分野 | テーマ |
| 物理 |
<力・運動など> 車輪でジャイロ、ホバークラフト(乗用)、ホバークラフト(模型)、踊るタコちゃん(浮沈子) <電磁気・静電気> ソーラーカー(乗用)、クリップモーター、回路すっきりバネ端子電気回路学習板、 手作りピックアップ、手作り電子楽器、静電気ピン車、鉱石ラジオ、 <音・振動> エジソン蓄音機、ステンパイプでキンコンカン、Rain Stick、共振なべ、バネ電話、エコーマイク、 巨大エコーマイク、パイプホン、シカ笛 <光> ピンホールカメラ、ピンホール暗箱、偏光万華鏡、ホログラム万華鏡、かがみの国の私、虹シート、 万華鏡(0.5mm厚ポリカーボネート裏面鏡使用)、偏光シート |
| 化学 | マローブルー・マローブラック、振られたらつぎの色、炭素フラーレン模型、偏光シート(手作り)、 |
| 生物 | ビオトープビンゴ、フィールドビンゴ、タネコプター |
| 地学 |
<気象> 熱気球、ドラム缶つぶし、気象観測セット(気圧計、湿度計、温度計)、重い下じき、抜けない手袋、 <鉱物・岩石> 黄鉄鉱、フラッシュロック、化石、火山灰、岩石薄片つくりと偏光ルーペ、偏光ルーペ2(改良型)、 偏光ルーペ3(改良型)(磁石利用)、偏光ルーペ4(改良型)(磁石利用) <天体> 蓄光型星座カード、透視型星座カード、月の満ち欠けスコープ、150円天体望遠鏡&ペットボトル型フリーストップ経緯台、 100円ショップ望遠鏡(ガムテープで超〜簡単工作 楽々改造&バージョンアップ)、星空ビンゴ、惑星儀 |
| その他 | 液体窒素実験、ドライアイス実験、 |
| ものづくり |
<紙>金魚ちゃん、光る星座カード(蓄光ペン)、バランストンボ、変わりメンコ、着地猫、追っかけ猫、 ペーパージャイロ、かみブーメラン、よいこらしょ、モアレ模様、ベンハムのコマ、しゃくとり虫、大食いダコ、 タネコプター、ペーパークラフト <ふうせん>ふうせんぴゅー、ブーブー笛、ホバークラフト、 <フィルムケース>オカリナちゃん(宮崎の長井先生に教えていただいたフィルムケース笛)、バブロケット、 <箱>空気砲、ピンホールカメラ、日光写真、 <ひも>ヘビ(かぶき紐)、セパタクロー(荷作り用のPPバンド) <輪ゴム>サソリ、はちぶんぶん、空飛ぶチョウ <ばね>バネ電話、エコーマイク、 <磁石、電気>電気クラゲ、電磁石釣り堀、クリップモーター、 <光・かがみ>偏光万華鏡、ホログラム万華鏡 <レンズ>150円天体望遠鏡&ペットボトル型フリーストップ経緯台 <ふくろ>熱気球、 <プラスチック、スチロール>かざぐるま、エンジェルスウイング、プラコッププラバン、玉ふきぞうさん、 <セロハン>おてんきたこちゃん、 <木・竹・紙筒>べるばら、ミンミンゼミ、Rain Stick、シカ笛 <石・金属>鉱物アクセサリー、かがみつくり <石けん・せんたくのり>シャボン玉、スライム、 <ペットボトル>ペッ琴、抜けない手袋、踊るタコちゃん(浮沈子) |
| 分野 | テーマ | 内容 | 備考 | |
| 物理 | 3 | ホバークラフト |
トレイとプラコップ、 そしてストローと風船で作る模型です。 簡単にできて、しかもよく滑ります。 |
プラコップの側面に穴を開けると、推進力となって滑るように走り出します。 もちろん短時間ですが・・・。 |
| 物理 | 4 | 踊るタコちゃん(浮沈子) |
ペットボトルとたれビンを使った浮沈子作り。 たれビンの側面に穴を開けると、 浮沈子が回転するのです。 |
今年の科教協京都大会で横浜物理サークルに教えてもらいました。 ガラス製だったので、普通のたれビンで作ってみました。 |
| 物理 | 5 | ソーラーカー(乗用) |
三輪車と車いすをベースに作成。 太陽電池パネルのみでの走行とともに、 バッテリーでの走行も可能。 | |
| 物理 | 7 | 回路すっきりバネ端子電気回路学習板 | 電気回路学習板の端子をバネで作ってみました。 |
かつて、「マイキット20」という電子回路を20種類組むことのできるおもちゃがありました。 この商品の端子がバネでした。それをヒントに、作ってみました。 科教協京都大会の科学お楽しみ広場とナイターで紹介しました。 |
| 物理 | 11 | 鉱石ラジオ | 原理まる見えの鉱石ラジオです。 |
みえこどもの城「サイエンス道場」、 大安町中央児童センターものづくり教室で「鉱石ラジオつくり」を行った時の資料です。 |
| 物理 | 16 | バネ電話 |
糸電話の糸を、ステンレスバネに代えたもの。 話し声が、やまびこのように帰ってくる楽しい電話。 |
