[和志取神社] :わしとり、


  住所:豊田市花園町林。
祭神:五十狹城入彦皇子。
本殿:平入、南向
千木:。 神紋:桐、菊、

場所:名鉄名古屋本線宇頭駅東南1km、pk有。

境内前石碑ー本社祭神五十狭城入彦皇子は気入彦命とも申す 人皇十二代景行天皇の皇子にして勅を奉じて三河国に至り大任主等を討って最初にこの地方を治め給ふ 後遂に此の地に薨去ましまして和志山の地に陵墓を定め給ひ神霊を祀りて和志取神社と称す。
其の子孫永くこの地方に栄えませしかば西三河地方の多くの人は命の御血縁につながるが故に本神社は当地方の大氏神なり。尚延喜式内の旧官社にして三河国内の神名帳壱百拾五座の筆頭にのり歴代領主の崇敬殊に篤く祈年新嘗の特使を遣わし祭典の費用を助成し給ふ。
昭和十六年4月十八日和志山御陵墓御治定になり勅使を遣わし給ふ次いで昭和二十一年一月十日本神社は県社に列せらる。
 岡崎市西本郷町御立 和志取神社。


   

・末社:神宮社、御鍬社、社口社、稲荷社、

・安城市柿崎和志取にも和志取神社があり、天日鷲命、伊弉諾命を祭神としている。