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   朱鞠内湖詳細ガイド

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朱鞠内分岐地点 朱鞠内湖へは右 前方朱鞠内湖
観光案内所
コインランドリー
シャワー室
シャワー室横からの風景
第3サイト
第2サイト
第2サイトお気に入りの場所
第2サイト林間
根っこ
ツタウルシ
漁協管理棟
釣り領域地図
休憩室
おみやげ?コーナー






笹の墓標展示館
旧光顕寺
掲示板
国道275号線から道道への分岐地点。右は母子里、名寄、美深方面。
ここを直進したところに朱鞠内湖がある。この先に食料品店はない。

多少なら朱鞠内市街の大西食料品店か、
政和の阿部商店(旧政和駅前)
または幌加内市街で手配しておいたほうが良い。
坂を上がって下りた所に宿泊研修施設「まどか」が見えてくる。
ここは旧朱鞠内小学校の円形校舎を再利用している。

「まどか」あるいは湖畔の「レークハウス」(宿泊施設)についての
詳細情報は、幌加内町のHPなどを参照。
「まどか」の横を通り過ぎるとちょっとおしゃれ?な道路になる。
小さな橋を渡る手前に、旧光顕寺への入り口の看板が右手に見えるので、
帰りにぜひ寄ってみることを勧める。(旧光顕寺については後述)

青い屋根の建物は三股のバス停。冬期のバスはここで折り返しになる。
この先を右折すると朱鞠内湖。直進すると蕗の台経由で母子里に行ける。
二重滝、釜ヶ淵方面はこちらへ。途中からダートになる。


さらにおしゃれ?な急な坂道を登り終わると、
眼前に朱鞠内湖が見えてくる。
自転車で行ったときは、感動する場所だ。

左に見えるのが観光案内所で、キャンプの人はここで受付をする。
レークハウスは右側にある。



観光案内所前、ここを左に行くと第2、3サイトキャンプ場。
観光客がいないほうが落ち着く方はこちらへどうぞ。

第1サイトは直進後、右側奥にあるが、
こちらは車の乗り入れはできない。





観光案内所前の道路をはさんだ一段高い駐車場に、
コインランドリーとシャワー室ができた。


乾燥機もある。
料金は100〜200円。
幌加内初ではないだろうか?



シャワー室入り口。
木の香りがしてかなりよさそう。
脱衣スペース(個室)もある。
これで長期滞在もOK。

やっぱり温泉に入りたい方は、約20キロ南にある
政和温泉「ルオント」をお勧めする。


シャワー棟の横からも朱鞠内湖が見える。
手前に見える道を左方向が第2、第3キャンプ場。


キャンプ場の敷地は広く、道路は入り組んでいるが、
見通しが良いので迷子になっても大丈夫?



「ごちゃまぜキャンプ」の舞台になった、
第3キャンプ場の湖畔のサイト。
湖に面したテント床は平らにならされ、砂が敷いてある。

テント床の間隔が広めだし、
車をどこにでも停められる作りになっているので、
使い勝手がいいと思う。


第3サイトから第2サイト方面。
ここからカヌーも(持ってたら)だせる。

カヌー使用に料金はかからないが、
届け出を先ほどの案内所でするようにとのこと。

釣りをする人もよく見かける。


こちらは第2サイトの湖畔。
この場所も自分がキャンプするなら確保したいところ。
お祭り以外なら空いているんだろうけど…。

湖を眺めながら、のんびりしたいな。

各キャンプ場間は舗装道路の他に、
狭い地道でつながっています。
急な坂があるので要注意。


林間の様子。どこでも好きな所にテントを張れる。

一部の芝(養生中の)以外は車も焚き火もOK。
マキも売っている。

ここにもきれいな水洗トイレがあるのだが、
撮ったはずの写真がないので次回(^^ゞ。
第3サイトも一応水洗になっている。
くどいけど、道は細かく入り組んでいる。
奥まで行くとバックするはめに…。

根っこの形が面白くて撮った。
何十年か前には、この下に倒木があったのだろうか?
根っこのすきまに使い古しの炭が捨てられてたが、
みなさんはこんなことしないでね。


かぶれるおそれのあるツタウルシ、
葉っぱが三つの…、
といってもどれかわからないかな。(^^ゞ

全体的に手入れが行き届いていて、だいぶ刈り取られていた。

「ごちゃキャン」の時、子どもに教えようとしたら見つからなかったっけ。



観光案内所の道路を左折せず直進したら、
湖の手前に朱鞠内湖淡水漁業協同組合の管理棟がある。

釣りをされる方はこちらで手続きを。




解禁時期と場所を書いた地図が管理棟左にかかっている。
ボートやカヌーなどであまり奥までいかないように。





休憩室の様子。小さな「こあがり」もある。

右手奥は調理室、ワカサギ釣りの時期の土日以外は
自由に使える。
(↑の頃は臨時食堂となる。) 私が行った頃は、休憩所の片隅に、
ドライフラワーのリースや
キャベツ、かぼちゃなどが売られていた。

無人なので、料金はまちがいなく左の箱へ。

後から地元の友人たちが出していた物と分かる。
みなさーん!買ってやって。

   ここに紹介したのは、朱鞠内湖のまだほんの一部。
   あとは実際に来て、朱鞠内の魅力を堪能して欲しい。

   今回、色々な施設を見て歩いて、
   キャンプ場使用料500円(小学生250円)は、
   高くないのかもと思った。

   それでも、家族で連泊にはちと辛いものがあるが、
   ぜひ『長期キャンプ』を自然の中で楽しんで欲しい。

   夜には星がとてもきれいだそうだ。


そして、忘れないで欲しいのが、この「旧光顕寺」、
笹の墓標展示館。
戦時下に北海道に強制連行され、
苛酷な労働を強いられた犠牲者達の遺骨は
まだ笹の下に数多く眠っている。
歴史の証言の場として今も存続している「旧光顕寺」…

「まどか」と湖畔入り口の間の橋の所を曲がってすぐに、
個人の家の前を通る急な坂があり、そこを上がった奥にある。

幌加内町に住んでいながら、行ったのは初めだった。
ちいさな古い寺らしくない建物。

階段を上がって中に入ってみよう。
資料は、30分くらいでも見られる。

歴史の事実を特に子ども達に伝えて欲しい。

寺の前の掲示板、 日本語とハングル文字で書かれていた。

私も駆け足的な見学だったが、
次回はゆっくり、子どもを連れて行きたいと思う。


    旧光顕寺については、廃線跡等に詳しい
    塚本さんのホームページ笹の墓標や、
    空知民衆史講座ホームページもぜひご覧になって下さい。

Last Updated: 1/6/2001
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