岐阜物理サークルに教えてもらったのが最初。 このバネ電話は、縦波・横波の学習にも使っています。 結構、利用範囲がひろいと思います。 バネは、ステンレス製が柔らかく、よく伸びて使いやすい。 今使っているバネは、さいゑんす横丁の特注品です。 |
| 物理 | 22 | 偏光万華鏡 |
偏光板を利用した万華鏡。 無色透明プラコップを切り刻んだものを入れて見ると、 筒の回転とともに様々な色が見られる。 |
一見の価値あり。 やはり表面反射鏡を使用したものが、見え味が良い。 |
| 物理 | 23 | ホログラム万華鏡 |
偏光板の代わりにホログラムシートを使用。 さまざまな形のピンホールを通った光を見ると、 そこには幻想の世界が。 | 万華鏡にしなくても、充分に楽しめます。 |
| 物理 | 24 | かがみの国の私 |
鏡でできた三角柱の中に人が入る。 巨大三面鏡。 | 自作品。 |
| 物理 | 25 | 虹シート | 黒い紙に小さな無色透明の球を無数に貼付けます。前に立ち、背後から光線を当てると自分の影のまわりに円形の虹が現れます。 |
虹は、空気中に無数に浮かぶ極小の水滴による光の屈折によってできます。 このシートは、水滴の代わりに小さな球を使用したものです。 屈折率の違いで、本物よりも小さな円となります。 中村理科工業で購入できます。 |
| 化学 | 26 | マローブルー・マローブラック |
ハーブティー。 酸・アルカリでの変色が楽しめる。ろ紙にしみこませれば、リトマス試験紙のようにも使用できる。 (マローブラック マローブルーよりも発色が濃く、酸・アルカリの指示薬として使いやすい。) | アントシアニンの発色。 |
| 地学 | 30 | 熱気球 |
薄手のゴミ袋でつくる熱気球。 ゴミ袋をつなぎ合わせると巨大熱気球も作れます。 熱源は、アルコール燃焼による熱。 |
炎上に注意。濡れ雑巾は必需品。 屋外では絶対に飛ばさないでください。火災の原因になりかねません。 |
| 地学 | 32 | 気象観測セット(気圧計、湿度計、温度計) | みえこどもの城「サイエンス道場」での資料です。 | |
| 地学 | 35 | 黄鉄鉱 | 奈良県桜井市産。 | |
| 地学 | 36 | フラッシュロック | 庭などにも使われることのある白い石(石英片岩)。闇の中で強くこすり合わせると、こすった部分があわくオレンジ色に光る。 |
兵庫の觜本先生に教えたいただいた。 地震の際に発光現象が観測されるが、この岩石による現象かもしれないとのこと。 |
| 地学 | 44 | 星空ビンゴ | 季節の星座、星雲、恒星、惑星などを24個ランダムに並べたもの。 | 天体観測会で使用。 |
| ものつくり | 49 | バランストンボ | トンボをかたどったヤジロベエ。 |
作ってみると、 確かにトンボは竿の先にとまるとき、この姿勢であることに改めて気がつきます。 理にかなったとまり方なのですね。 科教協ナイターで寝屋川理科サークルの方に教えてもらいました。 |
| ものつくり | 51 | 着地猫 |
どんな向きで落としても、 猫のように足から着地する切り紙細工。 | 仮説社「ものづくりハンドブック」に出ています。 |
| ものつくり | 60 | タネコプター | カエデやマツの種子をかたどって作った種子模型。折り紙一枚をむだなく使って作る。大空に投げ上げると、くるくると回りながら落ちてくる。 |
いろいろなまわり方・落ち方の物ができるのも,自然のタネと同じです。 いろいろなタネのできる必要性を考えみたい。 新聞のチラシや落ち葉とスギの実などを使ってもよい。オリジナル。 |
| ものつくり | 61 | ふうせんぴゅー |
ふうせん、ストロー、折り紙、糸を使ってつくる 空に舞い上がるおもちゃ。 | オリジナル。 |
| ものつくり | 62 | ブーブー笛 |
ふうせんとストローにおかしの袋で作ったリードを付けて 作ります。 | この音は、子どもを引きつけるものがあります。 |
| ものつくり | 63 | ホバークラフト |
トレイとプラコップ、 そしてストローと風船で作る模型です。 簡単にできて、しかもよく滑ります。 |
プラコップの側面に穴を開けると、推進力となって滑るように走り出します。 もちろん短時間ですが・・・。 |
| ものつくり | 64 | オカリナちゃん(フィルムケース笛) |
フィルムケースを使ってつくる笛。 約一オクターブの音域を持ち、演奏方法も比較的簡単で、 なれればいろいろな曲に挑戦できます。 |
