時代は変われど味へのこだわりは変わりません。

鶴乃江 林家は、会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で、寛政六年(1794年)に分家創業し、永宝屋と称し、当主は代々平八郎を襲名し、銘柄「七曜正宗」「宝船」を醸造、明治初期に、会津の象徴である鶴ヶ城と猪苗代湖を表わす「鶴乃江」と改め昭和52年藩祖保科正之公(徳川家光の弟)の官位にちなみ「会津中将」を発表。
会津藩最後の殿様松平容保公も官位は従三位会津中将肥後守でした。

最近では、女性感覚を生かした新しい銘柄「ゆり」を誕生させました。
地元の酒造好適米、磐梯山の伏流水を使用し、酒造りには欠かす事の出来ない熟練された杜氏と会津の寒冷な気候がおいしい酒 を作り出すのです。

アクセス

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〒965−0044 鶴乃江酒造株式会社
福島県会津若松市七日町2番46号    
TEL 0242‐27‐0139
FAX 0242‐27‐0339
tsurunoe\nifty.com
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