Excel VBA(エクセル マクロ) 関数集 日付関数

DateSerialDatedif、Date、Time、Today()、Now()、DateValue、TimeValue、DateAdd、Year、Month、Day、Hour、Minute、Second

・DateSerial("2007", "12", "01")
文字列から2007/12/01(土)という日付形式の値を算出する(シリアル値に変換)。逆はフォーマット関数を参照。

・Datedif("2007/8/1","2007/12/3","M")・・・Excel通常関数でも使用可
"2007/12/3"と"2007/8/1"の期間を月("M")で表示する。
ここでは3(ヶ月)という値が返ってくる。
"M"は下記のように変更すれば、いろいろな値を返すことができる。
"Y"・・・年数
"M"・・・月数
"D"・・・日数
引き算して、Format関数で値を整えるのも良いが、せっかくの関数なのでこれを使用する。

・Date・・・VBA用関数
現在の日付を得る(シリアル値)。
MsgBox Dateで現在の日時を表示
MsgBox Date-1で昨日の日時を表示

・Time・・・VBA用関数
現在の時刻を得る(シリアル値)。
MsgBox Timeで現在の時間を表示

・TODAY()・・・Excel通常関数のみ
現在の日付を得る。
=TODAY()

・NOW()・・・Excel通常関数、Now・・・VBA
現在の日付、時刻を得る。
=NOW()

・TimeValue("17:00:00")
17:00:00のシリアル値を得る。

・DateValue("2008/9/2")
2008/9/2のシリアル値を得る。

・DateAdd
myDate = DateAdd("m",1,DateVlaue(2008/9/2))
日付の足し算をする(シリアル値で計算)。mを指定することにより、1ヶ月足され、2008/10/2の値を得られる。年はy、日はdを指定する。

・Year,Month,Day,Hour,Minute,Second
年、月、日、時間、分、秒を得る。 MsgBox Month(Date)で現在の日付(2008/12/6の場合)の月の値、12を得ることができる。



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