第2話で書いたパルボも治って元気になってきた、
とある日に事件は起きたのでした。マロンママは、いつもの様に仕事。マロンパパは、休み。
マロンと一緒にママの帰りを待っていたのでした。
最初は、遊んでいたのですが、
遊び疲れてマロンが寝だしたので、パパもしばし休憩。
タバコに火をつけてワイドショーを見ていると、(けっこう好きなんよ〜)
むしょうにコーヒーが飲みたくなり1階へとコーヒーを取りに行ったのでした。
この後とんでもない事件が・・・。
「あ〜、うま〜」とのんきに2階にあがってみると・・・。
ゲージにいれたはずのマロンがいない・・・。
「あれ?、マロン〜、マロン〜」と呼んでも返事がない。
隣の部屋でも「マロン〜、マロン〜」と呼んでも返事がない。
「むむ!!、なかなかやるな〜」(何をや?)
ならば、おやつの袋をあける音をさせながら
「マロン〜、マロン〜、お・や・つ〜」と呼んでも返事がない。
額を流れ落ちる汗。顔に縦線。
「マロン〜、マロン〜」
マロンがいない、きえた!!
(なんじゃ、こりゃ!!)このフレーズ好きなんで・・・
急いで外に探しに行くのでありました。
まさに、「裸足でかけてく、青ざ〜めたマロンパパ!!」
(おはずかしいかぎりであります・・・)
でも、いない。いったいどこへ?。額を流れ落ちる汗。顔に縦線。
とりあえず、ママに連絡じゃ。
「もしもし、マロンが、マロンが・・・」と、パパ。
「なに?、どしたんな?。まろんがなんな〜?」と、ママ。
主語、述語が全然はいっていので、当然?マークです。
「とりあえず、もう1回、部屋のなか探してんまい」と、ママ。
もう1回ゲージのあたりを探してみる・・・。
「ガサゴソ、ガサゴソ」ん、なんか音がする。
「マロン〜、おいで〜」。「ガサゴソ、ガサゴソ」
どうやら、ゲージの後ろあたりから音が。後ろを見てみると・・・。
「マ、マロン!!」
な、なんとゲージと壁に挟まれて身動きがとれなくなっていたのです。
え〜皆さん、え〜私が推理するところに、え〜よれば、
どうやら,ゲージの角に足をかけて、上から脱出をこころみたが、
着地する方向を誤ってゲージと壁に挟まれ、身動きがとれなくなった。
え〜、こんなとこでしょう、はい〜。
以上、古畑任三郎でした!!。(あんた誰?、そんで古い〜)
無事に救出され、のんきに「あそべ!!」とよってくるマロンでした
パパは、数10分のあいだ半泣きでした・・・。
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