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【あらすじ】
後漢の王朝も失墜し、悪政にたいして農民が挙兵し黄巾の乱が起こる。
政府軍によって討伐されてしまうが、この時から三国志の主人公、曹操、孫堅、袁紹、劉備らが登場する。
黄巾の乱の討伐後、王朝の権力争いが起こり、董卓が実権を握るが、養子の呂布に殺されてしまう。
そのころ、貴族の子供である曹操、袁紹は将軍に任命され、地方で勢力を広げていく。
孫堅は袁術の配下で地方の軍官であったが、子供の孫策、孫権とともに武力で独立していく。
劉備はわらじ売り出身のため、官職には任命されなかったが、いろんな主に仕えて戦いに参戦し、名を上げていく。
英雄たちがどんな行動をして成功、失敗をしたかを書いてみました。