東急バスギャラリー
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  深夜バス方向幕ギャラリー

 深夜バスの方向幕(LED表示含む)を並べてみました。昼間の画像が多いですが、すべて営業所の許可をいただいて撮影している画像です。


 ■MIDNIGHT ARROW
   高速ニュータウン線


  上段は、H394の側面方向幕
  起終点のみ大きいバランスの取れた
  方向幕となっています。











 下段は、渋谷駅での営業中の高速ニュー
  タウン 線。

  前面は、サボと組合せで行き先のみ
  の表示となっています。他の路線同
  様シンプルなものとなっています。




 ■黒01 碑文谷線

 
上段は、M1881の側面方向幕。
  開業当初は、他の路線と同様系統
  番号は、白地に緑の文字でしたが、
  比較的新しい車両では、新交通幕の
  系統表示と同じタイプとなっています。
  深夜バスの文字の間に系統番号が
  入っているのが特徴となっています。
















 
中段は、同じM1881を前面から撮影し
  たものです。現在は、全幕交換された
  ため新しいものとなっています。他の
  系統と違い、深夜バスの文字も小さく
  系統番号も新交通幕と同様の大きさ
  になっています。















 
下段は、いまはなき109車の画像。
  入庫用の幕ですが、系統番号が現在
  のようについてなく非常にシンプルな
  ものとなっています。








 ■深夜 野沢線

 
大橋時代の深夜バス野沢線の側面
  方向幕。右の方は、かなりつめつめ
  です。
  この幕は、路線開設時のもので都内
  では珍しく系統番号がないものとなっ
  ています。この幕も今では見れなくな
  りました。



 ■MIDNIGHT ARROW
  高速新横浜線

 
この路線も、ルート変更がされ現在
  のルートとなっていますが、現在の
  ものは、停車する停留所名がすべて
  掲載されているため、上段の画像の
  ようにかなりつめつめです。
  新横浜駅から新羽営業所までの
  フリー降車区間表示があるのも特徴
  的です。












  下段は、NI881の画像です。JR武蔵
  小杉駅経由時代のものです。300番
  台のロマンスシート車と違い、この世
  代のロマンスシート車は、「東急」表示
  にサボをつけてというスタイルもよく見
  られました。
  JR小杉駅時代は、降車専用バス停に
  て降車を行っていました。




 ■日55 高田線

 
こちらは、既に廃止となっている日55
  のLED表示です。
  深夜バスでしか見れない「下田町」の
  文字です。LED表示では深夜バスの
  表示のほか緑色の縁取りがされます。
  なお、深夜バス終車の表示は緑と赤
  の交互で縁取られます。



 ■反02 五反田線

 
上段は、E979に装備された小型側面
  方向幕。小さいながらも経由地は比較
  的詳細に掲載されています。






  下段は、現在の都内標準といえる英
  字併記のスタンダードなタイプです。
  系統番号が小さめなのが特徴です。













 ■青23 十日市場線

 
こちらは、神奈川標準バージョンです。
  都内とは違い、系統番号が一般幕と
  同様のレイアウトとなっており白地のも
  のではありません。均整がとれていて
  見やすい表示です。
  現在は、この表示が標準となっていま
  すが系統番号が付与された平成14年
  以前は、あたりまえのことながら無系
  統の行き先だけ(深夜バスの文字は
  現在とほぼ同じ位置)のものでした。

  


 ■日吉線(現 日22)

 
現在の日21サンヴェリエ日吉行き幕
  の前身である下田住宅ゆき幕です。
  この頃は、まだ系統番号が付与されて
  いないため経由地は書かれています
  がシンプルなものとなっています。
  経由地の文字は、少し小さめですが
  横幅はすこし大きめに撮られています。
  現在は、日吉折返所となっている日吉
  営業所で撮影した一コマです。
  車両も懐かしいH541です。


 ■綱島線(現 綱47)

 
こちらも昔の神奈川バージョンです。
  経由地表示が「道中坂下経由」と
  なっており「経由」の文字が入って
  いるので2段記載されています。


 ■大森線

 
既に廃車されたI1106に搭載されてい
  た方向幕の画像です。森04、07の深
  夜バスが開設された当初の幕ですが、
  系統番号が記載されていません。

  




 ■溝02 小杉線

 
方向幕、LED表示の画像です。
  残念ながら登場当初のものはありま
  せんが、変遷をごらんいただけると思
  います。


  上段は、系統番号周りが4段タイプの
  ものです。一般路線幕もそうでしたが
  かなりつめつめ感があります。
  画像のKA1609は、新羽に移籍後、
  LED化されています。







  中段は、現在のいわゆる神奈川バー
  ジョンのものです。上段のものより系統
  番号は大きく見やすくなっていますが、
  経由地表示が追加されたため、それ以外
  の部分はさらにつめつめになりました。
















  下段は、LED化されているKA1608の
  営業中の画像です。LED表示では、
  系統番号、深夜バス、行き先の3つの
  表示のみのため幕のものよりシンプル
  ですが、幕の緑色のイメージから大き
  く変わっています。
  画像は、ブレ気味ではありますが緑の
  縁取りがご覧いただけると思います。
  ちなみにリアは、「深夜 溝の口駅」と
  表示されます。









 ■団地線
 
 
こちらも現在の標準仕様の方向幕です。
  方向幕周りは、反射していて見にくい
  のですが正面からの画像です。
  私(渋72)は、このアングルの画像は
  結構好きだったりします。


 ■渋41 品川線
  
 
短命だった渋41深夜バス「目黒駅」
  ゆきの幕です。
  この深夜バス開設とともに、深夜バス
  送り込みのための「渋41目黒駅」もあ
  りました。
  渋41深夜バスは、画像の背景の大橋
  営業所とともに過去のものとなりました。



 ■渋21 松蔭線

 
どちらも営業中の画像ですが、所管が
  違うため方向幕も違っています。
  
  上段は、大橋時代のものです。方向幕
  も英字未併記の登場当初のタイプです。















 
下段は、トランセ弦巻のものです。
  トランセ移管とともに弦巻に所管変更
  されたため、いすゞの渋21もよく見ら
  れるようになりました。
  方向幕は、系統番号が小さく、英字併
  記の現在のものです。



















 ■渋32 下馬線

 
深夜バス野沢線が、下馬に移管後
  経路変更が実施され「渋32」深夜バスと
  なりました。後発組ながら系統番号が
  大きいものとなっています。
  しかし、循環表示タイプの行き先表示の
  ため、かなり凝縮された感じのものと
  なっています。



 ■NIGHT ARROW
  高速青葉台線


  平成15年に登場したTA473の充当
  シーン。画像では見にくいですが、
  LED表示ながら「深夜急行」表示が
  されています。