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 昭和末期の川崎営業所管内のバス

 御殿町さまからご提供いただいた画像を中心に、昭和50年代から昭和60年ごろまでの川崎営業所管内のバスを紹介します。

 
御殿町さま、貴重な画像をご提供くださり誠にありがとうございました。
 ■川崎駅前付近

 懐かしいU20H(KA114)で運行される川31溝の口駅ゆき。川崎駅東口とのことですが、左側が工事中で現在のバスターミナルを整備中でしょうか。後ろにある京浜急行のガード以外はすっかり風景が変わっています。
 東急バスも平成19年4月より西口にできたバスターミナルに乗り場が移転し、東口での姿を見ることもできなくなっています。東口で撮影された東急バスの貴重な記録となります。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。


 ■小杉駅前

 面影を残しつつ今は、様子が変わっている武蔵小杉駅。バスターミナルが現在のように整備される前ですので、左手には、ロータリーのような木々があります。画像に写るバス停は、降車専用のもので現在に引き継がれています。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。

 ■小杉駅前付近

 こちらも小杉駅前の風景ですが、まさに駅へ進入する直前です。東横線のガードも時代とともに変化しているほか、街並みや車両などを見ると時代を感じます。中心に写る川崎市営バスも色は白黒画像なので分かりませんがすみれ色の懐かしいものでしょう。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。


 ■小杉駅前付近

 手前右側に写る屋根は、バスターミナルです。今とは違って駅に向かって縦に乗り場があったようです。バスターミナルからすぐにバスが出発できるつくりになっているので、今とはかなり雰囲気が違います。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。

 ■溝の口付近

 かつては、島屋交差点と呼ばれていた場所で、現在は、「溝の口」バス停のあたりでしょうか。画像のRE100はTA1682(改番前はTA933)で、溝22に充当しているようですが出庫のようです。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。

 ■溝の口前付近

 自転車屋の趣も昭和時代を感じるものです。車両とともにこういった風景も今では思い出となっています。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。

 ■大戸小学校付近

 杉06に充当する4R110の北村車であるKA1711(改番前は、KA 1062)です。この車両は、新車で昭和44年に導入され改番後も川崎営業所に在籍していた車両です。車体中央の非常口も時代を感じる形状です。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。

 ■大戸小学校付近

 周りには、高い建物もなく車両の通行も少ないように感じます。バスの右手には、「この町から交通事故をなくそう」という看板が立っています。このあたり交通事故の多い地域だったのでしょうか。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。

 ■大戸小学校付近

 今の風景と似た感じですが車両や人の服装などやはり時代を感じます。

  御殿町さま撮影
  画像提供ありがとうございます。

 ■小杉駅前

 今は、杉06・09の高津営業所移管で高津営業所の車両が小杉駅にやってきますが、かつては鷺02も高津営業所の所管だったため、小杉駅に乗り入れていました。画像は、TA509で旧書体の方向幕とともに懐かしいです。

  管理人撮影

 ■川崎営業所

 こちらは、今と変わらない川崎営業所の風景。しかし、車両の面々はすっかり様変わりしています。CJMの並びも普通に見れましたが、今は思い出です。

  管理人撮影

 ■川崎営業所

 川崎営業所でのCJM(KA485)とU20H(KA113)の並びです。ともに川32の表示をしています。U20Hのほうは、系統番はつけられておらず方向幕のみの系統表示となっています。

  管理人撮影


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