・ ご挨拶 ・ .
長い間、神と共に神社を維持されてきた地元の皆様方に心より感謝致します。
当hpを見て、神社へ行かれる方や興味を持つ方が一人でもおられたら幸いです。
s_tan
|
ようこそ、こちらまでおいで下さいました。
< スタンス? or ひとりごと >
・「古代であそぼ」のタイトルは「所詮、歴史は”あそぶ”程度がいちばん。。」からです。
歴史=文に残る=勝者の歴史=収奪者の歴史、ですね。列島や大陸の歴史をかじりますと、歴史の底に流れるのは「どうやって。継続的に民から収奪する側にまわるか、民から収奪しようか、大義名分はどうするか、。。」です。おいおい殆どを占める人達はどうなっているんだ、とまあ、ヒトの本質は?など憤りを超えて哀しくなります。しかし歴史は面白い、せめて「あそばせて」という感じです。
歴史をみるのは、よく出来た推理小説を読む、に似ていると思っています。ですから始めに犯人の名をもってくる見方は殆どしません、出雲が、某神名が、ではなく、此処にあの時期こういう事があって・・すると、この流れの人たちが居て祀っていたのはこの神様だろう、とかですね。もちろんこれはある時期から自戒として気をつけていることです。
正史?に載る固有名詞が飛交うのをみて作った支配者は”してやったり”と地下でニヤリとしているかも知れません。朝廷・貴族の呪縛から逃れてほぼ500年後の川柳に「神武とはオレのことかと神武云い」というのがあります、実に妙なることばです。
神社は祖父が田舎に吉備神社を建てたような事もあり昔から身近でもあったのですが、やはり建築様式・伝わるモノを含めて昔を良く残すモノだと思います。特に明治以降の官制神道以前の残滓かな、など見つけると、これは楽しいものです。なかには不比等以前かも知れないなど思わせてくれる時が特に。
各地の神社を廻っていますと、神官の方、氏子の方、地元の歴史に詳しい方などとお話する機会があります。ご神宝・本殿などを拝見・撮影させて戴いたり、地元ならではのお話を聞かせて戴く事もあります。
ご神宝など、hp上にはこれらを載せていません、情報を提供して下さった方々の公開可否の基準はマチマチでしょうし、掲載への線引は「一般に目にする事のできる範囲」というのを基準にしています。
s_tan (01.01)
|