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仙骨無痛治療院
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仙骨無痛療法 体験談

札幌市白石区在住  五十嵐 利治さん
ちょうど1歳の時に右下肢のポリオに罹り、歩行時や長時間の立ち仕事などの時に多少だるさや痛みがありましたが、他の日常生活では特に不自由を感じる事なく生活していました。ところが数年前にゴルフのコンペでプレー中に、不注意で崖から転落し悪い方の右下肢をさらに痛めてしまい自由に動かすことができなくなってしまい結局足に力が入らなくなってしまった為に松葉杖での歩行を余儀なくされました。仙骨無痛療法を受け始めて行くうちに、まもなく松葉杖も取れしだいに回復していくのがはっきりと実感でき、今では以前のような歩行状態を回復することができるまでになり、仙骨調整の重要性を改めて認識しています。これからも仙骨無痛治療を通して、心身のバランスを快適な状態に維持していこうと思います。

標津郡標津町在住  斉藤 昭さん
私の身体は、今から35年程度前に頚椎を痛めたのが原因で両腕から指先にかけてシビレの症状が起き、やがて日夜激痛にみまわれるようにまでになり、不眠や食欲不振、不整脈などの合併症を伴うまでになってしまいました。今まで病院を始め多くの薬を飲み人から良いと言われた治療を沢山受けて来ましたが、一向に快方に向かうこともなく、当時の私は精神的にもかなり参っていた状態でした。そのころに札幌にあった仙骨無痛療法に出会いました。当時自宅から長距離バスや飛行機で通院していましたが月に何度も通えませんので、朝夕よく歩くことを心掛けました。少しずつ気の高まりを感じ、不眠状態が次第に快眠へと変わっていき薬も手放せるようになり、あれほどあった手のシビレがどんどん楽になっていったのです。今では当時の状況を知っている周りの人からも「随分元気になりましたね」と声を掛けられるまでになりました。私の残る人生に改めて健康の尊さを噛みしめている今日この頃です。


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道南地区在住  田中 太郎(仮名)さん

就職試験に失敗し、うつ病に陥る
 私は、某大学の大学院生です。昨年、就職試験の失敗や、その他悪いことが重なり、うつ病に陥りました。結果的には、薬物を使い自殺未遂を起こしました。その後も、ひどい鬱状態が続き精神科から抗うつ剤を処方されていましたが一向に快復の兆しはみられませんでした。最初の一ヶ月は食事は無理に口に詰め込み、一言も話さない、歯磨きひげ剃り洗顔をしない、風呂は病院に行く前に週一回、一日中寝ている。そんな生活の繰り返しでした。まさに生きる屍です。

仙骨無痛療法とめぐり会う
 
ある日、私を見かねた父から「仙骨無痛療法を受けてみないか?」と勧めまられました。父は椎間板ヘルニアで以前から治療を受けていました。自分自身、何かが変わらなければ、うつ病は治らないのでは?と感じていましたので、藁にもすがる思いで治療を受け始めました。私の自宅は道南なので毎週一回、飛行機で通っていました。

治療を受け始め、すぐに変化が現れた
 
二回目の治療後、不思議なことに食欲が戻りました。頭では『死にたい!』と思いながら生命を維持するために、むしゃむしゃご飯を食べていました。四回目には・ハイ・になり全く不安を感じなくなり、治ってしまったかと思いました。しかし、その後、過換気症候群(呼吸が異常に速くなる症状)が起こり、かなり苦しい思いをしました。
 治療を受け続けるにつれ、うつ病の原因が自分の外にあるのでは無く、偏ったものの考え方、とらえ方、思いこみ、こだわり、つまり自分の中にあることに気づきました。それからは、波はありましたが次第に精神状態は安定してきました。前向きな考えも浮かぶようになり明るい気持ちになり、クいぶん変わったと思います。

現在の身体の状態
 
今は、アルバイトをしながら自分の将来について真剣に考えています。他人とのつき合いも楽しめるようになりました。まだ薬は飲んでいますが弱い薬で良くなりました。体調を崩すこともありますが精神状態は、不思議なことに安定しています。

今後の療法との関わり
 仙骨無痛療法は、私をどん底の状態から救ってくれました。うつ病を通じて学んだことも多く、今では病気になって良かったとまで思っています。現在治療を受けて二十五回目になりますが、今後も治療を受け一日も早く健康な身体を取り戻したいと思います。


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