お宿
 やました

竹久夢二ゆかりのお宿

         

        「湯上がり美人」


         

 待てど暮らせど こーぬひーとを

 宵待草の やるせーなさ

 今宵は つーきも 出ぬそうな

           

宵待草の詩文に曲がつけられ全国に流行


 大正6年、夢二は二男不二彦を連れ、恋人彦乃と共に湯涌で生涯もっとも幸せな3週間を過ごす。翌年彦乃は結核で入院、彦乃の父より会う事を許されず、大正9年1月彦乃は永眠する。彦乃は夢二の作品の数々に大きな影響を与えた。

歌集『山へよする』より(大正8年)

 「湯涌なる山ふところの小春日に眼閉じ死なむときみのいふなり」

夢二が滞在時に彦乃をモデルに描いた作品
         「お宿 やました」所
 近くに「夢二館」オープン

  館内には夢二の作品や写真などを数多く展示     
             
 3F展示コーナー
お風呂 客室 宴会場
味は絶品、ご満足頂けます。 伊勢エビのお造り(結婚披露宴で) 季節の草花でお迎えします。(写真はわさび

 「お宿やました」の懐石料理は絶品。細やかな心配りは献立表でも感じられます。 
平成20年10月17日の献立表より      

ゆず酒・うどの味噌漬け・地物なめこおろし和え、むかご白和え・山芋豆腐うに添え・梅貝旨煮・野菜の煮物・鮎甘露煮
 
かじき、なめら、さわら、しし海老のお造り              ずわいがに                                     
 
  豚白菜薬膳巻                       めぎすの金時草巻天ぷら
 
        湯葉茶わん蒸しフカヒレあんかけ                 果物 (メロン・柿)    水魚のお吸い物                                 


白子の酢の物 メニュー外

朝食
  平成13年4月10日の献立表          
    平成12年12月22日の献立表                 

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