっと透明なグレーを足してみる やっとあなたも 今日はなんかねと呟いた
夏じゃないのに 団扇で2人の周りだけでもとグレーを飛ばし始めたら 行き場を失い ふわふわな犬になって雨降る外に逃げていく
グレーの犬の抱き方を知らない僕らには 不慣れに流れる時間なのかな
樋口和朗(p・leader)さん戸田寛之(ts)さん許士祐之進(p.mel)さん小林勇希(b)さん三間大輔(ds)さんでした。小樽商大の樋口さんの卒業ライブでした。ピアノとキーボードの2人がいての編成です。サックスの戸田さんも面白いサックスで盛り上げてました。小林さん三間さんは貫禄が出てました(笑)。凄く人の事を気を使う樋口さんのライブでいろいろな学生時代からの方たちが来てました。彼のジャズ研時代の頂き物なんだと思います。板橋さんの弾く高田渡さんの生活の柄が聞こえてきそうな瞬間がありました。ご苦労様でした
3月14日
バナナとするめを狭いところに一緒に入れておきましょう この二つは仲良しかどうかは分かりません
でもはっきり’言えるのはバナナは押しが強いです!
やがてするめに適度にバナナの香りが染みて それを あぶって食べると あ〜ら不思議なお味
八代亜紀も喜ぶ〜(想像)
横谷あり(p・leader) さん秦野義之(b)さん 三間大輔(ds)さんでした。田中朋子さんの生徒さんです。スクールの生徒さんでいつまでも発表会のり(自分が弾き切る事だけで手一杯)の方がいます。メンバー選びからして、その辺を卒業して、何がしかのライブでメンバーとして声がかかったりとドンドン進んでく・捕まえてく。横谷さんは突き進んでます
3月13日
絵を描かない画家ですが イーゼルは持ってて お気に入りの隠れ家に行くには必ず持って行きます
そしてその隠れ家の玄関の横に無造作に立て掛けては 散歩に行ってしまいます
程なくして 満足そうな笑顔で帰ってきては 空や 大きな出窓のあたりを交互に見ては 腕を組もうとして
「いやいや まだ早い」と1人笑いを我慢しながら
玄関に立て掛けてたイーゼルと 家の中に入っていくんです
今日も お気に入りの景色を沢山思い浮かべれる その何もない部屋の真ん中にイーゼルを広げました
古ぼけたイスに座り 腕を組んでは鑑賞します
やがて西日が差し イーゼルに長い影が出来る頃 絵の中で時が すべてを優しく包みます
能町聖彦(ds・leader)さん児島孝典(cl)さん北川勇介(g)さん北山雅之(b)さんでした。北大のOBで転勤で秋田に行かれる能町さんのさようならライブです。北川さん北山さんの同期とOB1年目の児島さんとでした。北川さん最近良いんですよ。今の能町さんの音楽へのテンションの高さを物語るライブでした。これを活かせる環境に恵まれるといいですね
3月12日
冬が終わり春が来る為には 僕ががんばる 外に飛び出ては春を覗く冬の割れ目を探す
あのビルの側面のひび割れが そうなのか アスファルトの割れ目から土が見えた時の期待感といったら
雲の重なりあう所とは思いたくない 押し開くには遠い せめて どんよりとした雲が垂れこめる日の
思わせぶりな風の砂嵐を運ぶ練習を見る時ぐらいは 格好をつけたいと
電信柱に登り天辺に立つ ここから横に歩いていければ 春へのひび割れのきっかけになるはず
と 僕の中の心棒が教えてくれたので 下に人のいない方向に歩き出す
気がつけばみんながまねをするので 電信柱を支柱に現れた 低く漂う原始地球のオゾン層は
重さで砕け散り 空高く舞い上がる
用意は出来た 落ちたところは 柔らかなたんぽぽの咲く野原 温ったかい〜
ひるど 石上 星(as・leader)さん近藤 悠(p)さん渡久山 晃(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大の1年の石上さんです。リハでのリーダーのやりたい事を先輩のメンバーがしっかり聞く’で進むライブ。素敵な事だと思います。ベースが震災で東京から戻れなかった山口さんの変わりに渡久山さんでした。今年の北大のサックスの方たちは音が大きく良い音を出してます
夜 丸山晃史(as・leader)さん萩野真理子(tp)さん許士裕之進さん(p)さん小林勇希(b)さん葛西拓也(ds)さんでした。医大の丸山さんの卒業ライブです。だいぶ前に聞いた時は気合サックスでその後に聞いた時は丸くなってて、その時に僕がどちらが彼なんだろうと思ってしまいその後ライブをお願いしそびれてしまいました。こんなにも良いサックスなのに反省です。これからは頼みそびれないように「迷ったら、頼む!」にします。彼はマイヤーズ・ラムが好きで酒が強いんでしょうね。優しい方です。ご苦労様でした
3月10日
僕は道です 一度でいいからいろんな山を蛇さんのように にょろにょろと歩いてみたいんです
茂みを這ったり 木に登れたりも で 疲れて休んでるとやはりただの道になる
眠りから覚めると 僕は迷い道となり 曲がる事さえためらう アスファルトに不慣れな町の住人を探しに行く
いつもの道と見まがうほどそっくりな道にいざなう そう 袋小路の行き止まりの道
ないはずなので 市電を置いてみる 「いいのですよ、乗りなさい。みんながそうするのですよ」
袋小路でも 市電だもの! 乗った人には道が見えるはず
井上惇志(p・leader)さん河村政義(fl)さん大森健志(tp)さん村川佳宏(as)さん平山毅(ts)さん杉本昌也(b)さん長崎晃(ds)さんでした。北大の井上さんの卒業ライブです。大編成でのライブですが、凄く考えられててコントロールされてました。彼はミルクが好きです。ひるどではほとんどミルクです。という事は後輩のライブの応援もよくしてくれてました。彼は東京勤務とのことですから4月からは中々会えなくなりますね。ご苦労様でした
3月7日
板橋文夫 62歳誕生祭!!JERICHO 3days!!
誕生日祭 でビデオ撮影係がいたりとムードありありでのスタート
7日(月)板橋文夫(p)さんトリオ:瀬尾高志(b)さん竹村一哲(ds)さんでした。板橋さんの3ディズの始まりです。本州からの誕生日祝いが贈られてきたり誕生日をどう祝おうと思いながら進んでいきました。板橋さんのオリジナルや瀬尾さん一哲さんのオリジナルなどを良い進み具合で。演奏中瀬尾さんや一哲さんのソロになると息を呑む’そんな間をしっかり与えてくれる板橋さんです。笛の一噌幸弘さんが遊びに来てくれてのFOR
YOU。24時前の曲の紹介中に瀬尾さんのメッセージが割って入り「板橋さんおめでとうございま〜す」って。板橋さんにしたら時間を気にした24時頃でライブは終わりました(笑)
8日(火)
 |
板橋文夫クリニック&ワークショップ
いや〜たっぷりやってくれて、参加者は皆さん大満足でした。僕のお気に入りのドラムがいて板橋さんに渡良瀬を彼とやっていただけないでしょうかとリクエストしちゃいました。上手い方にもジャズ研1年の方にもしっかりアドバイスしてくれたり、後からも「さっきやった○○さん来て」とかってセッションリーダー的な進行もあり演奏でもそうですがクリニックでも驚異的な体力をお持ちでした。この日気に入ってくれたテナーの方を明日のライブへの参加を誘ってました
←クリニック後の打ち上げで最後まで残ってくれた皆さんで
写真は瀬尾さんのサイトから |
9日(水)
板橋文夫(pf)クインテット:奥野義典(as)菅原”よんぴる”昇司(tb)+トリオでした。皆さんのオリジナルを織り交ぜながらトロンボーンって楽器は存在感のある楽器だなと思いました。皆さんそれぞれにオーラがあり流れを捕らえてましたがその中でもやはり菅原さんと奥野さんの演奏がひときわ期待大で答えてました。昨日のサックスの飛び入りもあり
毎回そうですが板橋さんのライブは書き切れません。なので書こうにも反対に短くなります。明日くうでやられる寺田町さんの飛び入りもありました。寺田町さん凄い!
