Rain Stick




わんぱく学校「楽しい手作り楽器を作ろう」 久居市立中央公民館(2005/7/28) の資料はこちら


長めの紙筒(ラップの芯の2倍の長さは欲しい)に
竹ぐし(楊枝)を螺旋状に何本も通します。
中に小石やペットボトルを細かく切った物を入れます(もちろん両端を塞ぎます)。
傾けると、雨だれの音のような、心落ち着く音が聞こえます。
 
2001年5月5日 みえこどもの城「サイエンス&さいえんす」
今回作った「Rain Stick」の内部構造。

@業務用ラップの芯に螺旋状に穴をあけ、楊枝を刺します。
ここでは、芯にある線に沿って穴を開けました。
間隔によっても音が変わってきます。
これを最低でも2連結。
長い方が、心地よく聞くことができます。一本では、物足りない。
A楊枝を、爪切りやニッパで切り取る。
楊枝が芯から飛び出し、凸凹しないように。
B芯の一方の口を厚紙で蓋をする。
C中に、ペットボトルを細かく切ったものを入れる。
大きさ、かたち、量で、音の感じが変わります。
いろいろと試してみましょう。
小石やビーズなどを入れてみても良いですね。
D蓋を仮止めして、音の具合を確かめましょう。
好みの音になるように調整。
E蓋をして完成。
ゆっくり斜めにしてみましょう。ステキな音が聞こえるでしょう。
Fまわりにきれいな紙を貼って仕上げましょう。

*業務用ラップの芯は、すし店などでわけてもらいました。
家庭用のものよりも、芯が厚く丈夫で、工作もしやすくなります。
家庭用のものでもできますので、試してみてください。
オリジナルは、海外の民族楽器や民芸品をあつかうお店で売っています。
ディズニーランドでも見かけました。




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