店主のごあいさつ
2010年12月日10日
今年の「越乃しらさぎ」の新酒が本日12月10日に発売になりました。
早速、味わってみました。
今年の新酒は、香りが例年以上に華やかさを増して、且つ
スッキリ、サラリと喉を通ります。
私は余韻を引きずる重厚なお酒が好みですが、これが麒麟山酒造
の特徴ですので、「越乃しらさぎ」らしさが出た、良い出来映え
だと言えるでしょう。
12月5日(日) 割烹あめや にて 「越乃しらさぎ」新酒初呑み切り
新酒と季節の料理を楽しむ夕べを開催しました。
発売直前に蔵元様から特別に先出ししていただいた「越乃しらさぎ」を
参加者60名で堪能しました。
プロフィール
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名前 近藤正祐 (こんどうまさのり)
年齢 50歳
血液型 O型
身長 182センチ
体重 62キロ
家族構成 父、母、妻、長男
趣味 スキー、登山、めだかの飼育
飲酒 毎日欠かさず 日本酒を二合
栄町の地酒 「越乃しらさぎ」 栄町然酒会の事務局をつとめる |
私の好きな酒のタイプ
私は毎日晩酌を欠かしません。
晩酌と言っても、閉店後、風呂に入ってからですので10時くらいからです。
酒屋を営んでいる特権とでも言いましょうか、同時に何種類かの銘柄で飲み比べなんかもしています。
「これも勉強だ」 と言いながら、かみさんの顔色を伺いながらも、吟醸や純米、たまに大吟醸も。
新潟の蔵元は全体的に、味も香も飲み口も軽い方向へ進んで来ましたが、私個人的には、しっかりと個性を主張したのみ応えのあるタイプが好きです。
新潟の地酒の中で、糸魚川の「根知 男山」 が私的に旨いと思う銘柄です。
乗鞍岳、上高地 に行ってきました 2000年夏
日光白根山に登って来ました 2001年夏
私のお気に入りのお店紹介
よかったらのぞいてください
めだかの飼育
私の趣味の一つでもあります、めだかの飼育を紹介します。
有機栽培の酒米を原料に開発した栄町の地酒「越乃しらさぎ」を企画開発する中で、環境保全型農業の推進を目的に活動をしている有機栽培の自然農法を実践している農家の人たちと交流を深めて行きました。
彼らが言うように、近代農業に欠かせない農薬や化学肥料、農地の基盤整備事業が、田んぼの自然環境を破壊しています。
そう言えば、田んぼや用水路にメダカやドジョウ、タニシ、タガメ、ゲンゴロウなどの水生動物や昆虫がほとんどいなくなりました。
私の住む、周りが田んぼだらけの所でもそうです。
メダカが絶滅の危機にあるとのことで、メダカさがしをしたところ、本当にいないことに驚きました。
やっとのことで10匹ほど捕まえてきて、農薬を使っていない有機栽培の田んぼから土をもらって来て、水槽の中に敷き、水を張り、飼いはじめました。
やがて、自然に水中の土から水草が生え、水面には水草が浮いて、土の中に生きていたミジンコやタニシの卵がまず孵化して、どんどん増えました。
農薬や化学肥料を使用しない有機栽培の土には、こんなにも生物を育む力が備わっていることに感心させられました。
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大きな水槽には大人のメダカ
小さな水槽にカップルと、生まれたばかりの子メダカ
あまりの小ささに、親メダカに食べられないように。
下に土を敷いてあるので水草が生え、自然の池のようです。
メダカを飼ってみたい方には、お分けします。
ごれんらくを。
makotin@d3.dion.ne.jp
めだかについてもっと知りたい方は
日本野生メダカ保存会HP |