市町村合併したあとの
市町村役場職員の
雑文
| 2007年6月21日記す の2 この前の日曜、ふうれん白樺まつりが開かれた。 今年も高円寺から阿波踊りのみなさん40名が来市された。 ふうれんの白樺まつりは、現在、高円寺阿波踊り抜きには 考えられないほどイベントの柱になっている。 自分も阿波踊りをやっているから、このまつりは大事である。 数えたら今年で16回目の高円寺来訪である。 はじめてみたとき、ぼくは23歳だった。 当時、ぼくは受け入れの担当者で 「阿波踊りかぁ、じーちゃんばーちゃんの団体みたいなのが来るのかな」 などと、たいした力も入らず待ち受けたところ その華やかさと技と勢いに びっくりたまげたものである。 土曜、前夜祭が行われた。 土曜の朝、久しぶりの飲み会翌朝で、 かなりお酒の残った状態で 16回目の阿波踊りに 何かできることはないかと考えた。 4月に係が変わったから、新しい名刺は配らなくてはならない。 そうだ、その裏に、常連さんたちの似顔絵を描こう。 そう思い立った。 思いこんだらまっしぐらのぼくだから 朝から、前夜祭のぎりぎりまで描き続けた。 写真を探すひまもなく、過去の資料を探すひまもなく すべて記憶によってのみ、10数名の似顔絵を描いて 落款を押した。 前夜祭が終ってから、名刺を配ると みなさんとても喜んでくれた。 ほんとうに嬉しかったのは そんな反応をいただいた ぼくだったのだ。 人に喜ばれると うれしいということを 久しぶりにしみじみ感じた。 菊水連様の掲示板 忍連様の掲示板 すみません、勝手にリンクします。 |
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