こぼれ話
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どのような状態になるか についてのこぼれ話 2005・9・23記す。 自由研究の巻き
息子の自由研究のお話です。 北海道の夏休みというのは、本州よりも短いのです。 7月20日ころから、8月20日ころまでの1か月弱です。 昔から8月最終日曜くらいになると
ということでなんとなく損したような気になると同時に 世の中のスタンダードはやはり本州なのだなと感じてさみしい。 で、基本的なことなのですが、ホームページで 1行開ける方法がわからない。 オープン当初は、専門家に依頼してページを構成していただいたので 見やすいのですが、それ以降、見づらい更新が続いています。 さて、自由研究。 毎年悩むわけです、特に息子は私に似て取り組みが非常に遅い、 つまりぎりぎりになって父である私がたいへん、 よって、今年は早いところやっつけよう。 ここは時代も旬だし、名寄市との合併のことを題材にしようということで。
息子に風連町から新名寄市になるにあたっての疑問点をあげさせる。 @住所はどうなるのか A小学校の名前はどうなるのか B電話番号はどうなるのか Cお父さんは市役所の人になれるのか と、Cはさておき、いろいろ疑問もわくのですね。 風連町・名寄市合併協議会事務局は、名寄市民会館にあります。 ここには、風連町役場の職員も出向で派遣されており、 その先輩に取材訪問を申し入れまして 私「あの〜、小学生で、合併について調べたい子がおりまして」 先輩「ほう!それならいついつなら来てくれていいよ!」 という段取り。
こんにちは〜、おじゃまします 息子「風連町○○小学校の新田○○です!お願いします!」 先輩「調べる小学生っておまえの息子だったのか」 はい、そうです。 お茶もいただいて、応接セットで取材対応していただきました。 私は写真を何枚か撮影して、あとはタバコすってぶらぶらします。 息子はあらかじめメモした質問事項にそって、インタビューしています。 インタビューしながらあくびが出て、 「おまえ、いまアクビしたな!」と 先輩につっこまれる場面もありましたが、無事取材完了。 協議会事務局スタッフのみなさんと記念撮影をして、おわかれしました。 |
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