こぼれ話

2005・7・9 記す


徐々に、本HPで記録、公開しようと思います。
市町村の役所の職員が、市町村合併を通じて体験すること、特に、
合併することで生じる、市民のためになるメリットや、
職員が育つきっかけとなるスケールメリットのことを。
私は、2005・3・31まで、2年間、北海道旭川市に所在する
北海道庁上川支庁地域政策部地域政策課地域政策係に出向となっておりまして、
この課は、市町村合併を担当する課でもあり、
本州・四国・九州・沖縄と比較して合併成功ケースの少ない北海道としては
わがまち風連町と、北隣の名寄市との合併は、
かなり注目された事例なのでした。
2005・2月には、住民の求めにより、「名寄市との合併の是非を問う住民投票」が
実施されることとなり、結果的には圧倒的と言える票差で、是とされたのですが、
出向中の私としては、なんとも肩身が狭いと言いますか、微妙な立ち位置でした。


そんなこんなで、
せっかく個人HPを開設したことですので、
いろいろな情報を発信して
さまざまな方々の参考となれるような活動をしようと思います。


次の「こぼれ話」へ進む
トップページに戻る