つみびと
1993.2.27
♪(クリックすると試聴できます)
1.主よ 御手の中で 私をあわれんで下さい
主よ あなたの胸の中で 静かに受け止めて下さい
私はあなたの愛から離れて ズタズタに傷つき倒れました
主よもう一度あなたの愛で 私を救い上げて下さい
2.罪人は苦しみ,主イエスにすがりました
彼はあわれみ身代わりとなって、血の代価払ってくれた
罪人は罪と呪いから離れて、新しい衣と新しい命
主よ 限りないあなたの恵みが すべての罪人にあるように
3.罪の女だから分かった 主イエスの愛の深さと
真実な心に触れられて 女は生かされた
この恵みの大きさの故に 女は全てを投げ出し捧げる
よせる訴えのの声の中で 女は命の道を生きる
4.主の傷の故に 隔ての中垣とられて
全ての人は十字架の前に ひざまずき心を入れ替え
自分こそ罪人であることに 気付き十字架に憐れみを乞い
すべての罪人 キリストのゆえに 堅い契り結び一つの群れとなる
5.主の一致のゆえに 日本にリバイバルが
今 確かに起こり始める 力強く
すべては十字架の憐れみのゆえ 滅びるはずの国でした
主の栄光 全地の上に輝き この日本を照らす
・・・
この歌は、八王子にある病院に勤務しながら、カリスマ系教会の夜間の神学校に聴講生として通っていた時に、徹底的な心の傷を受け、職場にも、神学校にも行くことが出来なくなった時に、最初に与えられた歌です。私は当時、神学校の始まる1時間前には教室の下にある教会堂に着き、祈ってから授業に臨み、又、徹夜、断食で医療界と日本の国が、もろもろの罪から解き放たれ、リバイバルが起こされるようにと命がけの祈りを捧げていたのです。
それに応えて主は、"私は罪人です"
と知ることがリバイバルの始まりであり、恵みと回復の始まりであることを、この歌を通して教えて下さいました。
罪深い只中で死んでいた私のところに来て下さり、命を捨てて下さった主の愛から離れ、いつの間にか、キリストを信じる事によって与えられる神の義ではなく、自分の正しさに立ち、リバイバルを祈っていた私に、"あなたも同じ罪人ですよ"と、私の身分を気付かせて下さいました。そして、これは、私の身分であり、全ての人の身分です。
そして、この罪人であるという身分を知ることから、そして、イエス・キリストを信じる事によって与えられる神の義によって生きることから、神の恵みと回復の御業が始まることを教えられました。
この日本のリバイバルは、恵みのリバイバルであり、私に対して示された神の恵みと愛は、この国に今、注がれようとしていることを私は知りました。・・・