本文へスキップ

ソアリングシステムは山形県南陽市にあるパラグライダーのプロスクールです。

TEL. 0238-40-2149

〒999-2221 山形県南陽市椚塚1970-4

スクール案内SCHOOL GUIDE

「安全に楽しく」

 ソアリングシステムパラグライダースクールは「公益社団法人 日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)」の優良スクールで、経験豊富なJHF教員が常駐し、通年毎日開講しているプロスクールです。「安全に楽しく」をモットーにパラグライディングの講習を行っています。 → よくあるご質問


開講コース

【体験フライト】 パラグライディングを手軽に味わっていただくための体験フライト。
【マスターコース】  自分で自由にフライトできる「パイロット技能証」を取得するまでのコース。

 さらにパイロットを対象に、エリアを離れて長距離飛行を行える「クロスカントリーパイロットコース」、二人乗りでのフライトができるようになる「タンデムパイロットコース」、エンジンユニットを使って飛行できる「パワードパラグライダーパイロットコース」、ライセンス取得後しばらく飛んでいなかった方への「リハビリフライトコース」を開設しています。

 当スクールは「公益社団法人 日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)」の技能証課程の講習と技能証の検定/申請を行っています。JHFは国際航空連盟(FAI)の正会員である財団法人 日本航空協会(JAA)が認定するパラグライダーとハンググライダーの国内唯一の統括機関です。JHFの技能証は「IPPIカード」と呼ばれる国際技能証に書き替えることにより、海外でも効力を持ちます。JHFについて詳しくは → こちら


当スクールの特長

タンデムで講習中

【きめ細かな指導と、タンデム講習を取り入れたスクーリング】
 タンデム講習とは、2人乗りのパラグライダーで教員が講習生と一緒に飛行しながら行う講習です。教員がすぐ後ろでアドバイスや手助けができるため、初日から安心して飛行でき、非常に効率よく飛行技術をマスターできます。
 また、初心者から上級者まで、一人一人に合わせた練習メニューをその日の気象条件ごとに毎回設定して実技講習をしていますので、楽しく、無理なくパラグライディングを習得していただけます。
 安全フライトに欠かすことのできない「理論と知識」を身につけていただくための学科講習も行っていますので、理解・納得した実技練習ができます。


南陽スカイパークの広大な着陸場  

【スカイスポーツ専用エリア「南陽スカイパーク」】
 講習会場は南陽市のフライトエリア「南陽スカイパーク」。ここはハンググライダー女子世界選手権やパラグライダー日本選手権開催などで、多くの実績があるスカイスポーツ専用エリアです。上昇気流が活発なことやテイクオフ場やランディング場が広いことなど、国内でも有数の気象条件とフライト環境を備えています。四季折々の素晴らしい眺めも自慢です。


クラブハウス

【フライト情報が一杯のクラブハウス】
 南陽スカイパークのある「十分一山」のふもとに当スクールのクラブハウスがあり、スクールの受付や学科講習を行っています。ショップコーナーでは関連ビデオや専門書籍、グッズをたくさん揃えています。見学も大歓迎。
 南陽スカイパークの入下山受付、フライトアドバイスもこちらで行っています。ビジターフライトにお越しの際には是非お立ち寄り下さい。(エリア管理者も風待ちの時は、テイクオフの様子が一目でわかるため、クラブハウスでスタンバイしていることが多いです。)
 また、フライト後には、いも煮会・バーベキューなどが催され、フライヤーの交流の場としていつも賑わっています。宿泊もできます。徒歩5分のところに赤湯温泉街があり、公衆浴場やコンビニ・スーパー・旅館・飲食店も多くとても便利です。


フライトツアー

【国内外へのフライトツアー】
 いろいろな風や景色を求めて、いろいろなエリアでフライトするのもパラグライダーの大きな楽しみです。当校では国内・海外各地へのフライトツアーを活発に行っています。海外はオーストラリア・ニュージーランド・台湾・スイス・オーストリアなどが好評です。



マスターコースの講習内容

A級課程
パラグライダーの基礎を学びます。最初は教員と一緒にタンデム講習、そして一人で離陸して直線飛行と着陸ができるまでの課程。
B級課程
180度旋回などで高度を処理して、指定のランディング場に着陸できるまでの知識と技術を身につけます。
ノービスパイロット課程
360度旋回など、上昇気流に乗るためのソアリング技術と危険回避や降下手段などを修得します。安全飛行に必要な航空力学、気象、法規の学科講習も行います。
パイロット課程
フライトのすべてを単独で安全に行うための知識と技術を修得します。この課程を修了すればスクール卒業。JHFパイロット証を取得できます。これであなたも一人前のパイロットです!

講習料金

 通年・毎日開講のプロスクールならではのシステム。その日のコンディションと各人の技量に合わせた最適の講習を常に提供しています。学科講習、実技講習共に時間も回数も制限無しの月額制講習料金だから、わかるまで、出来るようになるまで丁寧にご指導します。早朝練習でも夜間の学科講習でも、いつでもどうぞ!