板橋さん次は
| 5月25日/at jericho 板橋文夫(p)+川島哲郎(sax) 5月26日/板橋文夫(p)川島哲郎(sax)奥野義典(sax)瀬尾高志(b)竹村一哲(ds) at ZIPPY HALL |
です。よろしくお願いいたします
3月6日
小躍りしたければ舞い上げてごらん 舞い上がる衣装が降りてくる間もなく 2連 3連に 踊り 歌い 手を叩き 足をふむ
タンターラ タンターラ タンタンターラ
ワインの赤のしたたるような踊り 影絵にしたところで 怪しい 舞う手足の向こうには景色はいらない
古い酒樽に 新しい息吹をと 幾重にも 奏でる 今日も名残惜しむ仲間達が セビジャーナスを
セッションでした。いつもは師匠と来てくれる高校生でサックスの方が、今日はお一人で来てくれて向上心から?熱いものを聞かせてくれてました。今日は参加楽器のバランスも良く演り勝手の良い感じでした
3月5日
その服は僕のだから返して って 言おうかやめようか あの頃の自分に戻れるわけじゃないのにね
それに今は冬 その服は冬には寒そうで 冬靴にも合わなさそう
今のインナーを詰め込んだリュックのふくらみの姿が 軽快さをかもせはしないし
でも とっても 勇気を出して 「その服 僕が昔持ってた服に似てるよ」って
言ってみたら 目の前の昔の自分が微笑んでくれた
声に出してみたのが とっても良かったらしく 時間を見事に越えてきたかのように思わせてくれて 誇らしく思えた
ひるど
三木田 純哉(tp)さんでした。道工大の三木田さんです。キャラの立つ方ですが、今日はかなり真剣な三木田さんキャラでした。トランペットは目立ってナンボ?!なんちゃって。目立ってます.。そういえばこの前MAYNARD FERGUSONしかやらないビックバンドの方たちが東京からライブで来てて打上げで来てくれて「ないと思いますけど一応リクエストさせてみてください」と言ってAYNARD FERGUSON/PRIMAL SCREAMをリクエストしてくれてあるのでかけたらびっくりされました。ご機嫌なレコードです
3月3日
雪解けの水溜りが凍りきれずにいて おまけに とっても綺麗な水に見えて 金魚を泳がせたいって思っても
どこで売ってるのか探しても見つからないんだ
あ〜こうしてる間に凍っちゃったらどうしよう 今のうちに花びらでも沈ませておこうか
それならば 明日の朝には 何の花なのか見分けれないほどに濁った氷の世界の模様となれ
そんな様を見て また1人 金魚売りがいなくなった理由を 知らないできた事を
思うのでしょう
平山毅(ts・leader)さん工藤拓人(p)さんでした。イギリス留学の平山さんの送迎ライブ?でした。ピアノとのデュオで存分に今の平山さんを聞けたと思います。帰って来たら学業もそうですがサックスもかなり鍛えられてたりして?!
3月2日
平田 公士(p・leader) さん須田 祐之(ss,ts)さん 秦野 義之(b) さん三間 大輔(ds)さんでした。久しぶりのライブです。社会人での練習やライブなどと時間を作りながらの活動で頭が下がります。オリジナルも聞かせていただいて、初?かな ありがとうございました
3月1日
わ〜っ朝日が昇る 久しぶりだ これって やっぱり朝じゃなきゃ見れないものね
でも しばらくは歩きづらいほどの長い自分の影に 苦労をするんだけど これも久しぶりで
笑ってはいれるんだけどね
「あ〜影がビルにぶつかっちゃうよ」 「よ〜し 鳩を飲み込む影だぞ〜」
山の影は大きな分 薄いのかな? そうだよ きっとそうなんだよ
海は母って言うけど 海の影を作れるのかな
帰った家の中に降りそそぐ朝の日差しを浴びて コップ一杯の水をごくん
余ったコップの中の水にガラス越しにいろいろな影が溶ける
そ〜っと捨ててみようかな このまま海まで行って欲しいんだけど
それとも このまま運んでくれる人が現れるのを 夢見ようか
近藤悠(p・leader)さん平山毅(ts)さん杉本昌也(b)さん渡辺崇啓(ds)さんでした。今年もきました。卒業ライブ。の第一弾でした。北大の近藤さんです。やはり皆さん今までの部活動を振り返り思い出を添えた曲紹介をしてくれます。ジャズ研の人の4年って早すぎですよね。彼も一年でおっ面白そうと思ってたら「今就活中で」ってなって「じゃ就活が終わったらライブやって」とか言ってる間に卒業です。とっても素敵な人情ライブでした。ご苦労様でした
2月27日
上から降り注ぐ太陽の光があります 横から降り注ぐ太陽の光もあります
その2つの光が集まるところがあり それはもう そこがどうなってるのかが見えないほどに照り付けてます
男の子が「見えないんだからしょうがないじゃないか あそこはね 白い色なんだよ」って
花ちゃんまでもが「違うわ もっと温かい色 オレンジ色よ」とチョッと 口を尖がらかせながらも 自慢っぽそう
そうすると その陽だまりから
白いビー玉が生まれてはコロコロ
オレンジ色のビー玉が生まれてはコロコロと
足元まで転がってくるんですから
おやおや 人がどんどん集まってきます
やっぱり 陽だまりってどんどん優しいで〜す
森田淑江(vo・leader)さん河合修吾(tb)さん金子もも(p)さん北山雅之(b)さんでした。スイングハートジャズオーケストラの専属ボーカリストの森田さんのライブでした。だいぶ間は空きましたが二回目です。中々爛漫・お茶目な方で楽しませていただきました。歌も実力を聞かせてくれますが、温かさを感じさせてくれる方です。ライブやMC?やらと始終楽しかったです
2月26日
バインダーに何か書いてるあなたが楽しそうで ねー私にも何を書いてるのか教えてよ
いいよ あげるよ
と くれた一枚はバネから千切られたはずの穴の破れがなかった
え〜何で穴が壊れてないの? 手品? 違うよ 君にしてあげたい事を書いたのさ
君に受け取って欲しくって 閉じてないページを使ったのさ
手品はこれから君にしてもらいたいのさ
文字が踊りだしてどこかに行っちゃうほどの 楽しい物語達を書き連ねたページは浮力を持つって聞いた事があるんだ
だから お家に帰ったら早速君のバインダーに閉じて欲しいんだ
ひるど 武田(as・leader)さん近藤悠(p)さん久松諒(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大の武田さんで一年生?この頃の選曲は部の環境が影響するのか、リハなどでも先輩が後輩のリーダーのやりたいものをとことん聞くしご自分の身につけたものを伝授するし。上手くなるよなと思いました
夜 本間 洋佑(b・leader)さん児島 孝典(cl)さん渡辺 文(cello)さん古舘
賢治(g)さん工藤 拓人(p)さん長崎 晃(ds)さんでした。本間さんのライブへの意気込みが地方転勤でも失われる事なくライブに活きてました。古舘さんが中々要でした。そういうメンバーの位置作りもしっかりしてると思いました。と、今日は他店でやられてたジャズ研OBセッションの流れが来てくれてライブのメンバーと交流セッションしてくれました。どの辺の代かというと、前の店の頃に来てくれてた代です。皆今50歳近いのかな。嬉しかったです。昔のジェリコと今のジェリコがつながった瞬間でした
2月25日
昼寝って上手くない
いつものようにヘリコプターの音が ず〜っと遠くで現れては消えてゆく
それがとっても心地いいので 「あ〜僕は今夢の中にいるんだろうか 何だ 寝れてるんだ」
おばあちゃんが生板で何か切ってる音がする 僕の好きなものを作ってくれてるんだな〜
と 薄目を開けてみたけど誰もいなくって いつから横にいたんだろう? おばあちゃんは横で寝てる
どこかで子供の声が聞こえる もう起きてる子がいるんだ〜
「ジュンちゃん遊ぼ」 うん 遊ぼ もう行っていい?
