市町村合併したあとの

   市町村役場職員の

   雑文

2006年4月7日記す


本当にしょうもない感想なのですが、感想を書きます。
風連庁舎、元の風連町役場は、経済部と建設水道部が置かれています。
それらの部は2F、3Fで仕事をします。
1Fには、住民票や戸籍、税、福祉、保健などの市民窓口があります。

1Fにある市民窓口の本部である市民福祉部は名寄庁舎に置かれています。
さらに1Fには、旧風連町の独自施策や地域振興を担当する
風連地区振興課があります。
おおむね、1Fは旧風連町職員が座っています。
2Fと3Fは、旧風連町職員と旧名寄市職員が混在して座っています。

旧風連町職員が名寄地区に配置されたのは30名ほど。
旧名寄市職員が風連庁舎に配置されたのは60名ほど。
さしひき30名ほどが、風連庁舎の増加分となります。

サラリーマンの楽しみといえば、田舎もやはり、昼食。
風連では、出前とカップラーメンが拮抗していたのですが、
旧風連職員がいつものように出前を頼むと
「おっ!すごい大盛りだねそれ、なんて店の?ヨシ、今度頼もうっと」
などと旧名寄職員が感想を言ってくれます。

差し引き30人増加の人達のいくばくかが、こうして風連地区の
出前を注文したら、各店は喜ぶだろうなと思います。
そして、風連の味を新たに名寄の人に知ってもらえる。
逆に、名寄のホテルやら商店やらも風連に売り込みに熱心です。
風連の商店街では、合併記念セールを打ちました。
これら、経済交流と呼ぶには小さいが、
合併によるプチ小さい楽しい出来事と思います。
さて、今日も出勤時間です。 アディオスあみーごす。


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