入校料
30,000円
JHF教本(2,000円)、1年間のJHFフライヤー登録料(5,000円)を含みます。
体験フライトから1ヶ月以内に入校された場合には、体験フライト料を入校料に充当します。
講習料
(マスター、リハビリ各コース)
月額5,000円
A級課程からパイロット課程まで。回数制限はありません。
A級課程タンデム講習料
1フライト2,000円
個人差はありますが、A級課程ではタンデムフライトを4〜5回行います。
機体レンタル料
月額6,000円
二人で1機を使用します。
講習料
(クロスカントリー、タンデム、パワードパラグライダー各コース)
各30,000円
当スクールを卒業したパイロットのためのコースです。タンデムマスターコースは機体レンタル料を含みます。
*各課程ごとの検定料、技能証申請料は別途申し受けます。また、南陽スカイパークのエリア使用料(年間15,750円)と、フライト毎にエリアサポート料金(400円、送迎含む)、安全管理費(1日600円)が必要となります。

スタッフ

校長 金井 誠 

金井 誠   JHFパラグライダー・モーター・XC・タンデム教員
 教員としてパイロットを目指す方々一人一人と共に飛び続けて二十数年。この間の飛行経験と安全に対するノウハウを生かして、どなたにもわかりやすい講習を心がけています。
 飛ぶことの楽しさ、飛ぶ度に出会う自然の素晴らしさを、一人でも多くの方に知って頂きたいと願って毎日山にいます。


インストラクター 金井 泉

金井 泉   JHFパラグライダー教員
 チャレンジする方々を応援し続け、自分もフライトを楽しんでいつの間にか二十年。この間に3人の子どもにも恵まれ、夫と共に頑張ってきました。
 空高く何時間もフライトを楽しむためには、フライトテクニックと同じくらい知識と判断力が大事です。そして何よりも安全が第一です。やさしく楽しくをモットーに一人一人に合ったアドバイスを心がけています。

*このほかに、非常勤スタッフとして下記の6名がサポートいたします。
  JHFパラグライダー 助教員  栄城徳彦、木綿諒典、山同望、中村慶太、山口翔、山家和樹

よくあるご質問


年齢などの制限はありますか?
 体重40kg以上で、軽くジョギングできる程度の体力があればOKです。筋力や体格などに左右されないので、女性や中高年の方も大勢楽しんでいらっしゃいます。未成年の方は保護者の承諾が必要です。
高い所を飛ぶのは怖い気がします。
 ごもっともです。人は誰でも空への憧れと恐怖を抱いていると思います。是非、実際のフライトを見学してみて下さい。その上で大丈夫そうだとお思いになったらインストラクターと一緒にタンデムフライトしてみましょう。
パラグライダーは薄い布と細いひもでできていますが大丈夫ですか?
 人の体を預ける物ですから当然、厳密な安全基準があり、布の引き裂き強度や紐の引っ張り強度に関しても、充分な安全率をとった丈夫な素材を使っています。ただ、飛行性能を良くするために軽くて薄い布を使用したり、風の抵抗を減らすための細い紐を使っているのです。
潰れたり落ちたりしませんか?
 適切な操作をしなかったり、気象状況を考えずにフライトすれば当然危険な状況に陥ります。スクールの講習はそういうことを起さないためのテクニックや知識を、無理なく・その方の上達に合わせて身につけていただく内容になっています。
服装はどんなものがいいですか?
 長袖・長ズボン・滑り止め付き軍手・運動靴(あればトレッキングシューズのような足首をサポートできる靴)。本格的に始めるのならばパラグライダー専用ウエアやシューズもありますので、それがベスト。
機材は貸してもらえますか?
 月額6,000円(2人で1機使用)でレンタルできます。パイロットを目指すと決めたころに自分専用の機材をそろえる方が多いです。
機材はどうやってそろえるのですか?
 パラグライダーの機材は一般のスポーツ店では扱っていません。信頼あるプロショップ・スクールを通して全機飛行検査された後、販売されています。技量や体格に合わない機材は非常に危険です。最適な機材でフライト練習ができるようにスタッフと充分ご相談の上ご購入下さい。ローンも扱っています。
色々なところでフライトしたいです!
 国内外の色々なエリアでフライトするのはとても楽しいものです。しかし、天気・地形・季節によって風は大きく変わります。そのような状況でも一人前のパイロットとしてフライトできる技量を身に付けていただくために、スクールでは多くのフライトツアーを開催しています。インストラクターが同行しますので、アドバイスを受けながらフライトできますし、フライト仲間と一緒に旅行する気分で楽しく参加できます。
どのくらいの期間でパイロットになれますか?
 個人差が大きいのですが、早い方は1年くらいでパイロット証を取得しています。季節によって変わる気象状況に対応する練習をしていただくために、早くても1年間は練習していただいています。
万が一に備えて保険に入れますか?
 通常の傷害保険の多くはパラグライダーでの事故にも対応していますが、一部で未対応の保険会社がありますので、ご自分の加入している保険をご確認下さい。また、公益社団法人日本ハング・パラグライディング連盟(JHF)には「JHF総合保障制度」という傷害保険があります。
 また、スクール入校時にJHFのフライヤー会員に登録していただきます。この登録をすることによって、自分のフライトで第三者に損害を与えてしまった場合の損害賠償責任保険が適用されます。
さらに質問があります!
 ぜひ一度見学においで下さい!どのようにフライトしているか、実際にご覧いただき、スタッフに直接質問して下さい。南陽スカイパークは置賜(おきたま)盆地が見渡せる、とても景色の良いところです。ドライブを兼ねてぜひどうぞ!(天候・風の状態によっては、スタッフはクラブハウスで待機している事もあります。事前にご連絡いただけると幸いです。)
 もちろん、メール・TEL・FAXでもお答えします。お気軽にどうぞ!

バナースペース

ソアリングシステム
パラグライダースクール

〒999-2221
山形県南陽市椚塚1970-4

TEL 0238-40-2149
FAX 0238-27-9427

N 38°02′31.5″
E 140°10′26.2″