「また寝なかったのかい?」
???寝てたような気がするんだけどな???
ひるど 武田新幹(as・leader)さん近藤悠(p)さん久松諒(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。北大の武田さんです。チラシの画像などで・・・あったんですよ〜笑 なのでかなり奥手な方なのかなと思ってたら何の何のMCでのせるし演奏は聞かせる選曲が出来てるしマウスピースのカバーはなくするし(おいおい)でした
2月24日
ひな祭り ひな祭り♪
祭りじゃないの 超えなきゃいけない日なの
ひな祭り ひな祭り
そよ吹く風に 内にいるそうする日なの
優しい母の愛 婆の愛 そのつながる心地よさは
明日からも続くと知った今だから
妹が出来 取り合いながら愛しいと知ったから
ひな祭り ひな祭り
やがてくる 悲しい 寂しい そんな思いは幸せへと
祭りと言うには慎ましやかさ漂う由一の祝い ひな祭り♪
西條史宣(tb・leader)さん鎌田誠規(g)さん伊藤未央(b)さん三浦紀子(ds)さんでした。SJ 4です。ドラムが川中さんの予定でしたが都合で三浦さんに代わりました。三浦さんの演奏はかなり久しぶりです。聞けてよかったです。いろいろ構想がおありのようでいつかリーダーでお願い出来ると思います。仕事をしながらの皆さん頭が下がります
2月23日
昨日・今日体調が悪い これから寝て治したい ホット・アセロラは救世主
この前キリスト教?の方たちが来て(久しぶりですが何度か来てくれてます)
「ここのマスターもう先短いから今のうちに写真を撮ってあげなさい」 とか言ってるんですよ
写真を撮る時みんなで映るんだと思ってたら 僕だけを撮ってるんですから ヒュ〜
福島 誠(p.leader) さん佐藤 亮太(as)さん 天野 幹旦(b)さん 山本 周平(ds)さんでした。医大の福島さんでサックス入りは初です。北大の佐藤さんのサックス入りでやりたい曲があってだと思います。その分ピアノの弾きようも違うんでしょうね。商大の天野さん山本さんも加わってアピール出来てました。彼らリーダーでも頼みたいです
2月22日
僕は今 知らない車の助手席にいる 助手席だから車泥棒じゃないからね〜と ゆっくりしてる 目の前には尾っぽを垂れて怖がってる犬がいて
その原因は 僕がこの車のトランクにある薪に 火をつけるんじゃないだろうかと思ってるみたいだ
でも無駄だし しないよ
君の飼い主の花ちゃんが空を見上げると 空は海面になる 海の中の住人になってしまった僕達は
海を汚しちゃいけないと思うのさ
そうして 海面に浮きながら下に見る 「防水の世界って楽しいね」って言ってあげないと
花ちゃんが泣いちゃうからね 優しい子なんだね〜
長沢 英雄(ds.leader)さん樋口 和朗(p)さん渡久山 晃(b)さんでした。国際大の長沢さんでした。商大の樋口さん医大の渡久山さん。この辺のお付き合いが実を結んでるんだなと思います。こういう事って前の代から広がったりもしてて「いいな」と思います。普段のドラムから離てる時の長沢さんは、優しいテレのある笑顔の方ですがドラムに向かうと芯がありました。
2月21日
約束の時間が近づいたのに 体が動かない まだまだこんなにも時間があるじゃないか
間にあうさと 時計の針を動かす仕事人の声
その人はベテランなのに時計の中の世界からこちらを見てるんだから 逆向きなんだと何度言っても分かってくれなく
自分が正しいんだと今日も偉そう
君の話に合わせようにも 僕がそちらにいた頃はあまりにも昔で
入っていくには手探りなので いつも時間は終わっちゃうから 君のところまではたどり着けないんだよ
調子よくいってても 違うからね〜と 猫がいたずらをしにくるし
そんなに苦労するくらいなら こちらの世界で急いで・走って
彼女の待つところまで ダッシュ!
加藤哲平(b,leader)さん平山毅(ts)さん佐藤亮太(as)さん本山禎朗(p)さん長崎晃(ds)さんでした。北大の二年の加藤さんです。中々ライブ構成がしっかりしてていけてるんですから。ドン・ヘンリーがお好きとさりげなく取り上げたりと
2月20日
雪が景色の隙間にお邪魔をする日々にも 雪の上にすべてがある そんな午後が訪れる
それならここに大きな大きな水をまこうにも
この景色が とっても騒々しくなってしまうよ でも大丈夫だと思うよ
雪がなくなっても崩れて消えたりはしないさ 銀河にも似た責任感が自慢の町々だもの
そして 日が陰る時 噂に聞く 雪で出来た町が 現れる
それは一つの塊だから 近づかないで 近づいたら最後
あなたもこちらに向かって手招きをする 蜃気楼の住人になってしまう
そ〜っとしてあげようよ
解けないあこがれは 砕け散ってもいけないんだからね〜
宮腰航(ts・leader)さん工藤拓人(p)さん大久保太郎(b)さん長崎晃(ds)さんでした。久しぶりの北海道のウエイン・ショーターこと宮腰さんでした。今日はショーターではなく踊れるライブを!そんなノリノリのライブでした。工藤さん・長崎さんの卒業でこのトリオもいつまで組めるのかは今は分からない中でとりあえずは今日がこのトリオバックでは宮腰さんとの演奏は最後ではないでしょうか。卒業後も演奏がつながりますように
2月19日
白い壁に白い雪の帽子 そんなビルに 十分僕らの仲間だよと小粋に雪を身にまとう木々が言う
もっと仲間を集めてよ〜 そしてスキー場まで行ってごらん 山の風が君らに素敵な風穴を開けてくれて
その事をどれだけの子供が喜ぶのか
ここからいなくなったカタツムリにも教えてあげてよ
そんな話の出どこをすべて知ってるおばあちゃんにも 自慢しに行ってごらんよ
飴玉をくれるかもよ
そうしたら その飴玉は僕ら木々に吊るして そして揺すってごらん
その落ちた飴玉から 潰さないで 潰さないで って 声が聞こえるから
でも笑っちゃいやだよ
ひるど 門伊織 (vo・leader)さん近江弘輔(g)さん岩城麻実(p)さん徳久山晃(b)さん斎藤直美(ds)さんでした。国際大の門さんでした。歌い方が素直な方でいいなと思います。一時前のジャズ・ボーカル節っていうんですか、あれ僕はなじめませんでした。僕の好みでの話なのでしょうか?!歌モノの斉藤さんを聞けたのも初かも
2月18日
2 はしごの一番上から枝に手を掛けると ぬぁんと”ヌル〜”えっ 何?カエルじゃん
何でこんなところにいるのさ
それも馬鹿でかい”いぼいぼガエル” どっかの屋根とくっ付いてる枝もないしな〜
どうやって来たんだろう?
