[伴林氏神社] :ともはやしうじ、


住所:藤井寺市林3-6。 
祭神:高御産巣日神・たかみむすび、天押日命・あまのおしひ、道臣命・みちおみ。 
本殿:南向、妻入 
千木:外削 
神紋:五葉木瓜? 

場所:近鉄南大阪線土師ノ里駅西北へ800m。車、新旧170線の間になる、道明寺中学校の南西住宅街の中、pk特に無し。

由緒,伝承:大伴氏の遠祖天押日は天孫降臨に際して迩迩芸の御前につかえ、「三代後の道臣命も、神武天皇がこの辺りで天神地祇をお祀りし御東征されるに当たって、大軍を指揮して時には斎主となって、難路を切り開き、橿原の地で御即位されるまで、大功のあった神である。」(由緒ノ碑要約)


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奈良からの大和川と北上する石川の合流する近くにある、縄文から奈良までの複合した船橋遺跡、大型古墳で有名な誉田陵を含む古市古墳群が近くに控えている。

ご近所の方は親しく”はやしさん”と呼んでいる。伴林氏は紀伴林氏もある、その祖は姓氏録に林宿禰、大伴宿禰同祖、武内宿禰也。と有り、他に波多、石川、の姓も見える。
紀の大伴氏として、今も続く和歌山城南方に位置する地に [式内刺田比古神社] がある。