Excel VBA(エクセル マクロ) 関数集 OFFSET

OFFSETを使用するとVLOOKUPの参照範囲を可変にできる。
VLOOKUPの参照範囲でデータが自動追加されても検索可能となる。

・OFFSET
「=OFFSET(A1,1,1,5,5)」

A1を基準として、1行、1列移動してB2を新たな基準とする。

B2を基準として55列をVLOOKUP<等で使用する参照範囲とする。
ここではB2:F5が参照範囲となる。

[VLOOKUPとの併用]
VLOOKUP(A9,OFFSET(A1,1,1,5,5),2,0)」
B2:F5の参照範囲から検索する。

最後の5,5を可変にすることにより、参照範囲を可変にできる。

値が最後まであるとか条件を入れてやると、データが自動追加されても検索してくれる。

詳細はこちらを参照。

参照範囲を1行とすると、なぜか参照範囲の一番上の値(C列の1行目)が出てくるので、A1を基準としてどこかに移動する場合にどこに移動したか確かめるのに使用しても良い。



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