まっ いいか
まずはお気に入りの枝の座れる所で 座りながら背もたれも出来て パチンコを取り出し小石の弾を装着し
下の当たると派手な音がしそうなものをめがけて狙い打つ 当たらない
まっ いいか
蛙のいる方と違う方の枝のぶっとい方に 器用に(つもり)移っては双眼鏡で下のいろんなものを見ては
飽き 双眼鏡を逆さまにしては飽き
今日はもっと上を目指すぞ と かなりがんばるんだけど 後一歩でやめとく(正解 正解)
でもここまで上がると十分怖いし 気持ちが良い〜
隣の家が中途半端な3階建てでそれがなきゃもっと 見晴らしがいいし 人からも僕を見れるのに
と思ってたんですよ〜
ちょっと 余裕をかまして足で枝を揺すってみたりもしてね こんなだけど雨上がりの日は木登りはしませんでした
滑って危ないんですよ
で 終わって家に入ると 今日もまた怒られるんですから 「じゅん!ポケットの石 全部捨ててきたかい?!」って
使い残しの小石を見ながら「ちょっと多かったかな〜」 って思ったりしてって
高いところに登るのが大好き!気持ちが良い! 木登り〜
※次の日に登ったらカエルはいませんでした
2月17日
1 今日も木登りをするぞ ウンウン
まず 次々と手を掛けて登っていける枝の一発目めがけて 今のような新素材などない頃の思いっきり重たい
ぶっとい木のはしごを小さい子ながらがんばるゥ〜 って掛ける
毎回やってるから大分コツは掴んだんだけど やっぱし重たいよ〜
これを忘れると折角登ってもまた降りて取りに行かなきゃなんないと おもちゃだけどお気に入りの双眼鏡(とっても良く見えるような気がしてた)と、パチンコ(ゴム鉄砲のようなもの、小石を飛ばす道具)を用意する
双眼鏡は首に掛けてパチンコはゴムのところを手首に廻す パチンコの弾の小石はポケットの中
で、両手が空くんですよ
はしごを登り一発目の太い枝に登れたら 小さい子なので短靴(ゴムで出来た靴型の一応靴)の中で
足がぐにゅぐにゅ動いちゃって木登り中には邪魔なのです なので脱いでその辺の窪みに置く
無茶な頃の子供なのに この’靴を枝の窪みに置くってのは慎重にする
しかし この一発目のぶっとい枝に登るはしごの一番上から手を掛ける時に 何と信じられない事が〜 その信じられない事とは! 事とは・・・
つづく
北川勇介(g)さん武 直樹(p)さん杉本昌也(b)さん渡辺崇啓(ds,leader)さんでした。北大ジャズ研の渡辺さんです。今日はいろいろ細かいところは前もって決めないででやられてました。の中でも押しのある形が見え隠れしてました。面白いやりかたですが人選を間違うと聞き手には辛かったかもしれませんね。「変わったアレンジだね」と言ってしまうほど形が生まれてました
2月16日
マスク美人がいるんだから
ネックウォーマー美男子がいたっていいじゃないか
ワーッハッハ ウワーッハーッハ ア〜ぁ
北川勇介(g・leader)さん北山雅之(b)さん渋谷徹(ds)さんでした。久しぶりの北川さんです。音が良い音してました。彼のようにジャズ研OBとして何年目でライブ活動もやってる方とかだとちょくちょく頼んでないと中々次々とやろうとしてる事が見えてこない事がありますが、彼の場合はしっかりと「この辺にいる」が伝わってきます
2月15日
朝のラジオからビートルズが流れる 運転をしながら 「ビートルズって僕ら人類の素敵な・大切な財産なんだ〜」
って思った
奥野義典(sax・leader)さん秋田祐二(b)さん竹村一哲(ds)さんでした。今日はアルト一本でやられてました。やはり秋田さん一哲さんの押しもありグイグイ来る曲の展開がありました。三人でここまで作るんですから凄いですね
2月14日
彼女の歌が好き 彼女の作る歌は彼女が歌うためにある その事がとっても楽で 心地いい ただただ感じる
その事だけでいれる事が約束されてる そういえば その奇抜な言葉の並びにハッとし欲しくなる
彼女が歌ったその先を 僕らが好きに持ってってもいいんだって でもお持ち帰りたいので
簡単な言葉にしてみてはポケットにしまいこむ
きっと そう そんな事もいいんだとも思えるしね
山崎耕佑(g.leader)さん大竹祥平(g)さん木原和亮(b)さん西廣(ds)さんでした。学園ジャズ研の皆さんと道工大の西さんとでかなり好きな事をやられてました。楽しそう〜 木原さんが良いベースでした
2月13日
ウッドベースが立てかけられた出窓のある 紅茶の美味しい喫茶店
店名は 「ウッドベースは 紅茶色」
長いその店名を嫌い いつからか お客さんたちは
「ぶっ掛け」と店名を呼ぶようになる ヒュ〜
島谷佳代(as・leader)さん小郷正彦(g)さん小田島茂(elb)さん 田森正行(ds)さんでした。思うに皆さんそれぞれに違ってて、それが一瞬で行ったり、抑えられたりといろいろな場面が生まれるんだなと思います。それもキャラの立つリーダーがいてなんでしょうね
2月12日
こんな冬の雪の中でも あの道を通ってみたい 真夏の青空の似合う道なんだと僕の決めた
人里ながらも山深いお気に入りの道
緑・小川・切り倒されたままの白樺の樹 緑なく 雪で隠された小川は狭いはず
倒れた白樺の生い茂る草に隠れる様は見ても 雪で隠れる様はまだ見てない
寒さに5感を頑なに閉じたままでも 素敵な道だと思える感覚が僕にあるのかな
今度通る夏の日に この冬の寒さだけを思い出す道になったりして?
