[砥鹿神社]里宮 :とが、


拝殿 住所:豊川市一宮町西垣内2。
祭神:大己貴命。
本殿:流造 、南向
千木:外削、5。 神紋:亀甲に卜定、

場所:JR三河一宮駅西500m、東名豊川IC東北1.3km。pk有。

由緒,伝承:式内。
 砥鹿神社は大己貴命(大国さま)を祀る旧国幣小社で東海地方の総鎮守の神として各方面から篤い崇敬をいただいています。
昔は本宮山にお祀りされていましたが、御神託により今から約1300年前文武天皇大宝年間にこの地にお迎え申し上げてより、里宮と本宮山奥宮の二社で三河國一宮砥鹿神社として広く崇敬されております。
ー由緒書抜粋。



砥鹿 砥鹿
[砥鹿神社]奥宮:豊川市上長山町、
・美しい姿の本宮山(海抜789m)は、千古の神山として仰がれる。千年近い大木が林立した神山で頂上付近の自然林は神域として昔より保護され数百種の草 木が繁茂し、愛知県天然記念物に指定されている。頂上手前に奥宮が鎮座する。

<里宮瑞垣外>
・摂社二宮社:事代主命「三河えびす社」とも。
・ 三宮社 :建御名方命(諏訪様)。共に御本社の御子神。
・末社八幡宮:誉田別命(応神天皇)、天児屋根命。
・末社守見殿神社:もりみでんー)大己貴命和魂、迦久神(かくのー鹿の神様)、倉稲魂命。
・遥拝所 :本宮山奥宮、里宮諸末社。

卜定紋
 神紋:境内屋根瓦など殆ど「卜定紋」、一部に菊が使われてる。写真は社務所小屋根の卜定紋と桃。

・卜定紋:亀甲に卜定(ぼくじょう)。神職の方に呼名を尋ねたが特に決められてはいないと「ぼくてい」と言われていた。
この紋は亀卜を表し、掛川の事任神社にも使われていて、卜部の紋で真言(神言)を表すと言っておられた。事任社もやはり本宮山を負っている。

・桃は、ケガレを祓い長寿を得る、だろう。



 
・大木神社:豊川市大木町横町58。大木食命
・進雄神社:豊川市大木町山の奥106。大木進雄おおきすさのお)とも。
 この大木町は大木食命の名からといい、石巻神社も大木姓である。

・旗頭山:旗頭山大入山古墳群、新城市6c-積石塚43基。
・吉祥古墳群:66基、小型墳、積石塚。
・麻生田大橋:あそうだおおばし、縄文晩期-弥生初期の集落遺跡、土器棺220基以上出土。