ロープアクセス高所作業 Rope Access
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ロープアクセス高所作業とは?
専用のロープと器具を使用し高所での作業を行なう手段のことを言います。
大掛かりな設備や動力を使用しないため機動性に優れ、ビル外壁の補修や健全度診断などの調査に抜群のコストパフォーマンスを発揮します。
また、ビルに挟まれた狭い空間やとても複雑な構造体などでもアクセス可能な手段であり、不可能を可能にする技術として世界中で活用されています。
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ロープアクセス高所作業はこんな時に活用のメリットがあります。
1 仮設足場組や高所作業車・ゴンドラの設置が技術的に困難もしくは不可能な場合。
2 補修工事やクリーニング・調査業務等、短期間で完結する作業の場合
3 このロープアクセス高所作業が手段として最良と認められる場合。
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ロープアクセス事業 業務メニュー
点検調査業務 特殊建物等定期調査報告(調査報告資格者)
外壁タイル打診調査 外壁劣化調査診断
補修工事 タイルの補修・貼換 クラック注入 断面欠損等コンクリート補修
シールの打換補修 塗装の塗換 屋根雨漏り修理
その他 各種器具取換設置 大スパントラスの清掃・点検
各種クリーニング工事 鳥害対策器具設置 防護ネット設置
照明ランプ交換 高所設置物点検補修 他
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このロープアクセス高所作業は作業手段の一つですが、従来の他作業手段では不可能であった事も可能にする作業手段です。
しかし、高所作業車やゴンドラの様にわずかな講習で誰でも運用出来る作業手段とは違い、ある一定レベル以上のスキルが必要とされ、当然のことながらこれは作業手段でありそれとは別の専門技術が必要とされます。
現在国内において法的に明確なものが無いため、このロープアクセス高所作業には、従来からあるブランコ作業であったりロッククライミング用品の流用であるものも含まれており、首都圏においてガラス清掃作業員が約2千人いると言われる中で平均年2名の作業員が墜落により命を落としているとのデーターもあります。
そしてそのすべてがバックアップの無い従来の作業方法であったり、クライマー達の度胸勝負的作業、また無知から起こるものであり当然にして起こり得る事故だとも言えます。
その現実をふまえ弊社では、国際的に認知されている産業ロープアクセス団体『IRATA』(アイラタ)のシステムとテクニックを取り入れ、すべてヨーロッパスタンダードの機材を用いて業務に望んでいます。
IRATAとは、独自の安全システムを展開している団体で本部はイギリス。
世界に5万人の登録技術者がいる中で、発足以来20年間死亡事故ゼロを誇る。
ちなみに国内登録技術者は50人足らず。(2009年11月現在) |
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弊社施設でのトレーニング風景 |
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弊社ではもともと建物の修理業務で取入れた技術だったのですが、その機動性とコストパフォーマンスが認められ最近は安全監理の厳しいゼネコンさんからの依頼も増えて来ましたし、ビルオーナーさまやビルメンテナンス会社さまからと受注先も多方面です。
その中でのご評価として、ロープアクセスという作業手段を知らなければほんのわずかな作業のために高額な仮設費用を計上する事になっていた、とお喜びのお言葉もいただきありがたくこの仕事に対してのやり甲斐を感じています。
どの様な案件であろうとも、真剣に誠意をもってあたらせていただきます。
どうぞお気軽にご相談下さい。
(有)大森クラフト 大森 tel 082-814-6005 |
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竣工前、足場解体後
カーテンウォールの補修工事 |
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6階建てビル 軒下
鳩よけネット設置工事 |
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廃墟ビル
外壁タイル剥落防護ネット設置工事 |
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マンション 張り出し下部
外壁タイル 劣化調査・診断 |
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リーガロイヤルホテル広島
アーチ屋根
コーキング打替え工事 |
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テナントビル 袖看板
補修工事 |
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大学校舎
搭屋大時計のメンテナンス |
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広島市安佐北区
スポーツセンター
大屋根 補修 |
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