[瓢箪山稲荷神社]:ひょうたんやまいなり、


住所:東大阪市瓢箪山町 
祭神:保食神・うけもち、(倉稻魂)
本殿:西向。 千木: 。神紋:稲丸。

場所:近鉄奈良線瓢箪山駅、アーケード(東高野街道)を南へ左手に華表がある。車、参道右手にpk有。

由緒,伝承:古墳が瓢箪が横たわる形に似る事から瓢箪の名がある、一つを大塚と言い他を鬼塚と呼んでいた。
明治以前は墳墓の上に小さな祠があり祠と街道の中間に一茅屋あり老翁が辻占を判じていた。 維新後、一市人この辻占にて利を為し、祠を今の如く改築しついで神官をおくに至る。


写真
・社の左手から裏には池が残り古墳の面影を感じる事ができる。
古墳は諸王のものと伝わるが、鉅公(藤原鎌足)との口承も有る。
生駒西山腹は中小の古墳が多いところだが、この社から東の山腹は特に山畑古墳郡として知られている。
山腹にある東大阪郷土博物館そばにある古墳は内部に入る事ができる。