あまり面白くないかも
名前の由来:
本名が「るりこさん」なのではありません。ペットのコザクラインコ、「ルリ(性別不明)」から。 高校卒業後、親元を離れて下宿や学生会館などでくらしていたけど、一人暮らしを本格的に初めたら急にさびしくなったので、飼うことに。 ペットショップへ行ったら店員さんが「ルリコシボタンインコですね」と言ったので「ルリ」と名付けました。 でも、後になってからコザクラインコであることが判明
出身地:
北海道の地方都市出生:
1974年生まれ。山羊座、O型、大塚(山手線占い)趣味:
生け花、一人旅(パック旅行はキライ)。踊ったり歌ったりすること愛読書:
内村鑑三「後世への最大遺物」尊敬する人:
神谷美恵子好きな言葉:
これが私の生きる道(まだ自分の道はわからないけど)嫌いなもの:
人に合わせること。でも、嫌いな人は作らないように心がけている。好きなオペラ:
エウゲニー・オネーギン、ローエングリンを始めとするワーグナーの作品。好きな作曲家:
チャイコフスキー、ワーグナー、他いろいろある。バロック、現代音楽もイケる。嫌いな作曲家:
ベルリオーズ、マーラー、ブルックナー(みんな食わず嫌い)自分に近いと思われるタイプのオペラの登場人物:
「パルジファル」のクンドリー好きなオペラ歌手:
テレサ・ストラータス、オリガ・ボロディナ、ドミトリ・ホロストフスキーオペラ以外で好きな音楽:
やっぱりクラシックが多いが、息抜きにラテンやシャンソンも聞くオペラ以外で好きな舞台芸術:
基本的にオペラ以外の舞台芸術も好き。よく行くのは京劇、バレエ、たまにミュージカルなどオペラファン歴:
中学生時代:
合唱部に入る。たまたま、テレビで見た「魔笛」のパパゲーノとパパゲーナの二重唱がきっかけでオペラの世界に取り付く.高校1年:
地元の私立女子高の特進コースに入学。でも、音楽の方面に進みたいと考えていたので、ピアノと声楽は習っていた。 ピアノは「雨だれ」を発表会で弾けるようになった。声楽は先生から「あなたの高校じゃ音楽系でも進学はムリでしょ」と言われ、地方なので他の先生を探すこともできず、音大をあきらめることになる。高校2年:
札幌に二期会が来る。生まれて初めてナマでオペラを見る。見たのは日本語版「ジャンニ・スキッキ」高校3年:
カルロ・ベルゴンツィがオペラ・アリアの公開講座をやりに、私の出身地に来る。音楽の先生とかが生徒になって、指導されていた。彼自身が歌を聞かせるところはなかった。衛星放送で「ニューベリングの指輪」が上演されていたので、ビデオに録画する。1日4、5時間もする番組を4日連続で録画するので、ビデオが壊れると怒られる。「ホヨトホー」と口ずさみながら自転車通学する「ワルキューレの奇行」の毎日。
短大時代:
札幌で暮らす。教育文化会館でよくオペラのビデオを見たな。美術部の部長になるが、絵は描かず七宝焼に夢中。大学時代:
オペラが好きなおかげでドイツ語をよく覚えられたため東京の大学に編入学。貧乏学生なので、せっかく上京しても、オペラには行けなかった。しかし、図書館などで、CDをよく借りた。大学4年:
ようやっと、東京で念願のオペラを観る事ができる。藤原歌劇団の「椿姫」。「椿姫」は映画でも、テレビでも数回上演されたので、ストーリーから何まで知り尽くしているつもりだったが、実際に見たほうがずっと感動(;。;)。涙が止まらなかった。23歳:
5月に「ペレアスとメリザント」。以前、映画の「椿姫」で、ドミンゴと共演していた、テレサ・ストラータスがメリザント役。この人はとっても美人。でも、もう引退したみたい。24歳:
藤原歌劇団の「ナブッコ(新国)」、オペラシンガーズの「ロミオとジュリエット(新国・中劇場)」(グノー作曲)、ハンガリー国立歌劇団の「フィガロの結婚(NHKホール)」、二期会の「タンホイザー(新国立)」を観る。25歳:
NYのメトロポリタン歌劇場で「アイーダ」「トスカ」「カヴァレリア・ルスティカーナ」「パリアッチ」を観る。(詳しくは「NYオペラ体験記」を見てね。)26歳:
プラハ国立歌劇場の「魔笛(神奈川県民ホール)」「カルメン(旅行先:プラハ国立歌劇場)」、首都オペラの「さまよえるオランダ人(神奈川県民ホール)」、プラハ国民劇場(旅行先)の「売られた花嫁」、「ルサルカ」、ドレスデン・ゼンパー・オーパーの「コジ・ファン・トゥッテ」、藤原歌劇団の「エウゲニー・オネーギン(新国)」27歳:
クラブ・ジ・アトレ入会のため、新国立によくいくようになる。「リゴレット」「ラインの黄金」「蝶々夫人」「マノン」「トゥーランドット」、ニ期会の「ファルスタッフ」。METの来日公演でレヴァイン&ドミンゴ&ボロディナの「サムソンとデリラ」を観る。ホールでは人気絶好調(?)な首相と、年齢と共に魅力を増しよく和服で登場する某女流作家を見た。28歳:
新国立で観たのは「ウェルテル」「ワルキューレ」。3月に再びNYへ行きテロの後の様子を見ながら「戦争と平和」「テレジアスの乳房」「子供と魔法」「ポーギーとベス」を観る。9月はウィーン国立歌劇場でニールセンとキルヒシュラーガーの「薔薇の騎士」、グルベローヴァの「ロベルト・デリュー」、フォルクスオーパーのツェムリスキー「カンダウレス王」を観る。29歳:
新国立で観たのは今のところ「ジークフリート」「ラ・ボエーム」。夏休みにパリ・オペラ座の「シチリアの晩鐘」、ボーヌ・バロック・フェステバルの「アチスとガラテア」を観た。30歳:
新国立で観たのは今のところ「神々の黄昏」「エレクトラ」。知人の所属するアマチュア団体で「マクベス」。入院のため、夏休みの海外旅行ができなくなった。自ら声楽のレッスンを再開。31歳:
新国立で観たのは「おさん」「沈黙」「ホフマン物語」。ヘルシンキで「サロメ」、リガで「スペードの女王」を観た。アマチュア団体の「イドメネオ」。自分自身の声楽の話としては、4月頃にグルックの「オルフェオとエウリディーチェ」の「エウリディーチェ失えり」、「フィガロの結婚」の「恋とはどんなものかしら」「自分で自分がわからない」、ジャンニ・スキッキの「私のお父さん」とアリア解禁になる。発表会では「恋とはどんなものかしら」を歌った。