どっぷり物語
私の”夢”は「我が子よりもでっかい魚を釣る事」であった。
いや・・・でっかいスズキを釣る!!であった。

夜な夜な残業後、家に帰らずスズキ釣り三昧

  終わると朝マズメまでの短い時間、家に寝に帰る日々

またまた朝5時前に起きて鳴門か勝浦川へとひた走る毎日
その当時私は「嫁はん斬ってでも釣りに行く」・・・
そう例えるなら「嫁斬り会」と言う悪魔の会を結成した。
長男
長女2ヶ月
次女4ヶ月
親戚、友人達からも「ばか」と言われ説教され・・・
それでも朝・晩懲りずに続けた。

ある者は「母子家庭」とまで言う始末
毎朝・毎晩、腰まで水に浸かりナッガイ竿を振り続けた

強風波浪警報でも雪でも挫けず頑張った?頑張れた。
なんとか”夢”は2000年にかなった。
残るは”メーターおーばー”である。これ釣るまでは
やめられない・・・私はスズキ釣りにどっぷり浸かっている。