う〜ん うんうん ご近所まで出向けば チョッと足が向く? 今日は そんなご機嫌な真っ青な冬空〜
橋本大輝(as,leader)さん工藤拓人(p)さん杉本昌也(b)さん渡辺崇啓(ds)さん木村優(tp,guest)さんでした。北大の一年の橋本さんです。高校の頃からやられてたとの事です。音圧のある音色でそれが分かるほどいい音を出してました。「2管でやりたい曲があり」でやられた曲もありでのこだわりも感じました。同期の「やられた!」が聞こえてきそうです(笑)
2月10日
春が来て欲しい? でも 今来てくれても喜びが薄いかも まだまだ激冬用根性が
かなり使われずに残りまくってます
前冬シーズンはまともに歩き・自転車しで かなりダイエットになったんですが
今シーズンは 同じ事をしてるのに かなり気を抜いちゃってて それが体重にも出ちゃってます
いや〜 人体の神秘
長崎晃(ds・leader)さん児島孝典(cl)さん 田中慧吾(b)さんでした。田中さんが卒業前の長崎さんとやりたいといってたのが長崎さんリーダーで実現したライブでした。後輩やジャズ界の大先輩やらでプレッシャーありまくりでの演奏ですが裏スタンダードのような選曲でジャズ研生活のどしっを聞かせてくれました。フリーダムジャズダンスなども、知ってました?この曲の作者のサックス奏者のエディ・ハリスの僕ファンなんですから
2月9日
私は左手にいる懐中電灯です 彼は右手にいるスコップです
ご主人様が こんな暗いうちから 穴を掘りたいと言うので 両手に駆けつけました
でも悲しいです
右手にいるスコップさんが片手でだと 力が入らないようだと私をにらむんです
そんな事最初から分かってる事なのに でも いいんです 彼が 私がいないと寂しがるのもしってますから
夜の君は太陽だ 母の温もりのようだ って 言ってくれた事もあるし〜
ご主人様ガンバッて 大変そうだけど 私は何か楽しくなっちゃった
やっぱり 私って明るいのね
池田伊陽(g・leader)さん 井上大介(p)さん請川博(b)さん佐藤俊彦(ds)さんでした。一部はロック・バンド!ガンガンでした。二部ではしっとりめもあり。「ロックの曲が好き、でもそれをそれでやったらコピーって事でしょう」「曲が好きでそれを俺がやるんだ」と
2月8日
梅の花は桜の花じゃない あまりにも赤いので 目立つようで 遠ざけられて 木登りにうってつけ
悪い子は梅の木に縛り付けられる
それでもこれが桜の木さって 世間を知らない その子のお気に入りな木でいれた
花の手触りが素敵で同じなんだと伝えれない頃に実を付ける
え〜 枝の窪みに蛙が こんなにも思い出があるのは人知れないところで咲くからか
いつなのか分からない頃に惜しげもなく切り倒され消えた梅の木 のことを やがて人づてに聞く
悲しく嘆きまでも共にと 今でさえなお共にと 押し付けてしまう
SQD 須田祐之(sax・leader)さん安念和哉(p)さん大久保太郎(b)さん佐藤俊彦(ds)さんでした。いつもパワー前面バンドで今日も楽しませてくれました。普段はフュージョンありジャズピアノトリオありとさりげなく取り入れてくれます。今日はジミヘンもありでした
2月7日
今日ライブだった齋藤徹さんが話してたら同じ渋谷区の代々木中学で
僕の1年後輩だったんです。て事は当たり前に・何度も廊下ですれ違ってますよね。ではあの頃に作った詩を
髪の長い色が白く 素敵なあなた かくれんぼを続けそびれるあなたへ
照りつける夏の情熱は 5線紙にさえ書き切れなく 書き切れないほどの思いは
あなたの玄関へノックしなさい と真夜中が言う
見たいな詩を書いた事があるんですから〜
思い出すな○○ちゃん
齋藤徹(b)さん瀬尾高志(b)さんでした。羊の腸で出来たガット弦、そしてお二人共羊年生まれ GUT
BASS DUO北海道ツアー『羊の歌』での演奏でした。お二人共ほとんどアルコでの演奏で急ごしらえでのベース用ピックもあり。このお二人の演奏は何度目かですが、北海道中に聞いて欲しい!が気迫として感じます。
2月6日
僕は公園です 公園の隣の中小路の家々の間からこちらを大人の方が ちょくちょく横目に見てくんです
きっと「早く雪がとけて、近道をさせてくよ」 とかって思ってるんでしょうね
子供達も家々の間から見える僕を見るんです ほとんど目が怒ってます
きっと「いつ解けるの いい加減雪がなくなって欲しいんだけど」 って 思ってるんでしょうね
雪解けのぐしゃぐしゃの時はあまり歓迎したくないけど その時以外は OKなんだけどな
セッションでした。フロントが沢山来てくれてやはりペットやサックスなどと切磋琢磨するあの空気はセッションですね。ピアノも沢山来てくれてピアノがもう一台欲しくなりますね(笑)。ベースや〜い。
2月5日
雪の地面が盛り上がり ブランコも鉄棒も下が隠れて でもいくつか小山が出来てる
きっと親子で作ったんだろうな
写真は撮っただろうか スコップを雪に刺して手をかけて 得意げな笑顔で パシャッ
角度を変えて パシャッ
カラー写真も 思いでは雪の色
ひるど 塩野孝人(as,leader)さん谷越太紀(p)さん加藤哲平(b)さん渡邉崇啓(ds)さんでした。北大の1年の塩野さんです。勿論まだまだですが、一吹きでの音が活きてるなと思いました
2月3日
節分・節分って10回言ってみて 「えっ 節分節分・・・・節分」 じゃ〜これは”節分”
「せっぷん(接吻)」 んな訳ないしょ!
高橋淳基(g・leader)さん近藤 悠(p)さん加藤哲平(b)さん斉藤直美(ds)さんでした。商大のOBの高橋さんです。セッションやライブなどと良く来ていただいてて、その時々での彼の”演りたい!”パワ−を感じてました。での今回のライブ。とはいってもメンバーで作るをしっかり取り入れながらのやりたい’ライブでのギターを聞かせていただきました
2月2日
火口から噴火するマグマ それを薄めて薄めて上着にしてみる 温かい〜 もちオレンジ色
奥山文子(p・leader)さん関口健太(ts)さん秋田祐二(b)さん大村吟弘(ds)さんでした。今日はサックスに関口さんを加えたカルテットでした。秋田さん大村さんというしっかりしたところを抑えての編成とジェリコ・セッションでご機嫌なサックス。の中でのリーダーのやりたいところをで進まれたのではないでしょうか。アフロブローがとっても良かった
2月1日
降りしきる雪の行き着く地面を 見上げる地下から 目的地に着こうとする様子を見上げては
ふう〜ん そこで終わりなんだ 結構余韻なしだね って言おうにも
ドンドン次々と それが続くものだから 多勢に無勢で 僕の負け〜 でも そこで終わりなの?
