越乃しらさぎは、原料米づくりから商標やデザインまで手掛けたPB商品です

有機栽培米純米吟醸しぼりたて生原酒
越乃しらさぎ
原料米/有機栽培「五百万石」
精米歩合/55%  アルコール度/17.5
720ml/2,376円(税込み)
要冷蔵
企画開発、原料米生産/栄然酒会
醸造元/ 麒麟山酒造
事務局/近藤酒店 makotin@d3.dion.ne.jp
電話 0256−45−2036
   ファックス 47−0424

28年酒造年度新酒は12月8日発売


PDF.パンフレット
27年度産(一年冷蔵熟成) 完売です


冷蔵庫にて管理保存しておりますので、3ヶ月、6ヶ月、一年、二年、三年とj、徐々に香りが落ち着いて、すっきりとした深みのある味わいに熟成してまいります。 新酒、一年もの、二年ものと味比べも楽しめます

ご注文はメール、お電話、FAXで受け付けております

 有機JAS認証を取得し、有機農産物加工酒類の格付けを受けました

新潟県三条市栄地区産の有機栽培米を純米仕込みの吟醸造りで醸造し、搾ったままの原酒を熱殺菌せずに生のままビン詰めしました。 搾りたての爽快な風味と原酒の力強さに吟醸の上品な香りがバランスよく整っております。 また、冷蔵保存で熟成させますと、風味や香りともに徐々に円熟味を増し、3ヶ月、6ヶ月、1年と、落ち着いた旨みへと熟成してまいります。1年熟成酒と翌年の新酒の味比べも楽しめます。 必ず冷でお召し上がりください。
 
栄町の地酒「越乃しらさぎ」の誕生物語

新潟平野のほぼ中央に位置する我が三条市(旧栄町)。 一面に水田が広がる米づくりの町です。
この町で、自慢できる特産の地酒を作りたい。 それが私の夢でした。
平成6年、町内で、農薬や化学肥料を一切使用しないで、土中微生物による養分分解力により土本来の力を充分に引き出して安全で美味しい農産物を作る有機栽培に取り組んでいる若手農家グループと知り合うことができました。

「有機栽培で酒米を栽培して、この米で栄町の地酒を作ろう。」

夢の実現に向けて、有機栽培農家と町内の酒販店が一緒になり、栄町然酒会を結成。 地酒開発に動きだしました。
農家会員は酒米の種籾の手配と栽培特性の研究を始め、委託醸造元も決定しないままとりあえづ原料米の確保のため田植えを実施し、酒販店会員は委託蔵元との交渉と酒質選定の会議を重ね、苗もあおあおと大きく育ったころ、津川町の麒麟山酒造に原料米を持ち込み、純米吟醸に仕込んでもらい、搾った原酒を生のままビン詰めしてもらうことに決定しました。

次は商標とラベルとカートンのデザインです。
商標は、栄町初の特産酒ということから、町民からの公募にしたところ120件の応募があり、その中から町で開発中の「しらさぎ森林公園」や町営の鉱泉「しらさぎ荘」の関係から一番多かった「越乃しらさぎ」に決定し、当時の町長からラベルの書体となる字を書いていただきました。

カートンのデザインも決定したころ、初めての原料米の稲刈りです。 46俵の収穫がありました。 この原料米を麒麟山酒造に送り、いよいよ醸造が始まると、今度はPRと予約活動です。
当時、原料米作りから自分たちでやるPBブランド酒の先駆けでしたので、地元のマスコミも取り上げてくれましたし、なにより栄町初の地酒と言うことで町民の皆さんからも注目され、暮れの贈答用にと予約も好調で、12月15日の初出荷4700本のうち、予想をはるかに上回る90%が予約済みの状態でした。
気がかりでした味も、とてもおいしいと好評で、三月には完売と言う状況で初年度が終了しました。

二年目からは、原料米づくりを私たちと一緒に体験して、自分が栽培にかかわったお米がお酒になって味わえる感動を実感してもらいたくて、一般の参加者を募集し、原料米づくり体験会を開催しております。

今年16年目、今年も原料米「五百万石」は有機JASを取得しました。
 
私たち農家会員が有機栽培で原料米を作ります

    阿部 浩

    板垣和弥

    山崎哲矢

中村千明

川村一良

特定非営利活動法人  有機稲作研究会が認定した「有機農産物の生産基準」を厳守して米づくりをしています。




有機栽培のコシヒカリも栽培しております。ご予約いただければ直売も承ります
問い合わせ 近藤酒店 makotin@d3.dion.ne.jp





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