こぼれ話
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についてのこぼれ話 2005年8月2日記す。 このホームページには、 1)ヨーロッパ単身研修の報告書 2)その研修におけるスペイン滞在時の旅行記 3)本「こぼれ話」 の3種類の話題を掲載しています。 そのうち、「こぼれ話」についてのみ、随時更新しようと ちまちま作成しているのです。ただし、HP作成技術の低い私としては 画像もなく、イラストもなく、淡白なものしか作れません。 というか、淡白なデザインが好きなのです。 こぼれ話については、話題があっちへこっちへブレルと思いますが、 たわいない話として読んでいただけると幸い。こぼれ話の冒頭、 スケールメリットがどうのこうのと書きましたが、今思うと「大げさ」でして、 もっと身近な、「はあ〜、こういういいことがあるんだな」というような 出来事もあるもんですから、そういうことを紹介しようと。 さて、7月31日、8月1日、名寄市で大きなイベントがありました。 来年3月に風連町と合併するもんですから、前もってにぎやかに交流しようと 風連町の文化芸能団体である「阿波おどり」が招待されました。 なんで北海道で阿波おどりかと言いますと、 風連町は東京都杉並区と自治体交流を提携しておりまして、 杉並区の高円寺は50年の歴史を誇る阿波踊りのメッカなのです。 でもって、風連町のイベントに高円寺阿波踊りがきてくださり、 そこから風連町でも阿波踊り団体ができたのです。 地味に風連町の阿波踊りがすごいのは、これまで各地に行きましたが なかでも「札幌ドーム」でも踊りを披露したことがあるのです。 というわけで、私も踊り手なのですが、 7月31日は名寄市天塩川河川敷地公園にて「てっしなよろまつり」に 8月1日は名寄市中心街5丁目商店街にて「名よせまつり」にて 踊りを踊ってきたという次第。 以前も名寄のイベントで踊ったことはあるのですが、 今回はそれからずいぶん久しぶりの阿波踊りin名寄なのです。 お客様の反応はたいへん良く、拍手やご声援をいただきますと 私どももハリキッテしまうわけです。 風連町の阿波踊り「風舞連」(かざまいれん)には、 町議会議員や、町役場の管理職もおり、名寄の市長さんが 「やあやあ、連日すみませんね、風連もお祭りの前夜なのに」と ご挨拶に来てくださりました。 なおかつ、この阿波踊りに、今年は新規メンバーとして 名寄市民が4名も参加しているのだ! 「いや〜、難しいけど楽しいワ!」と、練習にはげみ、 名寄市での踊りにも出場、地元紙に「合併前に交流すすむ」などと 紹介もされまして、ハイ。 明るい話題でした。 |
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