僕のとこまではまだあるのに
ここまで来てもいいんだよ〜 と思ってみたり もうその辺でやめたら とも思ってみたり
北垣響(b・leader)さん工藤拓人(p)さん舘山健二(ds)さんでした。工藤さんはキーボードのみで生ピアノは使いませんでした。こうくるのは北垣さんの中でも初ではないでしょうか。全体への舘山さんからのアドバイスを織り交ぜながら北垣さんの世界。優しい方なんだなと思います。昔とあるベースの方が「ベースがテーマをとると優しい音楽になるんだよ」と言ってましたがまさに¥そういう方ではないでしょうか。ドラムのジョーイ・バロンの曲’やってました。ジョーイ・バロンのファンの舘山さんの時には当然(笑)。今日は、バラードの曲を選ばれてました
1月31日
歌うわけでも語るわけでもない 体を揺する その事だけが心の伝えたい事だった
でも やがて歌いだす
伝えたい事はたくさんあるのに こんなにも不自由なものなのか と つとつとと語りにも変えてみる
形式
それをなぞれば人へ伝えやすいはず でも 全てが伝えたい事ではなくなる要らない言葉の進入
そのすべてに目をつぶれ〜
人と集うなど知らない頃の 癒しもし 探しあてる喜びも知らない頃の
迷いには まだまだ答えはない
田中朋子(p・leader)さん秋田祐二(b)さん竹村一哲(ds)さんでした。いや〜一月が今日で終わりなんですね。ついこの前正月休みをもう一日欲しかったなと思ったのに、もう明日から2月かいと。この分じゃ今年も1年早いだろうな。パワーのあるドラム竹村さんとウッド・ベースに覆いかぶさるような勢い・包み込むようなベースとの語らいでの秋田さんとの田中さんのお気に入りトリオでのスティーブ・スワローなど。ステーブ・スワローもの3曲ぐらいやられてました。
1月30日
雑煮はやはり正月だけ?焼きは一年中?
一句
小さな一つの餅と小さなもう一つの餅をくっつけると 大きな一つの餅 パチパチパチ
菅原昇司(tb・leader) さん斉藤祐(ts) 工藤拓人(p)さん 北垣響(b)さん樋口千里(ds)さんでした。皆さんインフルエンザ気を付けましょう。今日の予定だったサックスの斉藤さんもインフルエンザで出演出来なくなりました。の中でのカルテット演奏に変わって、お好きで追いかけてるというジョニー・マンデルや演奏の上手さをふんだんに聞かせてくれました。お客さんで来てくれたジャマイカからの方が1曲弾き語りを聞かせてくれたりの演奏も聴けてもあったりと楽しかったです。ちなみに今日お休みの斉藤さんは字は違うんでしょうか日本ハム入団の斉藤と一緒の名前なんですね
1月29日
今日は確かめたいぞ まるで空から舞い降りるかのように いつも空から見てたかのように
諦めながらの思いで探し ブランコがあった神社にはやはり
ブランコはなく うっそうと野草が茂る でも何かあるはずと その野草を掻き分けてみる
やはり あった みんなで踏み掘られたブランコのあたりの 足で削られたくぼみ
でもそれは持って帰れはしないから そこに立ち 周りを見渡して ぐる〜っと見渡して
うん ここでいいんだ 間違ってない ブランコはなくなってるけど ブランコのあった場所だ
と 納得しながら空に舞いあがれる
って それほどの軽い気持ちになれて これで良かったのさ 嬉しいし
ひるど岡村尚泰sax・leader)さん大下一樹(g)さん近藤悠(p)さん山口直(b)さん片山 将太(ds)さんでした。医大の岡村さんです。選曲の一発目から思うに根っからハピーな方なんだなと、その事が似合うし。そんな楽しいライブを聞かせたいが全身から感じました
1月27日
鬼の失敗談
この道じゃ暗いうちに着きゃしないのに どうでもあの道は通ろうとしないかえ
そう その道よ 誰がどれほどまでに怖がらせてしまったのか
それなら
夜が明ける前ならばどの道もおんなじだと嘘をついてみようか
そんなにも着く事がどうでもいいのかも分からないままを 追い抜く人へ気づかれながらの後姿をさらして
そうまでしても あの道じゃいけないというのか
夜の明けるのが付いてこれないほどの速さで去って行ける道なのに
と、鬼がいう
岡本広(g・leader)さん秋田祐二(b)さんでした。今日は気温がかなり冷えてて寒い。の中で笑いありの楽しませてくれるライブをお二人での演奏が聞かせてくれました。お客さんも熱心でした
1月26日
雪深い公園に4m×2mほどの大きさの綺麗に掘られた長方形なクボミが 何だろう
ゲートボール用? ごみ捨て用急遽スペース?
鳩用の餌を撒く時の餌場兼・憩いの場用なら ホットな発見かも
そう そう 餌を撒く人の憩いの場でもあるのかな そうか〜 きっと!そうに違いない
佐藤亮太(sax・leader)さん谷越太紀(p)さん加藤哲平(b)さん斉藤直美(ds)さんでした。北大の佐藤さんです。とっても硬かったような気がしました。でもこれからだし、ピアノの谷越さんもそうですがこれからを’ガンバ
1月25日
沢尻エリカちゃんが謝罪をするという 復帰への決意を語るという 「泣きながら・・・」という
動画への入り口の静止画像
チョッとだけ開けてみた あ〜この後泣くんだろうな その前に閉めよう〜 って閉めちゃった
井上真美(vo・leader)さん仲西浩之(sax)さん千葉麻子(p)さん秦野義之(b)さん清水裕文(ds)さんでした。ジェリコでは初の井上さんでした。癖ありありサックス仲西さんを加えた編成で、ここも僕としてはかなり興味ありました。楽しそうに歌うライブを聞かせていただきました
1月24日
2011/1/22・H2Bロケット「HTV こうのとり」打ち上げ成功ですね おめでとうございます
では僕も3・2・1・0・おやすみなさ〜い
安藤翔(ts・leader) さん橋本琢実 (ts)さん大宅 麻恵( p)さん草嶋 洋史(
b)さん片山 剛( ds)さんでした。学園の安藤さんの現役やOBを交えてのライブでした。橋本さんはアルトの方ですが丁度テナーを手に入れたので2テナーでやられてました。片山さんというリーダー性音楽性ばっちりな先輩や草嶋さんのベースも仕事で忙しいながらもやってるぞ・東京でもツアーをして来たぞ’をバックに迎えて2テナーに集中してのライブだったのではないでしょうか。の中での大宅さんのピアノも荒々しく面白かったです
1月23日
もし地球に土星のような輪があったなら 自分の住むところ意外ではどう見えるのか
みんなが気になり旅行をし
そこに住み着くものも現れ それがとっても必要で
何故?