宮崎の長井正三郎先生直伝の「オカリナちゃん」です。 作り方は、 フィルムケース笛「オカリナちゃん」の作り方と吹き方 (新潟大学教育学部理科教育ゼミ作成)をご覧ください。 |
| ものつくり | 69 | ヘビ(かぶき紐) | 沖縄の民芸品を模して、歌舞伎ひもでつくるヘビ。ひとたび食い付かれたが最後、ひけば引くほど取れなくなる。 |
科教協松本大会のナイターで、 岐阜物理サークルの人に作り方を教えていただきました。 オリジナルは、口が一つでごく普通のヘビ?です。 ある日、The Next Generation(Star Trek )を見ていると、 アンドロイドのデータが両口のヘビに悩むシーンがあったのです。 両口のヘビの存在を知った一瞬でした。 今では、仲間の一人が編み出した方法で、二人がスイスイと編むことができます。この方法を編み出した仲間は、科教協千葉大会で、ヘビつくりをしていた岐阜物理サークルの輪の中に乱入するまでになりました(この時は、ふっとどこかに行ってしまい、なかなか帰ってこなかったので少し心配しました)。 紐はなかなか手に入りにくいですが、次のお店で手に入ると思います。 ○(有)後藤ひもリボン 〒460−0011 名古屋市中区大須2丁目5−22 tel 052−203−2646(代) fax 052−203−2647 ○佐藤幾商店 〒451-0041 名古屋市西区幅下2-20-16 052−562−0966 |
| ものつくり | 77 | 電磁石釣り堀 |
自作電磁石で、 ステキなサイエンスの景品が入った袋をつり上げる。 |
小学校での教材では出来合いのコイルを使う実験はあっても、 自分で巻くことはないコイル。 いまどきの小学生には、いや中学生にもできなくなったコイル巻。 ぜひ巻かせてあげたい。 |
| ものつくり | 83 | かざぐるま |
見たことはあっても、作ったことはほとんどないものなのですね。 折り紙で作っていた頃、孫のおみやげにと持っていかれた方がありました。 今では市販品に負けない、ほとんど芸術品の域に達したオリジナルかざぐるまもあります。 |
|
| ものつくり | 84 | エンジェルスウイング |
発泡スチロール板を薄く切ったもので グライダーのようなものを作ります。 フワリと浮くように空を舞う姿は、感動ものです。 |
落ち着いた小人数の教室でなければできない一品。 大人のほうが夢中になりそう。 浮羽町(九州)の町おこしグッツ「浮羽ウイング」も、これです。 岐阜物理サークルニュースで知りました。 |
| ものつくり | 85 | プラコッププラバン |
プラコップにいろいろな絵を書いて、 オーブントースターで加熱。 するとたちまち平らになって円盤に。 円盤になったらすぐにとり出し、平らなもので押さえます。 穴を開けて、ひもを通せばちょっとしたアクセサリー。 |
熱可塑性を利用しています。 プラコップは、きっと加熱されてもとの姿にもどっているのですね。 *やけどに注意。 *プラコップは、シリコンスプレーを吹いたアルミホイルの上において加熱するとよい。 シリコンスプレーはよく滑るので、床などにつかないよう注意。 |
| ものつくり | 90 | Rain Stick |
長めの紙筒(ラップの芯の2倍の長さは欲しい)に 竹ぐし(楊枝)を螺旋状に何本も通します。 中に小石やペットボトルを細かく切った物を入れます(もちろん両端を塞ぎます)。傾けると、雨だれの音のような、心落ち着く音が聞こえます。 |
オリジナルは、海外の民族楽器や民芸品をあつかうお店で売っています。 ディズニーランドでも見かけました。 |
| ものつくり | 93 | シャボン玉 | 合成洗剤とPVAを材料にすると、大きなものが比較的簡単に作れます。石けんでは、大きなものは難しくなかなかうまくいきません。 | 合成洗剤を利用したシャボン玉作りはやめました。 |
| ものつくり | 94 | スライム |
ポリビニルアルコール(PVA)とホウ砂から作ります。子ども達に人気のイベントの定番。 チャック付きの袋に材料を入れて、ひとりひとりが揉むことで、スライムができあがっていく感触を確認してもらっています。 | スライムについて詳しい資料が出ています。「スライムの化学」を一度ご覧ください。 |
| ものつくり | 97 | 踊るタコちゃん(浮沈子) |
ペットボトルとたれビンを使った浮沈子作り。 たれビンの側面に穴を開けると、 浮沈子が回転するのです。 |
今年の科教協京都大会で横浜物理サークルに教えてもらいました。 ガラス製だったので、普通のたれビンで作ってみました。 |