市町村合併するときに
市町村役場職員はどのような状況になるか
についてのこぼれ話
| 2006年2月15日 記す 2006年となりました。 いよいよ名寄市との合併まで1か月と少し。 庁舎が改修され、事務所の引越しが行われています。 練りに練って応募した新市のシンボルマークは 見事に選にもれました。 さて、名寄市民劇が2月19日(日)に札幌市の かでる2・7で上演されます。 製作総指揮・脚本の市立名寄短大学長に大きな 恩義のある風連町を代表し、仲間数名とともに 出演することとなっております。 あと残りわずか。 せりふを忘れない様にせねば。 チケットをたくさんお買い上げいただいた 道庁の皆様に良いお芝居をご覧にいれなければなりません。 私、昨年4月まで道庁へ出向しておりまして、 その際お世話になった皆さんにすがりつき 割り当てのチケットを送りつけるという暴挙に出たのです。 市民劇のタイトルは「天塩川2」 開拓間もない昭和初期の、氾濫する天塩川とそれに立ち向かう 農民たち、農民の暮らし、当時の教育事情などを演じます。 私の演じるのは @ 天塩川の洪水を治めるべく土俵を運ぶ男5 A 農地を視察する村長に随行する吏員1 B 小学校教師を治安維持法適用でしょっぴく特高2 いずれも 名前がない役 でもまあ、名前はなくとも、3役も演じさせていただけるとは 貴重な体験であります。さあ、今日も練習だ! |
次の「こぼれ話」へ|トップページに戻る