圧迫感や閉所感が人により違い 絶対にお気に入りの角度があるはずと求める者たち
これだけの人たちが地球上で移動するものだから 地球は一つになる パチパチパチ
児島孝典(cl・leader)さん渡邉麻子(tb)さん武直樹(p)さん杉本昌也(b)さん長崎晃(ds)さんでした。北大OBの児島さんです。彼のクラリネットは「語る」というかメッセージ性豊かな奏で方の方です。その事がトロンボーンとの演奏の間で垣間見させてくれました。
1月22日
白地の着物に描かれた桜の柄にも目が行き 目の前で撮ったのかと思うほどの桜の写真にも見とれてしまう
それほどまでに桜の花の姿が心に浮かぶ 冬の桜じゃ付き合ってくれる人もいない
だから
やはり 手の届くところに枝はないんだね 美しいものよ〜 白色に浮かび上がる桃色の怪しさよ〜
そんな様は春の物の怪のいたずらよ〜
と 思い浮かぶ言葉たちで 桜への想いを散らしてみる
ひるど 宮腰智洋(p・leader)さん加藤哲平(b)さん渡部崇啓(ds)さんでした。北大の宮腰さんです。昨日のリーダーの後を追うように?「今日転んで手首を傷めました。なので病院に行ってみて駄目なら出来ないんです」と。しかし大丈夫でした。テンポへのチャレンジなのか速い曲が多かったようです。MCは照れながら。ベース&ドラムのサポートを得て伸び伸びやられてました
夜 外山安樹子(p)さん上西美帆(vo)さんでした。外山さんは東京で活躍されてて帰郷ライブとの事でした。アマゾンでの日本女性ジャズピアノお勧め4位との事です。
オールイズインザスカイ 外山安樹子トリオ/美しいメロディの嵐!全曲オリジナル曲の名盤。イージーリスニング風な香りがするメロディアスなジャズ曲が中心ですがピアノトリオ通も唸らせるような曲もあります。もう1枚のアルバム「Lilac
Songbook」も名盤級との紹介文があり。一線での評価も見事です。キャラも静かな明るいキャラで、上西さんとのデュオでも楽しく進むライブをオリジナルも聞かせてくれ歌モノでも鍛えてるんだろうなと取り巻く環境を垣間見させてくれました
1月20日
幼稚園のお迎えのバスが来るまでの戦い? えいっ ワ〜当たった う〜うっ 卑怯なり
ここまで来たらだめだよ
と、雪だるまを握るのが間に合わず えいっ! だ〜 雪だぞ〜 って声だけ合戦
川中健治(ds・leader)佐々木伸彦(g)中島弘惠(pf)秋田祐二(b) のところがドラムの川中さんが出来なくなり急遽渋谷徹さんに代わりやられてました。曲によりドラムのソロに持ってこうとするも抵抗し(笑)のような。リーダーが出来なくなりで「このメンバーで出来る事を」とでやってくれました。リハを積んだ事ではないがセッションではないの思いを聞かせていただきました
1月19日
雪だるまに塗り絵のように色を着けれるよな 雪に染みちゃわなく 雪が解けたら共に自然に
影響なく エコな消え方をする塗料を開発してください
そうそう 間違って塗ったところは手で剥がせたら なお’最高
岩城麻美(p・leader)さん杉本昌也(b)さん斉藤直美(ds)さんでした。医大の岩城さんと北大の御ふたりとのライブで、学祭からの流れがあるとの事でした。にベースを加えてでのライブです。グイグイ来るタイプの岩城さんで松風さんのWWWもやってました。いいな’松風紘一さんをお好きな方なんですね。まだ二年ですからこれからもお願い出来ますね
1月18日
遥か昔の繁栄はそれはそれは輝き 何年眠ろうとも 何十年ぶりに目覚めようとも
引き継がれた繁栄に謳歌する事のかなわないなど及びもしない
と、繰り返す 繰り返す 目覚めては繰り返す欲望 しかし 欲望は呪いへと姿を変える
呪いもまた解ける事無く あまりにも永く続く
しかしあまりにも永く続く呪いは化身を遂げ 姿を変える
そんな化身を遂げた呪いの姿に近づく者はない 恐れをなし引き下がるであろうし
呪い 欲望に見向きもされなくなった先の呪いは 衰退への化身 枯れて 黒ずみ
呪文の中へと落ちてゆく 落ちてゆく 落ちてゆく
竹村一哲(ds・leader)さん福島誠(p)さんでした。竹村さんにライブを打診したら「この前ピアノとデュオをやって面白かったんです」で、今回デュオでした。いや〜聞き応えありまくりで、でもしっかりゆったりもあり。しかし最後は板橋文夫さんの3セット目と思ってしまうほどのアンコールのあの終わりそうで終わらない・高波が迫るような勢いが何度も来るわ来るわのあのノリのようで。はっきし言ってあそこまで行ってくれる人たち’そんなにいません!ありがとうございました
1月17日
雪かきの出来てない道の1人分の踏みしめた歩道で 向こうから来るすれ違う人は
良い人か? 傲慢な人か? そんな事がうっとおしく 結構中小路を歩きます 気弱なダイエット人
相馬靖子(p・leader)さん冨山裕美(vo)さん 小山智之(b)さん三間大輔(ds)さんでした。相馬さんのメンバーに富山さんのボーカルが入るライブです。昔からお互いで切磋琢磨をされてた仲との事でした。2セット共に2曲ずつインストをやられてからボーカルが入るんですが、インスト後にボーカルを迎える為に振り向くんですが一杯一杯やってる!が既に現れてて「おー気合入ってるな」と思いました
1月16日
奥野さんと掛けて 奥の細道とときます
>その心は?
どちらも深いでしょう〜 パチパチパチ
奥野義典サックス・ソロでした。三回目かと思ってたら4回目ですよと教えてくれたお客さんがライブに間に合わなかったんですが来てくれて教えてくれました。三月には板橋文夫さんと4月には是安則克(b)さん堀越彰(ds)さんとjericho28周年記念ライブをやっていただきます。で、今日はソロ!フルートでのビリンバウやサックスでの赤い月などと、たっぷり聞かせていただきました
1月15日
かまくらは雪なの? 氷なの? そんな子の声の中 お母さんは足元のふわふわの新雪を両手につかみ
素敵な雪ウサギを作って
かまくらの中のちょっとしたくぼみにちょこんと置いた 「お母さん とってもふわふわなうさぎさんね
さわりたいよ」
だめよ、まだ生まれたてのもろい雪のうさぎさんなのよ
「じゃ 明日またこようよ きっと硬くなってるね かまくらみたいだね」
ひるど 木村優(p・leader)さん天野もとあき(b)さん山本周平(ds)さんでした。道工大サニーフィールズの木村さんです。お願いするのが何度目かになります。気合たっぷりでライブしてくれてました。このころの代が、いきなりスイッチが入る人がいるんですよね、ガンバです
夜 福田晋平(b・leader)さん武直樹(p)さん長崎晃(ds)さんでした。北大のOBの福田さんの出張での帰郷ライブとなりました。後輩の方たちが皆さん来てくれてて福田さんとしても嬉しいでしょうね。地元でも途切れる事無く演奏をされてて、「やはり、僕のやりたい曲」を気をわずやってくれました。
1月13日
ひゅ〜 ひゅ〜 私は雪女 いつからだろう もうだいぶ人と話をしてない
寂しい〜 山里に降りられないほどの雪に守られる私の命はありがたいが 寂しさがたまらない
ひゅ〜 ひゅ〜 どうしよう〜
人よりも大きく大きく 山よりも大きくなれ
そして雪深い山に取り残されたものあれば 助けてあげよう
そんな僅かばかりの間でも 私には嬉しいはず
人の体をなさない雪女は 人の心に語りかける冬景色となり
人の体をなさないものは 恐ろしいものとは語り継がれる事はないはず
川手博史ファーストCD発売記念ライブ 川手博史(g・leader)さん冨山裕美(vo)さん伊藤未央(b)さん長崎晃(ds)さんゲスト
渡辺孝之(tp)さんとしてましたが、本当のところは川手さんプロデュースでの富山さんの初CD発売との事でした。皆さん風邪ひいてませんか、富山さんは風邪中の中押してきてくれました。CDは実際のライブの光景とは違う世界を披露してくれますが、今日のライブはCD発売といってもいつも通りの楽しいMCとドンドン低音ぎみなところの磨きがかかり。の演奏を聞かせてくれました。このメンバーにドラム入りはジェリコでは初なので楽しみにしてました。長崎さんも「このメンバーに僕が入ってジェリコでやるの初めてで楽しみです」と言ってくれて楽しく始まり、僕のファンの女性たちも沢山いらしたし(シ〜ン)
1月12日
冬自転車のみなさん 吹雪いてたら町や郊外でもゴーグルを! いいよ 温かいし
ただ、早く流行りになってくんないと チト 恥ずかしくもあり
許士 祐之進(p・leader)さん小笠原昂平(as)さん戸田寛之(ts)さん渡久山晃(b)さん西康(ds)さんでした。教育大の許士さんです。前回はお好きなチック・コリア/スペインで、今回は一部は山下洋輔との共演でも知られるアコーディオン奏者、佐藤芳明 二部は板橋文夫でお二人のフロントも盛り上げてくれたりと。今回はキーボード無しのピアノのみで攻めてました
1月11日
風を〜 そんな喫茶店をやりたい やれる気がする って 今!思う
大きな内窓があり 木目のきゃしゃなイスが無造作っぽく置かれてる
太陽がたっぷりそそぎ なくってもいいのにと 言われそうな様のカーテンが
窓から入る風にゆれる
まるで飛んでいってしまいそう?
