道具が釣りをするわけではない!安いタックルで釣ったほうが偉い!みたいにいう人も世の中にはいるようですが、

まずは、色んな道具を使ってみて、自分のスタイルに合った道具を見つけるべきでしょう。

B/Cとは使って初めて感じられるものであるのです。

(といいながらも一向になくならない購買欲!!)

UFM

SPS962SS-Ti

GS832H/B

SPSはサーフでしか使用しなくなってしまった。それも波の高くないとこだけ・・・。ロッドのキャスタビリティや曲げて捕る!という発想は良いんだろうが、96という長さは正直自分のフィールドではほとんど使用しない。反面GSはベイトがマイブームのためフル稼働中!ハリがあり、キャストの際の振りぬけ感もSPSとは別の竿。もとはサクラマス釣行時のスプーンキャスト用に購入したものだが、諸般の事情によりシーバスで使用。

DAIKO

DS902L

DS862LS

スピニングタックルのメインとなるロッド。主に862LSを使用しているが、流れが強い場所などでは902Lを選んでいる。自分のキャストスタイルに一番合ったロッド。B/Cを考えても満足行くロッドといえる。問題はDAIKOがつぶれないかどうかということか・・・
SAURUS SS82BF-4 BORONをバットに使用している竿が欲しくて買った一本。正直重い!堅い!
ZENAQ DP83 ほとんど使っていない。広瀬川、名取川用ロッド。バブリーだったなぁ〜(遠い目)
DAIWA SC-S832MLFS-V 本流トラウト、セッパ苛め用のロッド。使えね〜とか言いながらも結構釣ってるかも・・・
ABU

SS702

HS681UL

SSは本当に万能ロッド。根魚、シーバス、トラウトとやたら使用頻度が高い。

HSはメバリングに使用。1ピースのためマイクロメバルもイチコロさ!

Smith WGJS58SL これはジギングロッド。主にサバ漁に使用。
Daiwa

Tounament Airity2500/Z3000C/Z3500iA

Airityがスピニングのメインとなり、サーフや河口ではZ3000Cを使用。iAはドラグがやられておしゃかになりました。
Enblem X3500/Z3000 我がシーバス史の黎明期を支えたリール。X3500は今でもライトジギングに使用中。とにかくメンテナンスが楽でした!
PRIMAX1500 メバリング・ハゼのちょい投げ用。
MILLIONAIRE SW 203L マグネットブレーキのベイトが欲しくなり購入。
SHIMANO
STELLA AR3000 サクラマス、河川中流域でのシーバス等に使用。
ULTEGRA 3000 Emblem購入のちょっと前に買ったもの。サーフで落としてやっちゃいました・・・・今もたまに投げ釣りに登場。
Navi 2500 これまた、サーフで落とした代物。J州屋のROD(とっくに捨てた)と組み合わせで初売りにて購入。ボロボロになるまで使ったものです。
CALCUTTA 201 最近購入。レフトハンドルのベイトが欲しくて購入したもの。
Abu
Cardinal C5F サーフ専用リールとして特に南蒲生にてかなり使用。これも異常なまでにメンテが楽。重いのが玉にキズですが・・・・かなりお気に入り。
Ambassadeur 4600C ベイトに憧れ、中古で6000円程度で購入するも、調整がうまくいかず、バックラの雨あられ。おまけに異音がするため、実戦から離れている。ゆくゆくは船カレイリールとなる予定(?)

 

小学校の頃から、実家の近くの砂押川や住宅地の防災調整池で釣りをしてました。延べ竿とリール付のちょい投げ竿を持って、どこへ行くにも、自転車という感じでした。

砂押川は今のようなドブ川みたいではなく、河口でゴカイを掘り起こして餌にして、石橋に腰をかけて、いつもハゼ釣りをしていました。

その竿にシーバスが掛かって、安物の竿が折れてしまった記憶があります。(それと「でかボラ」にもやられたなぁ・・・)

住宅地の防災調整池には「雷魚」がいる!という噂がたち、さらにその雷魚は「スプーンで釣れる!!」という情報の元、親父の海釣り用のベイトタックルで挑戦に行ったものでした。<船カレイタックル!!

釣れた記憶が全くないので、その雷魚がどうなったかは覚えていませんが、一度防災調整池の水抜きをしたときにいってみたけど、雷魚の姿はそこにはありませんでした。

その後、中学〜大学まではあまり釣りをした記憶がありません。大学の時分に、親が九州に転勤となり、帰省(?)した際に、小鰺のさびき釣りをしたのが唯一の記憶です。

その後、就職し付き合いなどでカレイ釣りやサバのジギングをやるようになりました。特にジギングが自分にはあっている!と感じ、夏から秋にかけてサバ・イナダ・カツオを追いかけていた時期もありました。

その頃から徐々にルアーフィッシングに興味を持ち、J州屋で半ばだまされたようなタックルを購入し、日和大橋や阿武隈河口などのメジャーポイントでシーバスを狙うようになりました。

まだ、その頃はバスとシーバスと半々でやっていましたが、小学生や中学生がいいタックルもって、目の前でばっこーんとバスを釣り上げるのを目の当たりにして、

「ぜってぇガキの来ないところで釣ってやる!!」と決意。(この辺が相変わらず大人げないですが・・・・^^;)

夜中のシーバスフィッシングへと足を突っ込んでいきました。

シーバスが自分の釣りのメインとなったのは、1999年頃からですね。

その頃は、なぜかディープダイバー系やCountDownとかのルアーが一番釣れる!

と信じ込んでましたねぇ。不思議ですね〜。

タックルボックスも、Rapala CD9やHJ、SugarMinnowとかが数本というラインナップで、

いったい何を釣ろうとしていたのか?と思うようなセレクションでした。

自然倶楽部などの雑誌の受け売りでタックルを揃え、紹介されているポイントへ行くものの釣れない・・・・・

それれなら自分でポイント見つけに行くぞ!と七北川、名取川へ通いだしました。(ようやく分かったのか!という感じですね)

その後、名取川で検索したサイトでほっしーさんを知り、リバーシーバスの楽しさや、ポイントの見定め方、時合いなど、釣るためには必須となる知識を得るとともに、

今でも宝物となっている釣り仲間たちと出会うことができました。

私も中年に手が届く歳となってきましたが、このようなすばらしい仲間と出会う機会というのは歳とともに少なくなってきます。

そういった意味で言えば、非常に貴重な出会いを釣りを通じて得ることができたこと、それだけで「釣りをしてきて良かった〜」と心から思えるだけではなく、

自分にとっての人生の糧であると言っても過言ではないと思います。

そんなすばらしい「釣り」に背を向けるような行為(立ち入り禁止の場所での釣行・禁猟域での釣行・ごみの投げ捨てなど)は絶対にしたくはないし、

している人たちとは意を同じくしたくないと強く思っています。

 

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