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| ■在りし日の車両たち 瀬田営業所の三菱 |
トランセ化や大橋営業所からの路線に伴う車両の移籍やコーチ車両が日野車で導入などさまざまな理由で現在は、三菱と日野が半数ずつの比率となっていますが、瀬田といえばかつては三菱中心の営業所でした。 キュービックロマンスや中型車のUDやいすゞといった車両も配置されていましたがやはり三菱が主体でした。 現在は、さまざまな形式(コーチや一般中型車、ナローロング、ノンステ、ツーステなど)の車両が配置されていますが管理人的には、MP118やMP218といった車両のイメージが強いです。 |
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トランセ化される前後までの画像を掲載しました。画像は管理人撮影に、蒲13さんからご提供いただいた画像を含め掲載しました。 蒲13さん、貴重な画像ありがとうございました。 |
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■S729 (MR470) 撮影:神学院前? 撮影日:昭和50年2月21日 蒲13さんご提供画像 画像提供ありがとうございます。 非常に貴重な画像をご提供いただきましたが、 先々代のS729です。雪の日の撮影でその雰囲気 は十分伝わる画像です。リアの方向幕は、雪で見 えませんがおそらく「東京急行」の表示ではないか と思われます。 車両は、MR470だそうですが、リアのルーバーは 三菱ならでは?の形状で両サイドの縦長のルー バーが印象的です。 |
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■S440 (K-MP118K) 撮影:瀬田営業所 撮影日:昭和63年 蒲13さん撮影 画像提供ありがとうございます。 瀬田営業所の車両と言えば・・・と思い出されるよ うな普通に見ることができた車両です。この年度の 車両は、瀬田営業所に4両配置されましたが、のち に3両が淡島営業所に移籍しています。画像のS440 も淡島営業所に移籍しています。 |
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■S498&S497 (K-MP118K) 撮影:瀬田営業所 撮影日:昭和63年 蒲13さん撮影 画像提供ありがとうございます。 MP118の並び画像です。管理人の記憶の中で 残っている瀬田営業所らしい光景です。どちらの 車両も非冷房車で登場しましたが車体更新時に冷 房改造を受けています。 |
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■S90 (MR410) 撮影:瀬田営業所 撮影日:昭和63年 蒲13さん撮影 画像提供ありがとうございます。 昭和50年度車のMR410です。社番は手元の記録 がないのでわからないのですがおそらくS90・S91・ S92のいづれかの車両です。 昭和63年の撮影ということで既に系統板は、撤去 されていますが登場当初はナンバープレートの上ぐ らいに設置されていたと記憶しています。三菱車は、 系統板の位置が車両によってバンパーのすぐ上の あたりの高さの車両も存在していました。 玉11さんより社番に関する情報をいただき画 像の車両は、S90であることが判明しました。 玉11さん情報ありがとうございました。 |
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■S550? (K-MP118K) 撮影:二子玉川園駅 撮影日:昭和58年 玉07に充当中のMP118です。こちらの社番は 不明ですが昭和58年度車の550番台の車両です。 玉07バス停の位置は、現在と違い現在のコーチの バス停あたりです。 うしろに写る横浜銀行も現在は、ドラッグストアに変 わっています。 |
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■S82 (U-MP218K) 撮影:二子玉川園駅 撮影日:不明 工事中の二子玉川園駅(現:二子玉川駅)で撮影 の1枚です。バス停の位置は、現在と同じところです。 まだこのころは、クリーム色のバンパーです。方向 幕も懐かしい登場当初のものですがすでに見ること ができなくなった方向幕となっています。 |
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■S230 (K-MP118K) 撮影:二子玉川園駅 撮影日:平成元年10月 電鉄時代のS230の画像ですが、バックには東急 ハンズのロゴが写っていています。車体更新を受け てから冷房改造がされていますが登場当初は、非 冷房でした。冷房改造は、昭和54年度車を昭和60 年の車体更新時に改造を始めましたが、画像の昭 和53年度車は、三菱車のみ1年遅れて昭和61年 に冷房改造がされました。 前扉のガラスも4枚タイプですが昭和56年度車 から2枚タイプに変わっています。 |
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■S550 (K-MP118K) 撮影:用賀駅 撮影日:平成6年1月23日 用賀駅のバスターミナルが完成した頃の画像で す。この頃は、用01も大型車のみでの運行でした が、現在は、中型車が主流の路線となっています。 画像のS550は、車体再々生を受けぴかぴかの 状態です。 |
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■S679 (K-MP218K) 撮影:成城学園前駅 撮影日:不明 成城学園前駅での1枚。現在はバスターミナルも 完成し、車両とともに懐かしい光景です。 昭和60年度車は、昭和59年度車と違い三菱でも 初めて方向幕まわりが黒くなりました。バンパーは、 クリーム色で登場しましたが再々生時に黒に変更 となりました。 また、昭和60年度車には東急バスでは、初めて 床材がロンリュームを採用したり、座席シートも青に 黒いストライプが入ったものに変更されました。 |
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■S1181 (K-MP218K) 撮影:用賀駅 撮影日:平成6年1月23日 用賀駅で停車中の等12。用賀駅バスターミナル が完成した平成6年1月17日から園03を短縮して 等12が誕生しました。年々本数を減らし現在は、 ナローロングがよく使用される本数の少ない路線と なっています。 1100番台のMP218は基本的に600番台から のスタイルを踏襲していますが、中扉がこの年(平成 2年)から観音扉を引き戸に戻しています。 方向幕も「等々力」の文字がシンプルで見やすい です。 |
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■S1276 (K-MP218K) 撮影:用賀駅 撮影日:平成6年1月23日 こちらも同じ平成6年1月17日から用01と分断 された恵32です。 平成5年度車の1200番台からは、方向幕まわり の周辺がすべて黒くなり、Hゴムで取り付けてある ガラス部分の大きさも方向幕部分のみとなりました。 バンパーも登場当初から黒であったため、全体的 に黒のイメージが大きくなりました。 また、車内にはこの年度の車両から次停留所表示 のLED表示器が標準仕様となりました。 |
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