ウィーンのオペラハウスについて
ウィーンといえばクラシック・ファンには憧れの街になるでしょう。以下に紹介するオペラ・ハウスのほかに、カンマー・オペラという室内オペラを演目する劇場もあるようですが、私が旅行した時期はオフ・シーズンでした。
<ウィーン国立歌劇場>
世界の最も主要なオペラハウスに入るでしょう。伊独仏他まんべんなく演目にあるようで、世界の有名な歌手が集まります。向かいにはトルテで有名なホテル・ザッハーがあります。オペラの前にそこで一服するのもステキでしょう。
<ウィーン・フォルクス・オーパー>
国立歌劇場よりも、大衆向けといわれているのがこの劇場。演出も斬新的なのが多そう。スタッフの服装も真っ赤なポロシャツでラフな感じ。オペレッタの演目が多い。「カンダウレス王」を演奏したところを見ると、リスクの高そうな現代オペラにも挑戦しているのかもしれません。
<チケットの入手方法>
フォルクス・オーパーと国立歌劇場のHPを見ると、インターネットで申し込もうとすると、cultureallというところにリンクされます。このHPで、いくつかの劇場共同でチケットを申し込むことができるのですが、手数料がかかるようです。私もこの方法を利用しましたが、直接劇場に電話する方法だと手数料はかからなさそうです。また、フォルクス・オーパーは当日券でも比較的チケットは取りやすいです。 culturallを利用すると領収書みたいなものが出てきてそれをプリントアウトして持っていったのですが、旅先で紛失してしまいました。ですが、チケット売り場の前で自分の名前を言うと、きちんと用意してくれていました。