こぼれ話

2005・11・1 記す

市町村合併するときに
市町村役場職員がどのような状態になるかについての
こぼれ話
 

初心に帰ろう。行間など良いではないか!
ためになる話がなくても良いではないか! 

というわけで、相変わらず雑文、本日は大量三連発です。 

いま、「せみしぐれ」という映画がヒットしてるけど、
私はちょうど、その原作を人から借りて、
人から本を借りるというのはなんとなく好きではなくて、
1日でも早く読み終えて感想を伝えて本を返さねば! 的な
感情に追い立てられるからなのだけど。 

結局、「せみしぐれ」は、半年ほど借りっぱなしで、
ようやく読み終わり、ふだんは時代モノなどは読まないのに
親子愛やら青春の群像やらにえらく感動してしまい、
感謝を述べて本を返した。 

そしたら! 映画化のニュースがどしどし。
あれあれ、この前までマイナーな存在、だったかどうかわからないけど、
この作品が国民中にひろまるのか!と。 

読んで感じた事、お侍さんは、農民から年貢をとって、
殿様を養うのですが、農民に信頼されるお侍さんもいたということで、
これって役場とかにもあてはまるのではないかと思った次第。 

しかし、私ははたしてこんな立派なお侍さんになれるのか・・・。
おっさんにはなれるけどなぁ。 

「よいではないか!」
「おやめくださいお殿様!」
「行間など良いではないか!」
というシーンはありませんでしたが、
ホントにいい物語でした。おすすめ、星たくさんです。


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