いや風に乗ってるよう 私の乗ってる風の形は 今の私の形そのもの とでも言いたげに
フワフワ やはりいいな このお店 出来てるね
風をお見せする事が
北山雅之(b・leader)さん橋本琢実(as)さん古舘賢治(g)さん宇野修(ds)さんでした。北山さんのつぼを得た注文でのリハとスタンダードもこの方が入ると小粋になるギターの古舘さん入り。今札幌のジャズでドンドン存在感がの宇野さん。橋本さんがぶっとい音のアルトになりましたね。で’卒業か〜
1月10日
池田さんからお借りしてるギターアンプのリバーブやらを ジッピーの高田さんが直してくれました
早かったですよ、さすが’ありがとうございました
みんな〜 おこげ茶漬けスープって知ってるかい? おこげはね、食べる直前に入れるんだからね
そうじゃなく最初に入れちゃったりするのとじゃ 100万倍食感が違うからね!
気をつけるんだよ〜(もっと早く言って欲しかった)
本山 禎朗(p.leader)さん佐藤 亮太(as ) さん杉本昌也(b)さん長崎晃(ds)さんでしt。皆さん北大のジャズ研の方たちです。はっきりとした意思表示をとのピアノの演奏が圧巻なライブでした。その演奏とは違う癒し系なMCもありと。終わってみると2セットってあっという間ですね
1月9日
エイヤサ〜 ドッコイ ハ〜 エイヤッサ〜 長い髪は 女の明かし
ドッコイ ドッコイ エイヤ〜 エイヤ〜 ア〜〜ッア〜 長い髪は舞いのため
ウ〜ッ ウ〜ッ サ〜 ハイヤ〜 ハ〜ッ ハ〜ッ 長い髪は辛い日々から
化身とならざるよう 美しいものであるよう
ハ〜 ハ〜 ドッコイ ドッコイ エイヤ’エイヤ〜 エイヤ〜
セッションでした。普段は第一日曜にやってるセッションですが1月は第二日曜日です。これは去年からかな恒例にしよいかと思います。次の日が祭日でもあるし。普段あまり見ない方も来てくれたり。終わってからもゆっくりしてくれるし。こう考えるとやはりセッションは土曜とかかなと思いもしますね。今ベースの弦の交換募金を募っててカウンターにある貯金箱に入れてくれると嬉しいんですが、それをセッション中にリーダーが言ってくれて、で、入れてくれた方もいました。ありがとうございます。ベースの弦交換はきついですね。でもそろそろしなきゃね
1月8日
「冬のお伴」
ぬくもりはうれしい あったか〜い
でも欲張ると やがて汗となり冷えては 流れ落ちてゆく でもまた ぬくもりは顔をのぞかせてくれて
「待ってた?」って
ぷっ’ おもわず両手で抱きしめてしまう
ひるど 斉藤真理(ds・leader)さん大森健志(tp)さん平山毅(ts)さん井上惇志(p)さん加藤
哲平(b)さんでした。今年ひるど初です。いや〜昨日・一昨日とめちゃ降ったじゃないですか。で、今日店に行く頃は降った雪も固まって自転車でも楽勝かなと思ったんです。で、自転車で出たんですが、後悔しました。歩道がまるで除雪になってないんですよ。でも大きな通りの車道は危ないので小道 小道と選びながらやっと店に着きました。の中での斉藤さん’はっきし言って、あんなに叩ける方だとは知りませんでした(笑)。ライブの構成もいろいろ考えられてて流れがあるし、これでMCの声が大ききゃ期待度満載では
1月7日
ツイッターをはじめたんですが まだ使いどころが分からないので PCで足りてて
携帯をポケ放題にしてません
フォローをさせていただいたらフォローをしていただいたり それだけでもやって良かったなと思いました
店を始めたのはジャズを聴きながら いつまでもぼ〜っとカウンターの中にいたい
でです
でもそんな素朴な日々ででも、いろいろな方たちと知り合いになれたり 今まさにツイッター?!こんなにもハイテクになったりと
僕の進化・ハイテク化はどこまで行くんだろう
空恐ろし〜い
1月6日
大桃美代子の元夫、山路徹と不倫、再婚、離婚したタレントの麻木久仁子 で、麻木が嫌いになりました
前はチョッとタイプだったんです
かみさんにテレビに出てる麻木を見ながら 「この人タイプなんだよ」と言ったら
「分かるわ、こういうの結構タイプなんでしょう」 といわれたことまで、あったのに
こんりんざい! 嫌い!
しっかし’この件で一番悪いのは 勿論 山路徹!他にもいろいろ出てくるんだろうな
この嫌な奴
板谷大(p・leader)さん阿部裕一(tp)さん酒本ひろつぐ(tb)さん菅原良太(ts)さん長沼タツル(g)さん豊田健(b)さん宇野修(ds)さんでした。今年のライブ初めです。ライブ初めなのでにぎやかな編成でとの板谷さんのMCの通りにぎやかな編成、お客さんに盛り上げ上手な方もいらしてて楽しかったです。ディキシーなどを’これだけのフロントの間のリーダーのピアノの音がまた、こうなんというか弾んでるんです。お好きなところをやられてるのが伝わってくる音もそうですが、”存在感”が飛び出るソロを聞かせていただけました。今年もよろしくお願いいいたします
1月5日
Twitterを始めました
「渋谷純一」か「jazzspotjericho」か?がネームです
登録しただけで まだ右も左も上も下も分かりません
よろしくお願いします
1月4日
ウサギが現れる ぴょんぴょん
その新雪の足跡に どうにかしてあの真ん丸い尻尾の 跡も着けてくれないものかと
ウサギさんに頼んでみた
「う〜ん、今すぐは難しいわ でも1年を’がんばる! そうすれば、出来るようになる!と思うの」
ぴょんぴょん ぴょんぴょん
1月3日
みなさんあけましておめでとうございます
今年はうさぎ年
何か優しい〜年になりそうな
みなさんに優しい事がたくさん訪れますように
と、ジェリコからの年賀状が遅れてます。すみません年賀状は買ってあるんですが少々お待ちをお願いいたします(汗)
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森全てが揺れてれるのに
あなたが止めたいものは日記に書けない事なんだろうなと思えてきた
