神の国とはどのようなところですか
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神の国とは、その名の通り、神の住んでおられる国、神の支配される国です。ですから、神の御言葉が、権威を持ち、その御言葉が成し遂げられます。
神の御言葉は、ものすごいエネルギーを持ち、天地はその御言葉によって、たった6日間で造られたほどのものです。
この神の御言葉を、何よりも愛し、従うならば、神は、あなたにご自身を現わして下さいます。
新約聖書の中のヨハネ福音書には、次のように書かれてあります。
「誰でも
私達はその人のところに来て、その人と共に住みます。」
( 14章23節 )「私は父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与え
になります…その方は
あなたがたと共に住み、あなたがたの内におられるからです。」( 14章16-17節 )
「
わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、
わたし自身を彼に現わします。」( 14章21節 )
そうです。イエス・キリストを愛する人は、御言葉を守る人です。そのような人のところに、父なる神と、子なる神であられる主イエス・キリスト、そして聖霊なる神は来て、共に住んで下さり、ご自身を現わしてくださいます。
そうです。神が共に住んで下さる神の国は、今、神を愛し、神の御言葉を守る人々の中にあるのです。この、神の国に生まれるならば、世界が、どのような状況に置かれても、決して動じることはありません。そして、滅びに向かう人々を、この永遠の神の国へと導くことが出来るのです。
イエス・キリストは、ルカによる福音書で、このように語っておられます。
「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。『そら、ここにある。』とか、『あそこにある。』とか言えるようなものではありません。いいですか。
そして、
「
心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人のものだからです。」(マタイ福音書5章3節)
「わたしは、高く聖なる所に住み、
心砕かれて、へりくだった人とともに住む(※dwell=幕屋を張る)。へりくだった人の霊を生かし、へりくだった人の心を生かすためである。」
(イザヤ書57章15節)
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※このページの引用聖句は、日本聖書刊行会発行『新改訳聖書』を使用しております。